ガーリックバター
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| ガーリックバター | |
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| 別名 | ブルゴーニュ風バター |
| 種類 | 乳製品 |
| 主な材料 | |
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ガーリックバター(英語: Garlic butter)はニンニクを練り込んだコンパウンドバターである。ブルゴーニュ風バター(フランス語: beurre à la bourguignonne)と呼ばれることもある。日本ではガリバタとも略される[1]。
有名な使用法として、「エスカルゴのブルゴーニュ風」を作成する際に香りづけとしてガーリックバターを用いたエスカルゴバターソースがある[2]。ガーリックバターは常温でニンニクを練り込んで作られ、実際に使用する際には冷蔵して温度を下げてから使用する。
ディップ
[編集]→「ガーリックバターソース」も参照
アメリカ合衆国においては、ガーリックバターは小さなカップに入れてロブスターのようなシーフード、ピザ、グリッシーニなどのディップとして供されることがある。貯蔵期間を伸ばしたい場合には、通常のバターではなく澄ましバターや香りづけされた油を使用する。
脚注
[編集]- ^ 「【クイズ】ガリバタって何のことだか言える?意外に知らない!」『OTONA SALONE』2021年8月20日。2025年7月18日閲覧。
- ^ Larousse Gastronomique (1961), Crown Publishers
(フランス語の原本はLibrairie Larousse, Paris (1938) )