南草津駅

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南草津駅
西口
西口
みなみくさつ - Minami-Kusatsu
草津 (2.5km)
(2.7km) 瀬田
所在地 滋賀県草津市野路一丁目14-1
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 A 東海道本線琵琶湖線
キロ程 493.9km(東京起点)
米原から48.0km
電報略号 ミク
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
28,006人/日(降車客含まず)
-2014年-
開業年月日 1994年平成6年)9月4日[1]
備考 直営駅
みどりの窓口
東口

南草津駅(みなみくさつえき)は、滋賀県草津市野路一丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)東海道本線である。「琵琶湖線」の愛称区間に含まれている。

歴史・概要[編集]

草津市南部新都心と新駅の構想[編集]

1978年(昭和53年)12月の市議会で、当時の草津市長が、草津駅瀬田駅のほぼ中間の野路町辺りに新駅を設置し、周辺を「南部新都心」として開発する構想を表明したのが始まりである[2]

この構想は、草津川の新水路を開設して平地河川化する改良計画に伴い、草津市南部が新水路で分断されることへの対策と周辺の住宅地の玄関口を兼ねたものであった[2]

その後、1985年(昭和61年)7月1日に「南部新都心」構想の期成同盟会が結成され[3]、次いで、1986年(昭和61年)3月27日に草津商工会議所が事務局となって「草津市南部新駅」の期成同盟会が結成され[4]、「草津市南部新駅」の新設を求めて関係機関などへの働き掛けを本格化させた[5]

これを受けて、新駅を中心として周辺一帯で区画整理などを行う「南部新都心計画」が事業化に向けて動き出すことになった[6]

立命館進出と市民募金から着工へ[編集]

1990年(平成2年)2月16日に立命館大学が新キャンパスの環境アセスメント通知書を滋賀県に提出するなど同大学進出の具体化が進み、「草津市南部新駅」の期成同盟会では1990年(平成2年)5月の市民募金で「野路駅」の開設資金の一部を調達することを期成同盟会で決定して駅の建設促進を目指した[7]

この新駅建設費用の市民募金は、1991年(平成3年)9月末までに約3.6億円に達した[8]

そして、1991年(平成3年)11月には立命館大学が新キャンパスを着工した[9]

こうした動きを受けて、1992年(平成4年)1月30日に西日本旅客鉄道(JR西日本)も建設資金の一部を負担したうえで、1994年(平成6年)春の開業を目指すことになった[10][11]

しかし、1992年(平成4年)5月には開業が1994年(平成6年)秋と半年ほど遅れる見込みとなり、立命館大学のキャンパス開設に間に合わないことになった[12]

そして、1992年(平成4年)5月28日の新駅設置の申請でも1994年(平成6年)秋の開業とされ[13]、1992年(平成4年)12月3日に安全祈願祭を行って駅の本格的な工事に入ることになった[14]

駅名の決定[編集]

期成同盟会の名称になっている「草津市南部新駅」として構想が始まったものである[4][5] 野路町にあることから「野路駅」とも呼ばれた[注釈 1]

駅名決定にあたり新駅名称を一般公募し[17][18]、976通62種類の中から1992年4月30日の期成同盟理事会にて「野路立命館」と地元要望案を決定した。

しかし、「野路立命館」の名称については地元の反対が多く[19]、その後地元自治会が「野路」とする嘆願書が草津市に提出される[20]など、いくつかの案が出る形となった。

1994年(平成6年)2月2日に「草津市南部新駅設置期成同盟会」が「南草津」とするとの答申を草津市長に提出し[21]、同月17日に草津市からJR西日本に「南草津」とするよう申し入れた[22]

これ区を受けて、1994年(平成6年)6月28日に開業日と共に「南草津」という駅名が正式決定された[23][24]となった。

なお、西口地区の町名は、区画整理事業の完了に合わせて、2009年(平成21年)10月24日に野路町から「南草津」に変更されることになったものである[25][26]

開業と周辺開発の遅れ[編集]

新駅設置の申請時点でも区画整理と都市計画道路の整備に向けた調整は決着しておらず[27]、1992年(平成4年)8月2日に東口側の「草津市野路東部土地区画整理組合」を設立することになり[28]、1994年(平成6年)4月2日に仮換地指定への地権者などの同意が得られて全面的な着工が可能となった[29]

そのため、当駅が1994年(平成6年)9月4日に開業したものの[1]、駅周辺の整備事業が続き[30]、東口の駅前広場の完成は1999年(平成11年)2月となった[31]

なお、新駅の開業を受け、「草津市南部新駅設置期成同盟会」は開業翌年の1995年(平成7年)3月27日に総会を開いて解散することになった[32]

西口については、1998年(平成10年)に草津市が区画整理事業に着手することになり[33]、1999年(平成11年)6月26日にその都市計画決定についての地権者などによる総会開催を経て[34]、同年10月24日に土地区画整理組合を設立することになった[35](平成22年度事業終了予定)。 この区画整理事業に伴い、古道に沿いとされる場所で、2000年(平成12年)9月に中世と見られる建物群などの遺跡が出土している[36]

それにより、西口にバスとタクシーの乗降場などのある駅前広場が整備され、2007年(平成19年)7月25日に供用開始となった[37]

新快速停車駅へ[編集]

駅の発展に合わせて新快速停車の声も地元から高まり、2007年(平成19年)11月19日には草津市・草津商工会議所・学校法人立命館・松下電器産業松下ホームアプライアンス社(現在のパナソニックホームアプライアンス社)の4者連名で、当駅での新快速電車の停車ならびに京都駅 - 西明石駅間で運転されている普通を草津駅へ延伸するようJR西日本に対し請願している。ただし当時JRは「南草津駅の利用状況からこの地域が重要な拠点として認識しているが、収益性や米原・長浜への速達性の確保の観点、さらには、南草津駅より乗降客数が多くても新快速が停車しない駅もあるなど、現状では大変厳しい」と草津市に回答した。

その後、2008年(平成20年)2月には新快速停車を公約に掲げた橋川渉が市長に当選(3月21日に市長就任)。2009年(平成21年)12月2日には、2011年春のダイヤ改正での当駅への新快速停車を目標に「南草津駅新快速停車促進期成同盟会」が設立され、草津市・市自治連合会・草津商工会議所・立命館大学・パナソニックホームアプライアンス社など7団体が中心メンバーとなった[38]。 同会は設立とともに署名活動を始め、最終的には目標を大きく超える61,162名の署名が集まった[39]。 署名は要望書とともに2010年(平成22年)2月18日にJR西日本に提出された[40]

地元の要望を踏まえてJR西日本がダイヤ改正で新快速が全列車停車することが発表され[41]2011年(平成23年)3月12日から新快速の停車が開始された[42]

年表[編集]

  • 1978年昭和53年) - 草津市長が市議会で草津市南部新駅と南部副都心構想を発表[2]
  • 1980年(昭和55年) - 南部副都心構想発表(第2次草津市総合計画)。
  • 1985年(昭和61年)7月1日 - 草津市南部新都心期成同盟会結成[3]
  • 1986年(昭和61年)3月27日 - 草津市南部新駅設置期成同盟会結成[4]
  • 1990年平成2年)
    • 5月 - 新駅設置の市民募金実施を決定[7]
    • 第3次草津市総合計画発表[注釈 2]
  • 1992年(平成4年)
    • 5月28日 - 新駅設置を申請[27]
    • 8月2日 - 草津市野路東部土地区画整理組合の設立[28](平成14年3月換地完了に伴い組合解散)。
    • 12月3日 - 駅工事の安全祈願祭[14]
  • 1994年(平成6年)
    • 4月 - 立命館大学BKC開学。
    • 4月2日 - 仮換地指定に地権者などが同意[29]
    • 6月28日 - 駅名を「南草津」に正式決定[23]
    • 9月4日 - 駅開業[1]。東海道本線(琵琶湖線)草津駅 - 瀬田駅間に新設される形である。
  • 1995年(平成7年)3月27日に「草津市南部新駅設置規制同盟会」の解散総会[32]
  • 1999年(平成11年)
    • 2月 - 東口の駅前広場が完成[31]
    • 6月26日 - 西口の都市計画決定に伴い、地権者などによる総会を開催[34]
    • 10月24日 - 草津市野路西部土地区画整理組合設立[35]
  • 2002年(平成14年)6月22日 - 東口の歩行者用デッキの供用を開始[43]
  • 2003年(平成15年)11月1日 - ICカードICOCA供用開始[44]
  • 2007年(平成19年)
    • 5月24日 - 西口と東口を結ぶ地下市道の供用を開始[45]
    • 7月25日 - 西口の駅前広場の供用を開始[37]
  • 2009年(平成21年)
  • 2011年(平成23年)3月12日 - ダイヤ改正で新快速が全列車停車するようになる[42][46]

駅構造[編集]

構内
改札機更新前の改札口
改札機更新後の改札口

島式ホーム2面4線を有する地上駅。12両編成に対応している。橋上駅舎を有し、東西に駅前広場を持つ。築堤上に駅を作ったため、駅前広場から橋上駅舎の改札までが高い。そのこともあり、開業時点でエレベータ3基(その後西口増設)・エスカレータ5基を備え、駅前広場と改札、改札とホーム間それぞれがバリアフリーに対応している。

自動改札機は車椅子対応改札機1レーンを含め、7レーンある(そのうちICOCA専用改札機は3レーン)。

直営駅草津駅被管理駅)で、ICOCA・ICOCA相互利用カードが使用可能である。

のりば[編集]

のりば 路線 方向(線路) 行先 備考
1 A 琵琶湖線 下り(外側線) 京都大阪方面 一部列車
2 下り(内側線)  
3 上り(内側線) 草津米原方面  
4 上り(外側線) 一部列車
  • 上表の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で記載している。
  • 草津線直通列車(下りは一部を除く)と平日朝の新快速が外側線(1・4番のりば)を使用し、その他の列車は内側線(2・3番のりば)を使用している。

ダイヤ[編集]

日中時間帯は1時間あたり新快速が3本、普通(高槻駅 - 大阪駅間は快速)が4本の合計7本が停車する。朝夕時間帯は本数が多くなる。

利用状況[編集]

2014年度の1日平均乗車人員は28,006人で、JR西日本の駅では第27位である[47]。2014年度に草津駅を上回り、滋賀県内の駅では第1位となった。

立命館大学びわこ・くさつキャンパス (BKC) の開校もあり、開業時には1日平均乗車人員は約14,000人を見込んでいた[48]

滋賀県統計書によると、開業以降の1日平均乗車人員推移は下表のとおりである。

年度別1日平均乗車人員[49]
年度 1日平均
乗車人員
出典
1994年(平成06年) 3,986 [50]
1995年(平成07年) 9,014 [51]
1996年(平成08年) 10,145 [52]
1997年(平成09年) 11,140 [53]
1998年(平成10年) 14,095 [54]
1999年(平成11年) 14,756 [55]
2000年(平成12年) 16,216 [56]
2001年(平成13年) 16,316 [57]
2002年(平成14年) 17,099 [58]
2003年(平成15年) 18,013 [59]
2004年(平成16年) 18,598 [60]
2005年(平成17年) 19,146 [61]
2006年(平成18年) 20,182 [62]
2007年(平成19年) 20,620 [63]
2008年(平成20年) 21,895 [64]
2009年(平成21年) 22,067 [65]
2010年(平成22年) 22,757 [66]
2011年(平成23年) 24,694 [67]
2012年(平成24年) 25,829 [68]
2013年(平成25年) 27,168 [69]
2014年(平成26年) 28,006 [47]

駅周辺[編集]

フェリエ南草津
東口から街を俯瞰

1994年(平成6年)に開設された立命館大学びわこ・くさつキャンパスの玄関口として発展した[70]

同キャンパスは、理工学部のみの5,000人で発足し、2014年(平成26年)には17,000人を超えるところまで拡大した[70]

開業時は周囲に田畑が広がっていただけであったが、集合住宅などの建設が進み、立命館大学在学生のうち約35%が下宿することから、駅周辺は学生街として側面を持つようになった[70]

しかし、2015年(平成27年)4月に立命館大学びわこ・くさつキャンパスから経営学部など1学部2研究科が大阪いばらきキャンパスに移転し、学生数が前年比で約4,100人減少することになり、駅周辺に負の影響が出始めている[70]

また、人口や利用者数の増加に伴う活況の一方で防犯面では課題が生じており[71]、2007年(平成19年)年度には滋賀県内の交番別犯罪件数で当駅前が最多となった[72]

西口[編集]

草津市が区画整理事業に着手することになったのが1998年(平成10年)で[33]、1999年(平成11年)6月26日に都市計画決定と地権者などの総会開催[34]を経て、同年10月24日に土地区画整理組合を設立することになった[35]。 その後、2000年(平成12年)9月に中世と見られる建物群などの遺跡が古道に沿いとされる場所で出土した[36]

2007年(平成19年)7月25日に駅前広場が供用開始となり[37]、2009年(平成21年)10月24日に区画整理事業の完了に伴って野路町から「南草津」に変更されることになった[25][26]

区画整理事業の進展に伴って集合住宅(マンション)などの建設が進み[71]、それに合わせて金融機関が5店舗立地して個人客を中心とした競争が激化している[73]


東口[編集]

1992年(平成4年)8月2日に「草津市野路東部土地区画整理組合」を設立して[28]、1994年(平成6年)4月2日に仮換地指定への地権者などの同意を取得し[29]、1999年(平成11年)2月に駅前広場が完成している[31]

バス路線[編集]

東口[編集]

南草津駅[編集]

1・2のりば 近江鉄道日本高速バス三栄交通インフォマティック山一サービス
南草津立命線 直行 立命館大学 平日朝昼運転
WILLER EXPRESS 川崎駅東口 新宿西口
KBライナー 直行 新宿西口
さくら高速バス 横浜 新宿西口
アミー号 新宿南・東京駅 海浜幕張 一部便は限定日運行
3のりば 近江鉄道
南草津立命線 かがやき通り・向山ニュータウン 立命館大学 朝・昼運転
笠山 立命館大学  
4のりば 近江鉄道
南草津立命線 パナソニック東口 立命館大学  
5のりば 近江鉄道
瀬田草津線 国道 瀬田駅 平日朝1本
南草津医大線 パナソニック前・大学病院前 県立長寿社会福祉センタ- 平日朝運転
南草津松団線 パナソニック東口・パナソニック団地口 パナソニック前 平日朝運転
南草津飛島線 小野山 かがやきの丘 夕1本
パナソニック東口・立命館大学 松ヶ丘七丁目 朝昼運転
(一部立命館大学不経由)
向山ニュータウン・かがやき通り 松ヶ丘七丁目 夕夜間運転
5のりば 帝産湖南交通
82系統 パナソニック前・血液センター・大学病院 龍谷大学 平日運転
22系統 パナソニック・桜ヶ丘・大学病院・血液センター 草津養護学校 一部血液センター不経由
162系統 パナソニック東口 パナソニック循環 平日朝運転
桜ヶ丘循環 平日夕運転
パナソニック東口・桜ヶ丘・かがやきの丘 パナソニック東口・桜ヶ丘循環 朝夜間運転
172系統 向山ニュータウン・かがやきの丘・桜ヶ丘 かがやき通り・かがやきの丘循環 夕運転
62系統 パナソニック東口 松ヶ丘七丁目 朝昼運転
72系統 向山ニュータウン・かがやき通り 松ヶ丘七丁目 夕夜間運転
52系統 玉川高校・かがやきの丘 草津車庫  

西口[編集]

南草津駅西口[編集]

1のりば 近江鉄道
中野製薬線   中野製薬 土曜朝1本
2のりば 近江鉄道
南草津イオンモール線 よし池・近江大橋 イオンモール草津  
草津総合病院・近江大橋口 イオンモール草津  
南草津西口線 草津総合病院・草津職業安定所 草津駅西口  
まめバス 平日土曜運転
中心市街地線(草津駅-南草津駅) 矢倉会館・立木神社前・草津川橋 草津駅東口  
志津ロクハ線 ロクハ公園・馬場南 大学病院  
南笠笠山医大線 笠堂公園・南笠東市民センター・長寿社会福祉センター 大学病院  
老上線 東新浜・草津総合病院・図書館前・南草津団地 南草津駅西口 朝夕は図書館前不経由
南草津団地・図書館前・草津総合病院・東新浜 南草津駅西口  

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
A 琵琶湖線(東海道本線)
新快速
草津駅 - 南草津駅 - 石山駅
普通(京都駅または高槻駅以西は快速となる列車を含む)
草津駅 - 南草津駅 - 瀬田駅

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 日本経済新聞が1987年10月7日付でこの名称を見出しの中で用いた[6]のを始め、産経新聞[15]中日新聞[11]読売新聞[8]もこの駅名を見出しに用いた。ただし、京都新聞は1992年12月23日付でも「草津市南部新駅」を見出しに用いている[16]
  2. ^ この計画に立命館大学の誘致が盛り込まれる。立命館大学(職員含めて15,000人)へのメインアクセスを野路新駅とし、早期に駅を整備していく必要性を説いている。

出典[編集]

  1. ^ a b c “JR南草津駅 “実った夢”喜びの門出 地元、祝賀ムード一色”. 京都新聞(京都新聞社). (1994年9月5日)
  2. ^ a b c 草津市史編さん委員会 『草津市史 第4巻』 草津市、1988年4月。
  3. ^ a b “副都心構想で期成同盟会 草津野路地区が設立総会”. 京都新聞(京都新聞社). (1985年7月1日)
  4. ^ a b c “期成同盟会が誕生 草津市南部新駅 市民レベルで推進”. 京都新聞(京都新聞社). (1986年3月28日)
  5. ^ a b ダイキン工業株式会社社史編集委員会 『ダイキン工業 70年史』 ダイキン工業、1995年10月。
  6. ^ a b “野路駅造り周辺整備 南部副都心計画が始動 滋賀県草津市”. 日本経済新聞(日本経済新聞社). (1987年10月7日)
  7. ^ a b “南部新駅開設へ弾み 草津のJRびわ湖線 募金など資金決定”. 京都新聞(京都新聞社). (1990年5月22日)
  8. ^ a b “JR「野路駅」開業募金 ただいま3億6千万円”. 読売新聞(読売新聞社). (1991年10月1日)
  9. ^ “立命大キャンパス起工 草津市野路町 6年春の開校目指す”. 朝日新聞(朝日新聞社). (1991年11月26日)
  10. ^ “琵琶湖線 草津新駅 2年後に開業 JR、一部負担応じる”. 京都新聞(京都新聞社). (1992年1月30日)
  11. ^ a b “野路駅、6年春開業へ 草津市 来年度早々にも着工 JR琵琶湖線”. 中日新聞 (中日新聞社). (1992年2月1日)
  12. ^ “立命大開校に間に合わず 草津JR新駅の開業半年遅れ”. 京都新聞(京都新聞社). (1992年5月19日)
  13. ^ “新駅開設を申請 JR西日本 94年秋に開業予定 瀬田〜草津間”. 京都新聞(京都新聞社). (1992年5月28日)
  14. ^ a b “新駅の建設本格化へ JR琵琶湖線 3日に安全祈願祭 草津市野路町”. 中日新聞 (中日新聞社). (1992年12月1日)
  15. ^ “野路駅開業へ市民募金 草津の期成同盟会が計画” 産経新聞 (産経新聞社). (1990年6月7日)
  16. ^ “JR草津市南部新駅 身障者用エレベーター設置 橋上式駅舎に3基県内初、市が表明”. 京都新聞(京都新聞社). (1992年12月23日)
  17. ^ “JR新駅名を募集 草津南部に設置”. 京都新聞(京都新聞社). (1991年7月31日)
  18. ^ 「広報くさつ」平成3年6月1日号で公募案内
  19. ^ “草津のJR新駅名称 「野路・立命館」を 立命大OBに協力要請 地元は反対”. 京都新聞(京都新聞社). (1993年12月9日)
  20. ^ 草津市議会会議録383号(平成5年6月10日)
  21. ^ “JR草津南部 新駅名は「南草津」 来月にも正式決定 期成同盟会市長に答申”. 京都新聞(京都新聞社). (1994年2月3日)
  22. ^ “東海道線 新駅名は「南草津」 市がJRに提出へ 規制同盟が決定通り”. 京都新聞(京都新聞社). (1994年2月18日)
  23. ^ a b “長年の夢実現 地元に熱気 JR南草津駅9月開業決定 街づくり計画着々”. 京都新聞(京都新聞社). (1994年6月29日)
  24. ^ 「広報くさつ」平成6年7月15日号に発表
  25. ^ a b c “「南草津」←「野路町」 JR南草津駅西側区画整理 事業完了、24日から新町名”. 京都新聞(京都新聞社). (2009年10月15日)
  26. ^ a b c “町名が「南草津」に 草津市野路町の一部変更”. 中日新聞 (中日新聞社). (2009年10月17日)
  27. ^ a b “開業への課題重く 駅前整備これから 都計画道路も難航か 瀬田〜草津間の新駅設置申請”. 京都新聞(京都新聞社). (1992年5月29日)
  28. ^ a b c “周辺整備へ区画組合 地権者らあす設立 JR琵琶湖線「南部新駅」”. 京都新聞(京都新聞社). (1992年8月1日)
  29. ^ a b c “地権者ら仮換地指定に同意 造成、全面着工へ JR南草津駅区画整備事業”. 京都新聞(京都新聞社). (1994年4月3日)
  30. ^ “JR南草津駅あす開業 1日1万4000人の利用見込む 駅前整備追い込み”. 京都新聞(京都新聞社). (1994年9月3日)
  31. ^ a b c “らしくなったね玄関口 駅前広場の修景が完了 4スペース整備 JR南草津駅東口”. 京都新聞(京都新聞社). (1999年2月17日)
  32. ^ a b “27日に解散総会 草津市南部新駅設置規制同盟会”. 京都新聞(京都新聞社). (1995年3月25日)
  33. ^ a b “西部区画整理に着手 「副都心」づくりに全力 新年度から市 JR南草津駅”. 京都新聞(京都新聞社). (1998年1月18日)
  34. ^ a b c “西口整備へ始動 草津市が30㌶都市計画決定 きょう地権者ら総会JR南草津駅”. 京都新聞(京都新聞社). (1999年6月26日)
  35. ^ a b c “あす組合設立 南草津駅西口の土地区画整理”. 読売新聞(読売新聞社). (1999年10月23日)
  36. ^ a b 吾妻鏡の「野路宿」?出土 古道に沿い中世の建物群や井戸 JR南草津駅西側”. 京都新聞(京都新聞社). (2000年9月23日)
  37. ^ a b c “西口にバス・タクシー乗降場 25日から公園も利用可 JR南草津駅、ぐんと便利に”. 京都新聞(京都新聞社). (2007年7月23日)
  38. ^ a b “新快速停車へ促進同盟設立 署名活動など決める 草津で総会”. 京都新聞(京都新聞社). (2009年12月3日)
  39. ^ “署名、目標超す6万人 南草津駅に新快速停車を”. 読売新聞(読売新聞社). (2010年2月16日)
  40. ^ “南草津駅新快速停車要望署名を提出 JR西に地元団体”. 京都新聞(京都新聞社). (2010年2月20日)
  41. ^ “南草津駅に新快速 JR西3月ダイヤ改正”. 京都新聞(京都新聞社). (2010年12月18日)
  42. ^ a b “南草津の新快速停車イベントも”. 朝日新聞(朝日新聞社). (2011年3月13日)
  43. ^ “歩行者用デッキ開通 JR南草津駅と市民交流プラザを結ぶ 早くも多くの若者が利用”. 京都新聞(京都新聞社). (2002年6月22日)
  44. ^ 「ICOCA」いよいよデビュー! 〜 平成15年11月1日(土)よりサービス開始いたします 〜インターネット・アーカイブ) - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2003年8月30日
  45. ^ “渋滞緩和へ市道開通 JR南草津駅 歩道に防犯カメラも”. 中日新聞 (中日新聞社). (2007年5月25日)
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]