中標津町

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なかしべつちょう
中標津町
Kaiyoudai 2009.JPG
開陽台展望館(2009年)
日本の旗 日本
地方 北海道地方
都道府県 北海道 根室振興局
標津郡
団体コード 01692-6
法人番号 9000020016926
面積 684.87km2
総人口 23,725
住民基本台帳人口、2017年3月31日)
人口密度 34.6人/km2
隣接自治体 根室振興局:標津郡標津町野付郡別海町
釧路総合振興局川上郡標茶町、川上郡弟子屈町
オホーツク総合振興局斜里郡清里町
町の木 シラカバ
町の花 エゾリンドウ
中標津町役場
町長 西村穣
所在地 086-1197
北海道標津郡中標津町丸山2丁目22
Nakashibetsu town hall.JPG
外部リンク 中標津町公式WEBサイト

日本地域区画地図補助 01660.svg

中標津町位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町・村

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中標津町(なかしべつちょう)は、北海道標津郡にある。地名は日本語の「中」とアイヌ語の「シペッ=大きな川」に当て字した「標津」を組み合わせたものが由来になっている[1]

地理[編集]

中標津町は東西約42 km、南北約27 kmあり、南部は「根釧台地」の丘陵、北部は知床半島から連なる山岳地帯になっている[2]中心市街地標津川によって開かれた河岸段丘であり、標高約50 mの低地に形成している[2]。土地は主に泥炭地と火山灰地である[2]。町域のうち約5割を山林で占めており、そのうち山岳林が約4割になっている[2]。平野部では人工林保安林であり、まちの周辺には昭和初期までに植民地区画によって格子状に防風保安林を配置しており[2][3]、独特の風景は「根釧台地の格子状防風林」として「北海道遺産[4]、「道東根釧台地の防風林」として「人と自然が織りなす日本の風景百選」に認定されている。

  • 山:武佐岳 (1,006 m)、俣落岳 (1,004 m)、サマッケヌプリ山 (1,063 m)、標津岳 (1,061 m)、養老牛岳 (847 m)、西竹山 (699 m)、シバタヌプリ山 (603 m)、温泉富士 (660 m)、モアン山 (357 m)、カンジウシ山 (277 m)
  • 河川:標津川(二級河川・指定河川)、武佐川、俣落川、荒川、鱒川、ケネカ川、当幌川、エトシナイ川、サクラ川、タワラマップ川
  • 滝:クテクン滝

気候[編集]

中標津町の気候は内陸性の気候であり、亜寒帯湿潤気候に分類される[2]。気温は8月の平均気温は18℃前後であるが、最高気温が30℃になる日もある[2]。一方、1月の平均気温は-7℃前後になり、最低気温は-20℃になる日もある[2]。降水量は比較的雨の多い9月で約170 mm、年間で約1,000 mmになっている[2]

中標津町
雨温図説明
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
 
 
51
 
-2
-14
 
 
34
 
-2
-14
 
 
64
 
1
-9
 
 
85
 
8
-1
 
 
105
 
14
3
 
 
103
 
17
8
 
 
131
 
20
12
 
 
143
 
22
15
 
 
176
 
19
11
 
 
125
 
14
4
 
 
86
 
7
-3
 
 
58
 
1
-9
気温(°C
総降水量(mm)
出典:気象庁

人口[編集]

中標津町の人口は、1950年(昭和25年)の町制施行後から増加し続けていたが、2010年(平成22年)以降は減少に転じている[5]

Demography01692.svg
中標津町と全国の年齢別人口分布(2005年) 中標津町の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 中標津町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
中標津町(に相当する地域)の人口の推移
1970年 17,090人
1975年 18,929人
1980年 21,187人
1985年 21,675人
1990年 21,900人
1995年 22,326人
2000年 23,179人
2005年 23,792人
2010年 23,989人
2015年 23,774人
総務省統計局 国勢調査より

歴史[編集]

かつては標津川とケネカ川沿いに標津と斜里を結ぶ「斜里山道」があった[1]。もともとアイヌが利用していた踏み分け道であったが、1810年文化7年)に開通後すると中標津に関する記録にも登場し、現在の中標津市街を流れるタワラマップ川やチナナ川はじめ町内の数ヶ所に小休所があったことなどが記されている[1]1885年明治18年)には現在の国道244号の前身となる「新斜里山道」が開通したために旧山道は廃止となった[1]

1901年(明治34年)に区画開放すると、北海道の拓殖計画進展とともに移住者が増えていった[1]。ところが、大正から昭和にかけての世界的経済不況と冷害凶作により離農者が続出し、中でも1931年(昭和6年)、1932年(昭和7年)の大凶作は開拓農民に大きな打撃を与えた[1]。そこで、北海道庁は「根釧原野農業開発5カ年計画」を策定し、穀物を主体とする農業から畜産を主体とする農業への転換を図った[1]1937年(昭和12年)に日本国有鉄道(国鉄)標津線が開通すると、交通の要衝として発展していった[1]。中標津は標津村に属していたが、人口が増加して産業の振興が進んでいくと役場移転活動が活発になって分村運動に発展した[1]。戦時中は一時立ち消えになるが、終戦後に再び運動が起こり、1946年(昭和21年)に分村が実現した[1]。なお、分村から約3年後の1950年(昭和25年)には町制施行している[1]

年表[編集]

「中標津町のあゆみ」参照[6]

友好都市[編集]

行政[編集]

役場

  • 中標津町役場
    • 計根別支所

首長

歴代首長[9]
氏名 就任年月日 退任年月日
初代 坂井同 1946年(昭和21年)7月 1948年(昭和23年)3月
2代 横田俊夫 1948年(昭和23年)4月 1956年(昭和31年)4月
3代 尾崎豊 1956年(昭和31年)5月 1970年(昭和45年)4月
4代 村田雄平 1970年(昭和45年)6月 1984年(昭和59年)8月
5代 進藤松吉 1984年(昭和59年)10月 1992年(平成4年)9月
6代 新出實 1992年(平成4年)9月 2004年(平成16年)9月
7代 西澤雄一 2004年(平成16年)9月 2008年(平成20年)9月
8代 小林実 2008年(平成20年)9月 2016年(平成28年)9月
9代 西村穣 2016年(平成28年)9月 現職

議会[編集]

町議会

  • 議員定数:18名[10]
  • 議会
    • 定例会:年4回(3月・6月・9月・12月)[10]
    • 臨時会[10]
  • 委員会
    • 総務文教常任委員会[10]
    • 厚生常任委員会[10]
    • 産業建設常任委員会[10]
    • 議会運営委員会[10]
    • 議会広報特別委員会[10]
    • 予算審査特別委員会[10]

道議会議員

国会議員

官公署[編集]

国の機関[編集]

道の機関[編集]

  • 根室振興局
    • 中標津地域保健室(中標津保健所)
    • 中標津社会福祉事務出張所
    • 根室農業改良普及センター北根室支所
  • 根室家畜保健衛生所BSE検査室
  • 釧路総合振興局
    • 釧路建設管理部中標津出張所
    • 釧路建設管理部中標津空港管理事務所

独立行政法人・特殊法人等[編集]

公共施設[編集]

  • 中標津町総合文化会館(しるべっと)
  • 中標津町図書館(しるべっと内)
  • 中標津町郷土館
    • 緑ヶ丘分館
  • 中標津町保健センター
  • 中標津町児童センター
  • 中標津町緑のふるさと研修舎
  • 中標津町交流センター
  • 中標津町総合福祉センター(プラット)
  • 中標津町老人福祉センター
  • 中標津町開陽台牧場
  • 中標津町俵橋牧場
  • 中標津町畜産食品加工研修センター
  • 中標津町一般廃棄物最終処分場
  • 根室北部廃棄物処理広域連合リサイクルセンター くるっと[11]
  • 白樺斎場
  • 中標津墓地
  • 中標津第2墓地
  • 計根別墓地

スポーツ施設[編集]

公的機関[編集]

警察[編集]

消防[編集]

  • 根室北部消防事務組合消防本部
    • 中標津消防署

病院[編集]

電力[編集]

報道機関[編集]

コミュニティ放送[編集]

教育機関[編集]

高等学校

特別支援学校

義務教育学校

  • 中標津町立計根別学園[13]

中学校

  • 中標津町立中標津中学校[13]
  • 中標津町立広陵中学校[13]

小学校

  • 中標津町立中標津小学校[13]
  • 中標津町立中標津東小学校[13]
  • 中標津町立丸山小学校[13]
  • 中標津町立俵橋小学校[13]

保育園

  • 中標津町立中標津保育園
  • 中標津泉保育園
  • 中標津星の子保育園
  • 俣落へき地保育所
  • 俵橋へき地保育所
  • 協和へき地保育所

幼稚園

  • 中標津町立計根別幼稚園
  • 中標津愛光幼稚園
  • 中標津カトリック幼稚園
  • 中標津ひかり幼稚園
  • 中標津第2ひかり幼稚園

学校教育以外の施設[編集]

廃止・閉校となった学校[編集]

経済・産業[編集]

中標津町の農業酪農が中心であり[15]、耕地は約23,000 haの牧草地と約1,100 haの馬鈴薯(ジャガイモ)、テンサイダイコンなどを作付しているがある[15]乳牛は約39,000頭を飼養している[15]農家は機械化の進んだ大規模経営が多く、コントラクター(農作業委託)や酪農ヘルパー制度を利用した生活にゆとりある農業を営んでいる[15]。中標津町は地理的に北海道東部の中心地であることから周辺地域の産業拠点になっている[16]。また、中標津空港があるため知床半島摩周湖阿寒湖釧路湿原などへの観光拠点になっているほか[16]、移住体験事業「お試し暮らし」は北海道内トップクラスの受入実績になっている[16]

立地企業[編集]

組合[編集]

  • 中標津町農業協同組合(JA中標津)[17]
  • 計根別農業協同組合(JAけねべつ)[18]
  • 根室生産農業協同組合連合会(根室生産連)[19]
  • ホクレン農業協同組合連合会(ホクレン)
    • 中標津支所
    • 根室地区家畜市場
  • 北海道ひがし農業共済組合(NOSAI道東)根室北部事業センター
  • 中標津町森林組合
  • 北根室生コンクリート協同組合
  • 中標津地方自動車整備事業協同組合

商業施設[編集]

ショッピングセンター

スーパーマーケット

金融機関[編集]

郵便[編集]

  • 中標津東9条郵便局
  • 開陽郵便局
  • 計根別郵便局
  • 武佐簡易郵便局
  • 中標津西七条簡易郵便局
  • 中標津西町簡易郵便局
  • 中標津東十二条簡易郵便局
  • 上武佐簡易郵便局
  • 西竹簡易郵便局

宅配便[編集]

交通[編集]

中標津空港(2010年4月)
中標津町交通センター(2010年4月)

かつては町内に標津線が通っており、本線に計根別駅開栄駅当幌駅中標津駅上武佐駅、支線に協和駅があった。標津線廃止後、中標津駅跡地には中標津町がバスターミナル中標津町交通センター」を設置したほか、北海道旅客鉄道(JR北海道)が営業窓口となる「JR中標津トラベルセンター」を設置していたが、2012年(平成24年)3月末に閉店した[20]

空港[編集]

バス[編集]

市内線・郊外線

定期路線バス

  • 阿寒バス
    • ウトロ—羅臼—標津—中標津—釧路駅前
    • 標津—中標津—標茶駅前

空港連絡バス

都市間バス

タクシー[編集]

道路[編集]

町内を通る幹線道路は、シーニックバイウェイの「釧路湿原・阿寒・摩周シーニックバイウェイ」になっている[21]

文化財[編集]

国指定

  • 登録有形文化財
    • 北村家住宅主屋(旧土田旅館)[22]
    • 伝成館(旧北海道農事試験場根室支場庁舎)[23]
    • 中標津町郷土館緑ヶ丘分館(旧北海道農事試験場根室支場陳列館)[24]
    • 北海道立根釧農業試験場(旧北海道農事試験場根室支場)農具庫[25]
    • 北海道立根釧農業試験場(旧北海道農事試験場根室支場)種苗倉庫[26]

町指定

観光地・レジャー・祭事・催事[編集]

祭事・催事[編集]

名産・特産[編集]

中標津町が舞台(ロケ地)となった作品[編集]

映画

人物[編集]

名誉町民[編集]

  • 佐藤甚平(初代村議会議長)
  • 鎌倉新一(元町議会議長)
  • 児玉由一(元雪印乳業代表取締役会長)
  • 尾崎豊(元町長、元北海道議会議員)
  • 大沼善春(元町議会議長)
  • 村田雄平(元町長)

出身人物[編集]

50音順

  • 阿部俊明(画家)
  • 遠藤幸佑(元ラグビー選手。『中標津町民栄誉賞』受賞)
  • 尾澤直志(アニメーター)
  • 小野友葵子(ソプラノ歌手)
  • KIKI(シンガー、ボイストレーナー)
  • 菅原真一(歯科医)
  • 大門隼人(ラグビー選手)
  • 長谷川翼(スピードスケート選手)
  • 原嶋あかり(声優)
  • 村田正敏(北海道新聞社代表取締役会長)

ゆかりのある人物[編集]

50音順

町民憲章・町歌[編集]

中標津町民憲章

わたしたちは、朝夕気高い武佐岳を仰ぎ、標津川の流れとともにひらけゆく中標津の町民です。はてしない緑の原に、先人のきびしい開拓のあとをしのび、その心をうけて、みんなの力で明るい豊かなまちをつくるために、この憲章をさだめます。

1 からだをきたえ しあわせな家庭にしましょう
1 体位を増進しよう。
2 健全な子供を育てよう。
3 老人をうやまおう。
4 家族は協力しよう。
5 レクリエーションやスポーツをしよう。
1 誇りをもって働き 豊かなまちにしましょう
1 明るい職場にしよう。
2 職場の安全につとめよう。
3 資源をいかそう。
4 生産をたかめよう。
1 きまりを守り 明るいまちにしましょう
1 時間を守ろう。
2 交通道徳を守ろう。
3 防災、防犯につとめよう。
4 公共物を大切にしよう。
5 お互にたすけあおう。
6 礼儀や、親切を重んじよう。
1 自然を愛し 美しいまちにしましょう
1 木や花を育てよう。
2 動物を可愛いがろう。
3 道路を大切にしよう。
4 環境の美化につとめよう。
1 教養を高め よりよい文化を育てましょう
1 衣食住を工夫しよう。
2 文化活動を推進しよう。
3 ゆきとどいた教育をすすめよう。
4 文化財を大切にしよう。
— 昭和40年7月1日制定[33]

中標津町歌

脚注[編集]

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注釈

  1. ^ 中標津町では、2007年(平成19年)から翌年にかけて放送エリア外となっているエフエム北海道(AIR-G')・エフエム・ノースウェーブ(NORTHWAVE)の違法中継事件が発覚した。これは釧路送信所を中継して起こったものであり、町内でも民放FMが聴けるようになったと話題になっていたが、2008年(平成20年)に北海道総合通信局からの告発を受けて町内の電気店主が逮捕される事態にまで発展した[12]。事件後、かねてから開局を模索していたコミュニティ放送「FMなかしべつ放送」が開局した(中標津中継局も参照)。
  2. ^ 中標津町周辺には「ミルクロード」と呼ばれる道路が複数存在しており、国道272号国道243号(中標津町内は通っていない)、町道北19号などがある。中でも、町道北19号は沿線に林や牧場が広がる丘のアップダウンを横切るように直線に延びる5 km区間の道路であり、開陽台へ向かうドライブやツーリングのルートになっている[28][29][30]

出典

  1. ^ a b c d e f g h i j k 町の紹介”. 中標津町. 2018年2月3日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h i 中標津町環境基本計画, p. 7.
  3. ^ 超巨大な防風林が道東にある”. 北海道ファンマガジン (2008年3月13日). 2018年2月5日閲覧。
  4. ^ 根釧台地の格子状防風林”. 北海道遺産協議会事務局. 2018年2月3日閲覧。
  5. ^ 中標津町まち・ひと・しごと創生総合戦略〜あつまる つながる ひろがるまち〜 (PDF)”. 中標津町. p. 6 (2016年). 2018年2月5日閲覧。
  6. ^ 中標津町のあゆみ”. 中標津町. 2018年2月2日閲覧。
  7. ^ 北海道植樹祭”. 根室振興局. 2018年2月5日閲覧。
  8. ^ 友好都市”. 中標津町. 2018年2月2日閲覧。
  9. ^ 町政要覧 資料編, p. 19.
  10. ^ a b c d e f g h i 中標津町議会”. 中標津町. 2018年2月3日閲覧。
  11. ^ リサイクルセンター くるっと”. 根室北部廃棄物処理広域連合. 2018年2月3日閲覧。
  12. ^ 会社社長が勝手に「民放ラジオ中継局」 逮捕前に「喜んでもらっている」”. J-CASTニュース. ジェイ・キャスト (2008年3月7日). 2018年2月8日閲覧。
  13. ^ a b c d e f g h i j 小学校・中学校・高等学校紹介”. 中標津町. 2018年2月2日閲覧。
  14. ^ 沿革(教育関連施設)”. 中標津町教育委員会. 2018年2月2日閲覧。
  15. ^ a b c d 産業”. 中標津町. 2018年2月3日閲覧。
  16. ^ a b c 中標津町地域雇用創造計画 (PDF)”. 中標津町. p. 4 (2015年). 2018年2月4日閲覧。
  17. ^ JA中標津”. 中標津農業協同組合. 2018年2月3日閲覧。
  18. ^ 計根別農業協同組合(JA計根別)”. 2018年2月3日閲覧。
  19. ^ 根室生産農業協同組合連合会”. 2018年2月3日閲覧。
  20. ^ “JR中標津トラベルセンターの閉店について” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道釧路支社, (2012年2月14日), http://www.jrkushiro.jp/press/201202travel.pdf 2018年2月5日閲覧。 
  21. ^ 釧路湿原・阿寒・摩周シーニックバイウェイ”. シーニックバイウェイ北海道. 2018年2月5日閲覧。
  22. ^ 北村家住宅主屋(旧土田旅館) - 文化遺産オンライン(文化庁
  23. ^ 伝成館(旧北海道農事試験場根室支場庁舎) - 文化遺産オンライン(文化庁
  24. ^ 中標津町郷土館緑ヶ丘分館(旧北海道農事試験場根室支場陳列館) - 文化遺産オンライン(文化庁
  25. ^ 北海道立根釧農業試験場(旧北海道農事試験場根室支場)農具庫 - 文化遺産オンライン(文化庁
  26. ^ 北海道立根釧農業試験場(旧北海道農事試験場根室支場)種苗倉庫 - 文化遺産オンライン(文化庁
  27. ^ 北根室ランチウェイ”. 2018年2月7日閲覧。
  28. ^ 小川秀夫、栗栖国安、田宮徹 『ニッポン絶景ロード100』 中村純一編、枻出版社〈エイムック〉、2016年4月10日、14-15頁。ISBN 978-4-7779-3980-8
  29. ^ 佐々木節、石野哲也、伊藤もずく 『絶景ドライブ100選[新装版]』 松井謙介編、学研パブリッシング〈GAKKEN MOOK〉、2015年9月30日、34頁。ISBN 978-4-05-610907-8
  30. ^ これぞ北海道!どこまでもまっすぐな中標津の道路「ミルクロード」”. 北海道ファンマガジン (2016年4月15日). 2018年2月5日閲覧。
  31. ^ a b c d e f g h i j 町民便利帳, pp. 66-67.
  32. ^ a b c d 映画ロケ地観光ポイント”. 中標津町. 2018年2月7日閲覧。
  33. ^ 町民憲章”. 中標津町例規集. 中標津町. 2018年2月4日閲覧。
  34. ^ 中標津町歌”. 中標津町例規集. 中標津町. 2018年2月4日閲覧。

参考資料[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

行政

産業

観光