武漢天河国際空港

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武漢天河国際空港
Wuhan Tianhe International Airport
Wuhan Tianhe Airport 2.jpg

IATA: WUH - ICAO: ZHHH

WUH/ZHHHの位置(湖北省内)
WUH/ZHHH
WUH/ZHHH
武漢天河国際空港の位置
概要
国・地域 中華人民共和国の旗 中国
所在地 湖北省武漢市黄陂区
種類 民間
運営者 武漢天河国際機場有限責任公司
標高 34 m (113 ft)
座標 北緯30度47分01秒 東経114度12分29秒 / 北緯30.78361度 東経114.20806度 / 30.78361; 114.20806座標: 北緯30度47分01秒 東経114度12分29秒 / 北緯30.78361度 東経114.20806度 / 30.78361; 114.20806
滑走路
方向 ILS 長さ×幅 (m) 表面
04/22 YES 3,400×45 コンクリート
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空港の一覧
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武漢天河国際空港
各種表記
繁体字 武漢天河國際機場
簡体字 武汉天河国际机场
拼音 Wǔhàn Tiānhé Guójì Jīchǎng
発音: ウーハン ティエンホー グオジー ジーチャン
英文 Wuhan Tianhe International Airport
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武漢天河国際空港(ぶかんてんかこくさいくうこう)は、中華人民共和国湖北省 武漢市黄陂区に位置する国際空港である。

沿革[ソースを編集]

就航路線[ソースを編集]

国内線[ソースを編集]

ここで挙げる路線は、当空港との間に週1便以上の定期便がある路線。

華北
北京(首都)済南青島太原天津煙台
華中
恩施湖北省)・杭州南京寧波上海(浦東)温州浙江省)・無錫江蘇省
華南
福州広州桂林海口南寧泉州福建省)・掲陽三亜アモイ珠海
東北
長春大連ハルビンフフホト瀋陽
西北
蘭州ウルムチ西安銀川
西南
成都重慶貴陽昆明

国際線[ソースを編集]

航空会社 就航地
中華人民共和国の旗 中国国際航空 (CA) マカオ国際空港マカオ
中華人民共和国の旗 中国東方航空 (MU) 台湾桃園国際空港桃園市)、静岡空港静岡県上海/浦東経由)、福岡空港福岡県、上海/浦東経由)、仁川国際空港仁川広域市)、中部国際空港(愛知県)
中華人民共和国の旗 中国南方航空 (CZ) 台湾桃園国際空港(桃園市)、香港国際空港香港)、タンソンニャット国際空港ホーチミン市広州経由)、仁川国際空港(仁川広域市)、サンフランシスコ国際空港サンフランシスコ)、シェレメーチエヴォ国際空港モスクワ)、フィウミチーノ空港ローマ[1]、静岡空港(静岡県)、中部国際空港(愛知県)
中華人民共和国の旗 春秋航空 (9C) 関西国際空港大阪府
日本の旗 春秋航空日本 (IJ) 成田国際空港千葉県
香港の旗 香港ドラゴン航空 (KA) 香港国際空港(香港)
中華民国の旗 チャイナエアライン (CI) 台湾桃園国際空港(桃園市)、台北松山空港(台北市
中華民国の旗 マンダリン航空 (AE) 台中空港台中市
日本の旗 全日本空輸 (NH) 成田国際空港千葉県
韓国の旗 大韓航空 (KE) 仁川国際空港(仁川広域市)
タイ王国の旗 タイ・エアアジア プーケット国際空港プーケット県、2016年2月1日より就航予定)[2]
シンガポールの旗 シルクエアー (MI) シンガポール・チャンギ国際空港シンガポール
フランスの旗 エールフランス (AF) パリ=シャルル・ド・ゴール空港パリ

施設[ソースを編集]

ターミナルビルの案内

ターミナルビル[ソースを編集]

旧ターミナル1(旧 国際線ターミナル)[ソースを編集]

開港当初から運用されているターミナルビル。
ターミナル2供用前は国内線・国際線の両方が利用していた。
ターミナル2が供用した後に、国際線ターミナルとして使用していたが、2010年10月28日をもって運用停止した。今後は事務所に改築する予定がある。

新ターミナル1(新 国際線ターミナル)[ソースを編集]

新ターミナル1(新国際線ターミナル)は、2009年6月に着工、2010年末に竣工し、運用開始。
2012年2月6日に拡張工事を開始、同年4月9日に完了した。
2016年、ターミナル3の運用開始に伴い、チャーター便専用ターミナルに改築する予定。

ターミナル2(新 ターミナルビル)[ソースを編集]

ターミナル2は、2004年12月末に着工し、2008年4月15日に運用開始する。
面積は23万平方メートルで、2つの「U」の様な設計である。
地下1階は設備室と駐車場、1階は到着ロビー、2階は出発ロビーである。
ボーディングゲートが24ヶ所あり、保安検査の通路が26ヶ所ある。
ターミナルに無料Wi-Fi (ワイファイ)があって、インターネット接続が可能である。

ターミナル3[ソースを編集]

第3期工事は湖北省と武漢市が合計400億人民元を投資して建設している。2016年末に全面完成する予定である。
メインは空港交通センターとターミナル2である。

滑走路[ソースを編集]

  • 第一滑走路:1994年に完成、長さ 3400メートル、幅 45メートル。
  • 第二滑走路:2013年に滑走路の建設を含めた当空港の第三期拡張計画書が中国国務院国家発展改革委員会に許可される。長さ 3600メートル、幅 60メートル。コードFの航空機の就航に対応できる。2016年3月に工事終了。4月28日にエアバスA380の試離着陸に成功。2016年6月に運用開始する予定。

交通[ソースを編集]

道路[ソースを編集]

  • 現時点、空港アクセスには、有料道路は「武漢空港高速道路」「武漢空港第二高速道路」と「福銀高速道路北接続線」があり、無料道路は「黄陂川竜大道」がある。空港高速道路は定員7人以下の車の場合、片道15人民元の通行料金がかかる。

鉄道[ソースを編集]

  • 武漢~孝感都市間鉄道(建設中、16年10月開通予定)
  • 武漢地下鉄空港線(建設中、16年末開通予定)

バス[ソースを編集]

当空港に接続するバスは5つの路線がある。

  • 空港バス1線(1):傅家坡バスターミナル行きで、宏基バスターミナルを経由する。チケット料金 32人民元。
  • 空港バス1線(2):宏基バスターミナル行きで、民航小区を経由する。チケット料金 32人民元。
  • 空港バス2線:新華路行きで、金家墩バスターミナル民航小区を経由する。チケット料金 17人民元。
  • 空港バス3線:金家墩バスターミナル行きで、民航小区を経由する。チケット料金 17人民元。
  • 空港バス4線:国鉄武漢駅行き。チケット料金 37人民元。
  • 空港バス5線:漢陽バスターミナル行き。チケット料金 22人民元。

関連項目[ソースを編集]

脚注[ソースを編集]

  1. ^ 中国南方航空、広州発着ローマ、ドバイ、クライストチャーチ線を開設
  2. ^ “エアアジア、2月にプーケット - 武漢開設”. newsclip.be. (2016年1月11日). http://www.newsclip.be/article/2016/01/12/28001.html 2016年1月12日閲覧。 

外部リンク[ソースを編集]