休止駅

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休止駅(きゅうしえき)とは、廃止の手続きがとられていないがとしての営業を停止している駅のことである。通年休止駅ともいう。

休止駅の発生[編集]

駅が所属する鉄道路線の休止に伴うものと、何らかの事由により鉄道路線の営業が継続しているにもかかわらず駅のみが休止されるものとに分かれる。

後者の事由としては、

  • 長期にわたる工事のため(吉岡海底駅(現在は廃止)など)
  • 将来的に周囲の開発などで再開する計画があるため(新有馬駅(現在は廃止)など)
  • 廃止にすると設備の撤去が必要なため、あえて廃止にせず休止扱いにしている(菊水山駅(現在は廃止)など)
  • 営業目的である近隣施設の休止のため(ヤナバスキー場前駅など)

などの例がある。

廃止手続きのとられた駅については廃駅を、豪雪地帯などで特定の期間のみ休止する駅や、休止駅の状態が続いた後に廃止された駅については臨時駅を参照。

主な休止駅[編集]

営業中の路線上に存在する休止駅[編集]

路線休止による休止駅[編集]

関連項目[編集]