ベイブレード

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ベイブレード』(Beyblade)は、1999年7月からタカラ/タカラトミーから発売されている現代版ベーゴマ

ベイブレード第1世代として『爆転シュート ベイブレード』(ばくてんシュート ベイブレード)は2001年から2002年に全国の小学生の間で大流行した。2008年からは第2世代『メタルファイト ベイブレード』として展開された[1]2015年からは第3世代『ベイブレードバースト』が発売。

ここでは主にアニメ、漫画以外のことについて説明する。

概要[編集]

日本の伝統玩具であるベーゴマの改良性、競争性を発展させ、商業玩具として販売したもの。日本の伝統玩具を商業玩具化する手法はタカラの得意とするところで、ベイブレードはビーダマンオハジキマンメダルマンすげゴマデジケンの系譜の延長線上に存在している。特に、すげゴマの後期に発売されたものとは構造、回転方法、遊び方が近い。タカラボーイズホビーは初期の成功事例であるビーダマンの大ヒットの後、コマ遊びをベースとした玩具「すげゴマ」と「バトルトップ」の2つのシリーズを展開し、大ヒットには至らなかったものの、これら2つの要素を後のベイブレードへとつなげていった[2]

ベイブレードは従来の遊びに加え、ひとつのパーツだけからなるベーゴマとは違い複数のパーツで構成され、各パーツの組み換えによって自分だけのコマをカスタマイズできるのが特徴。勝負はすり鉢状のスタジアムで行い、専用のシューターを使ってベイブレードを発射させ相手を外に弾き出すか、相手より長く回転し続けることで勝ちとなる。

パーツの改造により、ある能力を伸ばすと別の能力が落ちるという背反する能力スペックを持たされており、持続力(スタミナ)、攻撃力(アタック)、防御力(ディフェンス)の3つ巴の力の均衡が考えられている。コマの「軸」は平らにするほど暴れ、尖らせると安定し、「重り」は遠心力の影響を受けるため、自重だけでなく面積や形状によっても持久力が変わってくる[2]

  • 『爆転シュート ベイブレード』の大会運営はBBA(Beyblade Battle Association)が執り行う。このBBAという名称は、ビーダマンの大会運営団体JBA(Japan B-daman Association)の名称に揃えている。『メタルファイト ベイブレード』ではWBBA(World Beyblade association)が行う。『ベイブレードバースト』では、wbba.(world beyblade battling association.)が運営となる。
  • ベイブレード本体にシューターとワインダーが付属したスターター、本体のみのブースター、ランダムで数種類の内どれかが当たるランダムブースター、スタジアムなどが入っているセットという形式で販売される。この売り方はカードゲームのデッキ構築の仕組みを活用したもの[2]
  • アニメのサウンドトラックやDVD、ゲームなど、商品のおまけにもなることがある。

全世界出荷数は、1999年発売の第1世代が約1億6000万個(売上1650億円以上)、2008年発売の第2世代『メタルファイト ベイブレード』が約1億9000万個(売上2000億円以上)[3]

第一次ブーム[編集]

初めのうちは『月刊コロコロコミック』や小学館の学年別学習雑誌と組んで商品記事と漫画を連載し、通常の男子系玩具と同様の売り方をしていた。2001年1月開始のアニメ『爆転シュート ベイブレード』が爆発的人気の起点となり[4]、全国の小学生の間に大流行した。

最盛期には、

  • バラエティ番組に登場する
  • ゲームセンターの景品になる
  • 懸賞の商品となる
  • 起源であるベーゴマの売り上げが急上昇する
  • アメリカ韓国を初めとする日本国外でも発売される
  • 通常は玩具を扱わないコンビニエンスストアでも販売される
  • どこに行っても手に入らない程の品薄状態が約半年間続く
  • 全国大会が国技館で開催される

などの事象があった。

当時、早期退職制度を実施するほどの赤字に苦しんでいたタカラの経常利益は、2001年には過去最高を記録。ベイブレードはその年の上半期だけで1500万個以上を売り上げた。タカラが出した次世代メンコ『BANG!』にも、売り上げを後押しするために後期商品にはベイブレードのキャラクターが使用されている。

長期シリーズの常として徐々に熱気が沈静化、TVアニメシリーズ(末期は『爆転シュート ベイブレード Gレボリューション』)が2003年12月に終了と共に流行も終息を迎え、国外の売れ行きも低下していくこととなる。さらに従来型と互換性を持たないヘヴィメタルシステムの不振が決定打となり、2004年の中期決算でタカラは赤字を計上してしまう。かつて品薄で騒がれたベイブレードも、末期には100円ショップで投げ売りされるようになっていた。そして2005年2月発売のHMSランダムブースターACT.5をもって、5年7ヶ月続いたベイブレードの商品展開は一旦終了となる。

第二次ブーム[編集]

2008年4月9日、タカラトミーは2008年8月頃から約4年ぶりの商品展開を再開する見込みと発表。2008年8月9日から『メタルファイト ベイブレード』として新シリーズを発売した。メタルファイトシリーズは、以前にあったヘヴィメタルシステム同様、主要パーツが金属製である。また、2009年4月より約5年ぶりのベイブレードの新作アニメの放送が開始され、再び人気に火がついた。メタルファイトシリーズはこの年の「日本おもちゃ大賞」を受賞し、一躍ヒット商品となる。さらに、2010年8月より約8年ぶりのベイブレードの新作アニメ映画が上映されたことで、さらに人気が増した。

2010年からは日本国外での展開も始まり、『Beyblade Metal Fusion』の名称で商品展開が行われた。タイトルロゴの左上方には「ベイブレード」と日本語表記が組み込まれている。商品は『爆転シュート ベイブレード』や『トランスフォーマー』同様ハズブロ社によって取り扱われており、機械的デザインの円筒形ベイケースやポータブル式展開型スタジアムなど日本未発売の商品も登場している。また、タカラトミーは2012年3月25日カナダトロントにおいて25の国と地域が参加する国際大会「ベイブレード ワールドチャンピオンシップ2012」を開催した。

2013年3月16日をもってタカラトミーはベイブレードの公式イベントを終了すると発表。各店舗に設置されたベイ太スタジアムも撤去され、ベイブレードポイントの景品交換も2013年6月30日をもって終了となった。

その後の展開[編集]

2015年4月15日、タカラトミーは第2世代にあたる『メタルファイト ベイブレード』の発売以来、約7年ぶりの新シリーズ『ベイブレードバースト』の商品化を発表した[3]。約2年半ぶりの商品展開の再開となる。新たに相手のコマを破壊するバーストギミック、記録端末「ベイロガー」により記録を可視化するベイクラウドシステム、極小NFCチップ搭載によるベイブレードの成長などが導入されている。2015年7月18日に発売され、国内発売後は海外でも順次展開される。テレビアニメは2016年4月4日より放送された。

またハリウッドで実写映画化が企画されており、パラマウント・スタジオが同玩具の発売を行っているアメリカ資本の玩具メーカー・ハズブロに映画化権を求めている段階となっている。制作はメアリー・ペアレントが務める[5]

ベーゴマからの改良点[編集]

  • 重さを増す、削って形を変えるという程度の改造しかできなかった点を、各部品の換装という方法で誰にでも簡単に改造できるようにした。
  • 一定の習熟が要求された紐を使う回し方を、シューター、ワインダーという道具を使って回す方法に変えたので、誰でも簡単にコマが回せるようになった。なお『爆転シュート ベイブレード』の発展部品「A-134 ストリングシューター」はシューターと紐を用いる。ファイティングトップシリーズは紐だけで回す。『メタルファイト ベイブレード』のシューターにはワインダーを引っ張って発射する初歩的なライトランチャーと、ライトよりもやや大きくストリング(紐)を引いて発射するベイランチャーがある。

爆転シュート ベイブレード[編集]

ベイブレード第一号はアルティメットドラグーン。発売前に行われたコロコロコミック主催のイベントでは、サイゾー、フロスティックドランザーと共に試験版が無料配布されていた。

漫画版とアニメ版の主人公たちが使うベイブレード(ドラグーン、ドランザー、ドライガー、ドラシエル、ガイアドラグーン)には、名前の終わりに各シリーズを意味する「S」「F」(スピンギアシステム)「V」「V2」(マグネシステム)「G」「GT」(エンジンギアシステム)「MS」「MF」(ヘヴィメタルシステム、「MF」はランダムブースターの一種として販売されたドラグーンメタルファントム、ドランザーメタルフレイムのみ)が付けられた。ファントムの正しい綴りは「Phantom」だが、ドラグーンファントムおよびメタルファントムの綴りは「Fantom」になっている。発売当時のコロコロコミックによれば造語とのこと。

アメリカでの販売は2001年に提携を結んだハズブロが担当。アメリカ版トライピオは羽に角度が無く、アタックリングのみを回しても空を飛ばないよう改良されている。アメリカで販売されていた初期の一部ベイブレードは日本でも発売されたこともあった。

各システム[編集]

初期(01 - 33)
1999年7月から発売。4段構造からなる初期型。最初の組み立てにはネジ止めが必要で、ドライバーを用意しなければならない。回転方向は右回転のみ。
スピンギアシステム(34 - A-40)
2000年7月から発売。通称スピンギア、SG。「スピンギア」の採用によって回転力が向上、左回転も可能になった。さらに、右回転でギミック機能のあるスピンギアも、交換により左回転に変えることが可能な上、4段構造が5段構造に増え戦略の幅が広がった。なお、従来のブレードベースは、スピンギアとブレードベースが一体化したような構造と言え、やや不完全ながら互換性が保たれている。
組み立てにドライバーが不要になった。また通し番号も初期化され、本シリーズ以降のベイブレードは「A-000」という通し番号が振られるようになった。『ベアリングジャイロス』シリーズもこれに含まれる。
マグネシステム(NEOスピンギアシステム)(A-41 - A-88)
2001年12月から発売。通称マグネ、MG。ベイブレードとスタジアムにマグネット(磁石)を搭載しベイブレードに不規則な動きをさせるシステムで、「マグネコア」と「メタルウエイトコア」の2種類がある。
メタルウエイトコアではスピンギアより重くなって安定性が向上。マグネコアは、メタルウエイトコアの効果に加えマグネシステムの利用ができ、S極では反発を利用し不規則な動きで攻撃、N極では引き合って防御力が大幅に上がって弾かれにくくなるが、回転力がより減少するようになってしまう。
また、スピンギアシステムのモデルとは互換性があり、NEOスピンギアに交換することで、スピンギアシステムのモデルでもマグネシステムを利用できるが、ギミック機能のあるスピンギアの場合には交換することができない(NEOスピンギア用のブレードベースの種類によっては構造上、スピンギアを取り付けられない物もある)。
後半から発売されたものには「マグネウエイトディスク」が存在し、磁力がマグネコアより向上する。面によりS極とN極の切り替えが可能。マグネコアと一緒に搭載することで、より不規則な動きが可能になる。さらにギミック機能のあるスピンギアでも、マグネウエイトディスクを搭載によりマグネシステムの利用ができるようになったことで、マグネウエイトディスク同士でマグネットのないスタジアムや、ギミック機能のせいでマグネットを搭載できないスタジアムでも、マグネシステムで対戦できるようになった。
マグネウエイトディスク同士の対戦なら、同じ極同士なら反発してぶつかることがほとんどなくなり、持久力勝負になる。また、違う極の場合は磁力で引き合い、激しくぶつかって攻撃しあう勝負になる。
さらに「サポートパーツ」というブレードベースを改造できる部品を搭載して、6層構造になった。
エンジンギアシステム(A-89 - A-129)
2002年12月から発売。通称エンジンギア、EG。ベイブレードにゼンマイを仕掛け高速回転を実現させた。ただし、エンジンギアはスピンギアシステムまたはマグネシステム用のブレードベースとの互換性が無い構造となっている。
マグネシステムと互換性を持つスピンギアとして「ヘビィメタルコア」がある。ヘビィメタルコアはメタルウエイトコアよりさらに重く、コア全体が金属になったことで防御力と安定力が向上した。また、このコアはNEOスピンギアシステムのブレードベースに搭載することが可能。なお、マグネシステムと互換性のあるスピンギアは、マグネコアと交換することでエンジンギアシステムをマグネシステムに変更できる。
エンジンギアターボシステム(A-112 - A-117)
2003年6月から発売。通称エンジンギアターボ、EGT。エンジンギアを更に強化したもの。このシリーズでは軸先も交換できるようになったが、交換できる軸は少ないままシリーズは終了した。
ヘヴィメタルシステム(A-123 - MA-14)
2003年8月から発売。通称ヘヴィメタル、HMS。従来型のベイブレードとは全く異なる機構でできており、互換性はない。アタックリングに金属を使用し、ボディを小型化することにより、攻撃力と防御力と回転速度が飛躍的に向上している。これまでの左回転はドラグーン系しかなかったが、シューターが左右に搭載されたため、全てのHMSで左回転が可能になった。また、金属同士がぶつかり合う音も魅力の一つ。従来型との互換性がないことが致命的で販売は低迷。2003年12月以降の通し番号は「MA-00」となっている。
ギミックスペシャリティ(MA-15 - MA-24)
2004年6月から発売。通称GS。HMSを発展させたもの。特長としては、今までのベイブレードでは考えられない機構や、コマ遊び以外の遊び方を搭載している。GSシリーズは終了し、ベイブレードは一旦終了になった。

構造[編集]

基本的にビットチップ、アタックリング、ウエイトディスク、ブレードベース(HMSはランニングコア)の4構造からなる。

ビットチップ
聖獣という生き物が宿っている部品。中には特別ルールを持っているものがあり、それを適用することによって機体が同じでもバトルの運び方が変わるため、戦略の幅が広がる。初期のものはビットチップの長さが短かったため、ビットチップカバーがなければはめることができない。
ビットチップカバー
初期のベイブレードには必ずこれが付いていた。ビットチップの保護パーツ。ただ、バトル中に頻繁に外れるのでスピンギアシステムの途中からビットチップが長くなって、非常に外れにくくなったため廃止された。
アタックリング
相手のベイにぶつかる部品。
二重アタックリング
二重になったアタックリング。ガルオンなどのように固定されていない種類とドラグーンFのような固定されているものとがある。前者は互換性がある。またガブリエルのブレードベースにも装着することができる。固定されていない場合、相手の攻撃を受け流す効果もある。
ウエイトディスク
ベイブレードの重さに関わる部品。径の大きなものはこれを相手のベイにぶつけることができる。MG後期からはマグネ機能も搭載した「マグネウエイトD(ディスク)」と言うパーツも登場した。
ブレードベース(HMSはランニングコア)
ベイブレードの軸を含む部分。この部分がベイのタイプや動きに大きく関係している。
スピンギア(HMSを除く)
ベイブレードの回転方向を決める部品。2000年以前のものはブレードベースと一体であり回転方向も右のみだった。軸と直結するものもある。
サポートパーツ
ブレードベースの相手のコマにぶつかる部分を交換する部品。MG後期とランダムブースター8のアタリ1のアリエル2のみ搭載。ガブリエルのブレードベースに搭載しているものは厳密に言えばサポートパーツとは違うが、果たしている役割は同じ。
エンジンギアカスタムウエイト
軸。EGTのみ搭載。

派生シリーズ[編集]

爆転変形
2000年10月から発売。幻獣の形に変形できるベイブレード。対戦も可能。漫画版とは独立したファンタジーな物語を備えている。同社の玩具シリーズ『ビーダマン』における爆外伝シリーズに当たる。爆転変形ではないスピンギアシリーズのA-28 グリフォリオンとA-34 サラマリオンも変形機能を備える。本シリーズではスピンギアを搭載していない初期型のブレードベースになっている。また、アタックリングとウエイトディスクの互換性があるので、別のパーツに搭載することができる。なお、対戦時には変形する部分をすべて外しておく必要がある。
ジャイロス
2000年12月から発売。鉛筆の上で回転させる、糸を渡らせるなどの、初期のすげごまに見られた対戦以外の遊び方に特化したシリーズ。『ベアリングジャイロス』と呼ばれるものが存在している。競技に特化したジャイロスピンギアを用いておりシューターは要しない。従来型との互換性のあるアタックリングが付属されており、従来型のベイブレードに搭載することができる。このシリーズは後にHMSシリーズでもMA-18 マジカルエイプMS、MA-19 ラウンドシェルMSとして発売された。
スーパーベイブレード
2001年3月から発売。回転中やぶつかった時に光ったり、アニメの効果音と同じ音が鳴るベイブレード。部品の換装はできない。従来のベイブレードと同様に、イージーシューターなどとワインダーを用いてコマを発射することが可能。公式大会では使用できない。通し番号は「B-00」となっている。
ファイティングトップ
2001年6月から発売。シューターは用いずに紐で回すヨーヨーのようなシリーズ。紐には、元来のベーゴマの紐に補助として付けられる五円玉を模した円盤があらかじめ付いている。キャラクター性のない点は、ジャイロスシリーズの後継シリーズと言える。通し番号は「FT-00」となっている。
RCベイブレード[6]
2002年10月から発売。ベイブレードの軸の根本部分にモーターを搭載し、リモコンで回転の方向や強弱を変えられるようにしたもの。周波数は27MHzと45MHzが存在する。公式大会では使用できないが、RCベイブレードによる公式大会では使用できる。アタックリングとビットチップの互換性があり、違うパーツに入れ替えることができるが、取り付けより下深くある一部のアタックリングには互換性がない。通し番号は「RA-00」となっている。
クロスアームズ
2004年12月から発売。機体に乗っている頭部を互いに落としあうルール。ロボット形態への変形機構を備える。爆転変形の系統だが、物語に繋がりはない。キャラクターデザインはKENGOU。通し番号は「00」となっている。

メタルファイト ベイブレード[編集]

2008年8月9日、約3年ぶりに復活した新シリーズのベイブレード。ほとんどを金属型にすることにより、攻撃力と防御力と回転速度がさらに向上している。また、HMSと同様に金属同士がぶつかり合う音も魅力の一つ。HMSを含め従来型とは全く異なる機構のため、これらとの互換性はない。左回転やHMSのような両回転対応はあるが、従来型とは違い左回転専用のモデルのウィールでないと左回転を回すことができず、両回転専用のモデルも同様にそのウィールでないと左か右の切り替えができない。

初代からのイメージチェンジのために素材をプラスチックから金属に変え、「小学生は大人が使うものにあこがれる」という狙いから商品名を「ペガシス 105F」などの携帯電話の型番のようにしている[7]。本シリーズの通し番号は「BB-000」で、ZEROGシリーズ以降は「BBG-00」となっている。

各システム[編集]

初期(BB-01 - BB-27)
2008年8月9日から発売。4層構造からなる初期型で、ウィール全体がメタルで作られている。スタンダードメタルシリーズやメタルシリーズとも呼ばれる[8]
ハイブリッドウィールシステム(BB-28 - BB-123)
2009年3月28日から発売。通称ハイブリッドウィール、HWS。ウィールにクリスタル素材CPC(クリアポリカーボネート)で作られたクリアパーツが追加されクリアとメタルの2層構造となり、計5層構造へと進化。プラスチック製のパーツであるクリアウィールとライトウィールを組み合わせると従来の爆転シリーズにあったプラスチック製のベイブレードと同様のものになるが、ウエイトディスクに似た金属製パーツがない。なお、ライトウィールはメタルウィールやベイ太のバトルをすると壊れる可能性があるため、ライトウィール同士以外のバトルはできない。2010年11月20日からは、それぞれに最大のステータスパーツを搭載し無改造でも即戦力を発揮する「マキシマムシリーズ」が発売された。
4Dシステム(フォーディーシステム)(BB-105 - BB-126)
2011年3月26日から発売された、ハイブリッドウィールシステムを継承しつつ異なる素材(Different)、細分化したウィール(Divided)、豪快な動き(Dynamic)、奥深い改造(Deep)の4つの「D」コンセプトで強化されたシステム。通称4D。メタルウィールが複数に分かれ、一機でいくつものパターンが作成できる。このメタルウィールは、4D以前のクリアウィールと互換性がある。クリアウィールにも異素材が使用されるようになっている。
ZEROGシリーズ(ゼロジーシリーズ)
2012年3月31日から発売。通称ZEROG。金属でできたクロムウィール同士を合体させることができる「シンクロームシステム」が特徴。またスタジアムも従来の固定されたすり鉢状から底が丸く不安定な半球状のゼロジースタジアムとなり、スタジアム自体が揺れる要素が追加されている。

ポイントバトル制[編集]

ベイポインター
メタルファイト ベイブレードでは通常のベイバトルだけではなく「ベイポインター」を使ったデジタルポイント「ベイポイント」を稼ぐ要素も取り入れられている。ベイポイントはポインターを持つ者同士での対戦、ガンガンスタジアム ベイ太での対戦、イベントや雑誌でのパスワード入力などで入手が可能で、ポイント数に応じてWBBAサブライセンスカードやプレミアムライセンスカードなどの特典も与えられる。特典を得ると交換に応じたポイント分ベイポインターから引かれる。ただし、これらのパスワードを悪用した「改造ポインター」が登場し、それを使って不正に増加させたポイントで特典交換をする者たちが現れたため、10,001ポイント以上登録されたポインターによる特典交換は2010年4月以降はWBBA事務局でのみ行うこととなった。10,000P以下の場合は従来通りWBBAショップやイベント会場での対応が引き続き適用される。現在はポインターによる特典の交換は終了になっており、その後は後述のベイポイントカードのみ有効になるのでポインターにまだポイントが1,001P以上残っている場合は移行する必要がある。
ベイポイントカード
2010年3月以降発売の一部のスターターやセットにICチップ内蔵の「ベイポイントカード」が付属しており、ベイポイントカードにベイ太などでポイントを貯めることができ、貯めたポイントに応じてレベルアップシールやパーツ、ベイといった特典が与えられる。特典交換の記録はICチップに書き込まれ、特典が与えられても、ベイポインターとは異なりポイントが減ることはない。その分、特典を与えられるポイント分はレベルが高いほど高くなる。なお、ポインターからカードになったことで、ポインターにあったポインター同士の対戦やパスワードの入力などはできなくなり、ポイント獲得はガンガンスタジアム ベイ太2号での対戦、公式大会などの参加賞(抽選に外れた人でももらえる)と入賞で配布のみになった。このカードはクロスファイトビーダマンのガンガンシューティング B−太1号と互換性があり、ビーポイントカードと同じ役割で使用できるが、ポイントは共有ではなく別々になっているのでB-太1号でポイントを貯めても加算されない。

バトルシミュレータ筐体[編集]

ガンガンスタジアム ベイ太1号
2008年8月9日より稼動していたベイブレード専用大型筐体。セットされたベイとの対戦が行えるもので、無料でプレイが可能。スタジアムならびにスタジアム内にセットされたベイが回転することにより、プレイヤーが投げ入れたベイとの対戦をシミュレートする。ポインターとの通信機能を持っており、プレーヤーが勝利するとポイントが獲得でき、負けるとポイントを失う。ベイ、ランチャーの持ち合わせがなくても、備え付けられているレンタルベイブレードとレンタルライトランチャーを使って対戦可能だが、レンタルベイとランチャーの盗難が一部で起こり、レンタルを取りやめた店舗もあった。なお、不正防止のためにゲーム中のスタジアム内に手を入れるとセンサーが反応し音声で警告してプレイが強制終了する。
ガンガンスタジアム ベイ太2号
2010年3月頃より入れ替えが行われているバージョンアップ筐体。基本的な機能はベイ太1号と同じだが、ベイポイントカードにも対応となり、カード使用時はポイント付与などの処理速度が大幅に向上し、よりテンポよくプレイできるようになった。また、対戦で敗北した場合でもポイントダウンすることがなくなった。さらには、ポインターからカードにポイントを移行する機能を持ち、ポインターに1,001P以上ポイントが保存されていれば、ポインターに1,000Pを残してカードにポイントを移行することができる。カードからポインターにポイントを移す(戻す)ことはできない。また、上記の理由によりポインターに10,001P以上ある場合はポイントを移行することができず、WBBA事務局に送って移行作業してもらわないといけない。なお、プレイに勝利すると与えられるポイント数はポインターとカードとで異なり、ポインターの場合はベイ太1号と同じポイント数のままだが、カードではそれより5−10P高くなっているのでより多くポイントを稼ぐことができる。また、ベイ太1号と違ってレンタルベイ・ランチャーが備え付けられていないため、プレイするにはベイとランチャーを用意する必要がある。
アルティメットベイ太スタジアム
イベント限定モデルとして次世代ワールドホビーフェアなどで設置され、家庭用としても発売されたスタジアム。これまでのベイ太とは異なり相手ベイは固定されず、中央のスピンスポットで自動回転する。

構造[編集]

従来型とは異なる構造で、初期型の4層構造ではフェイス、ウィール、トラック、ボトムからなり、ハイブリッドウィールシステムではウィールがクリアウィールとメタルウィールに分けられた5層構造となる。一番メタルウィールが多いものは4Dシステムのビッグバンペガシスの3層で全7層構造になる。さらに、メタルフェイス改造バージョンの導入でフェイスがプレートとコアに分けられるようになったことで事実上8層構造にもなる。ZEROGシリーズでは各部の名称が変化し、ストーンフェイス、クロムウィール、クリスタルウィール、トラック、ボトムの新5層構造となっている。組み立てはHMSと同様に、フェイスとボトムを固定するためのツールパーツがないと完成することができない。

フェイス
従来型のビットチップに当たる。それぞれのベイブレードの個性に合わせた星座惑星をモチーフにしたマークが描かれており、ビットチップとは違ってネジ型でウィールとトラックを固定するためのパーツになっている。なお、従来型にあった特別ルールは廃止されている。また、通常のフェイス以外にも金属製のメタルフェイスと呼ばれるものがあり、重量が増して攻撃力、防御力、安定性などが向上するが、組み合わせによっては機動力と持久力と遠心力などが減少することがある。通常のフェイスだと、重量や攻撃力などのメタルフェイスをつける前の状態となるが、組み合わせによっては機動力と持久力と遠心力などが向上することがある。メタルフェイスの追加により重要なパーツとなった。さらに、メタルフェイス改造バージョンがあり、金属とプラスチックの2種類でコアとプレートに分けられて計4パターンのフェイスが改造でき、重さの調整などができるようになったことでより重要なパーツになった。
ZEROGシリーズからは六角形のフェイスから多面体へと変化したストーンフェイスとなっている。モチーフはイフリートなどの幻獣
ウィール
従来型のアタックリング、ウェイトディスクに当たる。相手のベイにぶつかる金属でできたパーツで、攻撃力、遠心力、重さなどに影響する。ハイブリッドウィールシステムではウィールがクリアウィールとメタルウィールまたはライトウィールの2つの組み合わせとなる。4Dシステムではさらに、分割されたメタルウィールと異素材を使われたクリアウィールでより改造の組み合わせが増える。クリアウィールとライトウィールは金属製ではなくプラスチック製になっており、この2つを組み合わせた場合は金属製ではない従来のベイブレードと同様のプラスチック製のみになる。ライトウィールはランダムブースターライトのみのウィールで、ライトウィール同士で手軽に対戦や練習するためのパーツであり、形はメタルウィールをベースに重量を軽くしているため攻撃力などの能力は大幅に下がり、メタルウィールやベイ太とのバトルでは説明書にも記述されている通りライトウィールが壊れる可能性がある。
ZEROGシリーズではメタルウィールがクロムウィール、クリアウィールがクリスタルウィールに変更されている。クロムウィールは幻獣、クリスタルウィールはサムライなどの職業のデザインとなっている。基本は金属のクロムウィールが上だが、上下反転も可能でクロムアップモードとクリスタルアップモードにモードチェンジができる。本シリーズではクロムウィール同士が合体できるシンクロームシステムを採用し、重量、攻撃力、防御力を向上させることが可能。またZEROGベイには「火」「水」などの属性が存在し、同じ属性同士を合体させることで相性の良いベイとなる。クロムウィール、クリスタルウィールの組み合わせには今までのフェイスは使用できず、メタルウィール、クリアウィールにはストーンフェイスを使用することはできない。
トラック
従来型には無かったパーツ。基本的には高さを調節する部品で、攻撃や防御、重心の高さなどが変化する。中でもギミック機能があるトラックは、高さだけでなく能力値がさらに変化するようになっている。4Dシステムの機種の一部はトラックとボトムが一体化している物になっている。
ボトム
従来型のHMSのランニングコアに相当するもので軸先だけとなり、より小さくなっている。軸先やギミックによって、持久力や動きに大きく関係している。また、このパーツは従来型のブレードベースと同様にトラックを固定するためのパーツでもある。
4Dボトム
4Dシステムから新たに追加されたもので、従来型のブレードベースに近いものになっている。トラックとボトムが一体化され、より高度なギミックが可能になった。回転の遠心力に応じて軸先が切り替わり動きが変化するようになったり任意に軸先を変えたりなど様々。4Dボトムでの高さは基本的にトラックの145に相当するが、一部の4Dボトムでは違った高さもある。なお、トラックとボトムが一体化されているため、今までのトラックとの組み替えはできない。
タイプごとの優劣関係
パーツの性能により、アタック、ディフェンス、スタミナ、バランスの4つのタイプに分かれる。アタック>スタミナ>ディフェンス>アタックとなっており、バランスタイプはそのいずれに対しても優劣がない。これらの性能はトラックやボトムの組み替えなどの改造で基本性能と異なる物に変えることができる。例として、アタックタイプのストームのメタルウィールとペガシスのクリアウィールにWD145のワイドディフェンストラックとWBのワイドボールボトムを付けることで防御力を持たせることができる。この場合の形式名称は「ストームペガシスWD145WB」となる。

必殺転技[編集]

ベイバトルにおいて状況に応じて使用されるシュートテクニック。漫画、アニメでは必殺技として登場する。以下は一例[8][9]

ザ・サイドワインダー
ランチャーを持つ手をスタジアムの斜面に沿うように傾けて撃つことで、防御型や持久型のベイを瞬間的に攻撃型のように移動させることができる技。
バウンド・ディフェンス
高い位置から真下にシュートし、ベイをバウンドさせて相手の最初の一撃をかわす技。
パラシュート弾(パラシュートだん)
紐を真上に引いて、スタジアム中央など狙った場所にベイを落とす。ベイランチャー専用技。
スナイプ・ストライク
手首を上に曲げて撃つことでベイが曲がらず一直線に突き進み、シュート直後の相手を狙い撃つことができる技。
スライドシュート
ランチャーを持つ手を、ベイを進ませたい方向にスライドさせながらシュートし相手を狙い撃つ技。

シリーズ一覧[編集]

派生シリーズ[編集]

スーパーコントロールベイブレード
2011年7月16日から発売。赤外線コントロール機能を搭載したベイブレード。アニメのようにベイブレードを自由自在に操って戦うことをコンセプトにしていて、本体に内蔵されたモーターと軸部分の回転を連動させることにより、コントロールランチャーから赤外線を発射して回転、停止、逆転などの操作ができる。また、ターボボタンによって1バトル3回までの強力攻撃が可能。従来のシリーズとの対戦はできない。通し番号は「BBC-00」となっている。
ベイウィールズ(BeyWheelz)
通常のベイブレードではなく、車輪のようにベイを縦にして戦う。アメリカで展開され、日本のスタッフによりテレビアニメ化もされている。
ベイウォーリアーズ(BeyWarriors)
『メタルファイト ベイブレード ZEROG』に登場する幻獣を再現したベイブレード。アメリカで展開され、上記のアニメの続編『BeyWarriors: BeyRaiderz(ベイレイダーズ)』として日本のスタッフによりテレビアニメ化もされている。
ベイウォーリアーズ サイボーグ(BeyWarriors Cyborg)
2014年にアメリカで展開され、日本のスタッフによりテレビアニメ化もされている。

ベイブレードバースト[編集]

2015年7月18日より展開の第3世代ベイブレード。相手より長く回る(スピンフィニッシュ)、相手をはじき飛ばす(オーバーフィニッシュ)に加え、相手を破壊するバーストフィニッシュが特徴。またスマートフォンとの連動する記録端末ベイロガーを使用する「ベイクラウド」システムも特徴。コマには村田製作所開発のNFCチップが搭載されており、勝敗結果などを読み書きするアイテムを今後発売する予定がある。

各システム[編集]

初期(B-01 - B-33)
2015年7月18日から発売。
デュアルレイヤーシステム(B-34 - )
2016年4月2日から発売。通称デュアルレイヤー、DL。

構造[編集]

ベイブレード本体は、レイヤー・ディスク・ドライバーの3層構造となっている。この3パーツは従来のようなネジではなくクラッチで固定されており、対戦時の衝撃で緩むような構造になっている。クラッチが完全に緩み切るとバネが作動して分解し「バースト」となる。

レイヤー
相手のベイと実際にぶつかり合う樹脂製パーツ。パーツの大部分が無色クリアで形成されている。NFCチップが搭載されているのもこのパーツである。
ディスク
重心と重量を決める金属製のパーツ。メタルファイトシリーズと異なり、金属部分が相手のベイと直接接触することはない。
ドライバー
芯と軸先が一体化した樹脂製パーツ。このドライバーを芯にレイヤーとディスクを取り付ける。バースト機構のクラッチやバネもこのパーツに搭載されている。
また、軸先の形状によって、ベイの動きが大きく変化する。

ベイクラウド[編集]

ベイロガーはランチャーに取り付ける装置で、光学センサーによってベイブレードの威力などを検出し、ベイロガー内に記録する装置である。ベイクラウドは、名前の通りクラウドを利用したシステムで、対戦記録やシュート回数、獲得ポイントなどがクラウド上で記録される。なお、ベイロガー単体はインターネット通信機能を持たないため、ベイロガー内の記録をクラウド上に送信するためには、ベイロガーとスマートフォンを接続する必要がある。

ベイターミナル[編集]

2016年1月30日より順次稼動のガチャ搭載店頭用無料ゲーム筐体。レイヤーのNFCチップをスキャンするとパーツ1個につき1日1回無料で遊ぶことができ、ベイロガーがあればベイポイントを貯めることもでき、ゲームで大当たりすると付属ガチャからレアパーツを入手することができる。ワインダーを持っていけばワインダーでシュートができるシステムとなっているが、設置当初不具合があり使用休止している。

ベイブレード一覧[編集]

爆転シュート ベイブレード[編集]

IDナンバー 名前 海外版名前 システム 発売日
爆転シュート ベイブレード(Beyblade)(1999年 - 2005年)(第1世代ベイブレード)(大会運営:BBA)
01 アルティメットドラグーン
(スターター)
Spin Dragoon 初期 1999年7月
02 サイゾー
(スターター)
Ultimate Saizo 初期 1999年7月
03 フロスティックドランザー
(スターター)
Ultimate Frostic Dranzer 初期 1999年7月
04 ゲキリュウオウ
(ブースター)
Gekiryu-Oh 初期 1999年7月
05 メガロアーム
(ブースター)
Megaro Arm 初期 1999年7月
06 スパークナイト
(ブースター)
Spark Knight 初期 1999年7月
07 ポルタ
(ブースター)
Polta 初期 1999年8月
08 ビストール
(ブースター)
Bistool 初期 1999年8月
09 マケンドー
(ブースター)
Makendo 初期 1999年9月
13 ジャンピングベース
(ブースター)
Jumping Base 初期 1999年10月
15 バクシンオウ
(ブースター)
Bakushin-Oh 初期 1999年11月
16 パンプキング
(ブースター)
Bump King 初期 1999年11月
17 ドラグーン グリップアタッカー
(スターター)
Dragoon Grip Attacker 初期 1999年12月
18 メタルドラグーン ベアリングスティンガー
(ブースター)
Bearing Stinger 初期 1999年12月
22 バウンドアタッカー
(スターター)
Bound Attacker 初期 2000年1月
23 バウンドディフェンサー
(ブースター)
Bound Defenser 初期 2000年1月
25 ローラーアタッカー
(スターター)
Roller Attacker 初期 2000年2月
26 ローラーディフェンサー
(ブースター)
Roller Defenser 初期 2000年2月
27 ドランザー オートチェンジバランサー
(スターター)
Dranzer Auto Change Balancer 初期 2000年3月
30 ウィングアタッカー
(スターター)
Wing Attacker 初期 2000年4月
31 ウイングディフェンサー
(ブースター)
Wing Defenser 初期 2000年4月
32 ドラシエル メタルボールディフェンサー
(スターター)
Draciel Metal Ball Defenser 初期 2000年5月
33 スパークリングアタッカー
(スターター)
Sparkling Attacker 初期 2000年6月
34 ドラグーンS(ストーム)
(スターター)
Dragoon S スピンギア 2000年7月
35 ドライガーS(スラッシュ)
(スターター)
Driger S スピンギア 2000年7月
36 デスドライガー
(ブースター)
Shadow Driger スピンギア 2000年7月
39 ナイトドランザー
(ブースター)
Knight Dranzer スピンギア 2000年8月
40 メタルドラシエル
(スターター)
Metal Draciel スピンギア 2000年9月
44 爆転龍HAYATE
(ブースター)
Hayate 爆転変形 2000年10月
45 爆転龍ZINRAI
(ブースター)
Zinrai 爆転変形 2000年10月
46 爆転龍RAIDEN
(ブースター)
爆転変形 2000年10月
47 キッズドラグーン
(スターター)
Kid Dragoon スピンギア 2000年11月
48 キッズドラシエル
(ブースター)
Kid Draciel スピンギア 2000年11月
A-1 ドラグーンS アニメバージョン
(スターター)
Dragoon S スピンギア 2000年12月
A-2 ドランザーS(スパイラル)
(スターター)
Dranzer S スピンギア 2000年12月
A-3 ガルオン
(スターター)
Galeon Attacker スピンギア 2000年12月
A-6 マジカルスタンダー
(ブースター)
ジャイロス 2000年12月
A-7 マジカルバランサー
(ブースター)
ジャイロス 2000年12月
A-8 マジカルレイヤー
(ブースター)
ジャイロス 2000年12月
A-9 ガルズリー
(ブースター)
Galzzly スピンギア 2001年1月
A-10 ガルマーン
(ブースター)
Galman スピンギア 2001年1月
A-11 ウルボーグ
(ブースター)
Wolborg スピンギア 2001年2月
A-12 シーボーグ
(ブースター)
Seaborg スピンギア 2001年2月
A-13 爆転龍 真HAYATE
(ブースター)
爆転変形 2001年2月
A-14 ドラシエルS(シールド)
(スターター)
Draciel S スピンギア 2001年3月
A-17 トライグル
(スターター)
Trygle スピンギア 2001年4月
A-18 トライピオ
(ブースター)
Trypio スピンギア 2001年4月
A-24 ドライガーF(ファング)
(スターター)
Driger F スピンギア 2001年5月
A-25 ドラグーンF(ファントム)
(スターター)
Dragoon F スピンギア 2001年6月
A-27 ドランザーF(フレイム)
(スターター)
Dranzer F スピンギア 2001年7月
A-28 グリフォリオン
(ブースター)
Griffolyon 爆転変形 2001年7月
A-31 マスタードラグーン
(ブースター)
Master Dragoon スピンギア 2001年7月
A-32 マスタードランザー
(ブースター)
Master Dranzer スピンギア 2001年7月
A-33 マスタードラシエル
(ブースター)
Master Draciel スピンギア 2001年7月
A-34 サラマリオン
(ブースター)
Salamalyon 爆転変形 2001年8月
A-35 ドラシエルF(フォートレス)
(スターター)
Draciel F スピンギア 2001年9月
SP ガイアドラグーン
(コロコロコミック限定)
スピンギア 2001年9月
A-36 ワイボーグ
(スターター)
Wyborg スピンギア 2001年10月
A-37 マスタードライガー
(ブースター)
Master Driger スピンギア 2001年10月
A-39 ウルボーグ2
(ブースター)
Wolborg 2 スピンギア 2001年11月
A-40 シーボーグ2
(ブースター)
Seaborg 2 スピンギア 2001年11月
A-41 ドラグーンV(ビクトリー)
(スターター)
Dragoon V マグネ 2001年12月
A-42 メタルドランザー
(ブースター)
Metal Dranzer マグネ 2001年12月
SP ガーディアンドライガー
(コロコロコミック限定)
Guardian Driger マグネ 2001年12月
A-47 フラッシュレオパルド
(ブースター)
Flash Leopard マグネ 2002年1月
SP ウルボーグ03(アリエル)
(コロコロコミック限定)
Wolborg 3 マグネ 2002年2月
A-53 ドライガーV(ヴァルカン)
(スターター)
Driger V マグネ 2002年2月
A-54 フラッシュレオパルド2
(スターター)
Flash Leopard 2 マグネ 2002年3月
A-56 ドランザーV(ヴォルケーノ)
(スターター)
Dranzer V マグネ 2002年4月
A-64 サイバードラグーン
(ブースター)
Cyber Dragoon マグネ 2002年5月
SP ガブリエル
(ランダムブースター)
White Gabriel G マグネ
(海外ではエンジンギア)
2002年6月
SP スパイクリザード
(コロコロコミック限定)
マグネ 2002年6月
A-67 ドラシエルV(ヴァイパー)
(スターター)
Draciel V マグネ 2002年6月
A-69 ドラグーンV2(ビクトリー2)
(スターター)
Dragoon V2 マグネ 2002年7月
SP サイバードラグーン バトルSPEC
(コロコロコミック限定)
マグネ 2002年7月
A-75 ドライガーV2(ヴァルカン2)
(ブースター)
Driger V2 マグネ 2002年8月
SP ダークドラグーン
(劇場版限定)
マグネ 2002年8月
SP アリエル2
ダークドランザー
ダークドライガー
ダークドラシエル
(ランダムブースター)
Capricorn Strike G
(ダークドランザー、ダークドライガーとダークドラシエルは未発売)
マグネ
(海外ではエンジンギア)
2002年9月
A-77 ボルティックエイプ
(ブースター)
Vortex Ape マグネ 2002年9月
A-78 ガイアドラグーンV(バースト)
(ブースター)
Strata Dragoon V マグネ 2002年9月
SP 爆転変形ガイアドラグーン
(コロコロコミック限定)
爆転変形 2002年10月
A-81 ドランザーV2(ヴォルケーノ2)
(ブースター)
Dranzer V2 マグネ 2002年10月
A-82 バーニングケルベロス
(ブースター)
Howling Spirit マグネ 2002年10月
A-85 ドラシエルV2(ヴァイパー2)
(ブースター)
Draciel V2 マグネ 2002年11月
SP ダークガイアドラグーン
(映像ソフト同梱)
マグネ 2002年12月
SP ブリザードオルトロス
(ランダムブースター)
Orthros G マグネ
(海外ではエンジンギア)
2002年12月
A-89 ドラグーンG(ギャラクシー)
(スターター)
Dragoon G エンジンギア 2002年12月
A-94 ドライガーG(ガトリング)
(ブースター)
Driger G エンジンギア 2003年1月
A-95 メタルドライガー
(ブースター)
Metal Driger エンジンギア 2003年1月
SP ナイトドライガー
(コロコロコミック限定)
エンジンギア 2003年2月
SP トライゲータ
ガルオン2
トライグル2
(ランダムブースター)
Trygle 2G
(トライゲータとガルオン2は未発売)
マグネ 2003年2月
A-98 ロックバイソン
(ブースター)
Rock Bison エンジンギア 2003年2月
A-99 ドランザーG(ギグス)
(スターター)
Dranzer G エンジンギア 2003年3月
A-100 ウルボーグ4
(ブースター)
Wolborg 4 エンジンギア 2003年3月
SP デザートスフィンクサー
(コロコロコミック限定)
エンジンギア 2003年4月
SP キラーイーグル
ラッシングボアー
デスガーゴイル
(ランダムブースター)
Rapid Eagle
Rushing Boar
Dark Effigy G
マグネ
(海外ではエンジンギア)
2003年4月
A-104 ドラシエルG(グラビティ)
(ブースター)
Draciel G エンジンギア 2003年4月
A-108 ガイアドラグーンG(グレート)
(ブースター)
Strata Dragoon G エンジンギア 2003年5月
A-109 フレイムペガサス
(ブースター)
Torch Pegasus エンジンギア 2003年5月
A-110 BBAアタッカー
(スターター)
スピンギア 2003年5月
A-111 BBAバランサー
(スターター)
スピンギア 2003年5月
A-112 ドラグーンGT(ギャラクシーターボ)
(スターター)
Dragoon GT エンジンギアターボ 2003年6月
A-114 BBAディフェンサー
(スターター)
スピンギア 2003年6月
A-115 バクテンリュウ ジオ
(ブースター)
爆転変形 2003年6月
A-116 バクテンリュウ アベイロン
(ブースター)
爆転変形 2003年6月
A-117 ドランザーGT(ギグスターボ)
(スターター)
Dranzer GT エンジンギアターボ 2003年7月
SP クラブダイバー
オルカダイバー
マンタダイバー
(ランダムブースター)
マグネ 2003年7月
A-122 BBAサバイバー
(スターター)
スピンギア 2003年7月
A-123 ガイアドラグーンMS(メタルスパイク)
(スターター)
Strata Dragoon MS ヘヴィメタル 2003年8月
A-124 ドライガーMS(メタルスラッシュ)
(スターター)
Driger MS ヘヴィメタル 2003年8月
A-125 ドラシエルMS(メタルシールド)
(スターター)
Draciel MS ヘヴィメタル 2003年8月
A-126 ドラグーンMS(メタルストーム)
(スターター)
Dragoon MS ヘヴィメタル 2003年9月
A-127 ギガース
(ブースター)
Gigars エンジンギア 2003年9月
A-128 バクテンリュウ エタンゼル
(ブースター)
爆転変形 2003年9月
A-129 ゼウス
(ブースター)
Zeus エンジンギア 2003年10月
A-130 ワイバーンDJ
(ブースター)
Wyvern DJ ヘヴィメタル 2003年10月
SP サンダーペガサス
(コロコロコミック限定)
エンジンギア 2003年10月
SP アポロン
ビーナス
ポセイドン
(ランダムブースター)
Appolon G
Venusian G
Ocean Wrath G
マグネ
(海外ではエンジンギア)
2003年10月
A-131 ドランザーMS(メタルスパイラル)
(スターター)
Dranzer MS ヘヴィメタル 2003年11月
A-135 バクテンリュウ ドニトリス
(ブースター)
爆転変形 2003年11月
MA-01 ドラグーンMS アルティメットバージョン
(スターター)
ヘヴィメタル 2003年12月
SP アインシュタインMS(メタルスプリング)
(福箱スターター)
Hopper Attack ヘヴィメタル 2003年12月
MA-04 デスガーゴイルMS(メタルスクリーム)
(ブースター)
Dark Effigy ヘヴィメタル 2004年1月
SP サンダードラゴン
(ランダムブースター)
Thunder Serpent ヘヴィメタル 2004年1月
MA-08 ウルボーグMS(メタルサバイブ)
(ブースター)
Wolborg MS ヘヴィメタル 2004年2月
MA-09 アドバンスアヴェレイザー
(スターター)
Advance Averager ヘヴィメタル 2004年3月
SP シードラゴン
(ランダムブースター)
Sea Drake ヘヴィメタル 2004年3月
MA-11 アドバンスガーディアン
(スターター)
Advance Guardain ヘヴィメタル 2004年4月
MA-12 アドバンスストライカー
(スターター)
ヘヴィメタル 2004年5月
MA-14 アドバンスエターナー
(スターター)
ヘヴィメタル 2004年6月
MA-15 ファントムフォックスMS(メタルシャドウ)
(ブースター)
Phantom Fox MS ギミックスペシャリティ 2004年6月
MA-16 ダークレオパルドMS(メタルスイーパー)
(ブースター)
ギミックスペシャリティ 2004年7月
SP ドラグーンMF(メタルファントム)
(ランダムブースター)
ギミックスペシャリティ 2004年7月
MA-18 マジカルエイプMS(メタルスキル)
(ブースター)
ギミックスペシャリティ 2004年8月
MA-19 ラウンドシェルMS(メタルスナイプ)
(ブースター)
ギミックスペシャリティ 2004年9月
MA-20 サムライチェンジャーMS(メタルソード)
(ブースター)
ギミックスペシャリティ 2004年10月
SP ドランザーMF(メタルフレイム)
(ランダムブースター)
ギミックスペシャリティ 2004年10月
MA-21 エアロナイトMS(メタルスカイ)
(スターター)
ギミックスペシャリティ 2004年11月
MA-22 ジライヤMS(メタルスピリッツ)
(ブースター)
Bearing Survivor ギミックスペシャリティ 2004年12月
SP スラッシュライガーMS(メタルスクラッチ)
(福箱ブースター)
ギミックスペシャリティ 2004年12月
MA-23 ブラッディデビルMS(メタルサタン)
(スターター)
ギミックスペシャリティ 2005年1月
MA-24 シャイニングゴッドMS(メタルサン)
(スターター)
ギミックスペシャリティ 2005年2月
ベイブレードクロスアームズ(2004年 - 2005年)(人型ベイブレード)
01 ライトニングゼクス クロスアームズ 2004年12月
02 覇王龍 クロスアームズ 2004年12月
04 メタルギガント クロスアームズ 2005年2月
06 ストライカーゼクス クロスアームズ 2005年4月
07 餓狼王 クロスアームズ 2005年4月

メタルファイト ベイブレード[編集]

IDナンバー 名前 海外版名前 システム 発売日
メタルファイト ベイブレード(Beyblade Metal Fusion)(2008年 - 2012年)(第2世代ベイブレード)(大会運営:WBBA)
BB-01 ペガシス105F
(スターター)
Cyber Pegasus 105F 初期
(海外ではハイブリッドウィール)
2008年8月9日
BB-02 ブル125SF
(スターター)
Midnight Bull 125SF 初期
(海外ではハイブリッドウィール)
2008年8月9日
BB-03 サジタリオ145S
(スターター)
Inferno Sagittario 145S 初期
(海外ではハイブリッドウィール)
2008年8月9日
BB-04 レオーネ145D
(スターター)
Counter Leone 145D 初期
(海外ではハイブリッドウィール)
2008年8月9日
BB-05 ペガシス145D
(ブースター)
初期 2008年8月9日
BB-06 ブル145S
(ブースター)
初期 2008年8月9日
BB-07 サジタリオ125SF
(ブースター)
初期 2008年8月9日
BB-08 レオーネ105F
(ブースター)
初期 2008年8月9日
BB-11 ヴォルフD125B
(スターター)
初期 2008年9月18日
BB-12 ヴォルフ105F
(ブースター)
初期 2008年9月18日
BB-13 アリエス125D
(ランダムブースターVol.1)
Torch Aries 125D 初期
(海外ではハイブリッドウィール)
2008年9月18日
BB-18 リブラDF145BS
(ブースター)
Thunder Libra DF145BS 初期
(海外ではハイブリッドウィール)
2008年10月23日
BB-21 アクアリオ105F
ブラックペガシス100HF
ヴォルフ125SF
(改造セット)
Hyper Aquario 105F
(ブラックペガシスとヴォルフは未発売)
初期
(海外ではハイブリッドウィール)
2008年11月20日
BB-22 ビルゴDF145BS
リブラ145S
レオーネD125B
(改造セット)
Night Virgo DF145BS
(リブラとレオーネは未発売)
初期
(海外ではハイブリッドウィール)
2008年11月20日
BB-23 エルドラゴ105F
(スターター)
初期 2008年12月27日
BB-24 エスコルピオWD145B
(ブースター)
初期 2009年2月28日
BB-25 パイシーズD125BS
(ランダムブースターVol.2)
初期 2008年12月27日
BB-26 ジェミオスDF145FS
(ブースター)
初期 2009年1月22日
BB-27 カプリコーネ100HF
(ブースター)
Fury Capricorn 100HF 初期
(海外ではハイブリッドウィール)
2009年2月28日
SP ケツァルコアトル90WF
(ゲームソフト同梱)
初期 2009年3月26日
BB-28 ストームペガシス105RF
(スターター)
Storm Pegasus 105RF ハイブリッドウィール 2009年3月28日
BB-29 ダークヴォルフDF145FS
(スターター)
Dark Wolf DF145FS ハイブリッドウィール 2009年3月28日
BB-30 ロックレオーネ145WB
(ブースター)
Rock Leone 145WB ハイブリッドウィール 2009年3月28日
BB-31 マッドキャンサーCH120FS
(ランダムブースターライトVol.1)
Dark Gasher CH120FS ハイブリッドウィール 2009年3月28日
BB-35 フレイムサジタリオC145S
(ブースター)
Flame Sagittario C145S ハイブリッドウィール 2009年4月25日
BB-37 ウインドアクアリオ100HF/S
(ランダムブースターライトVol.2)
Storm Aquario 100HF/S ハイブリッドウィール 2009年5月23日
BB-40 ダークブルH145SD
(ブースター)
Dark Bull H145SD ハイブリッドウィール 2009年6月20日
BB-43 ライトニングエルドラゴ100HF
(スターター)
Lightning L-Drago 100HF ハイブリッドウィール 2009年7月18日
BB-44 スターダストペガシス100RF
(ランダムブースターVol.3)
ハイブリッドウィール 2009年7月18日
BB-45 クレイアリエスED145B
(ランダムブースターライトVol.3)
Rock Aries ED145B ハイブリッドウィール 2009年8月8日
BB-47 アースアクイラ145WD
(スターター)
Earth Eagle 145WD ハイブリッドウィール 2009年9月19日
BB-48 フレイムリブラT125ES
(ブースター)
Flame Libra T125ES ハイブリッドウィール 2009年9月19日
BB-50 ストームカプリコーネM145Q
(ブースター)
Storm Capricorn M145Q ハイブリッドウィール 2009年10月24日
BB-51 ロックオルソD125B
(ベイスタジアムセット)
Rock Orso D125B ハイブリッドウィール 2009年10月24日
SP カウンターレオーネD125B
(ゲームソフト同梱)
Counter Leone D125B ハイブリッドウィール 2009年11月19日
BB-55 ダークキャンサーCH120SF
(ブースター)
ハイブリッドウィール 2009年11月21日
BB-56 キラージェミオスDF145FS
ストームアクアリオM145Q
ダークカプリコーネ105RF
(改造セット)
Evil Gemios DF145FS
(ストームアクアリオとダークカプリコーネは未発売)
ハイブリッドウィール 2009年11月21日
BB-57 サーマルパイシーズT125ES
ロックアリエス145D
フレイムリブラDF145BS
(改造セット)
Thermal Pisces T125ES
(ロックアリエスとフレイムリブラは未発売)
ハイブリッドウィール 2009年11月21日
SP サイバーペガシス100HF
(ゲームソフト同梱)
Cyber Pegasus 100HF ハイブリッドウィール 2009年12月3日
BB-59 バーンフェニックス135MS
(スターター)
Burn Fireblaze 135MS ハイブリッドウィール 2009年12月26日
BB-60 アースビルゴGB145BS
(ランダムブースターVol.4)
Earth Virgo GB145BS ハイブリッドウィール 2009年12月26日
SP バーンパイシーズED145WF
(コロコロコミック限定)
ハイブリッドウィール 2010年1月15日
BB-65 ロックエスコルピオT125JB
(ブースター)
Rock Scorpio T125JB ハイブリッドウィール 2010年1月23日
BB-69 ポイズンサーペントSW145SD
(スターター)
Poison Serpent SW145SD ハイブリッドウィール 2010年2月13日
SP マーキュリーアヌビウス85XF
(イベント限定)
Mercury Anubius 85XF ハイブリッドウィール 2010年3月20日
SP インフィニティリブラGB145S
(イベント限定)
ハイブリッドウィール 2010年4月1日
BB-70 ギャラクシーペガシスW105R2F
(スターター)
Galaxy Pegasus W105R2F ハイブリッドウィール 2010年4月1日
BB-71 レイユニコルノD125CS
(スターター)
Ray Striker D125CS ハイブリッドウィール 2010年4月1日
BB-72 アクアリオ105F
(ブースター)
初期 2010年4月1日
BB-74 サーマルラチェルタWA130HF
(ブースター)
Thermal Lacerta WA130HF ハイブリッドウィール 2010年4月24日
BB-75 ギャラクシーペガシスW105R2F
アースビルゴT125ES
ロックオルソED145D
(エントリーセット)
ハイブリッドウィール 2010年4月24日
BB-78 ロックギラフR145WB
(ブースター)
Rock Zurafa R145WB ハイブリッドウィール 2010年5月22日
BB-80 グラビティペルセウスAD145WD
(スターター)
Gravity Destroyer AD145WD ハイブリッドウィール 2010年6月26日
SP バクシンスサノオ90WF
(ゲームソフト同梱)
Bakushin Susanow 90WF ハイブリッドウィール 2010年7月15日
BB-82 グランドケトスWD145RS
グランドケトスT125RS
(ランダムブースターVol.5)
Grand Cetus WD145RS
Grand Cetus T125RS
ハイブリッドウィール 2010年7月24日
BB-83 パイシーズDF145BS
(ブースター)
初期 2010年7月24日
BB-86 カウンターエスコルピオS130MB
サイバーアクアリオ105RF
ポイズンギラフS130MB
(デッキセット)
Counter Scorpio 145D
Cyber Aquario 105RF
Poison Zurafa S130MB
ハイブリッドウィール 2010年8月7日
SP ソルブレイズV145AS
(劇場版限定)
ハイブリッドウィール 2010年8月17日 
BB-88 メテオエルドラゴLW105LF
(スターター)
Meteo L-Drago LW105LF ハイブリッドウィール 2010年9月18日
BB-89 アリエス145D
(ブースター)
初期 2010年9月18日
SP ディバインキメラTR145FB
(コロコロコミック限定)
ハイブリッドウィール 2010年10月18日 
BB-P01 バルカンホルセウス145D
(ゲームソフト同梱)
Vulcan Horuseus 145D ハイブリッドウィール 2010年10月21日
BB-91 レイギル100RSF
(ブースター)
Ray Gil 100RSF ハイブリッドウィール 2010年10月23日
BB-92 ギャラクシーペガシスW105R2F
(ブースター)
ハイブリッドウィール 2010年10月23日
BB-93 レイユニコルノD125CS
(ブースター)
ハイブリッドウィール 2010年10月23日
BB-94 トルネードヘラクレオ105F
(ベイスタジアムセット)
Cyclone Herculeo 105F ハイブリッドウィール 2010年10月23日
BB-95 フレイムビクシス230WD
(ブースター)
Flame Byxis 230WD ハイブリッドウィール 2010年11月20日
BB-96 ペガシス85RF
リブラ100D
バーンキャンサー90WD
(スーパーデッキセット)
初期
ハイブリッドウィール
2010年11月20日
SP ナイトメアレックスSW145SD
(ゲームソフト同梱)
Nightmare Rex SW145SD ハイブリッドウィール 2010年12月2日
BB-99 ヘルケルベクスBD145DS
(スターター)
Hades Kerbecs BD145DS ハイブリッドウィール 2010年12月28日
BB-100 キラービフォールUW145EWD
(ランダムブースターVol.6)
Evil Befall UW145EWD ハイブリッドウィール 2010年12月28日
BB-102 スクリューカプリコーネ90MF
(ブースター)
Spiral Capricorn 90MF ハイブリッドウィール 2011年1月22日
BB-104 バサルトホロギウム145WD
(スターター)
Twisted Tempo 145WD ハイブリッドウィール 2011年2月19日
BB-105 ビッグバンペガシスF:D
(スターター)
Cosmic Pegasus F:D 4D 2011年3月26日
BB-106 ファングレオーネ130W2D
(スターター)
Fang Leone 130W2D 4D 2011年3月26日
BB-108 エルドラゴデストロイF:S
(スターター)
L-Drago Destructor F:S 4D 2011年4月23日
BB-109 ビートリンクスTH170WD
(ランダムブースターVol.7)
Beat Lynx TH170WD 4D 2011年4月23日
BB-113 サイズクロノスT125EDS
(スターター)
Scythe Kronos T125EDS 4D 2011年6月18日
BB-114 ヴァリアレスD:D
(スターター)
Variares D:D 4D 2011年7月16日
BB-116 ジェイドジュピターS130RB
スクリューフォックスTR145W2D
ヘルクラウン130FB
フォビドゥンイオニスED145FB
スクリューレイラーED145MF
(ランダムブースターVol.8)
Jade Jupiter S130RB
Spiral Fox TR145W2D
Forbidden Ionis ED145FB
Spiral Lyre ED145MF
(ヘルクラウンは未発売)
4D
ハイブリッドウィール
2011年8月6日
BB-117 ブリッツユニコルノ100RSF
バサルトホロギウム130RS
ナイトメアレックスUW145EWD
(最強ブレーダーセット)
Blitz Striker 100RSF
(バサルトホロギウムとナイトメアレックスは未発売)
4D
ハイブリッドウィール
2011年8月6日
BB-118 ファントムオリオンB:D
(スターター)
Phantom Orion B:D 4D 2011年9月17日
BB-119 デスケツァルコアトル125RDF
(スターター)
Death Quetzalcoatl 125RDF 4D 2011年10月22日
BB-120 プロトタイプネメシス
(アルティメットベイ太セット)
Proto Nemesis 4D 2011年10月22日
BB-121 デュオウラヌス230WD
ウイングペガシス90WF
エルドラゴガーディアンS130MB
(究極DXセット)
Duo Ice-Titan 230WD
Wing Pegasus 90WF
L-Drago Guardian S130MB
4D 2011年11月17日
BB-122 ディアブロネメシスX:D
(スターター)
Diablo Nemesis X:D 4D 2011年12月28日
BB-123 フュージョンハーデスAD145SWD
バクシンベルゼブT125XF
(ランダムブースターVol.9)
Firefuse Darkhelm AD145SWD
(バクシンベルゼブは未発売)
4D
ハイブリッドウィール
2011年12月28日
SP ウイングペガシスS130RB
(イベント限定)
4D 2012年1月15日
SP オメガドラゴニス85XF
(ガイドブック同梱)
Omega Dragonis 85XF 4D 2012年1月20日
BB-124 クライスシグナス145WD
(スターター)
Kreis Cygnus 145WD 4D 2012年1月21日
BB-126 フラッシュサジタリオ230WD
(スターター)
Flash Sagittario 230WD 4D 2012年2月18日
BBG-01 サムライイフレイドW145CF
(スターター)
Samurai Ifrit W145CF ZEROG 2012年3月31日
BBG-02 シノビサラマンダSW145SD
(ブースター)
Ninja Salamander SW145SD ZEROG 2012年3月31日
BBG-08 パイレーツオロジャ145D
(ブースター)
Pirate Orochi 145D ZEROG 2012年4月21日
BBG-09 シーフフェニックE230GCF
(ランダムブースターVol.1)
Thief Phoenix E230GCF ZEROG 2012年4月21日
SP サラマンダイフレイドDF145XF
(コロコロコミック限定)
ZEROG 2012年5月18日
BBG-10 ガーディアンリヴァイザー160SB
(スターター)
Guardian Leviathan 160SB ZEROG 2012年5月19日
SP オロジャリヴァイザーT125JB
(コロコロコミック限定)
ZEROG 2012年6月22日
BBG-12 アーチャーグリフC145S
(ブースター)
Archer Griffin C145S ZEROG 2012年6月23日
BBG-13 パイレーツキラーケンA230JSB
(シンクロームバトルセット)
Pirate Kraken A230JSB ZEROG 2012年6月23日
BBG-16 ダークナイトドラグーンLW160BSF
(スターター)
Ronin Dragoon LW160BSF ZEROG 2012年7月21日
BBG-17 アーチャーガーゴルSA165WSF
(ランダムブースターVol.2)
Archer Gargoyle SA165WSF ZEROG 2012年7月21日
BBG-20 バンディッドゴレイムDF145BS
(ブースター)
Bandit Golem DF145BS ZEROG 2012年8月11日
BBG-22 バーサーカーベギラドスSR200BWD
(スターター)
Berserker Behemoth SR200BWD ZEROG 2012年9月15日
BBG-23 バンディッドゲンブルF230TB
(ランダムブースターVol.3)
Bandit Genbu F230TB ZEROG 2012年10月20日
BBG-24 グリフジラーゴWA130HF
ガーゴルイフレイドSA165GCF
サラマンダバルロDF145SWD
(究極シンクロームDXセット)
Thief Zirago WA130HF
(サラマンダバルロとガーゴルイフレイドは未発売)
ZEROG 2012年11月17日
BBG-25 オロジャワイヴァング145EDS
ゴレイムリヴァイザーE230SB
キラーケンバルロA230WB
(究極シンクロームDXセット)
ZEROG 2012年11月17日
BBG-26 サムライペガシスW105R2F
(スターター)
Samurai Pegasus W105R2F ZEROG 2012年12月1日
BBG-27 グラディエーターバハムディアSP230GF
(スターター)
Gladiator Bahamoote SP230GF ZEROG 2012年12月1日

ベイブレードバースト[編集]

IDナンバー 名前 海外版名前 システム 発売日
ベイブレードバースト(2015年 - 現在)(第3世代ベイブレード)(大会運営:wbba.)
B-01 ヴァルキリー・ウイング・アクセル
(スターター)
初期 2015年7月18日
B-02 スプリガン・スプレッド・フュージョン
(スターター)
初期 2015年7月18日
B-03 ラグナルク・ヘビー・サバイブ
(スターター)
初期 2015年7月18日
B-04 ケルベウス・セントラル・ディフェンス
(スターター)
初期 2015年7月18日
B-05 スプリガン・ヘビー・ディフェンス
(ブースター)
初期 2015年7月18日
B-06 ラグナルク・セントラル・アクセル
(ブースター)
初期 2015年7月18日
B-07 ケルベウス・ウイング・フュージョン
(ブースター)
初期 2015年7月18日
B-12 デスサイザー・オーバル・アクセル
(スターター)
初期 2015年8月8日
B-13 ヴァルキリー・スプレッド・サバイブ
(ブースター)
初期 2015年8月8日
B-00α アマテリオス・エアロ・アサルト
(イベント限定)
初期 2015年8月18日
B-14 ワイバーン・アームド・マッシブ
(スターター)
初期 2015年9月19日
B-15 トライデント・ヘビー・クロー
(ランダムブースターVol.1)
初期 2015年9月19日
B-17 オーディン・セントラル・ブロウ
(ブースター)
初期 2015年10月17日
B-20 ホルスード・スプレッド・エッジ
(ブースター)
初期 2015年11月14日
B-21 ミノボロス・オーバル・クエイク
デスサイザー・ウイング・フュージョン
スプリガン・スプレッド・ブロウ
(改造セット)
初期 2015年11月14日
B-22 ユニコーン・リング・ディフェンス
ワイバーン・ヘビー・サバイブ
ラグナルク・セントラル・マッシブ
(改造セット)
初期 2015年11月14日
B-23 エクスカリバー・フォース・エクストリーム
(スターター)
初期 2015年12月26日
B-24 イビルアイ・ウイング・ニードル
(ランダムブースターVol.2)
初期 2015年12月26日
B-28 ネプチューン・アームド・ゼファー
(ブースター)
初期 2016年1月23日
B-31 ユグドラシル・リング・ジャイロ
(スターター)
初期 2016年2月20日
B-34 ビクトリーヴァルキリー.B.V(ブースト・ヴァリアブル)
(スターター)
デュアルレイヤー 2016年4月2日
B-35 ストームスプリガン.K.U(ナックル・ユナイト)
(スターター)
デュアルレイヤー 2016年4月2日
B-36 ライジングラグナルク.G.R(グラビティ・リボルブ)
(ブースター)
デュアルレイヤー 2016年4月2日
B-37 カイザーケルベウス.L.P(リミテッド・プレス)
(ブースター)
デュアルレイヤー 2016年4月2日
B-41 ワイルドワイバーン.V.O(バーチカル・オービット)
(スターター)
デュアルレイヤー 2016年4月29日
B-42 ダークデスサイザー.F.J(フォース・ジャギー)
(ブースター)
デュアルレイヤー 2016年4月29日
B-44 ホーリーホルスード.U.C(アッパー・クロー)
(ブースター)
デュアルレイヤー 2016年5月28日
B-46 オベリスクオーディン.T.X(トリプル・エクストリーム)
(ブースター)
デュアルレイヤー 2016年6月18日
B-00 バルドゥール.β.β(バンパー・バイト)
(イベント限定)
デュアルレイヤー 2016年6月25日
B-48 ゼノエクスカリバー.M.I(マグナム・インパクト)
(スターター)
デュアルレイヤー 2016年7月2日
B-49 イェーガーユグドラシル.G.Y(グラビティ・イールディング)
(ランダムブースターVol.3)
デュアルレイヤー 2016年7月16日
B-56 アンロックユニコーン.D.N(ダウン・ニードル)
(ブースター)
デュアルレイヤー 2016年8月6日
B-57 カオス・オーバル・ジャイロ
ノヴァネプチューン.V.T(バーチカル・トランス)
ビクトリーヴァルキリー.U.Q(アッパー・クエイク)
(トリプルブースターセット)
初期
デュアルレイヤー
2016年8月6日
B-59 ジリオンゼウス.I.W(インフィニティ・ウェイト)
(スターター)
デュアルレイヤー 2016年9月17日

メディアミックス[編集]

漫画[編集]

アニメ[編集]

いずれもテレビ東京系列で放送。

映画[編集]

Webアニメ[編集]

ソフトバンクモバイルのアニメ専門VODサービス『アニメ放題』および、U-NEXTで配信。

  • ベイウォーリアーズ サイボーグ(BeyWarriors Cyborg)(2015年)(アニメーション制作:SynergySP

ビデオゲーム[編集]

玩具のベイブレードが発売された同1999年7月に、ハドソンからゲームボーイカラー向けのゲーム『次世代ベーゴマバトル ベイブレード』が発売された。 漫画『爆転シュート ベイブレード』に登場する木ノ宮タカオと火渡カイは本ゲームで初めて登場した。

日本国外ではATARIから「Beyblade V-Force」、「Beyblade G-Revolution」のGBAソフトが欧米のみに発売された。

韓国ではSONOKONGから『TOPBLADE V』のタイトルでアーケードゲーム化されている。これはアニメ『爆転シュート ベイブレード2002』の韓国版をゲーム化したもので、キャラクター名も全て韓国版の名前に変更されている。日本国内での稼動報告例は無いが、2005年9月3日に新宿ロフトプラスワンで開催されたイベント『韓国まんがまつり12』で映像が公開されている。

また、2009年に約6年ぶりに発売された『メタルファイト ベイブレード』はキャラクターや世界観を一新し、漫画『メタルファイト ベイブレード』に登場する個性的なキャラクターが登場する。それ以降からは、アニメ『メタルファイト ベイブレード』シリーズのゲームとして発売となる。

発売日 会社 機種 作品名
1999/07/23 ハドソン ゲームボーイカラー 次世代ベーゴマバトル ベイブレード
2000/08/11 ハドソン ゲームボーイカラー ベイブレード FIGHTING TOURNAMENT
2001/07/27 ブロッコリー ゲームボーイカラー 爆転シュート ベイブレード
2001/12/06 ブロッコリー ゲームボーイアドバンス 爆転シュート ベイブレード 激闘!最強ブレーダー
2001/12/13 タカラ PlayStation 爆転シュート ベイブレード ベイバトルトーナメント
(Beyblade: Let it Rip!)
2002/06/27 ブロッコリー ゲームボーイアドバンス 爆転シュートベイブレード2002 いくぜ!爆闘!超磁力バトル
2002/08/01 タカラ PlayStation 爆転シュート ベイブレード2002 ベイバトルトーナメント2
2002/12/06 ブロッコリー ゲームボーイアドバンス 爆転シュートベイブレード2002 激戦!チームバトル!!青龍の章-タカオ編-
2002/12/06 ブロッコリー ゲームボーイアドバンス 爆転シュートベイブレード2002 激戦!チームバトル!!黄龍の章-ダイチ編-
2002/12/19 タカラ ニンテンドーゲームキューブ 爆転シュート ベイブレード2002 熱闘!マグネタッグバトル
(Beyblade V-Force: Super Tournament Battle)
2002/12/19 タカラ ゲームキューブ 爆転シュート ベイブレード2002 熱闘!マグネタッグバトル ドラグーンV2ガンメタVer. 限定同梱版
2002/??/?? SONOKONG アーケード
(韓国国内のみ流通)
トップブレードV
2003/11/24 ATARI ゲームボーイアドバンス
(欧米のみ流通)
Beyblade V-Force
2004/11/16 ATARI ゲームボーイアドバンス
(欧米のみ流通)
Beyblade G-Revolution
2009/03/25 ハドソン ニンテンドーDS メタルファイト ベイブレード
2009/11/19 ハドソン Wii メタルファイト ベイブレード ガチンコスタジアム
(Beyblade Metal Fusion: Battle Fortress)
2009/12/03 ハドソン ニンテンドーDS メタルファイト ベイブレード 爆誕!サイバーペガシス
(Beyblade Metal Fusion)
2010/07/15 ハドソン ニンテンドーDS メタルファイト ベイブレード 爆神スサノオ襲来!
2010/10/21 タカラトミー PlayStation Portable メタルファイト ベイブレード ポータブル 超絶転生!バルカンホルセウス
2010/12/02 ハドソン ニンテンドーDS メタルファイト ベイブレード 頂上決戦!ビッグバン・ブレーダーズ
(Beyblade Metal Masters)
2013/12/19 インターグロー ニンテンドー3DS メタルファイト ベイブレード 4DxZEROG アルティメットトーナメント
(Beyblade Evolution)
2016/08/11 ハズブロ iOSAndroid
(欧米のみ流通)
Beyblade Burst
2016/11/10 フリュー ニンテンドー3DS ベイブレードバースト

コラボレーション[編集]

カードゲーム[編集]

satz Contrive -divisionが開発した『ベイブレードC.C.G.』が、ブロッコリーから2001年7月27日に発売された。スターターキットにはベイブレード本体がおまけとして付属するものもあった。

ベイブレードが登場する作品[編集]

関連人物[編集]

真下 修(ましも おさむ)
ベイブレードの成功により、38歳で最年少のタカラ取締役になったが、2003年4月29日に退任。2006年2月15日にタカラトミー取締役として復帰する。常務執行役員マーケティング本部長も兼ねる。その後、タカラの子会社ワコーの代表取締役社長を務めた後2005年3月30日に退任し会長になり、2006年2月に会長を退任。
ワコー時には、ペットワークス八谷和彦と共にサンクステイルを開発。

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 現代風ベーゴマ玩具『ベイブレード』8月9日“復活”!PDFファイル)
  2. ^ a b c 海を越えた『ベイブレード伝説』|タカラトミー(2013年12月19日時点のアーカイブ
  3. ^ a b 社会現象になった対戦 玩具が進化して復活!次世代ベーゴマ 「ベイブレードバースト」 7月下旬発売!コマを ぶつけて相手を破壊(バースト)! 極小チップ・クラウドシステムを採用(PDFファイル)
  4. ^ 赤石晋一郎「テレビゲームに飽きた子供たち ベイブレード / 野球カード」、『ダカーポ』第7号、マガジンハウス、2001年4月、 77ページ、 雑誌 25983-4/18。
  5. ^ “人気玩具「ベイブレード」ハリウッドで実写映画化”. クランクイン. (2015年5月28日). http://www.crank-in.net/movie/news/37111 2015年6月14日閲覧。 
  6. ^ 気になるe-Toy遊んでレポート あのベイブレードがラジコンで操作できる! タカラ「RCベイブレード」(2007年9月4日時点のアーカイブ)
  7. ^ ベイブレード:生産中止から3年で復活 累計2億個超の再ブレークの理由
  8. ^ a b 『メタルファイト ベイブレード全爆転ブレーダーズBOOK』および『メタルファイト ベイブレード爆転全書』より。
  9. ^ 月刊コロコロコミック2008年11月号および『メタルファイト ベイブレード』単行本第1巻より。

外部リンク[編集]