足立紳

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足立 紳
プロフィール
誕生日 1972年
出身地 日本の旗 日本 鳥取県
受賞
日本アカデミー賞
最優秀脚本賞
2016年『百円の恋』
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足立 紳(あだち しん、1973年 - )は、日本脚本家映画監督鳥取県出身。日本映画学校(現・日本映画大学)卒業。 卒業後、相米慎二に師事。助監督、演劇活動などをへてシナリオを書き始める。

2016年、『14の夜』で映画監督デビュー[1]

受賞歴[編集]

  • 2012年 - 周南「絆」映画祭、第一回松田優作賞(『百円の恋』)
  • 2013年 - 第38回創作テレビドラマ大賞(『佐知とマユ』)
  • 2015年 - 第17回菊島隆三賞(『百円の恋』)
  • 2015年 - 第37回ヨコハマ映画祭脚本賞(『お盆の弟』『百円の恋』)[2]
  • 2015年 - 第39回日本アカデミー賞 最優秀脚本賞(『百円の恋』)[3]
  • 2016年 - 第4回市川森一脚本賞(『佐知とマユ)』)[4]

主な作品[編集]

※ 特記がない限りは、脚本担当作品。

映画[編集]

テレビドラマ[編集]

ショートフィルム[編集]

  • エーザイ・ファイザー 製薬痴ほう啓発広告ドラマ 澤口家の夏
    • ロンドン国際広告賞 公共広告部門賞 第42回消費者の為になったコンクール経済産業大臣賞受賞
  • エーザイ・ファイザー 製薬痴ほう啓発広告ドラマ 稲葉家の夏
  • 見る前に跳べ
  • 夏美のなつ いちばんきれいな夕日

書籍[編集]

小説
  • 乳房に蚊(2016年2月25日、幻冬舎[8]
  • 14の夜(2016年12月8日、幻冬舎)
  • 弱虫日記(2017年9月14日 講談社)
  • 妻としたい(2017年 小説新潮11月号掲載)
  • 春よ来い、マジで来い(キネマ旬報)

脚注[編集]

外部リンク[編集]