ワークマン

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株式会社ワークマン
WORKMAN CO., LTD.
種類 株式会社
市場情報
東証JQ 7564
本社所在地 日本の旗 日本
372-0824
群馬県伊勢崎市柴町1732番地
設立 1982年8月19日
業種 小売業
代表者 栗山清治(代表取締役社長)
資本金 16億2271万8千円
発行済株式総数 20,461,704株
売上高 484億円
(2015年3月期)
純資産 440億円
(2015年3月)
総資産 568億円
(2015年3月)
従業員数 230名(パート社員除く)
決算期 3月31日
主要株主 ベイシア興業 28.15%
土屋 裕雅 14.66%
(2015年3月)
外部リンク www.workman.co.jp
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ワークマン 鶴見店
大阪府大阪市鶴見区浜3-11-2
ワークマン 和泉中央店
大阪府和泉市池田下町122-1
ワークマン 泉大津店
大阪府泉大津市宮町3-30

株式会社ワークマン: WORKMAN CO.,LTD.)は、群馬県伊勢崎市を本拠にGMSベイシアホームセンターカインズなどを抱えるベイシアグループの一員で、主に現場作業や工場作業向けの作業服・関連用品の専門店として国内最大手に成長した。関東地方を中心に北海道から九州にかけてフランチャイズ展開しているチェーンストアである。

JASDAQ上場している。(証券コード7564)

キャッチコピーは「やる気ワクワク、ワークマン」。

概要[編集]

日本全国に約750店舗を擁し[1]、上述のとおり工場・土木現場向け用品の専門店としては、国内最大の売上げをほこる。また、商品の値段は安く「作業服のユニクロ[2]」とも呼ばれるが、営業利益率は8%と高い。これは主力購買層である現場作業員の勤務時間にあわせた営業時間の設定、メーカーとの技術提携・共同開発によるプライベートブランドの展開等の営業努力によるものである[2]

メーカー側にとっては、共同開発は海外に提携先を探すなどのリスクを抱えるものの、ワークマンは国内最大規模の販売網を持ち、売れ残りの返品といった従来の商慣行の排除を行っているなど、メーカー側にとってのメリットも大きい[2]

所在地[編集]

沿革[編集]

  • 1980年 - 「職人の店 ワークマン」として群馬県伊勢崎市に売場面積15坪の1号店を開業。
  • 1982年 - 株式会社ワークマン設立。
  • 1997年 - 店頭(現JASDAQ)公開。

広告[編集]

  • キャラクターには歌手の吉幾三を起用。CMでは「風に吹かれて…」を歌いながらさまざまな職業に扮した吉が登場し、最後に「♪行こうみんなでワークマン」と歌う。TVCMは二種類ある。二種類あるうち、ダンス編は福岡県関西地区朝日放送で夕方頃の番組「キャスト」内で集中的に放映されている。

提供番組[編集]

現在
そのほかの地方
過去

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 2015年11月現在、長崎県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県には店舗がない。
  2. ^ a b c 飯泉梓「ベイシアグループの諦めない子会社(1) 作業服のユニクロ――ワークマン」『日経ビジネスオンライン』日経BP社、2008年7月11日付配信
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外部リンク[編集]