神谷町駅

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神谷町駅
3番出入口(2010年5月)
3番出入口(2010年5月)
かみやちょう - Kamiyacho
H 04 六本木 (1.5km)
(1.3km) 霞ケ関 H 06
所在地 東京都港区虎ノ門五丁目12-11
駅番号 H 05
所属事業者 Tokyo Metro logo.svg 東京地下鉄(東京メトロ)
所属路線 H 日比谷線
キロ程 14.6km(北千住起点)
電報略号 カミ
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
96,611人/日
-2014年-
開業年月日 1964年昭和39年)3月25日
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虎ノ門方面改札口(2005年10月24日)
虎ノ門方面改札口(2005年10月24日)
ホーム(2007年10月5日)
ホーム(2007年10月5日)

神谷町駅(かみやちょうえき)は、東京都港区虎ノ門五丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)日比谷線である。駅番号H 05

歴史[編集]

駅構造[編集]

地下2階に相対式ホーム2面2線を有する地下駅。地下1階にコンコース改札口がある。

1980年代後半から1990年代前半にかけて周辺にオフィスビルが多く立地するようになり利用客が増えたことで、ホームの幅員を大きく拡げる改良工事が行われた。

改札口とホームの間にエスカレーター(上りのみ稼動)を設置しているほか、虎ノ門方面改札口にはエレベーターも併設されている。また、トイレはホームの六本木寄り先端にあるが、2番線ホーム側のトイレはリニューアルされ、多機能トイレも併設された。なお、改札外コンコースから出口に通じるエレベーターは終日稼働しておらず、平日は7:30 - 21:00、土曜日は7:30 - 18:00のみしか稼働しない。また、日曜・祝日はエレベーターを使うことができない。

のりば[編集]

番線 路線 行先
1 H 日比谷線 六本木中目黒方面
2 南千住北千住竹ノ塚北越谷北春日部東武動物公園南栗橋方面

利用状況[編集]

2014年度の1日平均乗降人員96,611人である[2]。他線と接続しない日比谷線の単独駅では乗降人員が最も多い。

近年の1日平均乗降・乗車人員は下表のとおりである。

年度別1日平均乗降・乗車人員[3]
年度 1日平均
乗降人員[4]
1日平均
乗車人員[5]
出典
1992年(平成04年) 48,915 [* 1]
1993年(平成05年) 47,460 [* 2]
1994年(平成06年) 47,274 [* 3]
1995年(平成07年) 47,847 [* 4]
1996年(平成08年) 49,573 [* 5]
1997年(平成09年) 49,767 [* 6]
1998年(平成10年) 49,134 [* 7]
1999年(平成11年) 47,541 [* 8]
2000年(平成12年) 46,236 [* 9]
2001年(平成13年) 43,433 [* 10]
2002年(平成14年) 44,132 [* 11]
2003年(平成15年) 86,491 42,888 [* 12]
2004年(平成16年) 78,812 39,682 [* 13]
2005年(平成17年) 82,669 41,419 [* 14]
2006年(平成18年) 86,997 43,649 [* 15]
2007年(平成19年) 90,935 45,658 [* 16]
2008年(平成20年) 89,257 44,677 [* 17]
2009年(平成21年) 86,189 43,088 [* 18]
2010年(平成22年) 79,014 39,553 [* 19]
2011年(平成23年) 76,486 38,224 [* 20]
2012年(平成24年) 85,960 42,942 [* 21]
2013年(平成25年) 92,782 46,334 [* 22]
2014年(平成26年) 96,611

駅周辺[編集]

周辺は愛宕山などに囲まれたオフィス街で、虎ノ門や芝公園にも近い。

1番出入口

2番出入口

3番出入口

4a出入口

  • 虎ノ門45MTビル
  • 神谷町交差点
  • TSUTAYA神谷町駅前店

4b出入口

バス路線[編集]

神谷町駅前

駅名の由来[編集]

駅名は開業当時の町名(東京都港区芝神谷町)に由来する。現在では消滅して虎ノ門の一部となった。

その他[編集]

  • 4番出入口より先にも地下通路が続いているが、その地下通路の入口には「地下鉄 神谷町駅(かつては「S」も)」と、営団時代の駅名表記がそのまま残されている。
  • 1994年頃、バドワイザーCMに当駅のホームがCM用のセットとして使用された[要出典]
  • 当駅と霞ケ関駅の間に、新駅を建設する計画がある[6]。なお新駅は虎ノ門ヒルズに近い場所へ設けられ、2020年の東京オリンピック開催までの暫定開業、2022年度中の最終完成と完全な供用開始を目指す。

隣の駅[編集]

Tokyo Metro logo.svg 東京地下鉄
H 日比谷線
六本木駅 (H 04) - 神谷町駅 (H 05) - 霞ケ関駅 (H 06)

脚注[編集]

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  1. ^ この日に放送されたテレビ各局の報道特別番組で事件直後の映像として当駅が度々登場し、化学テロによる被害が最も大きかった駅として全国に報道された。これは前年に経営破綻した東京協和信用組合・安全信用組合の営業を譲り受けてこの日に営業を開始した東京共同銀行(現・整理回収機構)の本店(旧・安全信用組合本店)が当駅近くにあり、そこにマスコミの取材陣が多く集まっていたためでもある。2000年代以降も地下鉄サリン事件および一連のオウム真理教(現在のAleph)関連の事件映像として度々登場する。
  2. ^ 東京メトロ 各駅の乗降人員ランキング
  3. ^ 行政資料集 - 港区
  4. ^ 各種報告書 - 関東交通広告協議会
  5. ^ 東京都統計年鑑
  6. ^ 東京メトロ日比谷線霞ケ関駅~神谷町駅間の新駅整備について 10月14日 東京メトロ公式

出典[編集]

東京都統計年鑑

関連項目[編集]

外部リンク[編集]