ベイブレード

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ベイブレード』(Beyblade)は、1999年7月からタカラ/タカラトミーから発売されている現代版ベーゴマ

ベイブレード第1世代として『爆転シュート ベイブレード』(ばくてんシュート ベイブレード)は2001年2002年に全国の小学生の間で大流行した。2008年からは第2世代『メタルファイト ベイブレード』として展開された[1]2015年からは第3世代『ベイブレードバースト』が発売。

ここでは主にアニメ、漫画以外のことについて説明する。

概要[編集]

日本の伝統玩具であるベーゴマの改良性、競争性を発展させ、商業玩具として販売したもの。日本の伝統玩具を商業玩具化する手法はタカラの得意とするところで、ベイブレードはビーダマンオハジキマンメダルマンすげゴマデジケンの系譜の延長線上に存在している。特に、すげゴマの後期に発売されたものとは構造、回転方法、遊び方が近い。タカラボーイズホビーは初期の成功事例であるビーダマンの大ヒットの後、コマ遊びをベースとした玩具「すげゴマ」と「バトルトップ」の2つのシリーズを展開し、大ヒットには至らなかったものの、これら2つの要素を後のベイブレードへとつなげていった[2]

ベイブレードは従来の遊びに加え、ひとつのパーツだけからなるベーゴマとは違い複数のパーツで構成され、各パーツの組み換えによって自分だけのコマをカスタマイズできるのが特徴。勝負はすり鉢状のスタジアムで行い、専用のシューターを使ってベイブレードを発射させ相手を外に弾き出すか、相手より長く回転し続けることで勝ちとなる。

パーツの改造により、ある能力を伸ばすと別の能力が落ちるという背反する能力スペックを持たされており、持続力(スタミナ)、攻撃力(アタック)、防御力(ディフェンス)の3つ巴の力の均衡が考えられている。コマの「軸」は平らにするほど暴れ、尖らせると安定し、「重り」は遠心力の影響を受けるため、自重だけでなく面積や形状によっても持久力が変わってくる[2]

  • 『爆転シュート ベイブレード』の大会運営はBBA(Beyblade Battle Association)が執り行う。このBBAという名称は、ビーダマンの大会運営団体JBA(Japan B-daman Association)の名称に揃えている。『メタルファイト ベイブレード』ではWBBA(World Beyblade association)が行う。『ベイブレードバースト』では、wbba.(world beyblade battling asseciation.)が運営となる。
  • ベイブレード本体にシューターとワインダーが付属したスターター、本体のみのブースター、ランダムで数種類の内どれかが当たるランダムブースター、スタジアムなどが入っているセットという形式で販売される。この売り方はカードゲームのデッキ構築の仕組みを活用したもの[2]
  • アニメのサウンドトラックやDVD、ゲームなど、商品のおまけにもなることがある。

全世界出荷数は、1999年発売の第1世代が約1億6000万個(売上1650億円以上)、2008年発売の第2世代『メタルファイト ベイブレード』が約1億9000万個(売上2000億円以上)[3]

第一次ブーム[編集]

初めのうちは『月刊コロコロコミック』や小学館の学年別学習雑誌と組んで商品記事と漫画を連載し、通常の男子系玩具と同様の売り方をしていた。2001年1月開始のアニメ『爆転シュート ベイブレード』が爆発的人気の起点となり[4]、全国の小学生の間に大流行した。

最盛期には、

  • バラエティ番組に登場する
  • ゲームセンターの景品になる
  • 懸賞の商品となる
  • 起源であるベーゴマの売り上げが急上昇する
  • アメリカ韓国を初めとする日本国外でも発売される
  • 通常は玩具を扱わないコンビニエンスストアでも販売される
  • どこに行っても手に入らない程の品薄状態が約半年間続く
  • 全国大会が国技館で開催される

などの事象があった。

当時、早期退職制度を実施するほどの赤字に苦しんでいたタカラの経常利益は、2001年には過去最高を記録。ベイブレードはその年の上半期だけで1500万個以上を売り上げた。タカラが出した次世代メンコ『BANG!』にも、売り上げを後押しするために後期商品にはベイブレードのキャラクターが使用されている。

長期シリーズの常として徐々に熱気が沈静化、TVアニメシリーズ(末期は『爆転シュート ベイブレード Gレボリューション』)が2003年12月に終了と共に流行も終息を迎え、国外の売れ行きも低下していくこととなる。さらに従来型と互換性を持たないヘヴィメタルシステムの不振が決定打となり、2004年の中期決算でタカラは赤字を計上してしまう。かつて品薄で騒がれたベイブレードも、末期には100円ショップで投げ売りされるようになっていた。そして2005年2月発売のHMSランダムブースターACT.5をもって、5年7ヶ月続いたベイブレードの商品展開は一旦終了となる。

第二次ブーム[編集]

2008年4月9日、タカラトミーは2008年8月頃から約4年ぶりの商品展開を再開する見込みと発表。2008年8月9日から『メタルファイト ベイブレード』として新シリーズを発売した。メタルファイトシリーズは、以前にあったヘヴィメタルシステム同様、主要パーツが金属製である。また、2009年4月より約5年ぶりのベイブレードの新作アニメの放送が開始され、再び人気に火がついた。メタルファイトシリーズはこの年の「日本おもちゃ大賞」を受賞し、一躍ヒット商品となる。さらに、2010年8月より約8年ぶりのベイブレードの新作アニメ映画が上映されたことで、さらに人気が増した。

2010年からは日本国外での展開も始まり、『Beyblade Metal Fusion』の名称で商品展開が行われた。タイトルロゴの左上方には「ベイブレード」と日本語表記が組み込まれている。商品は『爆転シュート ベイブレード』や『トランスフォーマー』同様ハズブロ社によって取り扱われており、機械的デザインの円筒形ベイケースやポータブル式展開型スタジアムなど日本未発売の商品も登場している。また、タカラトミーは2012年3月25日カナダトロントにおいて25の国と地域が参加する国際大会「ベイブレード ワールドチャンピオンシップ2012」を開催した。

2013年3月16日をもってタカラトミーはベイブレードの公式イベントを終了すると発表。各店舗に設置されたベイ太スタジアムも撤去され、ベイブレードポイントの景品交換も2013年6月30日をもって終了となった。

その後の展開[編集]

2015年4月15日、タカラトミーは第2世代にあたる『メタルファイト ベイブレード』の発売以来、約7年ぶりの新シリーズ『ベイブレードバースト』の商品化を発表した[3]。約2年半ぶりの商品展開の再開となる。新たに相手のコマを破壊するバーストギミック、記録端末「ベイロガー」により記録を可視化するベイクラウドシステム、極小NFCチップ搭載によるベイブレードの成長などが導入されている。2015年7月18日に発売され、国内発売後は海外でも順次展開される。テレビアニメは2016年4月4日より放送された。

またハリウッドで実写映画化が企画されており、パラマウント・スタジオが同玩具の発売を行っているアメリカ資本の玩具メーカー・ハズブロに映画化権を求めている段階となっている。制作はメアリー・ペアレントが務める[5]

ベーゴマからの改良点[編集]

  • 重さを増す、削って形を変えるという程度の改造しかできなかった点を、各部品の換装という方法で誰にでも簡単に改造できるようにした。
  • 一定の習熟が要求された紐を使う回し方を、シューター、ワインダーという道具を使って回す方法に変えたので、誰でも簡単にコマが回せるようになった。なお『爆転シュート ベイブレード』の発展部品「A-134 ストリングシューター」はシューターと紐を用いる。ファイティングトップシリーズは紐だけで回す。『メタルファイト ベイブレード』のシューターにはワインダーを引っ張って発射する初歩的なライトランチャーと、ライトよりもやや大きくストリング(紐)を引いて発射するベイランチャーがある。

爆転シュート ベイブレード[編集]

ベイブレード第一号はアルティメットドラグーン。発売前に行われたコロコロコミック主催のイベントでは、サイゾー、フロスティックドランザーと共に試験版が無料配布されていた。

漫画版の主人公たちが使うベイブレード(ドラグーン、ドランザー、ドライガー、ドラシエル、ガイアドラグーン)には、名前の終わりに各シリーズを意味する「S」「F」(スピンギアシリーズ)「V」「V2」(マグネシリーズ)「G」「GT」(エンジンギアシリーズ)「MS」「MF」(ヘヴィメタルシリーズ、「MF」はランダムブースターの一種として販売されたドラグーンメタルファントム、ドランザーメタルフレイムのみ)が付けられた。ファントムの正しい綴りは「Phantom」だが、ドラグーンファントムおよびメタルファントムの綴りは「Fantom」になっている。発売当時のコロコロコミックによれば造語とのこと。

アメリカでの販売は2001年に提携を結んだハズブロが担当。アメリカ版トライピオは羽に角度が無く、アタックリングのみを回しても空を飛ばないよう改良されている。アメリカで販売されていた初期の一部ベイブレードは日本でも発売されたこともあった。

各システム[編集]

初期
4段構造からなる初期型。最初の組み立てにはネジ止めが必要で、ドライバーを用意しなければならない。回転方向は右回転のみ。
スピンギアシステム
通称SG。「スピンギア」の採用によって回転力が向上、左回転も可能になった。さらに、右回転でギミック機能のあるスピンギアも、交換により左回転に変えることが可能な上、4段構造が5段構造に増え戦略の幅が広がった。なお、従来のブレードベースは、スピンギアとブレードベースが一体化したような構造と言え、やや不完全ながら互換性が保たれている。
組み立てにドライバーが不要になった。また通し番号も初期化され、本シリーズ以降のベイブレードは『A-000』という通し番号が振られるようになった。『ベアリングジャイロス』シリーズもこれに含まれる。
マグネシステム(NEOスピンギアシステム)
通称マグネ、MG。ベイブレードとスタジアムにマグネット(磁石)を搭載しベイブレードに不規則な動きをさせるシステムで、「マグネコア」と「メタルウエイトコア」の2種類がある。
メタルウエイトコアではスピンギアより重くなって安定性が向上。マグネコアは、メタルウエイトコアの効果に加えマグネシステムの利用ができ、S極では反発を利用し不規則な動きで攻撃、N極では引き合って防御力が大幅に上がって弾かれにくくなるが、回転力がより減少するようになってしまう。
また、スピンギアシステムのモデルとは互換性があり、NEOスピンギアに交換することで、スピンギアシステムのモデルでもマグネシステムを利用できるが、ギミック機能のあるスピンギアの場合には交換することができない(NEOスピンギア用のブレードベースの種類によっては構造上、スピンギアを取り付けられない物もある)。
後半から発売されたものには「マグネウエイトディスク」が存在し、磁力がマグネコアより向上する。面によりS極とN極の切り替えが可能。マグネコアと一緒に搭載することで、より不規則な動きが可能になる。さらにギミック機能のあるスピンギアでも、マグネウエイトディスクを搭載によりマグネシステムの利用ができるようになったことで、マグネウエイトディスク同士でマグネットのないスタジアムや、ギミック機能のせいでマグネットを搭載できないスタジアムでも、マグネシステムで対戦できるようになった。
マグネウエイトディスク同士の対戦なら、同じ極同士なら反発してぶつかることがほとんどなくなり、持久力勝負になる。また、違う極の場合は磁力で引き合い、激しくぶつかって攻撃しあう勝負になる。
さらに「サポートパーツ」というブレードベースを改造できる部品を搭載して、6層構造になった。
エンジンギアシステム
通称エンジン、EG。ベイブレードにゼンマイを仕掛け高速回転を実現させた。ただし、エンジンギアはスピンギアシステムまたはマグネシステム用のブレードベースとの互換性が無い構造となっている。
マグネシステムと互換性を持つスピンギアとして「ヘビィメタルコア」がある。ヘビィメタルコアはメタルウエイトコアよりさらに重く、コア全体が金属になったことで防御力と安定力が向上した。また、このコアはNEOスピンギアシステムのブレードベースに搭載することが可能。なお、マグネシステムと互換性のあるスピンギアは、マグネコアと交換することでエンジンギアシステムをマグネシステムに変更できる。
エンジンギアターボシステム
通称EGT。エンジンギアを更に強化したもの。このシリーズでは軸先も交換できるようになったが、交換できる軸は少ないままシリーズは終了した。
RCベイブレード[6]
ベイブレードの軸の根本部分にモーターを搭載し、リモコンで回転の方向や強弱を変えられるようにしたもの。周波数は27MHzと45MHzが存在する。公式大会では使用できないが、RCベイブレードによる公式大会では使用できる。アタックリングとビットチップの互換性があり、違うパーツに入れ替えることができるが、取り付けより下深くある一部のアタックリングには互換性がない。

ヘヴィメタルシステム[編集]

通称ヘヴィメタル、HMS。従来型のベイブレードとは全く異なる機構でできており、互換性はない。アタックリングに金属を使用し、ボディを小型化することにより、攻撃力と防御力と回転速度が飛躍的に向上している。これまでの左回転はドラグーン系しかなかったが、シューターが左右に搭載されたため、全てのHMSで左回転が可能になった。また、金属同士がぶつかり合う音も魅力の一つ。従来型との互換性がないことが致命的で販売は低迷。HMSシリーズは終了し、ベイブレードは一旦終了になった。

ギミックスペシャリティ
通称GS。HMSを発展させたもの。特長としては、今までのベイブレードでは考えられない機構や、コマ遊び以外の遊び方を搭載している。

ジャイロス[編集]

鉛筆の上で回転させる、糸を渡らせる等の、初期のすげごまに見られた対戦以外の遊び方に特化したシリーズ。『ベアリングジャイロス』と呼ばれるものが存在している。競技に特化したジャイロスピンギアを用いておりシューターは要しない。従来型との互換性のあるアタックリングが付属されており、従来型のベイブレードに搭載することができる。このシリーズは後にHMSシリーズでもMA-18 マジカルエイプMS、MA-19 ラウンドシェルMSとして発売された。

ファイティングトップ[編集]

シューターは用いずに紐で回すヨーヨーのようなシリーズ。紐には、元来のベーゴマの紐に補助として付けられる五円玉を模した円盤があらかじめ付いている。キャラクター性のない点は、ジャイロスシリーズの後継シリーズと言える。

爆転変形[編集]

幻獣の形に変形できるベイブレード。対戦も可能。漫画版とは独立したファンタジーな物語を備えている。同社の玩具シリーズ『ビーダマン』における爆外伝シリーズに当たる。爆転変形ではないスピンギアシリーズのA-28 グリフォリオンとA-34 サラマリオンも変形機能を備える。本シリーズではスピンギアを搭載していない初期型のブレードベースになっている。また、アタックリングとウエイトディスクの互換性があるので、別のパーツに搭載することができる。なお、対戦時には変形する部分をすべて外しておく必要がある。

スーパーベイブレード[編集]

回転中やぶつかった時に光ったり、アニメの効果音と同じ音が鳴るベイブレード。部品の換装はできない。従来のベイブレードと同様に、イージーシューター等とワインダーを用いてコマを発射する事が可能。公式大会では使用できない。

クロスアームズ[編集]

機体に乗っている頭部を互いに落としあうルール。ロボット形態への変形機構を備える。爆転変形の系統だが、物語に繋がりはない。キャラクターデザインはKENGOU。

構造[編集]

基本的にビットチップ、アタックリング、ウエイトディスク、ブレードベース(HMSはランニングコア)の4構造からなる。

ビットチップ
聖獣という生き物が宿っている部品。中には特別ルールを持っているものがあり、それを適用することによって機体が同じでもバトルの運び方が変わるため、戦略の幅が広がる。初期のものはビットチップの長さが短かったため、ビットチップカバーがなければはめることができない。
ビットチップカバー
初期のベイブレードには必ずこれが付いていた。ビットチップの保護パーツ。ただ、バトル中に頻繁に外れるのでスピンギアシステムの途中からビットチップが長くなって、非常に外れにくくなったため廃止された。
アタックリング
相手のベイにぶつかる部品。
二重アタックリング
二重になったアタックリング。ガルオンなどのように固定されていない種類とドラグーンFのような固定されているものとがある。前者は互換性がある。またガブリエルのブレードベースにも装着することができる。固定されていない場合、相手の攻撃を受け流す効果もある。
ウエイトディスク
ベイブレードの重さに関わる部品。径の大きなものはこれを相手のベイにぶつけることができる。MG後期からはマグネ機能も搭載した「マグネウエイトD(ディスク)」と言うパーツも登場した。
ブレードベース(HMSはランニングコア)
ベイブレードの軸を含む部分。この部分がベイのタイプや動きに大きく関係している。
スピンギア(HMSを除く)
ベイブレードの回転方向を決める部品。2000年以前のものはブレードベースと一体であり回転方向も右のみだった。軸と直結するものもある。
サポートパーツ
ブレードベースの相手のコマにぶつかる部分を交換する部品。MG後期とランダムブースター8のアタリ1のアリエル2のみ搭載。ガブリエルのブレードベースに搭載しているものは厳密に言えばサポートパーツとは違うが、果たしている役割は同じ。
エンジンギアカスタムウエイト
軸。EGTのみ搭載。

メタルファイト ベイブレード[編集]

2008年8月9日、約3年ぶりに復活した新シリーズのベイブレード。ほとんどを金属型にすることにより、攻撃力と防御力と回転速度がさらに向上している。また、HMSと同様に金属同士がぶつかり合う音も魅力の一つ。HMSを含め従来型とは全く異なる機構のため、これらとの互換性はない。左回転やHMSのような両回転対応はあるが、従来型とは違い左回転専用のモデルのウィールでないと左回転を回すことができず、両回転専用のモデルも同様にそのウィールでないと左か右の切り替えができない。

初代からのイメージチェンジのために素材をプラスチックから金属に変え、「小学生は大人が使うものにあこがれる」という狙いから商品名を「ペガシス 105F」などの携帯電話の型番のようにしている[7]。本シリーズの通し番号は「BB-000」で、ZEROGシリーズ以降は「BBG-00」となっている。

各システム[編集]

初期(BB-01 - BB-27)
2008年8月9日から発売。4層構造からなる初期型で、ウィール全体がメタルで作られている。スタンダードメタルシリーズやメタルシリーズとも呼ばれる[8]
ハイブリッドウィールシステム(BB-28 - BB-104)
2009年3月28日から発売。ウィールにクリスタル素材CPC(クリアポリカーボネート)で作られたクリアパーツが追加されクリアとメタルの2層構造となり、計5層構造へと進化。プラスチック製のパーツであるクリアウィールとライトウィールを組み合わせると従来の爆転シリーズにあったプラスチック製のベイブレードと同様のものになるが、ウエイトディスクに似た金属製パーツがない。なお、ライトウィールはメタルウィールやベイ太のバトルをすると壊れる可能性があるため、ライトウィール同士以外のバトルはできない。2010年11月20日からは、それぞれに最大のステータスパーツを搭載し無改造でも即戦力を発揮する「マキシマムシリーズ」が発売された。
4Dシステム(フォーディーシステム)(BB-105 - BB-126)
2011年3月26日から導入された、ハイブリッドウィールシステムを継承しつつ異なる素材(Different)、細分化したウィール(Divided)、豪快な動き(Dynamic)、奥深い改造(Deep)の4つの「D」コンセプトで強化されたシステム。メタルウィールが複数に分かれ、一機でいくつものパターンが作成できる。このメタルウィールは、4D以前のクリアウィールと互換性がある。クリアウィールにも異素材が使用されるようになっている。
ZEROGシリーズ(ゼロジーシリーズ)
2012年3月31日から発売。金属でできたクロムウィール同士を合体させることができる「シンクロームシステム」が特徴。またスタジアムも従来の固定されたすり鉢状から底が丸く不安定な半球状のゼロジースタジアムとなり、スタジアム自体が揺れる要素が追加されている。

ポイントバトル制[編集]

ベイポインター
メタルファイト ベイブレードでは通常のベイバトルだけではなく「ベイポインター」を使ったデジタルポイント「ベイポイント」を稼ぐ要素も取り入れられている。ベイポイントはポインターを持つ者同士での対戦、ガンガンスタジアム ベイ太での対戦、イベントや雑誌でのパスワード入力などで入手が可能で、ポイント数に応じてWBBAサブライセンスカードやプレミアムライセンスカードなどの特典も与えられる。特典を得ると交換に応じたポイント分ベイポインターから引かれる。ただし、これらのパスワードを悪用した「改造ポインター」が登場し、それを使って不正に増加させたポイントで特典交換をする者たちが現れたため、10,001ポイント以上登録されたポインターによる特典交換は2010年4月以降はWBBA事務局でのみ行うこととなった。10,000P以下の場合は従来通りWBBAショップやイベント会場での対応が引き続き適用される。現在はポインターによる特典の交換は終了になっており、その後は後述のベイポイントカードのみ有効になるのでポインターにまだポイントが1,001P以上残っている場合は移行する必要がある。
ベイポイントカード
2010年3月以降発売の一部のスターターやセットにICチップ内蔵の「ベイポイントカード」が付属しており、ベイポイントカードにベイ太などでポイントを貯めることができ、貯めたポイントに応じてレベルアップシールやパーツ、ベイといった特典が与えられる。特典交換の記録はICチップに書き込まれ、特典が与えられても、ベイポインターとは異なりポイントが減ることはない。その分、特典を与えられるポイント分はレベルが高いほど高くなる。なお、ポインターからカードになったことで、ポインターにあったポインター同士の対戦やパスワードの入力などはできなくなり、ポイント獲得はガンガンスタジアム ベイ太2号での対戦、公式大会などの参加賞(抽選に外れた人でももらえる)と入賞で配布のみになった。このカードはクロスファイトビーダマンのガンガンシューティング B−太1号と互換性があり、ビーポイントカードと同じ役割で使用できるが、ポイントは共有ではなく別々になっているのでB-太1号でポイントを貯めても加算されない。

バトルシミュレータ筐体[編集]

ガンガンスタジアム ベイ太1号
2008年8月9日より稼動していたベイブレード専用大型筐体。セットされたベイとの対戦が行えるもので、無料でプレイが可能。スタジアムならびにスタジアム内にセットされたベイが回転することにより、プレイヤーが投げ入れたベイとの対戦をシミュレートする。ポインターとの通信機能を持っており、プレーヤーが勝利するとポイントが獲得でき、負けるとポイントを失う。ベイ、ランチャーの持ち合わせがなくても、備え付けられているレンタルベイブレードとレンタルライトランチャーを使って対戦可能だが、レンタルベイとランチャーの盗難が一部で起こり、レンタルを取りやめた店舗もあった。なお、不正防止のためにゲーム中のスタジアム内に手を入れるとセンサーが反応し音声で警告してプレイが強制終了する。
ガンガンスタジアム ベイ太2号
2010年3月頃より入れ替えが行われているバージョンアップ筐体。基本的な機能はベイ太1号と同じだが、ベイポイントカードにも対応となり、カード使用時はポイント付与などの処理速度が大幅に向上し、よりテンポよくプレイできるようになった。また、対戦で敗北した場合でもポイントダウンすることがなくなった。さらには、ポインターからカードにポイントを移行する機能を持ち、ポインターに1,001P以上ポイントが保存されていれば、ポインターに1,000Pを残してカードにポイントを移行することができる。カードからポインターにポイントを移す(戻す)ことはできない。また、上記の理由によりポインターに10,001P以上ある場合はポイントを移行することができず、WBBA事務局に送って移行作業してもらわないといけない。なお、プレイに勝利すると与えられるポイント数はポインターとカードとで異なり、ポインターの場合はベイ太1号と同じポイント数のままだが、カードではそれより5−10P高くなっているのでより多くポイントを稼ぐことができる。また、ベイ太1号と違ってレンタルベイ・ランチャーが備え付けられていないため、プレイするにはベイとランチャーを用意する必要がある。
アルティメットベイ太スタジアム
イベント限定モデルとして次世代ワールドホビーフェアなどで設置され、家庭用としても発売されたスタジアム。これまでのベイ太とは異なり相手ベイは固定されず、中央のスピンスポットで自動回転する。

構造[編集]

従来型とは異なる構造で、初期型の4層構造ではフェイス、ウィール、トラック、ボトムからなり、ハイブリッドウィールシステムではウィールがクリアウィールとメタルウィールに分けられた5層構造となる。一番メタルウィールが多いものは4Dシステムのビッグバンペガシスの3層で全7層構造になる。さらに、メタルフェイス改造バージョンの導入でフェイスがプレートとコアに分けられるようになったことで事実上8層構造にもなる。ZEROGシリーズでは各部の名称が変化し、ストーンフェイス、クロムウィール、クリスタルウィール、トラック、ボトムの新5層構造となっている。組み立てはHMSと同様に、フェイスとボトムを固定するためのツールパーツがないと完成することができない。

フェイス
従来型のビットチップに当たる。それぞれのベイブレードの個性に合わせた星座惑星をモチーフにしたマークが描かれており、ビットチップとは違ってネジ型でウィールとトラックを固定するためのパーツになっている。なお、従来型にあった特別ルールは廃止されている。また、通常のフェイス以外にも金属製のメタルフェイスと呼ばれるものがあり、重量が増して攻撃力、防御力、安定性などが向上するが、組み合わせによっては機動力と持久力と遠心力などが減少することがある。通常のフェイスだと、重量や攻撃力などのメタルフェイスをつける前の状態となるが、組み合わせによっては機動力と持久力と遠心力などが向上することがある。メタルフェイスの追加により重要なパーツとなった。さらに、メタルフェイス改造バージョンがあり、金属とプラスチックの2種類でコアとプレートに分けられて計4パターンのフェイスが改造でき、重さの調整などができるようになったことでより重要なパーツになった。
ZEROGシリーズからは六角形のフェイスから多面体へと変化したストーンフェイスとなっている。モチーフはイフリートなどの幻獣
ウィール
従来型のアタックリング、ウェイトディスクに当たる。相手のベイにぶつかる金属でできたパーツで、攻撃力、遠心力、重さなどに影響する。ハイブリッドウィールシステムではウィールがクリアウィールとメタルウィールまたはライトウィールの2つの組み合わせとなる。4Dシステムではさらに、分割されたメタルウィールと異素材を使われたクリアウィールでより改造の組み合わせが増える。クリアウィールとライトウィールは金属製ではなくプラスチック製になっており、この2つを組み合わせた場合は金属製ではない従来のベイブレードと同様のプラスチック製のみになる。ライトウィールはランダムブースターライトのみのウィールで、ライトウィール同士で手軽に対戦や練習するためのパーツであり、形はメタルウィールをベースに重量を軽くしているため攻撃力などの能力は大幅に下がり、メタルウィールやベイ太とのバトルでは説明書にも記述されている通りライトウィールが壊れる可能性がある。
ZEROGシリーズではメタルウィールがクロムウィール、クリアウィールがクリスタルウィールに変更されている。クロムウィールは幻獣、クリスタルウィールはサムライなどの職業のデザインとなっている。基本は金属のクロムウィールが上だが、上下反転も可能でクロムアップモードとクリスタルアップモードにモードチェンジができる。本シリーズではクロムウィール同士が合体できるシンクロームシステムを採用し、重量、攻撃力、防御力を向上させることが可能。またZEROGベイには「火」「水」などの属性が存在し、同じ属性同士を合体させることで相性の良いベイとなる。クロムウィール、クリスタルウィールの組み合わせには今までのフェイスは使用できず、メタルウィール、クリアウィールにはストーンフェイスを使用することはできない。
トラック
従来型には無かったパーツ。基本的には高さを調節する部品で、攻撃や防御、重心の高さなどが変化する。中でもギミック機能があるトラックは、高さだけでなく能力値がさらに変化するようになっている。4Dシステムの機種の一部はトラックとボトムが一体化している物になっている。
ボトム
従来型のHMSのランニングコアに相当するもので軸先だけとなり、より小さくなっている。軸先やギミックによって、持久力や動きに大きく関係している。また、このパーツは従来型のブレードベースと同様にトラックを固定するためのパーツでもある。
4Dボトム
4Dシステムから新たに追加されたもので、従来型のブレードベースに近いものになっている。トラックとボトムが一体化され、より高度なギミックが可能になった。回転の遠心力に応じて軸先が切り替わり動きが変化するようになったり任意に軸先を変えたりなど様々。4Dボトムでの高さは基本的にトラックの145に相当するが、一部の4Dボトムでは違った高さもある。なお、トラックとボトムが一体化されているため、今までのトラックとの組み替えはできない。
タイプごとの優劣関係
パーツの性能により、アタック、ディフェンス、スタミナ、バランスの4つのタイプに分かれる。アタック>スタミナ>ディフェンス>アタックとなっており、バランスタイプはそのいずれに対しても優劣がない。これらの性能はトラックやボトムの組み替えなどの改造で基本性能と異なる物に変えることができる。例として、アタックタイプのストームのメタルウィールとペガシスのクリアウィールにWD145のワイドディフェンストラックとWBのワイドボールボトムを付ける事で防御力を持たせることができる。この場合の形式名称は「ストームペガシスWD145WB」となる。

必殺転技[編集]

ベイバトルにおいて状況に応じて使用されるシュートテクニック。漫画、アニメでは必殺技として登場する。以下は一例[8][9]

ザ・サイドワインダー
ランチャーを持つ手をスタジアムの斜面に沿うように傾けて撃つことで、防御型や持久型のベイを瞬間的に攻撃型のように移動させることができる技。
バウンド・ディフェンス
高い位置から真下にシュートし、ベイをバウンドさせて相手の最初の一撃をかわす技。
パラシュート弾(パラシュートだん)
紐を真上に引いて、スタジアム中央など狙った場所にベイを落とす。ベイランチャー専用技。
スナイプ・ストライク
手首を上に曲げて撃つことでベイが曲がらず一直線に突き進み、シュート直後の相手を狙い撃つことができる技。
スライドシュート
ランチャーを持つ手を、ベイを進ませたい方向にスライドさせながらシュートし相手を狙い撃つ技。

シリーズ一覧[編集]

派生シリーズ[編集]

スーパーコントロールベイブレード
赤外線コントロール機能を搭載したベイブレード。アニメのようにベイブレードを自由自在に操って戦うことをコンセプトにしていて、本体に内蔵されたモーターと軸部分の回転を連動させることにより、コントロールランチャーから赤外線を発射して回転、停止、逆転などの操作ができる。また、ターボボタンによって1バトル3回までの強力攻撃が可能。従来のシリーズとの対戦はできない。通し番号は「BBC-00」となっている。
ベイウィールズ(BeyWheelz)
通常のベイブレードではなく、車輪のようにベイを縦にして戦う。アメリカで展開され、日本のスタッフによりテレビアニメ化もされている。
ベイウォーリアーズ(BeyWarriors)
『メタルファイト ベイブレード ZEROG』に登場する幻獣を再現したベイブレード。アメリカで展開され、上記のアニメの続編『BeyWarriors: BeyRaiderz(ベイレイダーズ)』として日本のスタッフによりテレビアニメ化もされている。
ベイウォーリアーズ サイボーグ(BeyWarriors Cyborg)
2014年にアメリカで展開され、日本のスタッフによりテレビアニメ化もされている。

ベイブレードバースト[編集]

2015年7月18日より展開の第3世代ベイブレード。相手より長く回る(スピンフィニッシュ)、相手をはじき飛ばす(オーバーフィニッシュ)に加え、相手を破壊するバーストフィニッシュが特徴。またスマートフォンとの連動する記録端末ベイロガーを使用する「ベイクラウド」システムも特徴。コマには村田製作所開発のNFCチップが搭載されており、勝敗結果などを読み書きするアイテムを今後発売する予定がある。

各システム[編集]

初期(B-00 - B-33)
2015年7月18日から発売。
デュアルレイヤーシステム(B-34 - )
2016年4月2日から発売。

構造[編集]

ベイブレード本体は、レイヤー・ディスク・ドライバーの3層構造となっている。この3パーツは従来のようなネジではなくクラッチで固定されており、対戦時の衝撃で緩むような構造になっている。クラッチが完全に緩み切るとバネが作動して分解し「バースト」となる。

レイヤー
相手のベイと実際にぶつかり合う樹脂製パーツ。パーツの大部分が無色クリアで形成されている。NFCチップが搭載されているのもこのパーツである。
ディスク
重心と重量を決める金属製のパーツ。メタルファイトシリーズと異なり、金属部分が相手のベイと直接接触することはない。
ドライバー
芯と軸先が一体化した樹脂製パーツ。このドライバーを芯にレイヤーとディスクを取り付ける。バースト機構のクラッチやバネもこのパーツに搭載されている。
また、軸先の形状によって、ベイの動きが大きく変化する。

ベイクラウド[編集]

ベイロガーはランチャーに取り付ける装置で、光学センサーによってベイブレードの威力などを検出し、ベイロガー内に記録する装置である。ベイクラウドは、名前の通りクラウドを利用したシステムで、対戦記録やシュート回数、獲得ポイントなどがクラウド上で記録される。なお、ベイロガー単体はインターネット通信機能を持たないため、ベイロガー内の記録をクラウド上に送信するためには、ベイロガーとスマートフォンを接続する必要がある。

ベイターミナル[編集]

2016年1月30日より順次稼動のガチャ搭載店頭用無料ゲーム筐体。レイヤーのNFCチップをスキャンするとパーツ1個につき1日1回無料で遊ぶことができ、ベイロガーがあればベイポイントを貯めることもでき、ゲームで大当たりすると付属ガチャからレアパーツを入手することができる。ワインダーを持っていけばワインダーでシュートができるシステムとなっているが、設置当初不具合があり使用休止している。

ベイブレード一覧[編集]

IDナンバー 名前 海外版名前 発売日
爆転シュート ベイブレード(Beyblade)(1999年7月 - 2005年2月)(第1世代ベイブレード)(大会運営団体:BBA)
01 アルティメットドラグーン Spin Dragoon 1999年7月
02 サイゾー Ultimate Saizo 1999年7月
03 フロスティックドランザー Ultimate Frostic Dranzer 1999年7月
04 ゲキリュウオウ Gekiryu-Oh 1999年7月
05 メガロアーム Megaro Arm 1999年7月
06 スパークナイト Spark Knight 1999年7月
07 ポルタ Polta 1999年8月
08 ビストール Bistool 1999年8月
09 マケンドー Makendo 1999年9月
13 ジャンピングベース Jumping Base 1999年10月
15 バクシンオウ Bakushin-Oh 1999年11月
16 パンプキング Bump King 1999年11月
17 ドラグーン グリップアタッカー Dragoon Grip Attacker 1999年12月
18 メタルドラグーン ベアリングスティンガー Metal Dragoon Bearing Stinger 1999年12月
22 バウンドアタッカー Bound Attacker 2000年1月
23 バウンドディフェンサー Bound Defenser 2000年1月
25 ローラーアタッカー Roller Attacker 2000年2月
26 ローラーディフェンサー Roller Defenser 2000年2月
27 ドランザー オートチェンジバランサー Dranzer Auto Change Balancer 2000年3月
30 ウィングアタッカー Wing Attacker 2000年4月
31 ウイングディフェンサー Wing Defenser 2000年4月
32 ドラシエル メタルボールディフェンサー Draciel Metal Ball Defenser 2000年5月
33 スパークリングアタッカー Sparkling Attacker 2000年6月
34 ドラグーンS Dragoon Storm 2000年7月
35 ドライガーS Driger Slash 2000年7月
36 デスドライガー Shadow Driger 2000年7月
39 ナイトドランザー Knight Dranzer 2000年8月
40 メタルドラシエル Metal Draciel 2000年9月
44 爆転龍HAYATE Hayate 2000年10月
45 爆転龍ZINRAI Zinrai 2000年10月
46 爆転龍RAIDEN 2000年10月
47 キッズドラグーン Kid Dragoon 2000年11月
48 キッズドラシエル Kid Draciel 2000年11月
A-1 ドラグーンS アニメバージョン Dragoon Storm 2000年12月
A-2 ドランザーS Dranzer Spiral 2000年12月
A-3 ガルオン Galeon Attacker 2000年12月
A-6 マジカルスタンダー 2000年12月
A-7 マジカルバランサー 2000年12月
A-8 マジカルレイヤー 2000年12月
A-9 ガルズリー Galzzly 2001年1月
A-10 ガルマーン Galman 2001年1月
A-11 ウルボーグ Wolborg 2001年2月
A-12 シーボーグ Seaborg 2001年2月
A-13 爆転龍 真HAYATE 2001年2月
A-14 ドラシエルS Draciel Shield 2001年3月
A-17 トライグル Trygle 2001年4月
A-18 トライピオ Trypio 2001年4月
A-24 ドライガーF Driger Fang 2001年5月
A-25 ドラグーンF Dragoon Fighter 2001年6月
A-27 ドランザーF Dranzer Flame 2001年7月
A-28 グリフォリオン Griffolyon 2001年7月
A-31 マスタードラグーン Master Dragoon 2001年7月
A-32 マスタードランザー Master Dranzer 2001年7月
A-33 マスタードラシエル Master Draciel 2001年7月
A-34 サラマリオン Salamalyon 2001年8月
A-35 ドラシエルF Draciel Fortress 2001年9月
SP ガイアドラグーン 2001年9月
A-36 ワイボーグ Wyborg 2001年10月
A-37 マスタードライガー Master Driger 2001年10月
A-39 ウルボーグ2 Wolborg 2 2001年11月
A-40 シーボーグ2 Seaborg 2 2001年11月
SP ガーディアンドライガー Guardian Driger 2001年12月
A-41 ドラグーンV Dragoon Victory 2001年12月
A-42 メタルドランザー Metal Dranzer 2001年12月
A-47 フラッシュレオパルド Flash Leopard 2002年1月
SP ウルボーグ03(アリエル) Wolborg 3 2002年2月
A-53 ドライガーV Driger Vulcan 2002年2月
A-54 フラッシュレオパルド2 Flash Leopard 2 2002年3月
A-56 ドランザーV Dranzer Volcano 2002年4月
A-64 サイバードラグーン Cyber Dragoon 2002年5月
SP ガブリエル Gabriel 2002年6月
SP スパイクリザード 2002年6月
A-67 ドラシエルV Draciel Viper 2002年6月
A-69 ドラグーンV2 Dragoon Victory 2 2002年7月
SP サイバードラグーン バトルSPEC 2002年7月
A-75 ドライガーV2 Driger Vulcan 2 2002年8月
SP ダークドラグーン 2002年8月
SP アリエル2
ダークドランザー
ダークドライガー
ダークドラシエル
Capricorn Strike G
(ダークドランザー、ダークドライガーとダークドラシエルは未発売)
2002年9月
A-77 ボルティックエイプ Vortex Ape 2002年9月
A-78 ガイアドラグーンV Strata Dragoon Vurst 2002年9月
SP 爆転変形ガイアドラグーン 2002年10月
A-81 ドランザーV2 Dranzer Volcano 2 2002年10月
A-82 バーニングケルベロス Howling Spirit 2002年10月
A-85 ドラシエルV2 Draciel Viper 2 2002年11月
SP ダークガイアドラグーン 2002年12月
SP ブリザードオルトロス Orthros G 2002年12月
A-89 ドラグーンG Dragoon Galaxy 2002年12月
A-94 ドライガーG Driger Gatling 2003年1月
A-95 メタルドライガー Metal Driger 2003年1月
SP ナイトドライガー 2003年2月
SP トライゲータ
ガルオン2
トライグル2
Trygle 2G
(トライゲータとガルオン2は未発売)
2003年2月
A-98 ロックバイソン Rock Bison 2003年2月
A-99 ドランザーG Dranzer Gigs 2003年3月
A-100 ウルボーグ4 Wolborg 4 2003年3月
SP デザートスフィンクサー 2003年4月
SP キラーイーグル
ラッシングボアー
デスガーゴイル
Rapid Eagle
Rushing Boar
Dark Gargoyle
2003年4月
A-104 ドラシエルG Draciel Gravity 2003年4月
A-108 ガイアドラグーンG Strata Dragoon Great 2003年5月
A-109 フレイムペガサス Torch Pegasus 2003年5月
A-110 BBAアタッカー 2003年5月
A-111 BBAバランサー 2003年5月
A-112 ドラグーンGT Dragoon Galaxy Turbo 2003年6月
A-114 BBAディフェンサー 2003年6月
A-115 バクテンリュウ ジオ 2003年6月
A-116 バクテンリュウ アベロン 2003年6月
A-117 ドランザーGT Dranzer Gigs Turbo 2003年7月
SP クラブダイバー
オルカダイバー
マンタダイバー
2003年7月
A-122 BBAサバイバー 2003年7月
A-123 ガイアドラグーンMS Strata Dragoon Metal Spike 2003年8月
A-124 ドライガーMS Driger Metal Slash 2003年8月
A-125 ドラシエルMS Draciel Metal Shield 2003年8月
A-126 ドラグーンMS Dragoon Metal Storm 2003年9月
A-127 ギガース Gigars 2003年9月
A-128 バクテンリュウ エタンゼル 2003年9月
A-129 ゼウス Zeus 2003年10月
A-130 ワイバーンDJ Wyvern DJ 2003年10月
SP サンダーペガサス 2003年10月
SP アポロン
ビーナス
ポセイドン
Appolon G
Venusian G
Ocean Wrath G
2003年10月
A-131 ドランザーMS Dranzer Metal Spiral 2003年11月
A-135 バクテンリュウ ドニトリス 2003年11月
MA-01 ドラグーンMS アルティメットバージョン 2003年12月
SP アインシュタインMS Hopper Attack 2003年12月
MA-04 デスガーゴイルMS Dark Effigy 2004年1月
SP サンダードラゴン Thunder Serpent 2004年1月
MA-08 ウルボーグMS Wolborg Metal Survive 2004年2月
MA-09 アドバンスアヴェレイザー Advance Averager 2004年3月
SP シードラゴン Sea Drake 2004年3月
MA-11 アドバンスガーディアン Advance Guardain 2004年4月
MA-12 アドバンスストライカー 2004年5月
MA-14 アドバンスエターナー 2004年6月
MA-15 ファントムフォックスMS Phantom Fox Metal Shadow 2004年6月
MA-16 ダークレオパルドMS 2004年7月
SP ドラグーンMF 2004年7月
MA-18 マジカルエイプMS 2004年8月
MA-19 ラウンドシェルMS 2004年9月
MA-20 サムライチェンジャーMS 2004年10月
SP ドランザーMF 2004年10月
MA-21 エアロナイトMS 2004年11月
MA-22 ジライヤMS Bearing Survivor 2004年12月
SP スラッシュライガーMS 2004年12月
MA-23 ブラッディデビルMS 2005年1月
MA-24 シャイニングゴッドMS 2005年2月
ベイブレードクロスアームズ(2004年12月 - 2005年4月)(人型ベイブレード)
01 ライトニングゼクス 2004年12月
02 覇王龍 2004年12月
04 メタルギガント 2005年2月
06 ストライカーゼクス 2005年4月
07 餓狼王 2005年4月
メタルファイト ベイブレード(Beyblade Metal Fusion)(2008年8月 - 2012年12月)(第2世代ベイブレード)(大会運営団体:WBBA)
BB-01 ペガシス105F Cyber Pegasus 105F 2008年8月9日
BB-02 ブル125SF Midnight Bull 125SF 2008年8月9日
BB-03 サジタリオ145S Inferno Sagittario 145S 2008年8月9日
BB-04 レオーネ145D Counter Leone 145D 2008年8月9日
BB-05 ペガシス145D 2008年8月9日
BB-06 ブル145S 2008年8月9日
BB-07 サジタリオ125SF 2008年8月9日
BB-08 レオーネ105F 2008年8月9日
BB-11 ヴォルフD125B 2008年9月18日
BB-12 ヴォルフ105F 2008年9月18日
BB-13 アリエス125D Torch Aries 125D 2008年9月18日
BB-18 リブラDF145BS Thunder Libra DF145BS 2008年10月23日
BB-21 アクアリオ105F
ブラックペガシス100HF
ヴォルフ125SF
Hyper Aquario 105F
(ブラックペガシス100HFとヴォルフ125SFは未発売)
2008年11月20日
BB-22 ビルゴDF145BS
リブラ145S
レオーネD125B
Night Virgo DF145BS
(リブラ145SとレオーネD125Bは未発売)
2008年11月20日
BB-23 エルドラゴ105F 2008年12月27日
BB-24 エスコルピオWD145B 2009年2月28日
BB-25 パイシーズD125BS 2008年12月27日
BB-26 ジェミオスDF145FS 2009年1月22日
BB-27 カプリコーネ100HF Fury Capricorn 100HF 2009年2月28日
SP ケツァルコアトル90WF 2009年3月26日
BB-28 ストームペガシス105RF Storm Pegasus 105RF 2009年3月28日
BB-29 ダークヴォルフDF145FS Dark Wolf DF145FS 2009年3月28日
BB-30 ロックレオーネ145WB Rock Leone 145WB 2009年3月28日
BB-31 マッドキャンサーCH120FS Dark Gasher CH120FS 2009年3月28日
BB-35 フレイムサジタリオC145S Flame Sagittario C145S 2009年4月25日
BB-37 ウインドアクアリオ100HF/S Storm Aquario 100HF/S 2009年5月23日
BB-40 ダークブルH145SD Dark Bull H145SD 2009年6月20日
BB-43 ライトニングエルドラゴ100HF Lightning L-Drago 100HF 2009年7月18日
BB-44 スターダストペガシス100RF 2009年7月18日
BB-45 クレイアリエスED145B Rock Aries ED145B 2009年8月8日
BB-47 アースアクイラ145WD Earth Eagle 145WD 2009年9月19日
BB-48 フレイムリブラT125ES Flame Libra T125ES 2009年9月19日
BB-50 ストームカプリコーネM145Q Storm Capricorn M145Q 2009年10月24日
BB-51 ロックオルソD125B Rock Orso D125B 2009年10月24日
SP カウンターレオーネD125B Counter Leone D125B 2009年11月19日
BB-55 ダークキャンサーCH120SF 2009年11月21日
BB-56 キラージェミオスDF145FS
ストームアクアリオM145Q
ダークカプリコーネ105RF
Evil Gemios DF145FS
(ストームアクアリオM145Qとダークカプリコーネ105RFは未発売)
2009年11月21日
BB-57 サーマルパイシーズT125ES
ロックアリエス145D
フレイムリブラDF145BS
Thermal Pisces T125ES
(ロックアリエス145DとフレイムリブラDF145BSは未発売)
2009年11月21日
SP サイバーペガシス100HF Cyber Pegasus 100HF 2009年12月3日
BB-59 バーンフェニックス135MS Burn Fireblaze 135MS 2009年12月26日
BB-60 アースビルゴGB145BS Earth Virgo GB145BS 2009年12月26日
SP バーンパイシーズED145WF 2010年1月15日
BB-65 ロックエスコルピオT125JB Rock Scorpio T125JB 2010年1月23日
BB-69 ポイズンサーペントSW145SD Poison Serpent SW145SD 2010年2月13日
SP マーキュリーアヌビウス85XF Mercury Anubius 85XF 2010年3月20日
SP インフィニティリブラGB145S 2010年4月1日
BB-70 ギャラクシーペガシスW105R2F Galaxy Pegasus W105R2F 2010年4月1日
BB-71 レイユニコルノD125CS Ray Striker D125CS 2010年4月1日
BB-72 アクアリオ105F 2010年4月1日
BB-74 サーマルラチェルタWA130HF Thermal Lacerta WA130HF 2010年4月24日
BB-75 ギャラクシーペガシスW105R2F
アースビルゴT125ES
ロックオルソED145D
2010年4月24日
BB-78 ロックギラフR145WB Rock Zurafa R145WB 2010年5月22日
BB-80 グラビティペルセウスAD145WD Gravity Destroyer AD145WD 2010年6月26日
SP バクシンスサノオ90WF Bakushin Susanow 90WF 2010年7月15日
BB-82 グランドケトスWD145RS
グランドケトスT125RS
Grand Cetus WD145RS
Grand Cetus T125RS
2010年7月24日
BB-83 パイシーズDF145BS 2010年7月24日
BB-86 カウンターエスコルピオS130MB
サイバーアクアリオ105RF
ポイズンギラフS130MB
Counter Scorpio 145D
Cyber Aquario 105RF
Poison Zurafa S130MB
2010年8月7日
SP ソルブレイズV145AS 2010年8月17日 
BB-88 メテオエルドラゴLW105LF Meteo L-Drago LW105LF 2010年9月18日
BB-89 アリエス145D 2010年9月18日
SP ディバインキメラTR145FB 2010年10月18日 
BB-P01 バルカンホルセウス145D Vulcan Horuseus 145D 2010年10月21日
BB-91 レイギル100RSF Ray Gil 100RSF 2010年10月23日
BB-92 ギャラクシーペガシスW105R2F 2010年10月23日
BB-93 レイユニコルノD125CS 2010年10月23日
BB-94 トルネードヘラクレオ105F Cyclone Herculeo 105F 2010年10月23日
BB-95 フレイムビクシス230WD Flame Byxis 230WD 2010年11月20日
BB-96 ペガシス85RF
リブラ100D
バーンキャンサー90WD
2010年11月20日
SP ナイトメアレックスSW145SD Nightmare Rex SW145SD 2010年12月2日
BB-99 ヘルケルベクスBD145DS Hades Kerbecs BD145DS 2010年12月28日
BB-100 キラービフォールUW145EWD Evil Befall UW145EWD 2010年12月28日
BB-102 スクリューカプリコーネ90MF Spiral Capricorn 90MF 2011年1月22日
BB-104 バサルトホロギウム145WD Twisted Tempo 145WD 2011年2月19日
BB-105 ビッグバンペガシスF:D Cosmic Pegasus F:D 2011年3月26日
BB-106 ファングレオーネ130W2D Fang Leone 130W2D 2011年3月26日
BB-108 エルドラゴデストロイF:S L-Drago Destructor F:S 2011年4月23日
BB-109 ビートリンクスTH170WD Beat Lynx TH170WD 2011年4月23日
BB-113 サイズクロノスT125EDS Scythe Kronos T125EDS 2011年6月18日
BB-114 ヴァリアレスD:D Variares D:D 2011年7月16日
BB-116 ジェイドジュピターS130RB
スクリューフォックスTR145W2D
ヘルクラウン130FB
フォビドゥンイオニスED145FB
スクリューレイラーED145MF
Jade Jupiter S130RB
Spiral Fox TR145W2D
Forbidden Ionis ED145FB
Spiral Lyre ED145MF
(ヘルクラウン130FBは未発売)
2011年8月6日
BB-117 ブリッツユニコルノ100RSF
バサルトホロギウム130RS
ナイトメアレックスUW145EWD
Blitz Striker 100RSF
(バサルトホロギウム130RSとナイトメアレックスUW145EWDは未発売)
2011年8月6日
BB-118 ファントムオリオンB:D Phantom Orion B:D 2011年9月17日
BB-119 デスケツァルコアトル125RDF Death Quetzalcoatl 125RDF 2011年10月22日
BB-120 プロトタイプネメシス Proto Nemesis 2011年10月22日
BB-121 デュオウラヌス230WD
ウイングペガシス90WF
エルドラゴガーディアンS130MB
Duo Ice-Titan 230WD
Wing Pegasus 90WF
L-Drago Guardian S130MB
2011年11月17日
BB-122 ディアブロネメシスX:D Diablo Nemesis X:D 2011年12月28日
BB-123 フュージョンハーデスAD145SWD
バクシンベルゼブT125XF
Firefuse Darkhelm AD145SWD
(バクシンベルゼブT125XFは未発売)
2011年12月28日
SP ウイングペガシスS130RB 2012年1月15日
SP オメガドラゴニス85XF Omega Dragonis 85XF 2012年1月20日
BB-124 クライスシグナス145WD Kreis Cygnus 145WD 2012年1月21日
BB-126 フラッシュサジタリオ230WD Flash Sagittario 230WD 2012年2月18日
BBG-01 サムライイフレイドW145CF Samurai Ifrit W145CF 2012年3月31日
BBG-02 シノビサラマンダSW145SD Ninja Salamander SW145SD 2012年3月31日
BBG-08 パイレーツオロジャ145D Pirate Orochi 145D 2012年4月21日
BBG-09 シーフフェニックE230GCF Thief Phoenix E230GCF 2012年4月21日
SP サラマンダイフレイドDF145XF 2012年5月18日
BBG-10 ガーディアンリヴァイザー160SB Guardian Leviathan 160SB 2012年5月19日
SP オロジャリヴァイザーT125JB 2012年6月22日
BBG-12 アーチャーグリフC145S Archer Griffin C145S 2012年6月23日
BBG-13 パイレーツキラーケンA230JSB Pirate Kraken A230JSB 2012年6月23日
BBG-16 ダークナイトドラグーンLW160BSF Ronin Dragoon LW160BSF 2012年7月21日
BBG-17 アーチャーガーゴルSA165WSF Archer Gargoyle SA165WSF 2012年7月21日
BBG-20 バンディッドゴレイムDF145BS Bandit Golem DF145BS 2012年8月11日
BBG-22 バーサーカーベギラドスSR200BWD Berserker Behemoth SR200BWD 2012年9月15日
BBG-23 バンディッドゲンブルF230TB Bandit Genbu F230TB 2012年10月20日
BBG-24 グリフジラーゴWA130HF
ガーゴルイフレイドSA165GCF
サラマンダバルロDF145SWD
Thief Zirago WA130HF
(サラマンダバルロDF145SWDとガーゴルイフレイドSA165GCFは未発売)
2012年11月17日
BBG-25 ゴレイムリヴァイザーE230SB
キラーケンバルロA230WB
オロジャワイヴァング145EDS
2012年11月17日
BBG-26 サムライペガシスW105R2F Samurai Pegasus W105R2F 2012年12月1日
BBG-27 グラディエーターバハムディアSP230GF Gladiator Bahamoote SP230GF 2012年12月1日
ベイブレードバースト(2015年7月 - 現在)(第3世代ベイブレード)(大会運営団体:wbba.)
B-00α アマテリオス・エアロ・アサルト 2015年8月18日
B-01 ヴァルキリー・ウイング・アクセル 2015年7月18日
B-02 スプリガン・スプレッド・フュージョン 2015年7月18日
B-03 ラグナルク・ヘビー・サバイブ 2015年7月18日
B-04 ケルベウス・セントラル・ディフェンス 2015年7月18日
B-05 スプリガン・ヘビー・ディフェンス 2015年7月18日
B-06 ラグナルク・セントラル・アクセル 2015年7月18日
B-07 ケルベウス・ウイング・フュージョン 2015年7月18日
B-12 デスサイザー・オーバル・アクセル 2015年8月8日
B-13 ヴァルキリー・スプレッド・サバイブ 2015年8月8日
B-14 ワイバーン・アームド・マッシブ 2015年9月19日
B-15 トライデント・ヘビー・クロー 2015年9月19日
B-17 オーディン・セントラル・ブロウ 2015年10月17日
B-20 ホルスード・スプレッド・エッジ 2015年11月14日
B-21 ミノボロス・オーバル・クエイク
デスサイザー・ウイング・フュージョン
スプリガン・スプレッド・ブロウ
2015年11月14日
B-22 ユニコーン・リング・ディフェンス
ワイバーン・ヘビー・サバイブ
ラグナルク・セントラル・マッシブ
2015年11月14日
B-23 エクスカリバー・フォース・エクストリーム 2015年12月26日
B-24 イビルアイ・ウイング・ニードル 2015年12月26日
B-28 ネプチューン・アームド・ゼファー 2016年1月23日
B-31 ユグドラシル・リング・ジャイロ 2016年2月20日
B-34 ビクトリーヴァルキリー.B.V 2016年4月2日
B-35 ストームスプリガン.K.U 2016年4月2日
B-36 ライジングラグナルク.G.R 2016年4月2日
B-37 カイザーケルベウス.L.P 2016年4月2日
B-41 ワイルドワイバーン.V.O 2016年4月29日
B-42 ダークデスサイザー.F.J 2016年4月29日

メディアミックス[編集]

漫画[編集]

アニメ[編集]

いずれもテレビ東京系列で放送。

  • 爆転シュート ベイブレード(Beyblade)(2001年1月8日 - 12月24日・全51話)(アニメーション制作:マッドハウス)(広告代理店:読売広告社
  • 爆転シュート ベイブレード 2002(Beyblade V-Force)(2002年1月7日 - 12月30日・全51話)(アニメーション制作:日本アニメディア)(広告代理店:読売広告社)
  • 爆転シュート ベイブレード Gレボリューション(Beyblade G-Revolution)(2003年1月6日 - 12月29日・全52話)(アニメーション制作:日本アニメディア)(広告代理店:読売広告社)
  • メタルファイト ベイブレード(Beyblade Metal Fusion)(2009年4月5日 - 2010年3月28日・全51話)(アニメーション制作:タツノコプロ
  • メタルファイト ベイブレード 爆(Beyblade Metal Masters)(2010年4月4日 - 2011年3月27日・全51話)(アニメーション制作:SynergySP
  • メタルファイト ベイブレード 4D(Beyblade Metal Fury)(2011年4月3日 - 2012年4月1日・全52話)(アニメーション制作:SynergySP)
  • メタルファイト ベイブレード ZEROG(Beyblade Shogun Steel)(2012年4月8日 - 12月23日・全38話)(アニメーション制作:SynergySP)
  • ベイブレードバースト(2016年4月4日 - )(アニメーション制作:OLM

映画[編集]

Webアニメ[編集]

ソフトバンクモバイルのアニメ専門VODサービス『アニメ放題』および、U-NEXTで配信。

  • ベイウォーリアーズ サイボーグ(BeyWarriors Cyborg)(2015年)(アニメーション制作:SynergySP

ビデオゲーム[編集]

玩具のベイブレードが発売された同1999年7月に、ハドソンからゲームボーイカラー向けのゲーム『次世代ベーゴマバトル ベイブレード』が発売された。 漫画『爆転シュート ベイブレード』に登場する木ノ宮タカオと火渡カイは本ゲームで初めて登場した。

日本国外ではATARIから「Beyblade V-Force」、「Beyblade G-Revolution」のGBAソフトが欧米のみに発売された。

韓国ではSONOKONGから『TOPBLADE V』のタイトルでアーケードゲーム化されている。これはアニメ『爆転シュート ベイブレード2002』の韓国版をゲーム化したもので、キャラクター名も全て韓国版の名前に変更されている。日本国内での稼動報告例は無いが、2005年9月3日に新宿ロフトプラスワンで開催されたイベント『韓国まんがまつり12』で映像が公開されている。

また、2009年に約6年ぶりに発売された『メタルファイト ベイブレード』はキャラクターや世界観を一新し、漫画『メタルファイト ベイブレード』に登場する個性的なキャラクターが登場する。それ以降からは、アニメ『メタルファイト ベイブレード』シリーズのゲームとして発売となる。

発売日 会社 機種 作品名
1999/07/23 ハドソン ゲームボーイカラー 次世代ベーゴマバトル ベイブレード
2000/08/11 ハドソン ゲームボーイカラー ベイブレード FIGHTING TOURNAMENT
2001/07/27 ブロッコリー ゲームボーイカラー 爆転シュート ベイブレード
2001/12/06 ブロッコリー ゲームボーイアドバンス 爆転シュート ベイブレード 激闘!最強ブレーダー
2001/12/13 タカラ PlayStation 爆転シュート ベイブレード ベイバトルトーナメント
(Beyblade: Let it Rip!)
2002/06/27 ブロッコリー ゲームボーイアドバンス 爆転シュートベイブレード2002 いくぜ!爆闘!超磁力バトル
2002/08/01 タカラ PlayStation 爆転シュート ベイブレード2002 ベイバトルトーナメント2
2002/12/06 ブロッコリー ゲームボーイアドバンス 爆転シュートベイブレード2002 激戦!チームバトル!!青龍の章-タカオ編-
2002/12/06 ブロッコリー ゲームボーイアドバンス 爆転シュートベイブレード2002 激戦!チームバトル!!黄龍の章-ダイチ編-
2002/12/19 タカラ ニンテンドーゲームキューブ 爆転シュート ベイブレード2002 熱闘!マグネタッグバトル
(Beyblade V-Force: Super Tournament Battle)
2002/12/19 タカラ ゲームキューブ 爆転シュート ベイブレード2002 熱闘!マグネタッグバトル ドラグーンV2ガンメタVer. 限定同梱版
2002/??/?? SONOKONG アーケード(韓国国内のみ流通) トップブレードV
2003/11/24 ATARI ゲームボーイアドバンス(欧米のみ流通) Beyblade V-Force
2004/11/16 ATARI ゲームボーイアドバンス(欧米のみ流通) Beyblade G-Revolution
2009/03/25 ハドソン ニンテンドーDS メタルファイト ベイブレード
2009/11/19 ハドソン Wii メタルファイト ベイブレード ガチンコスタジアム
(Beyblade Metal Fusion: Battle Fortress)
2009/12/03 ハドソン ニンテンドーDS メタルファイト ベイブレード 爆誕!サイバーペガシス
(Beyblade Metal Fusion)
2010/07/15 ハドソン ニンテンドーDS メタルファイト ベイブレード 爆神スサノオ襲来!
2010/10/21 タカラトミー PlayStation Portable メタルファイト ベイブレード ポータブル 超絶転生!バルカンホルセウス
2010/12/02 ハドソン ニンテンドーDS メタルファイト ベイブレード 頂上決戦!ビッグバン・ブレーダーズ
(Beyblade Metal Masters)
2013/12/19 インターグロー ニンテンドー3DS メタルファイト ベイブレード 4DxZEROG アルティメットトーナメント
(Beyblade Evolution)

コラボレーション[編集]

カードゲーム[編集]

satz Contrive -divisionが開発した『ベイブレードC.C.G.』が、ブロッコリーから2001年7月27日に発売された。スターターキットにはベイブレード本体がおまけとして付属するものもあった。

ベイブレードが登場する作品[編集]

関連人物[編集]

真下 修(ましも おさむ)
ベイブレードの成功により、38歳で最年少のタカラ取締役になったが、2003年4月29日に退任。2006年2月15日にタカラトミー取締役として復帰する。常務執行役員マーケティング本部長も兼ねる。その後、タカラの子会社ワコーの代表取締役社長を務めた後2005年3月30日に退任し会長になり、2006年2月に会長を退任。
ワコー時には、ペットワークス八谷和彦と共にサンクステイルを開発。

脚注[編集]

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  1. ^ 現代風ベーゴマ玩具『ベイブレード』8月9日“復活”!PDFファイル)
  2. ^ a b c 海を越えた『ベイブレード伝説』|タカラトミー
  3. ^ a b 社会現象になった対戦 玩具が進化して復活!次世代ベーゴマ 「ベイブレードバースト」 7月下旬発売!コマを ぶつけて相手を破壊(バースト)! 極小チップ・クラウドシステムを採用(PDFファイル)
  4. ^ 赤石晋一郎「テレビゲームに飽きた子供たち ベイブレード / 野球カード」、『ダカーポ』第7号、マガジンハウス、2001年4月、 77ページ、 雑誌 25983-4/18。
  5. ^ “人気玩具「ベイブレード」ハリウッドで実写映画化”. クランクイン. (2015年5月28日). http://www.crank-in.net/movie/news/37111 2015年6月14日閲覧。 
  6. ^ 気になるe-Toy遊んでレポート あのベイブレードがラジコンで操作できる! タカラ「RCベイブレード」
  7. ^ ベイブレード:生産中止から3年で復活 累計2億個超の再ブレークの理由
  8. ^ a b 『メタルファイト ベイブレード全爆転ブレーダーズBOOK』および『メタルファイト ベイブレード爆転全書』より。
  9. ^ 月刊コロコロコミック2008年11月号および『メタルファイト ベイブレード』単行本第1巻より。

外部リンク[編集]