近鉄600系電車 (3代)

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近鉄600系電車(3代)
養老鉄道600系電車
基本情報
製造所 近畿車輛
主要諸元
編成 2両・3両編成
軌間 1,067 mm
電気方式 直流1,500V
最高運転速度 65 km/h
車体長 20,720 [1] mm
車体幅 2,709 mm・2,736 [1] mm
全高 4,146 [1] mm
車体高 4,037 [1] mm
主電動機 MB-3082A [1]
主電動機出力 135kW [1]
駆動方式 WNドライブ
編成出力 540kW
制動装置 電磁直通ブレーキ
保安装置 近鉄型ATS
備考 電算記号:D
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近鉄600系電車(きんてつ600けいでんしゃ)は、近畿日本鉄道(近鉄)が同社養老線において運用する目的で、1992年より従来車各形式を改造して導入した一般車両(通勤型電車)である。

養老鉄道発足に伴う養老線の同社への移管に際しては、近鉄の保有車両として養老鉄道へ貸与される形で運用された[1][2][3]。その後2014年4月1日付で形式・車両番号はそのままに養老鉄道の保有車両となり、近鉄からは形式消滅した[3]

本項では派生系列である610系620系625系についても記述する。電算記号は4系列共にD [1]


全系列共通解説[編集]

シングルアームパンタに換装された601

近鉄各線で用いられている20m級4扉車体を持つ標準型一般車両のうち、比較的車齢の高い旧型の余剰車を、ローカル線である養老線の輸送改善向けに改造・改装して転用したグループであり[1][2]狭軌仕様への統一、比較的低速な養老線での運用に合わせた電動車比率の抑制(もしくはモーターの低出力型への変更)が行われている。当系列の導入に伴い、特殊狭軌線(内部線八王子線)と鋼索線以外の近鉄線旅客用車両からは、吊り掛け駆動方式と非冷房の車両が消滅した[2]

転入時にワンマン運転対応改造と車外スピーカー設置が行われた[2]。本線系の車両と異なり増結・解結は頻繁に行われないことから、ク530形使用時代のク510形を除いて貫通幌が撤去され、本線系の車両とは若干異なる顔つきになっている[2]

2013年以降、養老鉄道養老線の新型ATS導入に伴い、2016年までに当系列では601F・602F・604F・606F・611F - 614F・621F・623F - 625Fに車上装置設置工事が行われた[4][5]

2016年以降に検査出場した一部編成のパンタグラフが、従前のひし形式からシングルアーム式に交換されており[6]、2017年3月時点では601F・611F・623Fのパンタグラフが交換されている[6][7][8]

車体塗装[編集]

ツートンカラー時代の620系

本線系列車と同じ塗装(アイボリー(白)とマルーン(赤)の塗り分け)で[2]、近鉄時代から養老鉄道への運営移管当初まではこの塗装で運転されていた[3]。2008年7月6日に最後のツートンカラーである601Fがツートンカラー惜別イベントを実施し、ツートン車は姿を消した[9]。ただし、後述のように、本線系統の登場時の塗装を再現した復刻塗装車として定期運用に就く車両もある。

600系[編集]

養老鉄道600系電車
主要諸元
編成 2両・3両編成
台車 Mc車:KD-101/KD-48
T車:KD-61A [1]
Tc車:KD-39C
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サ550形 (左)
窓のない部分にトイレがあった

1992年登場[1]。この系列の前身となる改造元車両の出自は以下のように雑多である。

これらのほとんどが本線では増結用だった。転用改造後は中間に南大阪線用サ6150形改造のサ550形を挿入した3両編成(Mc-T-Tc)と、2両編成(Mc-Tc)があり、編成は以下の通り[1][2]

  • モ601(旧モ1656)-サ551(サ6152)-ク501(ク1751)
  • モ602(旧モ1657)-サ552(サ6153)-ク502(ク1752)
  • モ603(旧モ1658)-ク503(ク1951)
  • モ604(旧モ1659)-ク504(ク1952)
  • モ605(旧モ1615)-ク505(ク1715)
  • モ606(旧モ6857)-ク506(モ6858)

種車が製造時期の異なる様々な形式から捻出されたため、標識灯・尾灯の形状やロングシートの形状も微妙な差異があり、601F - 604Fと605F・606Fでは座席のひじ掛けの形状や背面高さが異なっている。3両編成は団体専用列車への充当を考慮してサ550形にトイレが設けられていた。

主要機器[編集]

Mcの主電動機は6000系の電動車を電装解除して捻出したMB-3082Aであり[1]、出力は3両編成が135kW、2両編成が75kWであったが、現在は全車135kWに統一されている。養老線転属にあたって一部車両のMc車はKD-101形空気バネ台車を新製した以外は[2]、6800系や6000系からの発生品を改造の上で流用した金属バネ台車のKD-39C形 (Tc車) やKD-48形 (Mc車) を装着する。なお、シュリーレン式台車の新製はこのKD-101をもって最後となった[10]。制御装置は1C4M制御のVMC形である[1]集電装置はMc車連結側に1基搭載するが[2]、606Fは種車の下枠交差型を引き続き搭載する[1]電動発電機はHG-634形(120kVA)をTcに、圧縮機はD-3-F形をMcとTに装備している[11]

改造[編集]

2008年11月から2013年12月にかけて601F[12]・606F[13]・602F[14]・604F[4]の順にB更新(2回目の車体更新)が五位堂検修車庫で施工され[1]7020系に準じた車内デザインへの変更、側面窓の一部固定化とサ550形のトイレの撤去が実施され、トイレのあった場所は立席スペース化された。先に更新された後述の610系や625系と異なり、雨樋の形状が変更されている。

廃車[編集]

2016年までに4両の除籍車両が発生しており、605Fは2001年6月に[1]、603Fは2016年4月に廃車された[5]。2016年4月現在は3両編成が2本、2両編成が2本の計10両が在籍している。


  B更新出場 編成両数 廃車
601F
2008年11月[12] 3両 運用中
602F
2011年8月[14] 3両 運用中
603F
未施工[5] 2両 2016年4月[5]
604F
2013年12月[4] 2両 運用中
605F
未施工 2両 2001年6月 [1]
606F
2009年9月[13] 2両 運用中

603Fの沿革[編集]

2016年4月に廃車された603Fは2015年時点で在庫する600系列では最後まで旧仕様の内装デザインで残された唯一の編成であった[5]

この編成は増結用先頭車であった種車のク1951とモ1658が1966年に落成して後に固定編成化され、1993年11月に養老線に転属して以降は車体塗装を除けば内装には特に手を加えられずに約23年もの間運用され続けていたが[5]、2013年頃から養老線車両の新型ATS化に伴う運用離脱による代走が主となって予備車扱いとされていた[5]

他編成が順次B更新工事が行われる中で603FのB更新は施工されることなく[5]、603Fを除いた全車両の新型ATS化工事が完了した2016年になって引退が決定され[5]、同年4月2日の「D03さよなら臨時列車」を最後に定期運用を終了し[5]、同年4月6日から7日にかけて塩浜検修車庫に回送された後に同年4月8日付で車籍抹消の上で廃車となり[5]、1600系・1800系時代から通算して約50年の活躍に幕を下ろした[5]。なお、廃車後に発生したKD-101形台車は611Fの台車更新に転用されている[7]

610系[編集]

養老鉄道610系電車
主要諸元
編成 2両・3両編成
台車 Mc車:KD-48/KD-101 [1]
T車:KD-61A
Tc車:KD-39 [1]
制御装置 抵抗制御
型式:MMC-HTB-10B
テンプレートを表示

1993年に登場[1]。名古屋線1800系1801F - 1804F及び南大阪線6800系モ6850形を養老線用に改造・改番して生じた形式[1][2]大垣駅寄りからモ610形(旧モ1800形)+ク510形(旧ク1900形)の2両編成を組成する[1][2]。種車の1800系は狭軌化改造の際に、運転台寄りのパンタグラフが撤去されている[2]

増結用としてモ6850形を電装解除したク530形が増結され、ク510形に連結した3両編成でも使用されていた[2]。その際にはク531は611Fに、ク532は612Fに増結と決められており、613F・614Fには増結されなかった[2]

主要機器[編集]

主電動機は600系に準じるが、制御器は元々1C4M制御であるため種車のものをそのまま搭載した。台車はモ611が空気バネ台車のKD-101を装着する以外は全て金属バネ台車とされ、制御車はKD-39を[1]、制御電動車はKD-48を装着しているが[1]、後に編入されたサ571は空気バネ台車のKD-61Aを装着している。

改造[編集]

後述の625系転属に伴い、6037Fから外された旧6000系の中間車・元サ6109がサ571に改番の上で611Fに組み込まれ、3両固定編成にされている[1][15]。この際、モ611の台車はKD-101からKD-48に交換されているが[7]、2017年の検査出場時に廃車となった603Fの台車を流用する形で再度KD-101形に交換されている[7]

611F - 614F・サ571形は2001年から2002年にかけてB更新が施工された。車体側面の乗降扉上部と乗務員室扉に雨樋を設置し、611F - 614Fでは車内内装材が5800系と同一のデザインに変更され、天井化粧板は青色に変更された。ただし、乗降扉付近床面のノンスリップ加工は省略され、サ571では乗降扉窓が複層ガラス化されているのに対して611F - 614Fでは単層ガラスのままとされた。後年、ク530形以外の全車に座席モケット交換が施工された。

613F・614Fは電気検測車はかるくんの養老線計測運転時の控車となるためにク513・514は撤去していた幌座の再設置とクワ25との連結用のジャンパ栓設置等の対応改造を受けている[16][17]

廃車[編集]

後述の625系の投入によってク530形は廃車された。2016年4月現在は2両編成3本と3両編成1本が現存している。


  B更新出場 編成両数 廃車
611F
施工済 3両 運用中
612F
施工済 2両 運用中
613F
施工済 2両 運用中
614F
施工済 2両 運用中
ク531
未施工 単独Tc車 2001年
ク532
未施工 単独Tc車 2001年


620系[編集]

養老鉄道620系電車
サ560形の屋根上他端のパンタグラフ用の引き通し線とヒューズ箱は残されている
サ560形の屋根上
他端のパンタグラフ用の引き通し線とヒューズ箱は残されている
主要諸元
編成 3両編成
台車 Mc車:KD-61 [1]
T車:KD-61H [1]
Tc車:KD-61A [1]
テンプレートを表示
620系623F(東赤坂付近にて)

1992年登場[1]。南大阪線6000系6011F - 6017Fを養老線用に転属・改造して生じた系列である[1][2]。大垣寄りからク520形+サ560形+モ620形の3両編成を組成する[1][2]。600系や610系とは異なり、桑名寄りがMc車となっている[1][2]。中間のサ560形は元電動車であり、電装解除された[2]。トイレは当初から設置されていない。

主要機器[編集]

主電動機と台車は種車のものをそのまま搭載したが[1]、付随車のサ560形は転属改造時にモ6000形の偶数番号車を電装解除したものであるためKD-61Hに変更されており、大垣寄りのパンタグラフは撤去されたが、桑名寄りのパンタグラフは残されている[2]。Mc車の制御器は1C4M制御のMMC形に変更されている。

改造[編集]

2009年2月から2010年7月にかけて2回目の車体更新(B更新)工事が623F[18]・621F[19]・624F[20]の順に施工され、600系とほぼ同様の内装更新と側面窓の一部固定化が行われた。同時期に更新された600系と同様に、雨樋の形状が610系や625系と異なっている。

廃車[編集]

2004年に622Fが塩浜検修車庫に回送された後に廃車解体されている。2016年4月現在は3両編成3本が現存する。


  B更新出場 編成両数 廃車
621F
2010年2月[19] 3両 運用中
622F
未施工 3両 2004年
623F
2009年2月[18] 3両 運用中
624F
2010年7月[20] 3両 運用中


625系[編集]

養老鉄道625系電車
主要諸元
編成 3両編成
車体高 4,032 mm [1] mm
台車 Mc車:KD-61 [1]
T車:KD-61H [1]
Tc車:KD-61A [1]
テンプレートを表示

2001年登場[1]。南大阪線6020系6037Fを種車とする625Fが追加されたことで生じた系列[1]。編成の向きは620系と同一で、大垣寄りからク525+サ565+モ625の3両編成を組成する[1]

主要機器 • 内装[編集]

種車の6020系が新製時ラインデリア搭載車であるため、屋根の高さ・形状、尾灯の形状、パンタグラフ等が621F - 624Fと異なっており、貫通扉幌枠は撤去されていないが、転属改造の内容は概ね620系に準じ、モ6020形の偶数番号車は電装解除されている[1]。主要機器も種車のものがそのまま使われており、電装解除された付随車の台車はKD-61Hとなっている。また、外されたサ6109は610系611Fの3両固定編成化に転用された[1]。転属時にB更新・ワンマン対応が施工されているため、登場から大きな改造は行われていないものの、旧仕様の内装デザインながらも乗降扉の窓ガラスは複層化され、乗降扉床面部分はノンスリップ加工が施されており、610系611Fの中間車に転用されたサ571を含めた4両は600系列では唯一の存在である。


  B更新出場 編成両数 廃車
625F
2001年 3両 運用中


特別塗装・ラッピング車両[編集]

600系606F(美濃津屋にて)
  • 601F:東海じゃらん『東海じゃらん号』(2016年10月1日 - 2017年3月27日運転終了)[21]
    • 養老鉄道と東海じゃらんのコラボ企画の一環で、車内へのラッピングや特殊系統板の新調も行われた[21]
  • 604F:センロク復刻塗装(2013年12月 - )[4]
    • B更新時に塗装を本編成の改造元である1600系の登場時を再現した塗装(ベージュに青帯)であるが[4]、厳密には1600系固有の塗装ではなく、1600系と同時期に登場した900系1460系など初期の標準軌線高性能車両系列で採用されていた車体塗装である[1]
  • 606F:ラビットカー復刻塗装(2009年9月 - )
    • B更新時に塗装を「ラビットカー」時代同様のオレンジ色・白帯・側面ラビットマーク入りに変更した[1][13][22]。2013年8月の全般検査時にもこの塗装は維持されている[23]
  • 612F:養老改元1300年祭PR(2017年3月 - 2017年12月23日運転終了予定[24]
  • 613F:大垣共立銀行『OKBトレイン』(2016年11月 - )

一覧表[編集]

類似系列が大同小異の改造を行っており、文章形式ではわかりにくい部分もあるので、上記概要を表にまとめて掲載する。

なお、系列番号の後につけた印は通過標識灯の形状で、■が角型二段、●印が丸角二段(前方後円墳型)であることを示す。

  600系 610系 ク530形 620系 625系
名古屋線
転属前系列
1600系
1800系●(一部)
1800系      
南大阪線
転属前系列
6800系■(一部)
6000系(中間車のみ)
6000系(中間車のみ) 6800系 6000系 6020系
2連の
編成方法
1600系,1800系,6800系の改造車で
2連を組成
基本は2連   2連はなし 2連はなし
3連の
編成方法
6000系の改造車を
中間に組み込み3連化
ク530の代わりに1編成だけ、
600系と同じ方法で3連化
610系3連増結用 南大阪線時代の4連を3連化、
抜いた中間車は600系に転用
南大阪線時代の4連を3連化、
抜いた中間車は610系に転用
現況 一部廃車 全車在籍中 全車廃車 一部廃車 全車在籍中


脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al am an ao ap aq ar as JTBキャンブックス『近鉄電車 大軌デボ1形から「しまかぜ」「青の交響曲」まで100年余りの電車のすべて』 p.164・p.165・p.195 - p.197・p.214・p.227 - p.237 (著者 三好好三、編者 福田静二、出版・発行所 JTBパブリッシング 2016年)ISBN 978-4-533-11435-9 C2065
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s カラーブックス「日本の私鉄 近鉄2」 p.78 - p.81・p.151(著者・編者 諸河久・山辺誠、出版・発行 保育社 1998年) ISBN 4-586-50905-8
  3. ^ a b c 鉄道ファン』2015年1月号 {第645号} p.42 - p43
  4. ^ a b c d e 養老鉄道で近鉄1600系「センロク」塗色が復活 交友社『鉄道ファン』railf.jp 2013年12月27日
  5. ^ a b c d e f g h i j k l 鉄道ファン』2016年7月号 {第667号} 交友社 p.166
  6. ^ a b 養老鉄道D01編成がシングルアームパンタグラフを取り付けて出場 交友社『鉄道ファン』railf.jp 2016年8月3日掲載
  7. ^ a b c d 養老鉄道610系611編成がパンタグラフと台車交換を実施して出場 交友社『鉄道ファン』railf.jp 2017年3月26日掲載
  8. ^ 養老鉄道D23編成の集電装置がシングルアームに 交友社『鉄道ファン』railf.jp 2016年12月1日掲載
  9. ^ 養老鉄道で『ツートンカラー車両・ラストランイベント』 交友社『鉄道ファン』railf.jp 2008年7月7日
  10. ^ 鉄道ファン』2010年1月号 No.585 交友社 p.121
  11. ^ なお、空気圧縮機は後にHS-10型に交換を行った。
  12. ^ a b 養老鉄道ク501,電動貨車にけん引され回送 交友社『鉄道ファン』railf.jp 2008年10月19日
  13. ^ a b c 【養老+近鉄】養老鉄道600系606F更新回送 (RMニュース)  ネコ・パブリッシング 2009年8月18日
  14. ^ a b 養老鉄道600系602編成が五位堂検修車庫へ 交友社『鉄道ファン』railf.jp 2011年8月14日
  15. ^ サ571は南大阪線時代に運転台撤去が行われて中間車化されており、運転台のあった大垣寄り妻面は丸みが残り、運転台撤去部分には座席がないなど、他の中間車とは仕様が異なる。
  16. ^ 「はかるくん」が養老鉄道線を検測 交友社『鉄道ファン]]』railf.jp 2012年4月11日
  17. ^ 「はかるくん」が養老鉄道線を検測 交友社『鉄道ファン』railf.jp 2013年4月17日
  18. ^ a b 【近鉄+養老鉄道】養老鉄道623F更新回送 (RMニュース)  ネコ・パブリッシング 2009年2月19日
  19. ^ a b 【近鉄+養老】養老鉄道600系更新回送 (RMニュース)  ネコ・パブリッシング 2010年2月5日
  20. ^ a b 【近鉄+養老】養老鉄道600系更新回送 (RMニュース)  ネコ・パブリッシング 2010年7月12日
  21. ^ a b 養老鉄道で「東海じゃらん号」運転開始 交友社『鉄道ファン』railf.jp 2016年10月2日掲載
  22. ^ 養老鉄道600系「ラビットカー」色編成,試運転を実施 交友社『鉄道ファン』railf.jp 2009年9月4日
  23. ^ 【養老+近鉄】600系606編成ラビットカーカラーで再出場 (RMニュース)  ネコ・パブリッシング 2013年9月10日
  24. ^ 養老鉄道で『養老改元1300年祭』記念列車の運転開始 交友社『鉄道ファン』railf.jp 2017年3月21日掲載

参考文献[編集]

  • JTBキャンブックス『近鉄電車 大軌デボ1形から「しまかぜ」「青の交響曲」まで100年余りの電車のすべて』 p.164・p.165・p.195 - p.197・p.214・p.227 - p.237 (著者 三好好三、編者 福田静二、出版・発行所 JTBパブリッシング 2016年)ISBN 978-4-533-11435-9 C2065
  • カラーブックス「日本の私鉄 近鉄2」 p.78 - p.81・p.151(著者・編者 諸河久・山辺誠、出版・発行 保育社 1998年) ISBN 4-586-50905-8
  • 交友社鉄道ファン
    • 2010年1月号 No.585 p.121
    • 2015年1月号 {第645号} p.42 - p43
    • 2016年7月号 {第667号} p.166

外部リンク[編集]