長富祐一郎

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長富 祐一郎(ながとみ ゆういちろう、1934年[1] - 2013年1月24日)は、兵庫県出身の大蔵官僚。元関税局長。叙正四位

略歴[編集]

学歴[編集]

職歴[編集]

  • 1958年4月:大蔵省入省
  • 1972年5月:証券局資本市場課 課長補佐
  • 大臣官房文書課 課長補佐
  • 大臣官房広報室長
  • 1978年1月:内閣審議官(兼任、~2月)(牛場信彦対外経済大臣付)
  • 1978年12月:大臣官房付参事官兼内閣審議官(大平研究会
  • 1980年7月:大臣官房参事官
  • 1981年7月:関税局企画課長
  • 1982年6月:大臣官房調査企画課長
  • 1983年6月:大臣官房審議官
  • 1987年6月:日本銀行政策委員
  • 1988年6月:関税局長

同期入省者[編集]

同期に、角谷正彦国税庁長官)、尾崎護主税局長、国税庁長官、次官、国民金融公庫総裁)、新藤恒男(西日本シティ銀行頭取)、冨金原俊二経企次官)、安原正環境次官)、村本久夫(中央三井信託銀行会長)、関要(日本証券業協会副会長)、柿澤弘治外務大臣)、大野功統防衛庁長官)など。

その他役職[編集]

家族[編集]

父 長富甚八郎(京都帝国大学経済学部卒、平南鋼材社長)

岳父 清宮博(電気工学者、元富士通社長)

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 大平政策研究会の意義『去華就實 聞き書き・大平正芳』