ライムグリーン

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ライムグリーン
Lime
 
16進表記 #BFFF00
RGB (191, 255, 0)
表示されている色は一例です
ライムグリーン(CSS3の色名称)
Lime Green
 
16進表記 #32CD32
RGB (50, 205, 50)
出典 [1]
ライム(CSS3の色名称)
Lime (HTML/CSS); Green (X11)
 
16進表記 #00FF00
RGB (0, 255, 0)
出典 [1]
Lime-Whole-Split.jpg
実際のライム

ライムグリーン: lime green)は、黄色の中間色で、柑橘系の果実ライムの色を表していることからこの名が付いている。ウェブカラー色相環上では、シャトルーズと黄色の中間に位置する[2]

ライムグリーンは比視感度が最もよい波長の光にほぼ対応しているため、スペクトル上で最も見やすい色となっている[要出典]

英語の "lime green" を色の名前として最初に使った記録は1905年のものである[2]

CSS3などのウェブカラーでは、RGBディスプレイで緑だけを最高輝度にした色に「ライム」、RGB値(50, 205, 50)の色に「ライムグリーン」の色名を用いている[1]

関連項目[編集]

脚注・出典[編集]

  1. ^ a b c CSS Color Module Level 3, W3C (2011).
  2. ^ a b Maerz and Paul A Dictionary of Color New York:1930 McGraw-Hill; インデックスは Plate 20 Color Sample J1 で Lime Green とされているもの。この色は Plate 20 では黄緑(yellow-green、今はシャトルーズグリーンと呼ばれている)と黄色 (yellow) の中間にある。