アル=ヌスラ戦線

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アル=ヌスラ戦線(アル・ヌスラせんせん、アラビア語: جبهة النصرة لأهل الشام‎)は、シリアで活動するサラフィー・ジハード主義の反政府武装組織。シリア[1][2][3]、レバノン[4][5]におけるアルカーイダの下部組織である。シリア騒乱における一連の軍事行動において反政府側に立つ一組織。組織の正式名称は「アッ=シャームの民のアン=ヌスラ戦線」などと訳されている[6]。日本メディアでは、「ヌスラ戦線」と表記されることが多い。

戦線は結成を2012年1月23日、シリア騒乱最中としている[7]。それ以来、シリアで「最も攻撃的で成果をあげた[8]」あるいは「もっとも効果的な反乱軍のひとつ[9]」などと形容されている。アサド政権からは数々のテロの首謀者として非難される一方で、国連[10] 、アメリカ[11] 、オーストラリア[12]、イギリス[13]、トルコ[14]からテロ組織と認定されている。

2013年4月、イラクとシャームのイスラーム国(ISIS)のリーダーは、アル=ヌスラ戦線はISISのシリア支部であると発表[15][16]。対してアル=ヌスラ戦線のリーダーアブー・ムハンマド・アル=ジャウラニ(Abu Mohammad al-Jawlani)はいかなる合併も行われていないとしてそれを否定、組織はアルカーイダのリーダー、アイマン・ザワーヒリーに忠誠を誓っていると断言した[17]。しかしながら2013年5月、アル=ヌスラ戦線からISISに同調する一派が「イラクとシャームのイスラーム国」を名乗り活動を始めた[18][19][20]。一方で2013年11月頃よりシリア国内のメンバー、ネット上の支持者達は「アル=ヌスラ戦線」の代わりに、あるいは併記する形でTanzim Qa'edat Al-Jihad fi Bilad Al-Sham[訳語疑問点]や「シリアのアルカーイダ」という名称の入ったバナーや旗、チラシなどを使い始めた[21][訳注 1]

概要[編集]

アサド政権に対する戦いを聖戦と位置づけ、外国からの参加者を集めて勢力を拡大。シリア国内の反政府勢力の中心的存在である自由シリア軍と連携を取りつつも、IEDを使用した自爆攻撃を中心に武力闘争を継続。

一般にスンニー派イスラム主義ムジャヒディーンで構成された反政府組織として扱われる。アサド政権の転覆を目的とし、シャリーアに基づくパン=イスラーム主義英語版国家の成立、イスラム帝国の復権を目指している[22]。そして全てのシリア人は現シリア政府に対する戦争に参加するようと呼びかけている[23]。戦線のハサカ県地域の指揮官、アブー・アフメド(Abu Ahmed)はUAEの新聞のインタビューに対し組織の目的はアサドの退陣とシャリーアに基づいた国家の成立であると明言した[24]

2014年、戦線のシャリーア事務官、ダル・サーミ・アル・オライディ(Dr Sami Al Oraidi)は戦線がアブー・ムサブ・アル=スリ(Abu Musab al-Suri)の影響を受けていることを明らかにした。戦線の基本戦略はアブー・ムサブの示した地元のムスリムコミュニティの心をつかむための4つの指針に由来している。すなわち、人々にサービスを提供すること、過激派と認識されることを避けること、コミュニティや他の反乱組織との強固な関係を維持すること、政権との戦闘だけに集中すること、の4つである[25]

一方で戦線のメンバーがシリア国内のスンニー派以外のイスラム教徒(アラウィー派など)を攻撃したとして告発されている[26]。さらに一部のメンバーはアメリカイスラエルをイスラムの敵として非難[26]、そして欧米諸国からのシリアへの干渉に対し警告を発している[22]。これらの行動はアブー・ムサブの示すガイドラインに反するもので、シリア人のメンバーたちは戦線が戦っているのはアサド政権であり、欧米諸国を攻撃するべきではないと主張している[22]。一部の評論家や外交官は、世俗勢力との共闘や外国人メンバーの意思、期待の影響から戦線の目的がアサド政権の転覆よりもイラク、アンバール県からシリア東部の砂漠地域にまたがる支配圏の確立へと広がりつつあるのではないかと見ている[27]

2012年12月、アメリカは戦線がイラクのアルカイダ組織から支援を受けていると告発[28]。2013年4月、イラクのアルカイダのリーダーはこのつながりを認める声明をだしている[15][29][30]

歴史[編集]

シンクタンクのキリアム(Quilliam)は、戦線のメンバーの大半はイラクにおいて米軍との戦闘を繰り広げていた英語版アブー・ムスアブ・アッ=ザルカーウィーイスラム主義ネットワークに参加していたシリア人だと報告している。多くのシリア人は米軍の撤退後もイラクにとどまったが2011年シリア騒乱が起こるとISISはシリア人ムジャヒディーン、そしてイラク人のゲリラ戦エキスパートをシリアに送り込んだ。2011年10月、2012年1月と複数回にわたる会合がリーフ・ディマシュクホムスにて行われ、グループの目標が定められた[31]

2012年1月24日にアル=ヌスラ戦線として最初の声明が発表され、その中でシリア政府への徹底抗戦が呼びかけられた。のちに2月のアレッポの爆弾事件英語版1月のアルミダンの爆弾事件英語版3月のダマスカスの爆弾事件英語版[7] 、ジャーナリスト、ムハンマド・アル=サイード(Mohammed al-Saeed)の殺人[32]についてそれぞれ犯行声明をだした。

イラクの外相ホシャル・ジバリ(Hoshyar Zebari)はISISのメンバーがアル=ヌスラ戦線に参加するためにかつて彼らが武器や支援を受けたシリアへと向かったと語っている[33]。現在彼らがシリア国内で最も訓練と経験を積んだ戦士となっている[34]。かれらの攻撃性はイスラム教の定めた祝日にさえ休戦を拒んだことからもうかがえる[35]

アメリカの諜報部は早い段階からアレッポとダマスカスの爆弾事件の犯人としてアルカーイダを疑っていたと伝えられている[23]。イラク内相代理は2月前半、イラクから武器とイスラム主義の民兵が続々とシリア入りしていると語った[36]。戦線はシリアの首都ダマスカスでの自爆テロの実行犯としてアル=ザフラ・アル=ズバイディ(al-Zahra al-Zubaydi)[訳注 2]の名をあげた[37]。亡命したシリアの元外交官ナワフ・アル=ファレス(Nawaf al-Fares)はデイリー・テレグラフのインタビューに対し、かつてファレス自身が手引きし米軍と戦うためにイラクに送り込んだジハーディストたちが、今は反乱軍を非難する口実を得るためにシリア政府からの直接の命令でシリア市民に対して自爆攻撃を行っていると語った[38]

2013年5月、アル=ヌスラのメンバーがトルコで拘束された。後にサリンを製造する目的で科学薬品を集めていたとして告発された[39]

外国からの支援[編集]

少なくともアラブ地域の一政府が、カタールがアル=ヌスラ戦線を支援していると非難している[40]。アメリカ政府は遅くとも2013年、早ければ2011年の騒乱初期の段階からシリアの反乱組織に武器を送っていた。これらの武器はアル=ヌスラやISISといった過激派組織の手に渡ったと伝えられている[41][42]

アル=ヌスラはまた外国のメンバーからも物質的な支援を受けている。これらの支援は基本的に彼らとのネットワークのつよいヨーロッパやアラブ地域からのものが大部分を占める[43]。しかし2013年11月、アメリカの国籍を持つ物や、永住権を持つ住民がアル=ヌスラの活動に加わった、あるいは加わろうとしたケースが2013年だけで6件あると公表された[44]

関与したと推測されるテロ事件等[編集]

  • 2013年1月28日、アレッポ市内で多数の市民が拉致され、翌日射殺体となって市内のクワイク川から発見された。78人以上が死亡[45]
  • 2013年4月24日、アレッポ市内で行われた戦闘の中で、ウマイヤド・モスクのミナレットが爆破される。アルヌスラ側と政府軍側との間で責任をめぐり非難の応酬があった[46]

注釈[編集]

  1. ^ ISISはアルカーイダの関連組織であるが、2013年5月にアイマン・ザワーヒリーによって解散命令が出されて以降アルカーイダとしての正当性を失っている。
  2. ^ フォーラムで活動していた有名なムジャヒディーン。

出典[編集]

  1. ^ Zawahiri disbands main Qaeda faction in Syria”. GlobalPost (2013年11月8日). 2013年11月15日閲覧。
  2. ^ Zawahiri disbands main Qaeda faction in Syria”. The Daily Star (2013年11月8日). 2013年11月15日閲覧。
  3. ^ Al-Qaeda leader orders main branch in Syria disbanded”. Russia Today. 2013年11月9日閲覧。
  4. ^ Al-Nusra Front claims responsibility for Lebanon attack Press TV, 16 January 2014
  5. ^ Al Qaeda-linked group Al Nusra Front claims deadly car bombing in Lebanese capital Beirut [[ABC (Australia) |ABC]], 21 January 2014
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