足立紳

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足立 紳
プロフィール
誕生日 1973年
出身地 日本の旗 日本 鳥取県
受賞
第39回日本アカデミー賞最優秀脚本賞『百円の恋』

足立 紳(あだち しん、1973年 - )は、日本脚本家映画監督鳥取県出身。日本映画学校(現・日本映画大学)卒業。 卒業後、相米慎二に師事。助監督、演劇活動などをへてシナリオを書き始める。

2016年、『14の夜』で映画監督デビュー[1]

受賞歴[編集]

  • 2012年 - 周南「絆」映画祭、第一回松田優作賞(『百円の恋』)
  • 2013年 - 第38回創作テレビドラマ大賞(『佐知とマユ』)
  • 2015年 - 第17回菊島隆三賞(『百円の恋』)
  • 2015年 - 第37回ヨコハマ映画祭脚本賞(『お盆の弟』『百円の恋』)[2]
  • 2015年 - 第39回日本アカデミー賞 最優秀脚本賞(『百円の恋』)[3]
  • 2016年 - 第4回市川森一脚本賞(『佐知とマユ)』)[4]

主な作品[編集]

※ 特記がない限りは、脚本担当作品。

映画[編集]

テレビドラマ[編集]

ショートフィルム[編集]

  • エーザイ・ファイザー 製薬痴ほう啓発広告ドラマ 澤口家の夏
    • ロンドン国際広告賞 公共広告部門賞 第42回消費者の為になったコンクール経済産業大臣賞受賞
  • エーザイ・ファイザー 製薬痴ほう啓発広告ドラマ 稲葉家の夏
  • 見る前に跳べ
  • 夏美のなつ いちばんきれいな夕日

書籍[編集]

小説
  • 乳房に蚊(2016年2月25日、幻冬舎[6]
  • 14の夜(2016年12月8日、幻冬舎)
  • 弱虫日記(2017年9月14日 講談社)
  • 妻としたい(2017年 小説新潮11月号掲載)

脚注[編集]

  1. ^ a b 「百円の恋」脚本・足立紳の初監督作、主演は新人・犬飼直紀! 光石研、門脇麦らも結集”. 映画.com (2016年7月14日). 2016年7月14日閲覧。
  2. ^ 綾瀬はるかや広瀬すずも爆笑!樹木希林の爆笑スピーチ”. Movie Walker (2016年2月7日). 2016年2月8日閲覧。
  3. ^ 第39回日本アカデミー賞優秀賞決定!”. 日本アカデミー賞公式サイト. 2016年3月4日閲覧。
  4. ^ 【第4回】「市川森一脚本賞」足立紳氏”. 市川森一脚本賞 (2016年3月31日). 2016年7月5日閲覧。
  5. ^ “夏帆、女子アナ役に挑戦!武正晴監督×足立紳脚本「きばいやんせ!私」に主演”. 映画.com (カカクコム). (2018年2月5日). http://eiga.com/news/20180205/15/ 2018年2月5日閲覧。 
  6. ^ 足立紳氏、新作映画の企画は「雪男探すおじさん」”. 日刊スポーツ (2016年2月7日). 2016年2月8日閲覧。

外部リンク[編集]