建築環境工学(けんちくかんきょうこうがく)とは、建物の環境の調整・測定・評価・設計などを行う工学であり、環境調整や省エネルギー化のためのデザイン(意匠設計)を行う。空気調和工学なども含まれる。
2009年度から、一級建築士国家試験において、建築環境・設備に関する科目が新設されるなど、近年、重要度が高まっている工学分野である。