|
|
この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。
出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(2011年10月) |
アヘンチンキ (laudanum) は、ケシの未熟果実を傷つけて得られる乳液からつくられるチンキ剤。
アヘンチンキ100mlはアヘン末35gとエタノールから成り、モルヒネを1w/v%含む。鎮痛・鎮痙剤、鎮静剤、止瀉薬、鎮咳薬として用いられる。
最初に医療用にアヘンチンキをつかったのはイギリス人の内科医トマス・シドナムといわれる。
日本では麻薬及び向精神薬取締法によって、製造、輸入、譲渡、廃棄など厳しく規制されている。
参考文献 [編集]
関連項目 [編集]
 |
ウィキメディア・コモンズには、アヘンチンキに関連するカテゴリがあります。 |
外部リンク [編集]