角谷正彦

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角谷 正彦(かどたに まさひこ[1][2]1936年(昭和11年)2月14日[3] - )は、日本官僚。元国税庁長官。三重県四日市市出身。

略歴[編集]

  併せて東大法学部首席卒業・司法試験首席合格。10年に1人といわれる「三冠王」のタイトル保持者である。[4]

著書[編集]

  • 『「政府調達に関する協定」と官庁契約制度』(編著)(大蔵財務協会、1981年)

参考文献[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 代表取締役および役員の異動に関するお知らせ 平和不動産株式会社 2006年5月16日
  2. ^ 当社株式の大量取得行為に関する対応策(買収防衛策)の導入について 石油資源開発株式会社 2008年5月21日
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m みずほ証券株式会社第121期有価証券報告書
  4. ^ 『大蔵省主計局』(栗林良光、講談社) P244~
  5. ^ 『実名・霞が関』(歳川隆雄ザ・マサダ) P185 ~
  6. ^ 『大蔵省のウラの裏がわかる本』(石渡英ぴいぷる社) P88 ~
  7. ^ 『大蔵省権力人脈』(栗林良光講談社) P77 ~
  8. ^ 株式会社日本経済新聞社第138期有価証券報告書
先代:
水野勝
国税庁長官
1990年 - 1991年
次代:
尾崎護