杉山泰一

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

杉山 泰一(すぎやま たいいち、1959年 - )は、神奈川県出身の日本の映画監督である。

1978年に横浜放送映画専門学院(現・日本映画大学)卒業後、1981年森田芳光監督作品『の・ようなもの』で助監督を務めて以降、森田組で映画計16本の助監督を務める。『KT』(2002年阪本順治監督)、『沈まぬ太陽』(2009年若松節朗監督)、『少年H』(2013年降旗康男監督)などで助監督。2016年、『の・ようなもの』の続編にあたる「の・ようなもの のようなもの」で映画初監督[1]

作品[編集]

監督[編集]

  • 誰も守れない』 (2009年1月24日放送、フジテレビ)
  • の・ようなもの のようなもの』(2016年1月16日公開、松竹)
  • 相棒 season15 第12話 『臭い飯』(2017年1月18日放送、テレビ朝日)
  • 『トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡』(2017年5月20日公開)[2]
  • 相棒 season16 第9話 『目撃しない女』(2017年12月13日放送、テレビ朝日)
  • 相棒 season17 第11話 『密着特命係24時』(2019年1月16日放送、テレビ朝日)
    • 第12話 『怖い家』(2019年1月23日放送、テレビ朝日)

脚注[編集]