現代物理学
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現代物理学(Modern Physics)は古典物理学(Classical Physics)の対義語であり、量子力学以後の物理学のことである。アインシュタインの相対性理論は古典物理学に属する。
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概要[編集]
観測という行為が対象物に何らの変化ももたらさない立場に立っている古典物理学[1]に対して、量子力学は観測によって対象物の状態が変化するという立場をとる。
古典物理学では黒体放射を説明できない。「現代物理学」により、量子論を用いた説明がされる。
量子力学は、電子や原子核などの微視的な粒子を対象にした物理学であり、 粒子と波動の二重性や確率解釈、不確定性原理、シュレーディンガー方程式等、それまでの古典物理の常識が通用しない理論体系である。例えば、
といった古典物理のパラダイムが転換されたことに文脈上重きを置く場合、古典物理学と現代物理学をこの狭義の意味合いで区別する。
現代物理学の特質[編集]
「量子力学#歴史」も参照
一般に現代物理学の中核に関連すると考えられる話題としては、以下がある。
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出典[編集]
- ^ 都築卓司 『不確定性原理』 講談社、1995年、143頁。ISBN 4-06-117755-9。
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