応用力学
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応用力学(おうようりきがく、英語:applied mechanics)は、質量保存、運動量、角運動量、万有引力などの数少ない基本法則をもとに、論理的な推論によって、対象とした系の挙動を解析し、予測する学問である。その適用対象は広範多岐にわたり、スケールも原子分子のオーダーから宇宙規模にも及んでいる。また、これらの法則は、共通の記述言語である数学を用いて表現され、対象系を構成する材料や系全体の特性も数理的に記述される。これにより的確な共通理解が得られることになる。
[編集] 応用力学の各分野
[編集] 物理数学力学問題
[編集] 計算力学
[編集] 非線形力学
[編集] 離散体の力学
- 粒状体
- 複合体
- 混相体
- 非均質材料
- 地盤材料
- 岩盤材料
- 固液境界の力学
- 土石流
- 土砂流
- 生体力学
- 液状化
- 離散体の変形
- 離散体の破壊
- 離散体の流動
- 離散体の振動・波動伝播
- ランダム系の力学
- 離散要素モデルとシミュレーション解析
- 離散体の微視力学
- 離散体の連続体モデル
[編集] 地震防災・耐震の数理と力学
[編集] メインテナンスの力学問題
[編集] 相互作用系力学
- 線形相互作用
- 非線形相互作用系
- ひずみ依存性相互作用系
- 振動数依存性相互作用系
- 速度依存相互作用系
[編集] 外部リンク