ムーラ語

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ムーラ語
Bohurá
Buxwaray'’
話される国 アマゾン
話者数 360人(2000年)[1]
言語系統
孤立した言語
  • ムーラ語
方言
言語コード
ISO 639-1 なし
ISO 639-3 myp Pirahã (Mura)
Linguist List ffg Bohura (not ISO)
  cvf Yahahi (not ISO)
central
消滅危険度評価
Extinct (UNESCO)
Status-unesco-extinct.svg
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ムーラ語(Mura language)はブラジルアマゾンの言語である。方言の一つピダハン語で有名である。言語学的には膠着語であり、非常に少ない音素(英語が40に対しムーラ語が11)をもち、口笛音、声調をもつ。

19世紀には、30,000~60,000人のムーラ人がいたが、現在は8つの村で300人のピダハン人が存在するだけである。

方言[編集]

Barboza Rodrigues (1892)によればムーラ語には3つの方言がある。

他言語との関係[編集]

Matanawí語Huarpe語との系統関係が議論されている。

脚注[編集]

文献[編集]

外部リンク[編集]