西武E31形電気機関車
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E31形電気機関車 E31 (2010年10月3日 横瀬車両基地) | |
| 基本情報 | |
| 運用者 | 西武鉄道→大井川鐵道 |
| 製造所 | 西武所沢車両工場 |
| 製造年 | 1986年 - 1987年 |
| 製造数 | 4両 |
| 引退 | 2010年 |
| 主要諸元 | |
| 軸配置 | B-B |
| 軌間 | 1,067 mm |
| 電気方式 | 直流1,500 V(架空電車線方式) |
| 全長 | 10,950 mm[1] |
| 全幅 | 2,740 mm[1] |
| 全高 | 4,200 mm[1] |
| 機関車重量 | 40.7 t[1] |
| 台車 | DT20A[2][3][4] |
| 動力伝達方式 | 1段歯車減速、吊り掛け式 |
| 主電動機 | MB-146D形×4基 |
| 主電動機出力 | 130 kW[3][4][5] |
| 歯車比 | 19:64=1:3.41 |
| 制御方式 |
重連総括制御 抵抗制御、直並列2段組合せ制御 |
| 制御装置 | 電磁空気単位スイッチ式 |
| 制動装置 |
EL14AS直通兼自動空気ブレーキ 手ブレーキ |
| 定格速度 | 33.0 km/h(1時間定格) |
| 定格出力 | 520 kW(1時間定格) |
| 定格引張力 | 5,300 kg(1時間定格) |
西武E31形電気機関車(せいぶE31がたでんききかんしゃ)は、西武鉄道が使用していた車軸配置B-Bの小型直流用電気機関車である。
概要
[編集]導入当時、西武鉄道が多く保有していた古典輸入機関車の置き換え用として登場した[3][4]。1986年(昭和61年)から翌1987年(昭和62年)にかけて、自社所沢車両工場でE31 - E34の4両[注 1]が製造された[3][4]。
外観は西武鉄道の在来大型機関車であるE851形のデザインラインを継承して小型化したともいうべき形状で、側面機器室の上部には電気機関車には珍しく大型の窓が4つ並んでおり、その下には大型フィルターが付いている[3][4]。
台車は1983年(昭和58年)まで国鉄飯田線で運用されていた80系電車の廃車発生品であるDT20A形を履いており[2]、主電動機も351系で使用されていたものを転用した130 kWの直流電動機を4基搭載し、吊り掛け式を採用している。釣り合い管の引き通しがあるため、重連総括制御が可能である。
塗装は、クリーム色に朱色の3本の帯というE851形の塗装を反転させたようなデザインになっている[3][4]。また、電車用台車を使用したことで、ともすれば腰が低すぎ「短足」に見えるのを補う目的で、車体下部を黒く塗りつぶし、外観のバランスをとっている[3][4]。
- DT-20A形台車
(2007年9月1日 南入曽車両基地) - E33の側面
(2010年3月28日 横瀬車両基地)
運用
[編集]E31形は当初から、保線用工事列車の牽引を主目的として製造された[3][4][7]。その理由は、終電と初電の間隔が短く保線基地が郊外にある西武鉄道の線路保守作業において、速度が遅いモーターカーで終電後に線路閉鎖を実施して郊外から資材を運搬して作業するのは非効率的である反面、電気機関車は高い速度が出て営業時間内に本線上を走行可能で工事列車として運行できるなど、効率的な運用面が有用と判断されたからである[7]。運用は多くの場合、2両1組のプッシュプル編成で事業用として西武線内の車両輸送や工事列車でバラスト散布車の牽引など、他に貨物輸送廃止以前はE851形の代走として貨物列車の牽引も行っていた。しかし保線車両の急速な進歩により、2006年(平成18年)度に西武新宿線、2008年(平成20年)度に西武池袋線の工事列車が相次いで廃止されたことで用途が狭められ、2000年代後半以降は新秋津駅からの車両輸送が主な用途となった[7]。
本形式は通常横瀬車両基地に留置されていたが、同所で毎年10月上旬に開催される「西武トレインフェスティバル」で展示されたほか、毎年8月下旬には南入曽車両基地へ向かい、同所で開催される「南入曽車両基地 電車夏まつり」でも展示されていた。
2008年(平成20年)10月4日、交換時期を迎えた機器類の調達が困難になったことを理由に、同年度内に西武鉄道での運用を離脱するとの報道があり[8]、2009年(平成21年)1月31日付でE33が廃車となった[3][4][9]。
残る3両は、同年度以降もそれまで通り車両輸送に使用されていた[10][11][12][13][14]が、本形式の置き換え用として、車両牽引には2007年(平成19年)に101系を全電動車化した4両編成(263編成)が、工事列車(バラスト散布車牽引)は2008年(平成20年)度中にモーターカーが登場した。これに伴い、工事用途で使用していた貨車のホキ81形とトム301形は同年10月31日付で全車廃車となっている[15]。
2010年(平成22年)3月15日、西武鉄道社内における電気機関車の操縦資格を持つ運転士の減少[16]や、多数の車種を維持することが困難である[17]ことを理由に、E31形全機の運用終了が発表された。同年3月28日に横瀬駅 - 西武秩父駅間でさよなら運転を実施し[18][19]、同年3月31日付でE31・E32・E34の3両が廃車され形式消滅した[3][4][20]。これにより、西武鉄道における機関車も全廃となった[21]。
廃車後はE31が横瀬車両基地で静態保存されており[22]、残る3機は大井川鐵道へ譲渡された[3][4][16][23](次項参照)。
- E31形同士のプッシュプル編成として留置される工事列車
(2007年5月2日 新所沢駅) - さよならイベントの撮影会の様子
(2010年3月28日 横瀬車両基地)
大井川鐵道E31形電気機関車
[編集]| 大井川鐵道E31形電気機関車 | |
|---|---|
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| 基本情報 | |
| 運用者 | 大井川鐵道 |
| 導入年 | 2010年 |
| 総数 | 3両 |
| 運用開始 | 2017年10月15日[1][3][24][25] |
| 投入先 | 大井川本線 |
本形式は当初、貨物輸送を行う私鉄へ譲渡される予定だったが[26]、実際には貨物営業のない大井川鐵道へE32 - E34の3両が譲渡されることになった[16][23][27]。2010年(平成22年)9月10日から9月13日にかけて、横瀬車両基地から新金谷車両区までトレーラーで陸送された[1][16][23][28][29]。
譲渡時点からSL列車「かわね路号」の補助機関車(補機)として使用する方針が示されていた[17]ものの、大井川鐵道の既存機より出力が低く、法令手続きや整備などの関係から運用開始時期は未定[17][27]とされ、入籍されないまま長らく入換動車として使われるのみに留まっていた[注 2]。
譲渡から6年以上が経過した2017年(平成29年)4月30日のニコニコ超会議にて、同年度内の整備実施と営業運転投入が発表され、3両共に2017年(平成29年)3月31日付で竣工し[4]、同年10月15日のイベント列車で営業運転を開始し[1][3][4][24][25]、同年12月16日には「かわね路号」の補機としての運用も開始された[30]。
2025年(令和7年)4月1日現在、3両全機が在籍している[5]。ただし既存機との共通運用ではなく、「かわね路号」の補機で6両編成(勾配の緩い新金谷駅 - 家山駅間は7両編成の実績あり)、単機では3両、重連では6両編成まで牽引可能となっている。[要出典]イベント時やSLの故障時には本形式が客車列車の牽引にも充当される[31][32][33][34][35][36][37]。
大井川鐵道仕様の自動列車停止装置(ATS)については、E34は金谷方と千頭方の両エンドに搭載されているが、E32は金谷方、E33は千頭方にのみそれぞれ搭載されている[38]。このため、本務機として単機での運用が可能なのはE34のみで、E32・33はATS非搭載側を先頭として本務機で運用することができない。
E34は2025年(令和7年)3月に産経新聞社の支援のもと、国鉄・JRのブルートレイン牽引機だったEF65形500番台風の塗装に変更され、国鉄機関車の車両形式に即した「ED31 4」の形式表記が入れられた[5][39][40][41]が、同年7月に西日本旅客鉄道(JR西日本)から譲渡された12系客車と合わせて運行する計画も報じられており[42][43][44]、同年11月16日より運行を開始した12系客車使用の列車[注 3]の牽引機に使用されることがある[45][46][47][48][49]。
- 千頭駅構内に留置中の3両
(2012年4月30日) - 新金谷駅構内で14系客車と展示されるE34
(2016年10月23日) - 国鉄風塗装となったE34
(2025年4月28日 家山駅) - 国鉄風塗装となったE34の側面
(2025年5月3日 新金谷駅)
車歴表
[編集]| 車両番号 | 西武 竣工 | 西武 廃車 | 大井川 竣工 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| E31 | 1986/06/13[6] | 2010/03/31[3][4][20][21] | 譲渡無し | 横瀬車両基地で静態保存[3][4] |
| E32 | 1986/09/18[6] | 2017/03/31[4] | ATSは金谷側のみ設置[38] | |
| E33 | 1986/12/09[6] | 2009/01/31[3][4][9] | ATSは千頭側のみ設置[38] | |
| E34 | 1987/03/16[6] | 2010/03/31[3][4][20][21] | ATSは両側設置[38] ブルートレイン色(2025/03/30 - )[39][40][41] |
脚注
[編集]注釈
[編集]出典
[編集]- 1 2 3 4 5 6 7 電気機関車E31形:大鉄車両図鑑 - 大井川鐵道(2025年5月7日閲覧)
- 1 2 「DT20A/西武鉄道E31形」-『鉄道ホビダス(資料館 台車近影)』、ネコ・パブリッシング(2006年9月28日)
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 寺田裕一「他社へ転じた大手私鉄の車両たち 2018年度分,10両を解析」-『鉄道ファン』2019年8月号、P.109
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 寺田裕一「他社へ転じた大手私鉄の車両たち 2019年度分,22両を解析」-『鉄道ファン』2020年8月号、P.75
- 1 2 3 4 『私鉄車両編成表2025』、P.102
- 1 2 3 4 5 『私鉄車両編成表'87年版』[要ページ番号]
- 1 2 3 「西武鉄道E31形ファイナルランへ。 - ウェイバックマシン(2016年8月7日アーカイブ分)」-『鉄道ホビダス(編集長敬白)』、ネコ・パブリッシング(2010年3月16日)
- ↑ 「西武「E31形」年度内に引退へ 5日の横瀬車両基地イベントに登場 - ウェイバックマシン(2008年10月8日アーカイブ分)」-『MSN産経ニュース』、産業経済新聞社(2008年10月4日)
- 1 2 『鉄道ダイヤ情報』2009年7月号[要ページ番号]
- ↑ 「【西武】E31重連で2000N系2093Fを牽引」-『鉄道ホビダス(鉄道投稿情報局)』、ネコ・パブリッシング(2008年12月15日)
- ↑ 「伊豆箱根鉄道向け101系が回送される」-『railf.jp(鉄道ニュース)』、交友社(2009年4月25日)
- ↑ 「【JR貨+伊豆箱根+西武】西武101系 伊豆箱根鉄道へ譲渡」-『鉄道ホビダス(鉄道投稿情報局)』、ネコ・パブリッシング(2009年5月12日)
- ↑ 「流鉄色となった新101系が出場」-『railf.jp(鉄道ニュース)』、交友社(2009年6月18日)
- ↑ 「白色の西武101系,小手指まで回送される」-『railf.jp(鉄道ニュース)』、交友社(2010年2月23日)
- ↑ 『鉄道ダイヤ情報』2009年4月号[要ページ番号]
- 1 2 3 4 「引退の西武機関車、現役復帰へ 大井川鉄道に3両譲渡 - マイタウン埼玉 - ウェイバックマシン(2010年12月11日アーカイブ分)」-『asahi.com』、朝日新聞社(2010年9月11日)
- 1 2 3 「電気機関車 第二の舞台へ - ウェイバックマシン(2010年9月16日アーカイブ分)」-『YOMIURI ONLINE』静岡、読売新聞社(2010年9月14日)
- ↑ 3月28日(日)「E31形電気機関車 さよならイベント」を開催します。 - ウェイバックマシン(2011年6月11日アーカイブ分) - 西武鉄道(2010年3月15日)
- ↑ 「【西武】E31形電気機関車さよならイベントを開催」-『鉄道ホビダス(鉄道投稿情報局)』、ネコ・パブリッシング(2010年3月29日)
- 1 2 3 「Ⅲ-2 民鉄車両:車両データ-2009年度」-『鉄道ピクトリアル』2010年10月臨時増刊号「鉄道車両年鑑2010年版」、P.213
- 1 2 3 『鉄道ダイヤ情報』2010年7月号[要ページ番号]
- ↑ 『私鉄車両編成表2025』、P.51
- 1 2 3 「E31形3両大井川鐵道へ陸送される」-『railf.jp(鉄道ニュース)』、交友社(2010年9月13日)
- 1 2 西武E31形電気機関車が営業運転デビューします。 - ウェイバックマシン(2021年10月16日アーカイブ分) - 大井川鐵道(2017年9月4日)
- 1 2 「【大井川鐵道】もと西武のE34 営業運転開始」-『鉄道ホビダス(鉄道投稿情報局)』、ネコ・パブリッシング(2017年10月16日)
- ↑ 『Rail Magazine』2010年4月号[要ページ番号]
- 1 2 「大井川鐵道 西武鉄道よりE31形電気機関車を導入」-『鉄道ホビダス(ニュース)』、ネコ・パブリッシング(2010年9月10日)
- ↑ 西武鉄道E31形電気機関車について - ウェイバックマシン(2010年11月17日アーカイブ分) - 大井川鐵道(2010年9月15日)
- ↑ 「【西武+大井川鐵道】大井川鐵道にE31形機関車登場」-『鉄道ホビダス(鉄道投稿情報局)』、ネコ・パブリッシング(2010年9月15日)
- ↑ 「【大井川鐵道】E31形が補機としての仕業を開始」-『鉄道ホビダス(鉄道投稿情報局)』、ネコ・パブリッシング(2017年12月19日)
- ↑ 「大井川鐵道で臨時急行“すまた”運転」-『railf.jp(鉄道ニュース)』、交友社(2018年3月11日)
- ↑ 「【大井川鐵道】EL牽引列車の話題」-『鉄道ホビダス(鉄道投稿情報局)』、ネコ・パブリッシング(2018年6月11日)
- ↑ 「【大井川鐵道】臨時EL急行列車に〈さくら〉ヘッドマーク」-『鉄道ホビダス(鉄道投稿情報局)』、ネコ・パブリッシング(2019年4月3日)
- ↑ 「大井川鐵道のEL急行に「さくら」のヘッドマーク」-『railf.jp(鉄道ニュース)』、交友社(2019年4月6日)
- ↑ 「大井川鐵道の「EL急行」、なんでカイロが配られたのか?」-『鉄道ホビダス(特集・コラム)』、ネコ・パブリッシング(2022年2月8日)
- ↑ ブルートレイン塗装の電気機関車を使用した急行列車を運転します - ウェイバックマシン(2025年6月22日アーカイブ分) - 大井川鐡道(2025年5月23日)
- ↑ 「大井川鐵道ED31 4牽引のブルートレイン急行を運行」-『鉄道ホビダス(鉄道投稿情報局)』、ネコ・パブリッシング(2025年6月12日)
- 1 2 3 4 『電気機関車EX』Vol.22[要ページ番号]
- 1 2 「大井川鐵道でブルートレイン再現の電気機関車お披露目 産経新聞社が塗装変更を支援」-『産経新聞』、産業経済新聞社(2025年3月30日)
- 1 2 「大井川鐵道E31形E34号機が「国鉄型機関車」風塗装に」-『railf.jp(鉄道ニュース)』、交友社(2025年3月31日)
- 1 2 「【大井川鐵道】元西武の電機E34、EF65ブルトレ塗装を纏い「ED31 4」に…!」-『鉄道ホビダス(特集・コラム)』、ネコ・パブリッシング(2025年4月1日)
- ↑ 12系客車の車両譲渡について (PDF) - 西日本旅客鉄道(2025年7月18日)
- ↑ 西日本旅客鉄道株式会社から12系客車5両を譲り受けます - ウェイバックマシン(2026年3月5日アーカイブ分) - 大井川鐵道(2025年7月18日)
- ↑ 「旧国鉄時代の「12系」客車、JR西から大井川鐵道に譲渡 「ブルートレイン」を再現へ」-『産経新聞』、産業経済新聞社 (2025年7月18日)
- 1 2 12系客車 11月16日営業運転開始! - ウェイバックマシン(2025年11月7日アーカイブ分) - 大井川鐵道(2025年11月7日)
- ↑ 「「ブルートレイン」復刻 大井川鐵道で出発式 産経新聞社が支援 国鉄時代の塗装に変更」-『産経新聞』、産業経済新聞社(2025年11月16日)
- ↑ 「国鉄期「12系客車」出発進行! 大鉄、往年の「ブルートレイン」イメージにファン歓声」-『静岡新聞』、静岡新聞社(2025年11月17日)
- ↑ 「大井川鐵道の12系がついに営業投入!E31 4との「ブルートレイン」塗装に思わず涙!」-『鉄道ホビダス(特集・コラム)』、ネコ・パブリッシング(2025年11月18日)
- ↑ 「JR西日本からの譲受車がしゅん工 大井川鐵道12系 営業運転開始」-『鉄道ファン』2026年2月号、P.58
参考文献
[編集]- 『鉄道ファン』、交友社
- 『鉄道ピクトリアル』、電気車研究会
- 2009年10月臨時増刊号「鉄道車両年鑑2009年版」(No.825)
- 2010年10月臨時増刊号「鉄道車両年鑑2010年版」(No.840)
- 『鉄道ダイヤ情報』、交通新聞社
- 2009年4月号(No.300)
- 2009年7月号(No.303)
- 2010年7月号(No.315)
- 『Rail Magazine』2010年4月号(No.319)、ネコ・パブリッシング
- 『電気機関車EX』Vol.22、イカロス出版(2022年1月24日、ISBN 978-4-802-21095-9)
- ジェー・アール・アール『私鉄車両編成表』、交通新聞社
- '87年版(1987年9月、ISBN 978-4-330-03925-1)
- 2025(2025年7月22日、ISBN 978-4-330-03925-1)
関連項目
[編集]外部リンク
[編集]- 『鉄道ホビダス(編集長敬白)』、ネコ・パブリッシング
- さようならE31。 - ウェイバックマシン(2016年8月18日アーカイブ分)
- 西武E31形 大井川鐵道へ。 - ウェイバックマシン(2020年8月11日アーカイブ分)
- 電気機関車E31形:大鉄車両図鑑 - 大井川鐵道