流体力学
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
流体力学(りゅうたいりきがく、fluid dynamics / fluid mechanics)は連続体力学の一部であり、流体の変形や応力を扱う物理学である。特に水を対象とする水力学(水理学)や空気を対象とする空気力学という専門分野に分けて扱われることがある。
詳細は「流体」を参照
流体は、規模の大小が異なってもレイノルズ数やマッハ数などの無次元量が等しい流れは似た挙動を示し、これは「相似則」と呼ばれる。
目次 |
[編集] 関連項目
- 連続体力学
- 連続の式
- レオロジー
- ベルヌーイの定理
- オイラー方程式 (流体力学)
- ナビエ-ストークスの式
- レイノルズ数
- ソリトン
- ハーゲン・ポアズイユ流れ
- 層流
- 乱流
- 超流動
- 粘度
- 格子ボルツマン法
- 浮力
- 揚力
- 風洞
- 数値流体力学
- 磁気流体力学
- サイフォン
- キャブレター
- 水理学
- ベンチュリ効果
- オリフィス板
- ブンゼンバーナー
- en:Choked flow
- ピトー管
- インジェクタ
- アスピレーター
- 流体素子