別海町

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
べつかいちょう ウィキデータを編集
別海町
野付半島トドワラ(2015年)
別海町旗 別海町章
1968年6月25日制定[1]
日本の旗 日本
地方 北海道地方
都道府県 北海道根室振興局
野付郡
市町村コード 01691-8
法人番号 9000020016918 ウィキデータを編集
面積 1,317.17km2
総人口 14,160[編集]
住民基本台帳人口、2024年2月29日)
人口密度 10.8人/km2
隣接自治体 根室市標津郡標津町中標津町
釧路総合振興局厚岸郡浜中町厚岸町川上郡標茶町
町の木 ナラ
町の花 センダイハギ
町の鳥 ハクチョウ
別海町役場
町長 曽根興三
所在地 086-0205
北海道野付郡別海町別海常盤町280番地
北緯43度23分38秒 東経145度07分03秒 / 北緯43.39381度 東経145.11747度 / 43.39381; 145.11747座標: 北緯43度23分38秒 東経145度07分03秒 / 北緯43.39381度 東経145.11747度 / 43.39381; 145.11747
外部リンク 公式ウェブサイト

別海町位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町・村

ウィキプロジェクト
テンプレートを表示
画像中央より南が別海町域である
野付半島のナラワラ
竜神埼原生花園

別海町(べつかいちょう)は、北海道根室振興局管内の野付郡にある町。

概要[編集]

北海道東端部に位置し、東は野付水道を挟んで北方領土を望む。面積は「町」としては日本で3番目に広く(1位は足寄郡足寄町、2位は紋別郡遠軽町でいずれも北海道内)、「市町村」としては道内6位(北方領土内の留別村を含む)。その広大な町域は大半が起伏のゆるやかな丘陵地帯で、原野を切り開いて造られた牧場が町域ほぼ全般に広がり、集落は別海(べつかい[2])、中西別(なかにしべつ[2])、中春別(なかしゅんべつ[2])、西春別(にししゅんべつ[2])、西春別駅前、上春別(かみしゅんべつ[2])、上風連(かみふうれん)、本別海(ほんべっかい[2])、尾岱沼(おだいとう[2])など町の全域に点在している。町役場は町域中央やや東寄りの別海市街に置かれているため、町の西部では標茶町の市街の方が近い地域がある。

南西部には防衛省陸上自衛隊別海駐屯地航空自衛隊計根別飛行場)と矢臼別演習場が置かれる。その面積は17,192ha。沖縄県金武町県道104号線越えで行われていた砲撃訓練の移転を1997年(平成9年)から受け入れており、年に数回、アメリカ軍による大規模な射撃訓練が行われる。

自然[編集]

隣接する自治体[編集]

気候[編集]

ケッペンの気候区分によると、別海町は湿潤大陸性気候に属する。寒暖の差が大きく気温の年較差、日較差が大きい顕著な大陸性気候である。降雪量が多く、豪雪地帯に指定されている。冬季は-25℃前後の気温が観測されることが珍しくなく、寒さが厳しい。

別海(1991年 - 2020年)の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温記録 °C°F 8.4
(47.1)
12.8
(55)
17.0
(62.6)
27.3
(81.1)
36.6
(97.9)
34.7
(94.5)
35.1
(95.2)
35.4
(95.7)
31.9
(89.4)
25.7
(78.3)
21.0
(69.8)
14.2
(57.6)
36.6
(97.9)
平均最高気温 °C°F −1.2
(29.8)
−0.9
(30.4)
3.0
(37.4)
9.3
(48.7)
14.9
(58.8)
17.8
(64)
21.2
(70.2)
22.8
(73)
20.7
(69.3)
15.5
(59.9)
8.7
(47.7)
1.6
(34.9)
11.1
(52)
日平均気温 °C°F −6.7
(19.9)
−6.5
(20.3)
−1.9
(28.6)
3.6
(38.5)
8.7
(47.7)
12.3
(54.1)
16.2
(61.2)
18.1
(64.6)
15.4
(59.7)
9.5
(49.1)
2.9
(37.2)
−3.8
(25.2)
5.7
(42.3)
平均最低気温 °C°F −13.6
(7.5)
−13.8
(7.2)
−7.7
(18.1)
−1.8
(28.8)
3.1
(37.6)
7.9
(46.2)
12.4
(54.3)
14.3
(57.7)
10.5
(50.9)
3.3
(37.9)
−3.2
(26.2)
−10.1
(13.8)
0.1
(32.2)
最低気温記録 °C°F −31.3
(−24.3)
−33.7
(−28.7)
−25.4
(−13.7)
−14.2
(6.4)
−6.0
(21.2)
−2.7
(27.1)
1.8
(35.2)
4.1
(39.4)
−0.7
(30.7)
−7.0
(19.4)
−15.6
(3.9)
−23.8
(−10.8)
−33.7
(−28.7)
降水量 mm (inch) 38.2
(1.504)
27.4
(1.079)
55.2
(2.173)
79.0
(3.11)
107.2
(4.22)
111.4
(4.386)
121.9
(4.799)
154.9
(6.098)
184.2
(7.252)
125.9
(4.957)
79.0
(3.11)
63.8
(2.512)
1,148
(45.197)
降雪量 cm (inch) 84
(33.1)
72
(28.3)
75
(29.5)
26
(10.2)
1
(0.4)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
11
(4.3)
66
(26)
330
(129.9)
平均降水日数 (≥1.0 mm) 6.4 5.0 7.8 9.0 10.7 9.7 11.1 12.1 11.6 9.4 8.7 7.9 109.4
平均月間日照時間 146.3 150.4 181.3 163.6 165.8 132.0 108.6 117.4 138.2 158.0 148.7 143.7 1,756
出典1:Japan Meteorological Agency
出典2:気象庁[3]

町名の由来[編集]

1923年大正12年)に旧別海村を含む6村が合併し現在の別海町域に相当する別海村が発足した際、当初役場が置かれていた現在の本別海地区から。アイヌ語の「ペッカイ(pet-kai)」(川の・折れ目)「ペッカイェ(pet-kaye)」(川・を折る)に由来するとされ[4][5]、本別海地区で西別川が河口で曲がりくねる様子を表した名である[4]。現在の別海地区は当初アイヌ語の「ヌウㇱペッ(nu-us-pet)」(豊漁の・川)に由来する「西別(にしべつ)」と称されていたが[6][7][8]、役場移転後に改名している。

町名の読みについては古くから「べかい」と「べかい」が混在していたが、1971年(昭和46年)の町政施行を機に「べつかい」で統一された。公的な文書や放送各局では「べつかい」の読みが使われ、道路案内標識上のローマ字表記も「Betsukai」となっている。

しかし道道路線名中(例:北海道道123号別海厚岸線)や、かつて存在した標津線別海駅における読みは「べっかい」であり、地名においても、「別海」の発祥であった本別海地区の読みは「ほんべっかい」となっている[2]

このため読みはどちらが正しいか長期間にわたって議論になっていたが、2009年(平成21年)3月10日の町議会にて当時の町長が「べつかい」と「べっかい」の双方の読み方を認めると宣言し、町として公的表記を求められた場合は引き続き「べつかい」とするとしている[9]

歴史[編集]

最も開拓が早かったのは東部沿岸部で、主に漁業が行われていたが、明治30年代から内陸部への入植がはじまり、こちらでは畑作農業が中心におこなわれていた。開拓当初は沿岸の本別海地区(当時は「別海」と称した)に置かれていた役場も、内陸の入植者増加により、1933年(昭和8年)に別海地区(当時は「西別」と称した)に移転している。

昭和に入ると農業から酪農への転換が進み始めたが、土地の広大さゆえに開拓は遅れていた。そこで1956年(昭和31年)から世界銀行の融資を受け、根釧パイロットファーム方式が導入。機械による開拓がおこなわれ、1973年(昭和48年)には新酪農村の建設に着手、現在の広大な酪農地帯を形成した。

沿革[編集]

姉妹都市・友好都市[編集]

海外[編集]

国内[編集]

公的機関[編集]

警察[編集]

北海道警察釧路方面本部

  • 中標津警察署(管轄:別海町、中標津町、標津町、羅臼町)
    • 別海駐在所
    • 中春別駐在所
    • 尾岱沼駐在所
    • 西春別駅前駐在所
    • 西春別駐在所
    • 上春別駐在所

消防[編集]

根室北部消防事務組合(管轄:別海町、中標津町、標津町、羅臼町)

  • 別海消防署
    • 西春別支署
    • 尾岱沼分遣所

医療[編集]

  • 町立別海病院
    • 西春別駅前診療所
    • 尾岱沼診療所

地理[編集]

人口[編集]

別海町と全国の年齢別人口分布(2005年) 別海町の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 別海町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性

別海町(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より


各地区の人口・世帯数[編集]

2022年(令和4年)3月時点の各地区の人口・世帯数[13]

増減率は2018年(平成31年)3月時点との比較[14]

地区名 男性 女性 人口 計 増減 世帯数 増減
別海 2,971人 3,019人 5,990人 -3.04% 3,053世帯 0.26%
中西別 309人 293人 602人 -4.89% 264世帯 3.12%
本別海 117人 111人 228人 -2.97% 86世帯 1.17%
中春別 468人 473人 941人 -0.63% 413世帯 4.29%
豊原 136人 130人 266人 -5.67% 100世帯 -4.76%
西春別 737人 515人 1,252人 -8.81% 642世帯 ±0%
西春別駅前 572人 569人 1,141人 -6.24% 611世帯 -2.55%
上春別 387人 384人 771人 -4.34% 343世帯 7.52%
床丹 131人 118人 249人 -2.35% 86世帯 1.17%
尾岱沼 653人 696人 1,349人 -7.53% 518世帯 -2.07%
上風連 198人 183人 381人 -4.27% 135世帯 10.65%
その他 588人 553人 1,141人 -4.67% 454世帯 5.09%
合計 7,267人 7,044人 14,311人 -4.46% 6,705世帯 0.93%

消滅集落[編集]

2015年国勢調査によれば、以下の集落は調査時点で人口0人の消滅集落となっている[15]

  • 別海町 - 風蓮湖、野付

経済[編集]

産業[編集]

平野部では酪農、本別海・尾岱沼等の沿岸部では漁業(サケコマイホッキアサリホタテホッカイエビなど)が盛ん。 全国1位の生乳生産量で、年間生産量は43万トン。

立地企業[編集]

農協・漁協[編集]

金融機関[編集]

教育[編集]

高等学校[編集]

道立

中学校[編集]

  • 別海町立上春別中学校
  • 別海町立上西春別中学校
  • 別海町立上風連中学校
  • 別海町立中春別中学校
  • 別海町立中西別中学校
  • 別海町立西春別中学校
  • 別海町立野付中学校
  • 別海町立別海中央中学校

※以下は廃校

  • 別海村立大和中学校(1966年・別海中央中へ統合)
  • 別海村立南矢臼別中学校(1966年・上風連中へ統合)
  • 別海村立香川中学校(1967年・同上)
  • 別海村立開南中学校(同上)
  • 別海村立走古丹中学校(1967年・別海中へ統合)
  • 別海村立中春別中学校〈旧〉(1967年・中春別中〈新〉を新設統合)
  • 別海村立床丹第一中学校(同上)
  • 別海村立床丹第二中学校(同上)
  • 別海村立床丹中学校(1968年・別海中へ統合)
  • 別海村立恩根内中学校(1970年・上春別中と中西別中へ分割統合)
  • 別海町立本別中学校(1972年・統合により上西春別中本別校舎へ、1973年・実質統合)
  • 別海町立大成中学校(1972年・統合により上西春別中大成校舎へ、1973年・同上)
  • 別海町立泉川中学校(1974年・上西春別中へ統合)
  • 別海町立光進中学校(2008年・同上)
  • 別海町立別海中学校(2016年・別海中央中と野付中へ分割統合)

小学校[編集]

  • 別海町立上春別小学校
  • 別海町立上西春別小学校
  • 別海町立上風連小学校
  • 別海町立中春別小学校
  • 別海町立中西別小学校
  • 別海町立西春別小学校
  • 別海町立野付小学校
  • 別海町立別海中央小学校

※以下は廃校

  • 別海村立新富小学校(1967年・西春別小へ統合)
  • 別海村立三股小学校(同上)
  • 別海村立昭和小学校(1969年・西別小へ統合)
  • 別海村立平糸小学校(1969年・西別小と中春別小へ分割統合)
  • 別海村立広野小学校(1969年・中春別小へ統合)
  • 別海村立朝日小学校(1970年・同上)
  • 別海村立黄金小学校(同上)
  • 別海村立春日小学校(同上)
  • 別海村立床丹小学校(1970年・別海小へ統合)
  • 別海村立走古丹小学校(同上)
  • 別海村立矢臼第二小学校(1971年・中西別小へ統合)
  • 別海村立上風連小学校〈旧〉(1971年・上風連小〈新〉を新設統合)
  • 別海村立開南小学校(同上)
  • 別海村立南矢臼別小学校(同上)
  • 別海村立香川小学校(同上)
  • 別海村立恩根内小学校(1971年・不明)
  • 別海町立北栄小学校(1972年・不明)
  • 別海町立新興小学校(1972年・西別小と中西別小へ分割統合)
  • 別海町立矢臼別小学校(1972年・西別小へ統合)
  • 別海町立高丘小学校(1973年・中西別小へ統合)
  • 別海町立拓進小学校(1973年・西春別小へ統合)
  • 別海町立泉川小学校(1974年・上西春別小へ統合)
  • 別海町立大和小学校(1975年・西別小と上風連小へ分割統合)
  • 別海町立富岡小学校(1976年・中春別小へ統合)
  • 別海町立菊水小学校(同上)
  • 別海町立本別小学校(1989年・上西春別小へ統合)
  • 別海町立大成小学校(1996年・同上)
  • 別海町立光進小学校(2008年・同上)
  • 別海町立美原小学校(2009年・中春別小へ統合)
  • 別海町立豊原小学校(同上)
  • 別海町立別海小学校(2016年・別海中央小と野付小へ分割統合)

各学校の通学区域が広いため21台のスクールバスが運行されている。

別海町では概ね地域ごとに小学校と中学校が1校ずつ置かれるため、例えば上春別小の児童は全員上春別中に入学することになる。過去に中春別中のみ、中春別小・美原小・豊原小の3校からの入学であった。

2022年現在、人口1.4万人の町に16の小中学校が設置され、複式学級を持つ小学校は8校中4校である。一方1学年あたり2学級の学校は、別海中央小、別海中央中のみである。

郵便[編集]

郵便局

  • 別海郵便局(集配局)
  • 中春別郵便局(集配局)
  • 中西別郵便局(集配局)
  • 西春別駅前郵便局(集配局)
  • 西春別郵便局
  • 上春別郵便局
  • 上風連郵便局
  • 本別海郵便局
  • 尾岱沼郵便局

簡易郵便局

  • 豊原簡易郵便局

交通[編集]

西春別市街

航空[編集]

鉄道[編集]

1933年昭和8年)12月1日、鉄道省によって標津線が開業。

1949年(昭和24年)6月1日、日本国有鉄道へ継承。

1987年(昭和62年)4月1日国鉄分割民営化により北海道旅客鉄道(JR北海道)へ継承。

1989年平成元年)4月30日、標津線の廃止により、現在町内に鉄道路線はない。廃止以前、町内には以下の駅が設置されていた。

また、別海村時代には別海村営軌道が存在したが、1971年(昭和46年)に廃止された。

バス[編集]

  • 根室交通 - 中標津空港連絡バス〔標津線(厚床〜中標津)代替〕
  • 阿寒バス - 標津線(標茶〜標津 及び 別海~中標津)代替、釧路駅〜羅臼、標津〜尾岱沼
  • 根室交通・北都交通 - 札幌方面夜行バス「オーロラ号」
  • 別海町営バス - 釧根線代替

道路[編集]

一般国道
都道府県道
道の駅

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]

奥行臼駅逓

文化財[編集]

国指定天然記念物[編集]

  • 西別湿原ヤチカンバ群落

道指定有形文化財[編集]

別海町指定文化財[編集]

  • 奥行臼駅
  • 旧別海村営軌道風連線奥行臼停留所
  • 加賀家文書 - 別海町郷土資料館附属施設加賀家文書館蔵
  • 西別開基の松 - 別海町役場庁舎前に移植
  • 野付の千島桜 - 野付小学校前に移植
  • 試作場の桜
  • オクユキウスの大楢、山藤松
  • 風連の楢林、開墾記念のスモモ
  • 蝋山の松
  • 本別海一本松
  • 役場支所の柏
  • 広野開拓六気の柏
  • 上西春別小学校の柏
  • 野付半島沖マンモスゾウ化石群 - 化石は別海町郷土資料館に収蔵

観光[編集]

祭り[編集]

  • 別海町尾岱沼潮干狩りフェスティバル(5月上旬 - 6月上旬)
  • 尾岱沼えびまつり(6月最終日曜)
  • 別海町産業祭(9月第3土・日曜)
  • 西別川あきあじまつり(10月第2日曜)

特産・地酒[編集]

 生乳生産量の高さを生かした「福祉牛乳給付事業」が行われており、一定の条件[16]を満たす住民に対して牛乳の200mlパックを1週間ごとに5個、町より無料で給付している[1]。給付される製品はべつかい乳業興社が供給している。

新・ご当地グルメ[編集]

スポーツ[編集]

出身の有名人[編集]

ゆかりのある人物[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 図典 日本の市町村章 p20
  2. ^ a b c d e f g h 郵便番号検索 北海道 野付郡別海町”. 日本郵便. 2018年10月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年10月16日閲覧。
  3. ^ 別海 過去の気象データ検索”. 気象庁. 2024年3月27日閲覧。
  4. ^ a b アイヌ語地名リスト ヒラタ~ホロナ P111-120”. アイヌ語地名リスト. 北海道 環境生活部 アイヌ政策推進室 (2007年). 2018年10月16日閲覧。
  5. ^ 本多 貢 (1995-01-25). 児玉 芳明. ed (日本語). 北海道地名漢字解. 札幌市: 北海道新聞社. p. 82. ISBN 4893637606. OCLC 40491505. https://www.worldcat.org/oclc/40491505 2018年10月16日閲覧。 
  6. ^ 本多 貢 (1995-01-25). 児玉 芳明. ed (日本語). 北海道地名漢字解. 札幌市: 北海道新聞社. p. 70. ISBN 4893637606. OCLC 40491505. https://www.worldcat.org/oclc/40491505 2018年10月16日閲覧。 
  7. ^ 札幌鉄道局編 編『駅名の起源』北彊民族研究会、1939年、76頁。NDLJP:1029473 
  8. ^ 札幌鉄道局 編『駅名の起源』北彊民族研究会、1939年、170頁。NDLJP:1029473 
  9. ^ 北海道新聞 2009年3月11日
  10. ^ 1977年3月10日北海道告示”. 道道資料北海道. 2022年3月31日閲覧。
  11. ^ 尾岱沼”. JLogos. 2022年3月31日閲覧。
  12. ^ 1級道路と2級道路について”. 道道資料北海道. 2022年3月31日閲覧。
  13. ^ 人口、世帯数統計表(令和4年3月31日)”. 別海町. 2022年8月27日閲覧。
  14. ^ 人口、世帯数(平成31年3月31日)”. 別海町. 2022年8月27日閲覧。
  15. ^ 総務省統計局統計調査部国勢統計課平成27年国勢調査小地域集計01北海道《年齢(5歳階級),男女別人口,総年齢及び平均年齢(外国人-特掲)-町丁・字等》』(CSV)(レポート)総務省、2017年1月27日https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files/data?fileid=000007841019&rcount=12017年5月20日閲覧 ※条町区分地の一部に0人の地域がある場合でも他の同一区分地で人口がある場合は除いた。
  16. ^ 65歳以上、母子家庭及び生活保護世帯など。ただし1カ月以上受け取らない状態が続いた場合は対象者名簿から抹消される。
  17. ^ STORY02”. www.grand-patissier.info. 2022年8月4日閲覧。
  18. ^ 別海讃歌 | 町の紹介 | 北海道別海町”. betsukai.jp. 2022年8月4日閲覧。

外部リンク[編集]