メガプノサウルス

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メガプノサウルス Megapnosaurus
Megapnosaurus kayentakae
Megapnosaurus kayentakae
地質時代
ジュラ紀
分類
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 爬虫綱 Reptilia
亜綱 : 双弓亜綱 Diapsida
下綱 : 主竜形下綱 Archosauromorpha
上目 : 恐竜上目 Dinosauria
: 竜盤目 Saurischia
亜目 : 獣脚亜目 Theropoda
下目 : ケラトサウルス下目 Ceratosauria
上科 : コエロフィシス上科 Coelophysoidea
: コエロフィシス科 Coelophysidae
: メガプノサウルス属 Megapnosaurus
学名
Megapnosaurus
Ivie[1], Slipinski & Wegrzynowicz, 2001
シノニム

Syntarsus
Raath, 1969

  • M. kayentakatae
  • M. rhodesiensis

メガプノサウルスMegapnosaurus)は、ジュラ紀前期に生息していた獣脚類恐竜の一種。かつてはシンタルススSyntarsus)という名で1969年に命名されたが、これは1869年に命名された甲虫類を指すため、この恐竜の学名としては使えなくなり、代わりにメガプノサウルスと新たな学名が付けられた。

コエロフィシスに良く似ているためコエロフィシス属に移す意見もある。

を食べていたと推察され、2mぐらいといわれている。今のところ、ジンバブエアメリカ合衆国南アメリカで産出。鶏冠が雄にはあったといわれる。

脚注[編集]

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  1. ^ Michael Aaron Ivie or Wilton Ivie (1907-1969) entomologist

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  • 川崎悟司. “シンタルスス”. 古世界の住人・川崎悟司イラスト集. 2011年4月7日閲覧。