JUST ONE MORE KISS

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JUST ONE MORE KISS
BUCK-TICKシングル
収録アルバム TABOO
B面 TO SEACH
リリース 1988年10月26日
規格 7インチシングル
8cmCDシングル
録音 1988年7月7日 - 7月14日
日本の旗 日本
ジャンル ロック
時間 10分05秒
レーベル ビクターインビテーション
作詞・作曲 作詞:桜井敦司
作曲:今井寿
プロデュース BUCK-TICK
ゴールド等認定
チャート最高順位
  • 週間6位(オリコン
  • 登場回数20回(オリコン)
BUCK-TICK シングル 年表
JUST ONE MORE KISS
(1988年)
悪の華
1990年
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JUST ONE MORE KISS」(ジャスト・ワン・モア・キス)は、日本ロックバンドBUCK-TICKの1枚目のシングル。1988年10月26日ビクターインビテーションより発売された。

解説[編集]

デビュー2年目にして初のシングル。メンバーが出演したビクターCDラジカセ「CDian」CMソングに起用され、「重低音がバクチクする。」のコピーや、その強烈なビジュアルが話題となり、スマッシュヒット。バンドは本作で第30回日本レコード大賞にて新人賞を獲得した。

収録曲[編集]

  1. JUST ONE MORE KISS (5:06)
    (作詞:桜井敦司 / 作曲:今井寿 / 編曲:BUCK-TICK・中山努)
    今井はシングルであることは意識せず、BUCK-TICK本来の良さが出ればいいと、肩の力を抜き、一日で曲を書き上げた。他のメンバーは当初シングルにしては地味なのではと危惧していたが、桜井の歌詞と歌が乗った時点で大化けしたという。桜井は本作の歌詞について「退廃的なラブソング」であると語っている。また、今井とは対照的にシングルであることを意識してキャッチーな単語を多く取り入れるよう心がけた[1]
    トリビュート・アルバムPARADE〜RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK〜』では清春がカバーしている。
  2. TO SEACH (4:59)
    (作詞・作曲:今井寿 / 編曲:BUCK-TICK)
    インディーズ時代のシングル曲を再レコーディング。アレンジは当時のライブバージョンが元になっている。

参加ミュージシャン[編集]

サポートミュージシャン[編集]

収録アルバム[編集]

脚注・出典[編集]

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  1. ^ FOOL'S MATE増刊「HYP No.3」(1990年6月15日