飛行禁止空域

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飛行禁止空域英語:No-fly zone)は、上空において航空機の航行が許されていない領域のこと。

このような空域は通常、空における非武装地帯に似て軍事的な文脈で使用され、通常領域内の交戦国の軍用機の活動が禁止される。

この他、治安上や保安上などの問題で一部区域に飛行禁止空域を設定している場合もある(日本皇居上空など)。

歴史上または現在の飛行禁止空域[編集]

イラク(1991–2003)[編集]

ボスニア・ヘルツェゴビナ(1993–1995)[編集]

リビア(2011– )[編集]

関連項目[編集]