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内山拓也

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
うちやま たくや
内山 拓也
生年月日 (1992-05-30) 1992年5月30日(34歳)
出生地 日本の旗 日本 新潟県
職業 映画監督・脚本家
ジャンル 映画・コマーシャル・ミュージックビデオ
配偶者 萩原みのり(2021年 - )[1][2]
事務所 SPEC
主な作品
映画
『佐々木、イン、マイマイン』
受賞
新藤兼人賞 銀賞
2020年『佐々木、イン、マイマイン』
ヨコハマ映画祭
森田芳光メモリアル新人監督賞
2021年『佐々木、イン、マイマイン』
日本映画批評家大賞
新人監督賞
2021年『佐々木、イン、マイマイン』
東京フィルメックス
審査員特別賞

2025年『しびれ』
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内山 拓也(うちやま たくや、1992年5月30日 - )は、日本の映画監督・脚本家。新潟県出身。妻は元女優の萩原みのり。

人物・来歴

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文化服装学院在学中、スタイリストのアシスタントを経験する過程で映画に没頭し、卒業後スタイリスト業を辞める[3][4][5]。23歳の時、初監督作の長編『ヴァニタス』でPFFアワード2016の観客賞を受賞する[4][6]。2020年11月には、映像作家の井手内創と共同で監督した中編『青い、森』が公開。また、同年の長編『佐々木、イン、マイマイン』は2020年度新藤兼人賞の銀賞を受賞した[4]。

2021年6月1日、女優(当時)の萩原みのりと結婚したことを萩原が自身のInstagramで発表した[1][2]。

2022年、是枝裕和・諏訪敦彦らと共に「日本版CNC設立を求める会」を発足した[7]。

2026年、『しびれ』が、第27回全州国際映画祭でNETPAC賞を受賞[8]。

受賞歴

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監督作品

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映画

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長編
短編
  • 青い、森(2020年)
  • 余りある(2021年)
  • LAYERS(2022年)

ドラマ

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MV

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CM・プロモーション

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脚注

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出典

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  1. 1 2 “萩原みのりが映画監督の内山拓也氏と結婚 「素敵な夫婦になれるように日々を丁寧に積み重ねて」”. 日刊スポーツ. 2021年6月1日. 2021年6月1日閲覧.
  2. 1 2 “萩原みのり「佐々木、イン、マイマイン」監督・内山拓也との結婚発表”. 映画ナタリー. ナターシャ (2021年6月1日). 2021年6月1日閲覧。
  3. ↑ “内山拓也監督が語る、Uru、平井堅、King Gnuの話題MVの裏側”. CINRA.NET (2020年4月30日). 2022年7月23日閲覧。
  4. 1 2 3 “内山拓也”. 映画ナタリー. ナターシャ. 2022年7月23日閲覧。
  5. ↑ “萩原みのり、映画監督・内山拓也氏との結婚発表「素敵な夫婦になれるように」”. ORICON NEWS (2021年6月1日). 2022年7月23日閲覧。
  6. ↑ “【内山拓也インタビュー(前編)】『佐々木、イン、マイマイン』はすべてを捨てるところからはじまった”. Vook (2022年1月12日). 2022年7月23日閲覧。
  7. ↑ “日本映画の未来のために、是枝裕和らが映画界の共助システム構築目指す新団体を発足”. 映画ナタリー. ナターシャ (2022年6月14日). 2022年7月24日閲覧。
  8. ↑ “内山拓也監督、北村匠海主演「しびれ」が第27回全州国際映画祭でNETPAC賞”. 映画.com (2026年5月5日). 2026年5月5日閲覧。
  9. ↑ 新藤兼人賞、日本映画製作者協会、2020年11月24日閲覧。
  10. ↑ “ヨコハマ映画祭で「海辺の映画館」が作品賞に、新人賞・宮沢氷魚からコメントも” (2020年12月5日). 2022年7月23日閲覧。
  11. ↑ “のん「これからも女優の道を」日本映画批評家大賞で主演女優賞に喜び”. シネマトゥデイ (2021年6月1日). 2025年6月24日閲覧。
  12. ↑ “佐々木、イン、マイマイン - 作品情報・映画レビュー”. キネマ旬報WEB. キネマ旬報社. 2025年5月17日閲覧。
  13. ↑ “磯村勇斗主演「若き見知らぬ者たち」のキャラを紹介、北村匠海は「喰らいました」(動画あり)”. 映画ナタリー. ナターシャ (2024年10月2日). 2025年11月22日閲覧。
  14. ↑ “主演・北村匠海×監督・内山拓也の映画「しびれ」2026年に劇場公開”. 映画ナタリー. ナターシャ (2025年11月22日). 2025年11月22日閲覧。

外部リンク

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