磯邊律男

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磯邊 律男(いそべ りつお、1922年4月3日 - 2012年2月12日)は、日本大蔵官僚実業家大分県出身。趣味小旅行

学歴[編集]

来歴・人物[編集]

国税庁長官退官後も数多くの公職につき、博報堂会長時代も、法務・検察のドン 伊藤栄樹らと親交があり、「法務・大蔵会」と呼ばれた法務検察の現役幹部陣と、大蔵や国税査察経験者の現役幹部らとの定期的な会合・酒宴をもっていた[1]。また、社長・会長を勤めた博報堂が当時から数多くの映画制作に関わっていた為、映画製作者のクレジットに必ず載っていた。

職歴[編集]

主な公職[編集]

映画作品[編集]

参照[編集]

  1. ^ 『大蔵支配 歪んだ権力』 (朝日新聞経済部、朝日新聞社、1997年7月5日初版)
  2. ^ 『大蔵省主税局』(栗林良光講談社
  3. ^ “元国税庁長官・元博報堂社長の磯邊律男さん死去”. 朝日新聞. (2012年2月15日). http://www.asahi.com/obituaries/update/0215/TKY201202150509.html 2012年2月15日閲覧。