平和台駅 (東京都)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

平和台駅
環八側 北出口(2008年6月14日)
環八側 北出口(2008年6月14日)
へいわだい - Heiwadai
◄Y 03・F 03 地下鉄赤塚
(1.8km)
氷川台 Y 05・F 05►
(1.4km)
所在地 東京都練馬区早宮2-17-48
駅番号 Y 04F 04
所属事業者 東京地下鉄(東京メトロ)
所属路線 有楽町線*
副都心線*
キロ程 5.4km(和光市起点)
電報略号 ヘワ
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
37,062人/日
-2008年-
開業年月日 1983年昭和58年)6月24日
*和光市 - 小竹向原間は両線の共用区間
営団地下鉄時代の環八側出口
エレベータ専用出口(2008年6月撮影)

平和台駅(へいわだいえき)は、東京都練馬区早宮にある、東京地下鉄(東京メトロ)の駅番号有楽町線Y 04副都心線F 04である。

目次

[編集] 駅構造

島式ホーム1面2線の地下駅

改札口は1か所のみ。出入口は環八通り側と氷川台駅寄りの2か所にあり、2つの出入口と改札をつなぐ通路がある。

[編集] のりば

1 有楽町線 小竹向原池袋有楽町新木場方面
副都心線 小竹向原・池袋・新宿三丁目渋谷方面
2 有楽町線
副都心線
和光市森林公園方面

副都心線開業および有楽町線和光市 - 池袋間の準急運転開始に伴い、ホームの放送機器が更新され、編成両数を案内するようになった。

[編集] 利用状況

1日平均の乗降人員

  • 2006年度:34,721人
  • 2007年度:35,420人(前年度比2.0%増)
  • 2008年度:37,062人(前年度比4.6%増)

[編集] 駅周辺

以前はが多く、1983年開業時の地上出口はキャベツ畑に囲まれていた。しかし、環八通りの建設や、駅周辺の市街地化が進むに従って、畑は次第に減少した。現在ではマンションスーパーマーケットなどが立ち並んでいる。駅周辺にはコンビニエンスストアが多く、ファーストフード店が少ない。

[編集] 主要な施設

駅所在地は登記上「早宮」であるが、環状8号線と都道411号線が交差する駅前交差点は、早宮・平和台北町の境界でもある。また、春日町田柄との境界も近いために施設の所在住所は複数の町に散在している。

北町

平和台

早宮

春日町

田柄

[編集] 主要な道路

[編集] 路線バス

駅直上の東京都道441号池袋谷原線、環状八号線に平和台駅停留所があり、以下の路線が国際興業バスにより運行されている。光が丘線(光03グループを除く)は最大で20分に1本の間隔、環八通り経由の赤01は30分に1本間隔程度だが、対して上板01・練95の本数は1日10本程度である。また、光03グループの日大練馬光が丘病院行と練馬区役所行は昼間時間帯に2時間に1本程度の運行回数である。

  • 光01 - 光が丘駅行・練馬北町車庫
  • 光01-2 - 日大練馬光が丘病院行・練馬北町車庫行
  • 光02 - 光が丘駅行・池袋駅東口行
  • 光03 - 光が丘駅行・練馬区役所行
  • 光03-2 - 日大練馬光が丘病院行・練馬区役所行
  • 光04 - 光が丘駅行(田柄5丁目経由)・練馬北町車庫行(錦団地経由)
  • 赤01 - 練馬駅行・赤羽駅西口行
  • 赤85 - 赤羽駅西口行(当バス停始発着)
  • 上板01 - 練馬駅行・上板橋駅
  • 練95 - 練馬駅行・練馬北町車庫行
  • 深夜急行バス - 朝霞台駅行(池袋駅西口発平日のみ運行 下車のみ可)[3]

[編集] 歴史

[編集] 駅名について

流鉄流山線同名の駅が存在する。PASMOSuicaでの履歴表示・印字は、「東京地下鉄」の「地」を会社区別の接頭辞とする「平和台」と表記される。

[編集] 隣の駅

東京地下鉄
有楽町線
準急
通過
各駅停車
地下鉄赤塚駅 (Y 03) - 平和台駅 (Y 04) - 氷川台駅 (Y 05)
副都心線
急行
通過
通勤急行・各駅停車
地下鉄赤塚駅 (F 03) - 平和台駅 (F 04) - 氷川台駅 (F 05)

[編集] 脚注

[ヘルプ]
  1. ^ 第1師団司令部がある。所在地となる北町4丁目は、当該のみの住居表示。
  2. ^ 第一勧業銀行時代の1981年に練馬平和台支店として開店したが、当時は日本初のドライブスルーATMを設置した実験店舗でもあった(撤去は1990年頃)。現在はATMのみの設置。
  3. ^ かつては、副都心線最終列車(池袋発0時22分)および有楽町線最終列車(池袋発0時24分)の後に発車し、要町駅~平和台駅の全駅(西武有楽町線新桜台駅も含む)もしくは近辺に停車する当バス停止まり(平日のみ運行)の池10系統が存在したが、2009年2月13日利用者減のため廃止となっている。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

他の言語