柏原駅 (滋賀県)
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| 柏原駅 | |
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駅舎
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| かしわばら - Kashiwabara | |
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◄関ヶ原 (7.1km)
(4.3km) 近江長岡►
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| 所在地 | 滋賀県米原市柏原1081 |
| 所属事業者 | 東海旅客鉄道(JR東海) |
| 所属路線 | 東海道本線 |
| キロ程 | 430.9km(東京起点) |
| 電報略号 | ワハ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
325人/日(降車客含まず) -2006年- |
| 開業年月日 | 1900年(明治33年)2月21日 |
| 備考 | 簡易委託駅 |
柏原駅(かしわばらえき)は、滋賀県米原市柏原にある、東海旅客鉄道(JR東海)東海道本線の駅である。滋賀県の駅では最東端に位置する。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム2面4線を持つ地上駅。みどりの窓口があったが廃止され、簡易委託駅となっている。なお、マルス端末は設置されているが、取り扱いに制限がある。
| 1 | (下り待避線、予備ホーム) | |
|---|---|---|
| 2 | ■東海道本線(下り) | 米原・草津・京都方面 |
| 3 | ■東海道本線(上り) | 大垣・岐阜・名古屋方面 |
| 4 | (上り待避線、予備ホーム) | |
現在は全ての旅客列車が2・3番線に発着しているため、1・4番線発の定期旅客列車はない。
[編集] 駅周辺
[編集] 利用状況
- 2006年の乗車人員は平均325人/日である。
[編集] 歴史
1883年(明治16年)に建設された当初の東海道線は関ヶ原から山中に分け入り、長浜に連絡していたが、大津方面への延長は、同線の途中(後の深谷駅)から分岐して現在の近江長岡に直通する線形となった。しかし、関ヶ原 - 深谷間には25‰の連続急勾配が残り、難所となっていたが、1899年(明治32年)10月に当駅経由の勾配緩和新線が開通し、旧線は同年12月に廃止となった。この新線区間に新設されたのが当駅である。
- 1900年(明治33年)2月21日 - 国有鉄道東海道線(1909年に東海道本線に改称)の関ヶ原 - 長岡(現・近江長岡)間に新設開業。一般駅。
- 1960年(昭和35年)9月16日 - 貨物の取扱いを廃止。
- 1984年(昭和59年)2月1日 - 荷物の取扱いを廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、東海旅客鉄道(JR東海)の駅となる。
[編集] 隣の駅
[編集] 同字別読みの駅名
「柏原」という駅名だが、同じ漢字でも読みが異なる駅が存在する。
また、信越本線黒姫駅も1968年までは柏原駅と称した。こちらは「かしわばら」だった。
[編集] 関連項目
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