バイヤー

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バイヤー (buyer) とは、

  1. 小売店、食品、自動車など小売り、製造業の仕入れ担当の事を言う。
  2. 単に購買者のこと。個人や企業、政府の調達担当者のこと。[1]

概要[編集]

バイヤーとは様々言えるため一概には言えない。小売店の仕入れ担当者で有ったり、自動車、家電、食品、住宅建材などの原材料を仕入れるためのバイヤーであったりする。また、単に自分の物を購入する個人でもあったりする。原材料を仕入れるためどちらかで原価が上がったりする。更にそれが企業の資産にも影響するとなると更には原材料を時代の流れに合わせながら的確な価格交渉をして仕入れる難しい仕事である。

成り方[編集]

大学では経済学を専攻した方が芳しい。更にトーイックで英語を勉強したりしたほうが良い。(海外取引は日常茶飯事)また、小学生に伝えるには社会科、数学、英語を得意としなければならない。ただし、その方が成れるという保証もなく入社して時点で配属先が購買部であったりすることが多い。仕事は真似る、学ぶから始まる。中途入社で未経験の場合は海外出張経験、取引経験やトーイック、トーイフルの高スコアが大変惜しい人材である。

小売り[編集]

小売りの仕入れ担当は商品のタイムリーに入荷する事といつどんな商品がどれくらいの量が売れるかなど予測しながら仕入れていく難しい仕事である。小売店にもアパレル、スーパー、自動車備品など数多くのバイヤーが有る為その時々の方法がある為一概には言えない。

製造業[編集]

部品や材料を調達する担当者の事をバイヤーと呼ぶ場合がある。組織内で消費する商品の調達も兼任していることが多い。

消費者[編集]

最終的に商品を利用する個人や企業や政府の調達担当者の事を購入者という意味で「バイヤー」と呼ぶ場合がある。

脚注[編集]

  1. ^ モーターマガジン社では単に購買者向けの情報誌に対して「バイヤーズガイド」と称している。