ミシェル・スライマーン
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| ミシェル・スライマーン ميشال سليمان |
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| 任期: | 2008年5月25日 – |
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| 出生: | 1948年11月21日(64歳) |
| 政党: | 無所属 |
| 配偶者: | ワファ・スライマーン |
ミシェル・スライマーン (アラビア語: ميشال سليمان,英語: Michel Suleiman 1948年11月21日 -) はレバノンの政治家。現在、同国大統領。スレイマンと表記する場合もある。
目次 |
経歴 [編集]
1948年に山岳レバノン県アムシートで生まれる。1967年、19歳でレバノン軍に入隊し、同時にレバノン大学に入学し経営学と政治学を学ぶ。在学中にワファ・スレイマーンと結婚し、3人の子をもうけている。また、アラビア語はもちろん、英語、フランス語にも長けている。
レバノン軍時代 [編集]
軍人時代の最終階級は司令官。後に陸軍学校でトレーナーとなり後輩の育成に当たる。
大統領選挙へ [編集]
2008年、エミール・ラフードの任期満了に伴い、3月14日連合から大統領選挙立候補を打診される。3月8日連合はミシェル・アウン氏を動員したが、結局大差でスライマーンが当選した。
大統領時代 [編集]
2008年5月28日に正式に第18代大統領となる。首相のフアード・シニオラを再任した。
| 官職 | ||
|---|---|---|
| 先代: フアード・シニオラ (代行) |
第18代:2008 - |
次代: (現職) |