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幸福航空

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
幸福航空
Joy Air
IATA
JR
ICAO
JOY
コールサイン
Joy Air
設立 2008年3月29日[1]
運航停止 2025年4月27日
ハブ空港 中華人民共和国の旗西安咸陽国際空港
保有機材数 25
本拠地 中華人民共和国の旗 中華人民共和国陝西省西安市
外部リンク http://www.joy-air.com/
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幸福航空
各種表記
繁体字 幸福航空
簡体字 幸福航空
拼音 Xìngfú Hángkōng
発音: シンフー ハンコン
英文 Joy Air
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幸福航空仕様のARJ21模型

幸福航空(こうふくこうくう)は、かつて中華人民共和国陝西省西安市に本社を置いていた航空会社。正式名称は幸福航空公司西安咸陽国際空港ハブ空港としている。

概要

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幸福航空は2008年3月に、中国航空工業第一集団(95%)と中国東方航空(5%)の共同出資で設立された。資本金は10億。運行機材は全て中国国産機の予定でMA60ターボプロップ旅客機を導入した。また中国製新型ジェット旅客機であるCOMAC C909を発注しており、今後8年間で100機までに増やし、中国国内のローカル路線に就航する計画であるという。2025年4月27日、幸福航空は運用上の問題により運航を停止した[2]

コードデータ

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保有機材

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駐機中のMA-60
幸福航空機材リスト
機種 運航機数 発注数 備考
ボーイング737-800 3
COMAC C909 50
COMAC C919 20
MA60 22 21
西安MA700 30 ローンチカスタマー

事故

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2015年5月10日昼頃、幸福航空JR1529便(MA60型機)義烏空港福州長楽国際空港行きが、福州長楽国際空港へ着陸後、機体が滑走路から右にそれ、脇の草地で停止した。主翼が大きくねじれ胴体も破損し、プロペラが地面に接触した状態になった。インターネット上にはタイヤがパンクしたとの書き込みもある。乗客45人のうち7人が負傷した[3][4]。原因を中国当局が調査中である[3]

参考文献

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  1. アーカイブされたコピー”. 2008年10月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2008年4月1日閲覧。
  2. Joy Air Halts All Flights Days Before China’s May Holiday (英語). www.yicaiglobal.com. 2025年12月2日閲覧。
  3. 1 2 “中国のプロペラ機、着陸後に滑走路外れ7人負傷”. 読売新聞. 2015年5月11日. 2015年5月11日時点のオリジナルよりアーカイブ.
  4. “中国機着陸失敗、7人負傷 福建省、滑走路外れる”. 産経ニュース. 2015年5月10日. 2015年5月11日時点のオリジナルよりアーカイブ.

外部リンク

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