アーケオルニトミムス

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アーケオルニトミムス
アーケオルニトミムス
アーケオルニトミムス骨格
地質時代
白亜紀後期
分類
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 爬虫綱 Reptilia
亜綱 : 双弓亜綱 Diapsida
下綱 : 主竜形下綱 Archosauromorpha
上目 : 恐竜上目 Dinosauria
: 竜盤目 Saurischia
亜目 : 獣脚亜目 Theropoda
下目 : テタヌラ下目 Tetanurae
階級なし : コエルロサウルス類 Coelurosauria
: ?オルニトミムス科 Ornithomimidae
: アーケオルニトミムス属 Archaeornithomimus
学名
Archaeornithomimus
Russell, 1972

アーケオルニトミムス (Archaeornithomimus) は、中生代白亜紀後期に中国モンゴル自治区に生息していたオルニトミムス科とされる恐竜である。属名の意味は、アーケ(古代の)オルニトミムス(鳥もどき)。

特徴[編集]

全長は約3メートル。前足の3本指のうち第1指が短い点が、他のオルニトミムス科と異なる。最も古いオルニトミムス類とする説、別の仲間とする説、未知の獣脚類とする説など、見方がいろいろとある。速く走ることができる骨格を持つダチョウ型恐竜と呼ばれる恐竜のひとつ。食性は雑食であったと推定されている。

参考文献[編集]

関連項目[編集]