デジタル毎日

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デジタル毎日』は毎日新聞社が運営するニュースサイト「毎日新聞」のデジタル会員サービスである。

毎日新聞では「毎日jp」(2007年開設、2012年にニュースサイト「毎日新聞」に変更)、「MAINICHI RT」(2010年6月創刊、2013年8月休刊=事実上廃刊)、「TAP-i」(2012年5月創刊)といった新聞インターネットの連動型サービス、読者交流サイト「まいまいクラブ」を展開してきた。

2015年6月1日、「毎日新聞ニュース」が全面リニューアルされ、「デジタル毎日」のサービスを開始した。[1]2018年3月28日にはプラン名、料金、アプリ、ロゴが刷新された。コンテンツ量も増加し、新しいキャラクター「エブリわん」も登場。[2]

サービスの内容[編集]

ニュースサイトおよびアプリで、有料記事、web限定記事を閲覧できるサービス。「スタンダードプラン」(月会費980円+消費税)、「プレミアムプラン」(月会費3,200円+消費税)があり、毎日新聞の宅配購読者には、新聞とデジタル毎日のコンテンツを利用できる「宅配購読者無料プラン」(月会費無料。新聞の月極め購読料の負担のみ)、「宅配購読者プレミアプラン」(新聞の月極め購読料+月会費500円+消費税)がある。

2019年11月からはスタンダードプランに6カ月、12カ月の長期コースが設定され、12カ月コースは8,400円+消費税(月額700円)、6カ月コースは4,500円+消費税(月額750円)で利用できる。[3]


サービス名/会員コース種別 スタンダードプラン プレミアムプラン 宅配購読者無料プラン 宅配購読者プレミアムプラン 備考
毎日新聞記事閲覧 ニュースサイトで記事を閲覧できる
アプリ利用 ニュース閲覧アプリ「毎日新聞ニュース」で記事を閲覧できる
マイニュース 気になる連載をフォローできる機能
デジタル紙面 × × ニュースサイト、アプリ「毎日ビューアー」でデジタル化した紙面を閲覧できる
WSJ × ウォール・ストリートジャーナルの英語版、日本語版、中国語版を閲覧できる
サンデー毎日 × × 週刊誌「サンデー毎日」をデジタル誌面で閲覧できる
週刊エコノミスト × × 「週刊エコノミスト」をデジタル紙面で閲覧できる
記事データベース × 過去5年分の記事データベースが利用可能
プレミアムサービス × × コンサート・イベントチケットやショッピングなどの優待・割引や各種サービス提供
メールサービス 最新のニュースや毎日新聞社からのメールマガジンを受信可能

出典[編集]

デジタル毎日プラン比較表

外部リンク[編集]

  1. ^ 毎日新聞社、無料・有料で利用できる電子新聞「デジタル毎日」開始(RBB TODAY 2015年6月1日 12月9日閲覧)
  2. ^ https://mainichi.jp/articles/20180328/org/00m/040/001000d 「デジタル毎日」が生まれ変わりました! 月980円のプランや24時間100円で利用できるプラン新登場 新機能「マイニュース」でユーザー好みにカスタマイズ(2018/3/28)
  3. ^ https://mainichi.jp/articles/20191125/org/00m/040/001000d 月々の支払いをまとめてお得! デジタル毎日「スタンダードプラン」に6カ月、12カ月の長期コースが登場(2019/11/25)