伊春林都空港

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
伊春林都空港
伊春林都机场
Yīchūn Líndū Jīchǎng
IATA: LDS - ICAO: ZYLD
概要
国・地域 中華人民共和国の旗 中国
所在地 黒竜江省伊春市
種類 公共
標高 241 m (791 ft)
座標 北緯47度45分07秒 東経129度01分08秒 / 北緯47.75194度 東経129.01889度 / 47.75194; 129.01889座標: 北緯47度45分07秒 東経129度01分08秒 / 北緯47.75194度 東経129.01889度 / 47.75194; 129.01889
地図
黒竜江省における空港の位置
黒竜江省における空港の位置
LDS
黒竜江省における空港の位置
滑走路
方向 長さ (m) 表面
12/30 2,300 ?
リスト
空港の一覧
テンプレートを表示
伊春林都空港
簡体字 伊春林都机场

伊春林都空港(いしゅんりんとくうこう、中国語: 伊春林都机场) (IATA: LDSICAO: ZYLD) は中華人民共和国北東部の黒竜江省伊春市にある空港。2009年に開港し、年間142,000人の旅客を処理できる[1]。全長2300mの滑走路を1本有し[2]、伊春市の中心部から約9km離れた森の中に位置する[3]

2010年8月、当空港で河南航空8387便事故 (Henan Airlines Flight 8387 (zh:河南航空8387号班机空难が発生した[4]

就航路線[編集]

航空会社就航地
中国東方航空 大連上海/浦東
中国南方航空 北京/首都広州ハルビン天津
奥凱航空 ハルビン

関連項目[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ Introduction of Lindu airport in Yichun city”. CCTV News (2010年8月25日). 2010年8月25日閲覧。
  2. ^ 24. August 2010 Henan Airlines Embraer E-190 B-3130 - Yichun-Lindu Regional Airport area, China - preliminary data as of 28-08-2010 (PDF)”. JACDEC's Factsheet / Accident + Statistical Information. JACDEC (2010年8月28日). 2011年7月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年8月31日閲覧。
  3. ^ Heavy fog shrouds airport as crash rescue continues”. Society. チャイナデイリー (2010年8月25日). 2010年8月25日閲覧。
  4. ^ "Passenger plane crashes in NE China." 中国中央電視台. Retrieved on August 25, 2010.