太市駅
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| 太市駅 | |
|---|---|
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駅舎 | |
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おおいち Ōichi | |
|
◄*余部 (3.8km) (5.0km) 本竜野► | |
| 所在地 | 兵庫県姫路市相野107[1] |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | K 姫新線 |
| キロ程 | 9.9km(姫路起点) |
| 電報略号 | オチ |
| 駅構造 | 地上駅[1] |
| ホーム | 2面2線[1] |
| 乗車人員 -統計年度- |
383人/日(降車客含まず) -2016年- |
| 開業年月日 | 1931年(昭和6年)12月23日[1] |
| 備考 | 無人駅(自動券売機 有)[1] |
|
* この間に余部信号場有(当駅より2.2km先) | |
太市駅(おおいちえき)は、兵庫県姫路市相野にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線の駅である[1]。
歴史[編集]
- 1931年(昭和6年)12月23日 - 姫津線(当時)余部駅 - 東觜崎駅間延伸時に開業[1]。
- 1934年(昭和9年)11月28日 - 姫津西線開業に伴い、姫津線が姫津東線に改称され、当駅もその所属となる。
- 1936年(昭和11年)
- 1986年(昭和61年)11月1日 - 無人化。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
- 2016年(平成28年)3月26日 - ICカード「ICOCA」の利用が可能となる。
駅構造[編集]
相対式ホーム2面2線をもつ地上駅で列車同士の行き違いが可能である[1]。駅舎は開業当時からのもので姫路方面行きホーム側にあり、木造で内部には待合所のほか出札口があるが、当駅は姫路鉄道部が管理する完全な無人駅であり、出札口はシャッターが閉じられたままになっている[1]。また駅舎内には直立式の自動券売機(ICカードへのチャージ可能)が置かれている。ホームは駅舎からは若干高い位置にあり、階段またはスロープでの移動となる。また、互いのホームは本竜野寄りの構内踏切で連絡している[1]。トイレは2010年頃は男女兼用の汲み取り式だった[1]が、2016年時点では建物はそのまま男女別の水洗式に改修されている。
のりば[編集]
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | K 姫新線 | 下り | 佐用・津山方面 |
| 2 | 上り | 姫路方面 |
※のりば番号標は存在しないが、自動放送では上記のように案内されている。駅舎側が2番のりばである。
駅周辺[編集]
当駅の余部方で姫新線の線路は大津茂川を渡っている。当駅の北側には山陽自動車道が東西に走り山陽姫路西インターチェンジまでは直線距離にして500メートルほどである。周辺はたけのこの産地でもある[1]。
利用状況[編集]
「兵庫県統計書[2]」によると、2016年(平成28年)度の1日平均乗車人員は383人である。
近年の1日平均乗車人員は以下の通りである。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 2000年 | 419 |
| 2001年 | 396 |
| 2002年 | 361 |
| 2003年 | 391 |
| 2004年 | 392 |
| 2005年 | 398 |
| 2006年 | 385 |
| 2007年 | 401 |
| 2008年 | 379 |
| 2009年 | 370 |
| 2010年 | 401 |
| 2011年 | 424 |
| 2012年 | 394 |
| 2013年 | 404 |
| 2014年 | 390 |
| 2015年 | 374 |
| 2016年 | 383 |