ワリード・アル=ムアッリム

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Walid Muallem.jpg

ワリード・アル=ムアッリムアラビア語: وليد المعلم‎、Walid Al-Muallem、1941年 -)は、シリア政治家官僚。現外務兼在外居住者大臣兼副首相。アラブ社会主義バアス党所属[1]。日本語メディアでは「ムアレム外相」「ワリード・ムアレム」あるいは「ムアッレム」などと表記される。

1941年ダマスカス生まれ。1963年カイロ大学経済学部卒業。1964年外務省に入省し、駐ルーマニア大使(1975年-1980年)、駐米大使(1990年-1999年)などを歴任。1991年から1999年までシリア・イスラエル間の和平交渉に参加。

2000年に外務大臣補佐官となり、2005年に外務副大臣に任命され、2006年2月には外務大臣に就任、2012年6月からは副首相を兼任している[2]

脚注[編集]

  1. ^ 青山弘之. “シリア内閣”. 現代東アラブ地域情勢研究ネットワーク. 2012年10月2日閲覧。
  2. ^ من هو وليد المعلم؟”. Syrian Parties (2012年8月5日). 2012年10月2日閲覧。
先代:
ファールーク・アッ=シャルア
シリアの旗シリア・アラブ共和国
外務大臣
2006年 -
次代:
現職