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南草津駅

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南草津駅
Minami-Kusatsu Station West Gate.jpg
西口
みなみくさつ
Minami-Kusatsu
JR-A24 草津 (2.5 km)
(2.7 km) 瀬田 JR-A26
所在地 滋賀県草津市野路一丁目14-1
北緯35度0分13.5秒 東経135度56分50.21秒 / 北緯35.003750度 東経135.9472806度 / 35.003750; 135.9472806 (南草津駅)座標: 北緯35度0分13.5秒 東経135度56分50.21秒 / 北緯35.003750度 東経135.9472806度 / 35.003750; 135.9472806 (南草津駅)
駅番号 JR-A25
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 A 東海道本線琵琶湖線
キロ程 493.9km(東京起点)
米原から48.0 km
電報略号 ミク
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
30,443人/日(降車客含まず)
-2019年-
開業年月日 1994年平成6年)9月4日[1][2]
備考 直営駅
みどりの窓口
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東口
東口駅前広場。

南草津駅(みなみくさつえき)は、滋賀県草津市野路(のじ)一丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)東海道本線である。駅番号JR-A25[3][4]。「琵琶湖線」の愛称区間に含まれている。略称として「ミナクサ」と呼ばれることもある[5]

概要[編集]

総事業費約30億円の内、草津市が約25億円を負担して設置された請願駅の1つであり、1994年(平成6年)9月4日に開業した[1][6]。開業に先立って立命館大学びわこ・くさつキャンパス(BKC)が開設され[7]、駅周辺は田園地帯から若者の街に様変わりしたとされる[6]

1994年の開業時から急激に利用者が増え、2011年からは新快速の停車駅となり[7][8][9][10]2014年度には草津駅を上回り、滋賀県内では最も乗車人数の多い駅となった[7][10][統計 1]

歴史[編集]

草津市南部新都心と新駅の構想[編集]

現在の南草津駅は狭間池を埋め立てて造成した区域である[11]1960年代高度経済成長期に入ると、周辺の地域で大規模な工場が立地するが、駅周辺は森林に覆われたままであった[11]

1978年(昭和53年)12月の市議会で、当時の草津市長が、草津駅瀬田駅のほぼ中間の野路町辺りに新駅を設置し、周辺を「南部新都心」として開発する構想を表明したのが始まりである[12]

この構想は、草津川の新水路を開設して平地河川化する改良計画に伴い、草津市南部が新水路で分断されることへの対策と周辺の住宅地の玄関口を兼ねたものであった[12]

その後、1985年(昭和60年)7月1日に「南部新都心」構想の期成同盟会が結成され[13]、次いで、1986年(昭和61年)3月27日に草津商工会議所が事務局となって「草津市南部新駅」の期成同盟会が結成され[14]、「草津市南部新駅」の新設を求めて関係機関などへの働き掛けを本格化させた[15]

これを受けて、新駅を中心として周辺一帯で区画整理などを行う「南部新都心計画」が事業化に向けて動き出すことになった[16]

立命館進出と市民募金から着工へ[編集]

1990年(平成2年)2月16日、立命館大学が新キャンパスの環境アセスメント通知書を滋賀県に提出するなど同大学進出の具体化が進み、「草津市南部新駅」の期成同盟会では1990年(平成2年)5月の市民募金で「野路駅」の開設資金の一部を調達することを期成同盟会で決定して駅の建設促進を目指した[17]。新駅建設費用の市民募金は、1991年(平成3年)9月末までに約3.6億円に達した[18]。1991年(平成3年)11月には立命館大学が新キャンパスを着工した[19]

こうした動きを受けて、1992年(平成4年)1月30日にJR西日本も建設資金の一部を負担した上で、1994年(平成6年)春の開業を目指すことになった[20][21]

しかし、1992年(平成4年)5月、開業が1994年(平成6年)秋と半年ほど遅れる見込みとなり、立命館大学のキャンパス開設に間に合わないことになった[22]。1992年(平成4年)5月28日の新駅設置の申請でも1994年(平成6年)秋の開業とされ[23]、1992年(平成4年)12月3日に安全祈願祭を行って駅の本格的な工事に入った[24]

駅名の決定[編集]

期成同盟会の名称になっている「草津市南部新駅」として構想が始まったものである[14][15]。 野路町にあることから「野路駅」とも呼ばれた[注釈 1]。駅名決定にあたり新駅名称を一般公募し[27][28]、976通62種類の中から1992年4月30日の期成同盟理事会にて「野路立命館」と地元要望案を決定した。しかし、「野路立命館」の名称については地元の反対が多く[29]、その後、地元の自治会が「野路」とする嘆願書を草津市に提出する[30] など、いくつかの案が出る形となった。1994年(平成6年)2月2日に「草津市南部新駅設置期成同盟会」が「南草津」とする答申を草津市長に提出し[31]、同月17日に草津市からJR西日本に「南草津」とするよう申し入れた[32]。これを受けて1994年(平成6年)6月28日に、開業日(9月4日)と「南草津」という駅名が正式決定された[33][34]。なお、西口地区の町名は、区画整理事業の完了に合わせて、2009年(平成21年)10月24日に野路町から「南草津」に変更されることになったものである[35][36]

開業と周辺開発の遅れ[編集]

新駅設置の申請時点でも区画整理と都市計画道路の整備に向けた調整は決着しておらず[37]、1992年(平成4年)8月2日に東口側の「草津市野路東部土地区画整理組合」を設立することになり[38]、1994年(平成6年)4月2日に仮換地指定への地権者などの同意が得られて全面的な着工が可能となった[39]。そのため、当駅が1994年(平成6年)9月4日に開業したものの[2]、駅周辺の整備事業が続き[40]、東口の駅前広場の完成は1999年(平成11年)2月となった[41]。なお、新駅の開業を受け、「草津市南部新駅設置期成同盟会」は開業翌年の1995年(平成7年)3月27日に総会を開いて解散することになった[42]

西口については、1998年(平成10年)に草津市が区画整理事業に着手することになり[43]、1999年(平成11年)6月26日にその都市計画決定についての地権者などによる総会開催を経て[44]、同年10月24日に土地区画整理組合を設立することになった[45](平成22年度事業終了予定)。 この区画整理事業に伴い、古道沿いとされる場所で、2000年(平成12年)9月に中世と見られる建物群などの遺跡が出土している[46]。それにより、西口にバスとタクシーの乗降場などのある駅前広場が整備され、2007年(平成19年)7月25日に供用開始となった[47]

新快速停車駅へ[編集]

駅の発展に合わせて新快速停車の声が地元から高まり、2007年(平成19年)11月19日には草津市・草津商工会議所・学校法人立命館・松下電器産業松下ホームアプライアンス社(現在のパナソニックホームアプライアンス社)の4者連名で、当駅での新快速電車の停車ならびに京都駅 - 西明石駅間で運転されている普通を草津駅へ延伸するようJR西日本に対し請願した。しかし、当時JR西日本は「南草津駅の利用状況からこの地域が重要な拠点として認識しているが、収益性や米原・長浜への速達性の確保の観点、さらには、南草津駅より乗降客数が多くても新快速が停車しない駅もあるなど、現状では大変厳しい」と草津市に回答した。

2008年(平成20年)2月24日、新快速停車を公約に掲げた橋川渉が草津市長に初当選(3月21日就任)した。2009年(平成21年)12月2日には、2011年春のダイヤ改正での当駅への新快速停車を目標に「南草津駅新快速停車促進期成同盟会」が設立され、草津市・市自治連合会・草津商工会議所・立命館大学・パナソニックホームアプライアンス社などの7団体が中心メンバーとなった[48]。 同会は設立とともに署名活動を始め、最終的には目標を大きく超える61,162名の署名が集まった[49]。 署名は要望書とともに2010年(平成22年)2月18日にJR西日本に提出された[50]

地元の要望を踏まえて[10]、JR西日本がダイヤ改正で新快速が全列車停車することが発表され[51]2011年(平成23年)3月12日から新快速の停車が開始された[8][9][10][52][53]。新快速の停車駅追加は、運行区間の延伸によるものを除くと、1997年(平成9年)3月8日のダイヤ改正で尼崎駅に新規停車して以来14年ぶりとなった[54]

新快速の停車に伴い、南草津駅に停車する列車は平日170本、土日休日156本から平日293本、土日祝日266本に増加した[55]

年表[編集]

駅構造[編集]

構内
改札口

島式ホーム2面4線[67][68]を有する地上駅橋上駅舎を有し[1][69]、東西に駅前広場を持つ。エレベーター5基・エスカレーター5基を備え、駅前広場と改札、改札とホーム間それぞれがバリアフリーに対応している[70]。駅舎の面積は818 ㎡(平方メートル)で、ホーム延長は245 m(メートル[69]。上下線のホームには冷暖房付きの待合室が開業当初から設置されている[69]

開業時は駅の東側に滋賀県の福祉ゾーンがあるため、障害者や高齢者にやさしい駅づくりが行われた[69]。開業当初からエレベーター3基・エスカレーター5基が設けられ、滋賀県内でエレベーターが初めて設置された駅である[69]

ICOCAICOCA相互利用カードは使用可能[71]。また、みどりの窓口みどりの券売機コインロッカーが設置されている[71]

1994年から2008年までの14年の間にホームで17件の列車との接触事故が発生しており、ホーム上での安全対策が課題となっている[6]。ホームには転落防止柵やホームドアは設置されていない[72]。JR西日本はホーム上に誘導シートや注意喚起シートを敷設するなどして安全対策を行っている[73]

駅構内の階段には草津市のマスコットキャラクター「たび丸」が東海道と中山道が旅をしているイラストが掲示されている[74][75]

のりば[編集]

南草津駅では以下の通り案内されている[76]

のりば 路線 方向 線路 行先
1 A 琵琶湖線 下り 外側線 京都大阪方面
2 内側線
3 上り 草津米原方面
4 外側線

南草津駅では、新快速・特急(はるか・びわこエクスプレス)は外側線、普通電車は内側線に停車する[77]。また、当駅を含む草津駅以西の複々線区間も、原則としてこの運行形態となっている[78][79]

利用状況[編集]

2019年度の1日平均乗車人員30,443人で、JR西日本の駅では26位である[80]。2014年度には草津駅を上回り、滋賀県内の駅では最も乗車人員が多い駅となった[統計 1]。開業前は、立命館大学びわこ・くさつキャンパスの開設を想定した上で1日平均乗車人員を約14,000人と見込んでいたため、予想の2倍以上となった[81]

「滋賀県統計書」やJR西日本の資料によると、開業以降の1日平均の乗車人員推移は下表のとおりである。

年度別1日平均乗車人員[統計 2]
年度 1日平均
乗車人員
出典
1994年(平成06年) 3,986 [統計 3]
1995年(平成07年) 9,014 [統計 4]
1996年(平成08年) 10,145 [統計 5]
1997年(平成09年) 11,140 [統計 6]
1998年(平成10年) 14,095 [統計 7]
1999年(平成11年) 14,756 [統計 8]
2000年(平成12年) 16,216 [統計 9]
2001年(平成13年) 16,316 [統計 10]
2002年(平成14年) 17,099 [統計 11]
2003年(平成15年) 18,013 [統計 12]
2004年(平成16年) 18,598 [統計 13]
2005年(平成17年) 19,146 [統計 14]
2006年(平成18年) 20,182 [統計 15]
2007年(平成19年) 20,620 [統計 16]
2008年(平成20年) 21,895 [統計 17]
2009年(平成21年) 22,067 [統計 18]
2010年(平成22年) 22,757 [統計 19]
2011年(平成23年) 24,694 [統計 20]
2012年(平成24年) 25,829 [統計 21]
2013年(平成25年) 27,168 [統計 22]
2014年(平成26年) 28,006 [統計 23]
2015年(平成27年) 29,128 [統計 24]
2016年(平成28年) 29,924 [統計 25]
2017年(平成29年) 30,363 [統計 26]
2018年(平成30年) 30,755 [統計 27]
2019年(令和元年) 30,443 [80][82]

駅周辺[編集]

フェリエ南草津
立命館大学びわこ・くさつキャンパス正門

南草津駅の周辺は、草津市内では「にぎわい拠点」としては北部の草津駅を中心とする地域と対を成す地域として位置付けられている[83]。草津市都市計画マスタープランでは、「草津の南部副都心」として商業・業務・文化情報機能等を据えた地域づくりが掲げられている[83]

1994年(平成6年)に開設された立命館大学びわこ・くさつキャンパスの玄関口として発展した[7][84]。同キャンパスは、理工学部のみの5,000人で発足し、2014年(平成26年)には17,000人を超えるところまで拡大している[84]。立命館大学びわこ・くさつキャンパスまでのアクセスはバスで約20分である[85]。2015年(平成27年)4月に立命館大学びわこ・くさつキャンパスから経営学部など1学部2研究科が大阪いばらきキャンパスに移転し、学生数が前年比で約4,100人減少することになり、駅周辺に影響が懸念された[84]

開業時は周囲に田畑が広がっていただけであったが、集合住宅などの建設が進み、立命館大学在学生のうち約35%が下宿することから、駅周辺は学生街として側面を持つようになった[84][86]

南草津駅の急速な街の発展は、駅周辺整備事業が寄与のほかに、土地区画整理事業の区域内で地区計画を定めたことでまちづくりの方向性が明らかにされたこと、そして土地利用者が自らの土地の魅力を感じていたからとされる[87]

人口や利用者数の増加に伴う活況の一方で防犯面では課題が生じており[88]、2007年(平成19年)度には滋賀県内の交番別犯罪件数で当駅前が最多となった[89]。開業以来、ひったくり自転車盗難が多発している[90]滋賀県警や地元住民、大学生によるパトロール[91][92] や周辺の学校に登校する生徒による啓発活動[93] が行われている。

自転車の駐輪によって歩行者の通行が妨げられる問題が顕在化したため、2001年10月1日から駅周辺は放置禁止区域に指定されている[57]。この当時は駅南側に仮設の駐輪場が設置されていたが[57]、2002年に草津市立南草津駅自転車自動車駐車場が開設された[94][95]。なお、この駐輪場では朝夕でも円滑に自転車の出入庫処理を行うため、「自転車版ETC」が開発・使用されている[94]自転車通学をする学生が多いため、朝夕の時間帯は自転車と歩行者の接触事故が少なくないという[96]。事故を防止するため、周辺の道路では歩行者と自転車の通行区域の分離が2008年から実施されている[97]

宿泊客と通勤・通学客で駅が混雑することが懸念されたため、南草津駅周辺での民泊営業が禁止されている[98]

西口[編集]

立命館大学びわこ・くさつキャンパスに近い東口の学生街とは違い、落ち着いた街並みであることが特徴である[99]

草津市が区画整理事業に着手することになったのが1998年(平成10年)で[43]、1999年(平成11年)6月26日に都市計画決定と地権者などの総会開催[44]を経て、同年10月24日に土地区画整理組合を設立することになった[45]。 その後、2000年(平成12年)9月に中世と見られる建物群などの遺跡が古道沿いとされる場所で出土した[46]

2007年(平成19年)7月25日に駅前広場が供用開始となり[47]、2009年(平成21年)10月24日に区画整理事業の完了に伴って野路町から「南草津」に変更されることになった[35][36]

区画整理事業の進展に伴って集合住宅(マンション)などの建設が進み[88]、それに合わせて金融機関が5店舗立地して個人客を中心とした競争が激化している[100]

主な施設

東口[編集]

1992年(平成4年)8月2日に「草津市野路東部土地区画整理組合」を設立して[38]、1994年(平成6年)4月2日に仮換地指定への地権者などの同意を取得し[39]、1999年(平成11年)2月17日に駅前広場が完成している[41]

南草津駅東口は送迎する車両の進入が増加し、路線バスの運行に支障が出ている状態である[101]2020年(令和2年)10月19日から11月13日まで東口駅前ロータリー前の市道(市道南草津駅前線・市道南草津駅中央線)を自家用車通行止めにする社会実験が行われた[82][101][102]

主な施設

バス路線[編集]

路線バスとしては近江鉄道帝産湖南交通のバス路線が乗り入れる。近江鉄道は駅の両側[105][106] で、帝産湖南交通は駅の東口[107] でバスを乗り入れている。2016年4月1日から南草津駅の混雑を解消するために、南草津駅東口と立命館大学の間で連節バス「JOINT LINER」が運行開始となった[108][109][110]

南草津駅西口には草津市が運行する「まめバス」が乗り入れし、草津駅医大線の停留所が存在する[111]。また、甲賀市は旧土山町から湖南地域(大津市や草津市など)への通学の利便を図るため、平日のみ田村神社バス停と南草津駅西口との間で甲賀市コミュニティバスが運行される[112][113]

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
A 琵琶湖線(東海道本線)
新快速
草津駅 (JR-A24) - 南草津駅 (JR-A25) - 石山駅 (JR-A27)
普通(京都駅または高槻駅以西は快速となる列車を含む)
草津駅 (JR-A24) - 南草津駅 (JR-A25) - 瀬田駅 (JR-A26)

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 日本経済新聞が1987年10月7日付[要ページ番号]でこの名称を見出しの中で用いた[16]のを始め、産経新聞[25]中日新聞[21]読売新聞[18]もこの駅名を見出しに用いた。ただし、京都新聞は1992年12月23日付でも「草津市南部新駅」を見出しに用いている[26]
  2. ^ この計画に立命館大学の誘致が盛り込まれる。立命館大学(職員含めて15,000人)へのメインアクセスを野路新駅とし、早期に駅を整備していく必要性を説いている。

本文中の出典[編集]

  1. ^ a b c 川島 2009, p. 40.
  2. ^ a b c “JR南草津駅 “実った夢”喜びの門出 地元、祝賀ムード一色”. 京都新聞(京都新聞社). (1994年9月5日)[要ページ番号]
  3. ^ 結解 2020, p. 142.
  4. ^ 駅ナンバー一覧表 (PDF)”. 西日本旅客鉄道 (2016年7月20日). 2018年9月16日閲覧。
  5. ^ 草村武嗣 (2003年7月13日). “[みんなでスピーキング]略称「ミナクサ」、新表現に親しみ”. 毎日新聞. 2003-07-13 [要ページ番号]
  6. ^ a b c d “(近江の駅7選:2)南草津駅 乗降客数は県内3位”. 朝日新聞. (2008年8月4日). 2008-08-04 [要ページ番号]
  7. ^ a b c d e “新快速、関西駆けて半世紀 特急も逃げ出す俊足ぶり”. 産経ニュース. (2020年5月6日). https://www.sankei.com/article/20200506-EHZGZC52JRIABLPNB4T4DKEB4I/ 2021年9月19日閲覧。 
  8. ^ a b c “南草津の新快速停車イベントも”. 朝日新聞(朝日新聞社). (2011年3月13日)[要ページ番号]
  9. ^ a b c “特急並みに速い新快速、「お得感」が関西人気質にマッチ…誕生50年”. 読売新聞オンライン. (2020年9月28日). オリジナルの2021年1月13日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20210113145515/https://www.yomiuri.co.jp/economy/20200928-OYT1T50139/ 2021年9月20日閲覧。 
  10. ^ a b c d e 関西の鉄道「どんどん増える停車駅」事情 熾烈なライバル競争にも時代の変化?”. 乗りものニュース (2020年12月12日). 2021年9月19日閲覧。
  11. ^ a b 草津市草津未来研究所 2015, p. 11.
  12. ^ a b c 草津市史編さん委員会 『草津市史 第4巻』 草津市、1988年4月[要ページ番号]
  13. ^ a b “副都心構想で期成同盟会 草津野路地区が設立総会”. 京都新聞(京都新聞社). (1985年7月1日)[要ページ番号]
  14. ^ a b c “期成同盟会が誕生 草津市南部新駅 市民レベルで推進”. 京都新聞(京都新聞社). (1986年3月28日)[要ページ番号]
  15. ^ a b ダイキン工業株式会社社史編集委員会 『ダイキン工業 70年史』 ダイキン工業、1995年10月[要ページ番号]
  16. ^ a b “野路駅造り周辺整備 南部副都心計画が始動 滋賀県草津市”. 日本経済新聞(日本経済新聞社). (1987年10月7日)[要ページ番号]
  17. ^ a b “南部新駅開設へ弾み 草津のJRびわ湖線 募金など資金決定”. 京都新聞(京都新聞社). (1990年5月22日)[要ページ番号]
  18. ^ a b “JR「野路駅」開業募金 ただいま3億6千万円”. 読売新聞(読売新聞社). (1991年10月1日)[要ページ番号]
  19. ^ “立命大キャンパス起工 草津市野路町 6年春の開校目指す”. 朝日新聞(朝日新聞社). (1991年11月26日)[要ページ番号]
  20. ^ “琵琶湖線 草津新駅 2年後に開業 JR、一部負担応じる”. 京都新聞(京都新聞社). (1992年1月30日)[要ページ番号]
  21. ^ a b “野路駅、6年春開業へ 草津市 来年度早々にも着工 JR琵琶湖線”. 中日新聞 (中日新聞社). (1992年2月1日)[要ページ番号]
  22. ^ “立命大開校に間に合わず 草津JR新駅の開業半年遅れ”. 京都新聞(京都新聞社). (1992年5月19日)[要ページ番号]
  23. ^ “新駅開設を申請 JR西日本 94年秋に開業予定 瀬田〜草津間”. 京都新聞(京都新聞社). (1992年5月28日)[要ページ番号]
  24. ^ a b “新駅の建設本格化へ JR琵琶湖線 3日に安全祈願祭 草津市野路町”. 中日新聞 (中日新聞社). (1992年12月1日)[要ページ番号]
  25. ^ “野路駅開業へ市民募金 草津の期成同盟会が計画” 産経新聞 (産経新聞社). (1990年6月7日)[要ページ番号]
  26. ^ “JR草津市南部新駅 身障者用エレベーター設置 橋上式駅舎に3基県内初、市が表明”. 京都新聞(京都新聞社). (1992年12月23日)[要ページ番号]
  27. ^ “JR新駅名を募集 草津南部に設置”. 京都新聞(京都新聞社). (1991年7月31日)[要ページ番号]
  28. ^ 「広報くさつ」平成3年6月1日号で公募案内[要ページ番号]
  29. ^ “草津のJR新駅名称 「野路・立命館」を 立命大OBに協力要請 地元は反対”. 京都新聞(京都新聞社). (1993年12月9日)[要ページ番号]
  30. ^ 草津市議会会議録383号(平成5年6月10日)
  31. ^ “JR草津南部 新駅名は「南草津」 来月にも正式決定 期成同盟会市長に答申”. 京都新聞(京都新聞社). (1994年2月3日)[要ページ番号]
  32. ^ “東海道線 新駅名は「南草津」 市がJRに提出へ 規制同盟が決定通り”. 京都新聞(京都新聞社). (1994年2月18日)[要ページ番号]
  33. ^ a b “長年の夢実現 地元に熱気 JR南草津駅9月開業決定 街づくり計画着々”. 京都新聞(京都新聞社). (1994年6月29日)[要ページ番号]
  34. ^ 「広報くさつ」平成6年7月15日号に発表
  35. ^ a b c “「南草津」←「野路町」 JR南草津駅西側区画整理 事業完了、24日から新町名”. 京都新聞(京都新聞社). (2009年10月15日)[要ページ番号]
  36. ^ a b c “町名が「南草津」に 草津市野路町の一部変更”. 中日新聞 (中日新聞社). (2009年10月17日)[要ページ番号]
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利用状況の出典[編集]

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]