藤巻亮太
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| 藤巻亮太 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生名 | 藤巻亮太 |
| 出生 | 1980年1月12日(32歳) |
| 血液型 | O型 |
| 学歴 | 前橋工科大学 |
| 出身地 | |
| ジャンル | ロック J-POP |
| 職業 | ミュージシャン |
| 担当楽器 | ボーカル ギター |
| 活動期間 | 2000年 - 現在 |
| 事務所 | 烏龍舎 |
| 影響 | 吉井和哉 |
| 公式サイト | www.remioromen.jp |
藤巻 亮太(ふじまき りょうた、1980年1月12日 - )はレミオロメンのボーカル&ギター。ほぼ全ての楽曲の作詞と作曲をしている。山梨県御坂町出身。既婚。
目次 |
[編集] 人物・エピソード
レミオロメンではボーカルとギターをしている。また楽曲の全ての作詞とほぼ全ての楽曲の作曲をしている。
- 器械体操とサッカーをしていた。ちなみにサッカーでは中学のころ県3位になった。サッカーはメンバー共通の趣味・娯楽でありライブ前やライブツアー期間中にサッカーを楽しんでいる。2005年にはメンバーでレミオF.C.を結成した。なお藤巻の背番号は8である。その他、テレビ番組の企画でレミオロメン3人でサッカーを見にスペインへ渡ったり、鹿島アントラーズの内田篤人(現・シャルケ04)と対談したこともある。[要出典]
- 結成後、レミオロメンというバンド名を決める際のジャンケンで一番に勝ち、当時「OK Computer」や「Kid A」で高い評価を得ていたイギリスのロックバンド、レディオヘッドの頭文字「レ」をとった。
- 永遠のスターはTHE YELLOW MONKEYの吉井和哉である。これは藤巻がコンビニでバイトしていたころ店内でよくTHE YELLOW MONKEYの楽曲が流れていたためであると2007年3月30日放送の僕らの音楽で公言している。また、コラボレーション・ゲストに吉井和哉を希望し楽園を2人で歌い初の共演を果たした。その後2009年8月15日にはJ-WAVE LIVE 2000+9(2日目)にトリとして出演後、アンコールで同日出演した吉井和哉をステージに招きJAMを熱唱した。その他雑誌等で対談もしている。
- 非常に多くのギターを所有しておりライブでは楽曲に合わせてしばしばギターを交換している。主に使用されるのはフェンダー・ストラトキャスター、フェンダー・ジャズマスター、リッケンバッカー、エピフォン・カジノ、グレッチなど。
- 高校時代、前田啓介と神宮司治とともに所属していたブラスバンド部ではトロンボーンを担当していた。
- 髪型は定期的に変えている[要出典]。一番のヒット曲である粉雪をリリースした頃は右目にかかるほどの長めのアシンメトリーであった。基本的には黒髪ミディアムショート[要出典]。メジャーデビュー前に金髪だったこともある[要出典]。
- 最初にギターでコピーしたのは、中2の時でBUCK-TICK[要出典]。初めて友達とセッションしたのはユニコーンの「すばらしい日々」。これが音楽の世界にはまっていくきっかけになった[2]。初めて作った曲のタイトルは「コンクリート」[3]。大学在学中「ライン」というバンドを組んでいた。
- 最近、高校時代に購入したギブソンレスポール(ピックアップをP-94に変更[要出典])をライブで使用することがある[4]。
- いちばん落ち着く時間は「吉田拓郎の曲を聴いている時」[5]。
- ファーストワンマンライブまではエフェクター操作は自身でしていたが、武道館ライブ頃からはしなくなった[要出典]。
- 登山家野口健と雑誌の対談をきっかけに交流を持ち、富士山の清掃活動に参加し、2010年の年末から翌年にかけてヒマラヤ登山を共にした[6]。2011年2月5日放送のフジテレビミュージックフェアでヒマラヤの登山についてのコメントを行った[7]。
- 東日本大震災後、「歌の炊き出し」を幾度か行い、そのときに出来た「光をあつめて」(AVCO-36072)で2012年2月29日にソロデビューすることが2011年12月6日に発表された[8][9]。
[編集] 使用機材
[編集] エレクトリックギター
- エピフォン
- ギブソン
- ギブソン・ファイヤーバード
- Firebird VII[1]
- ギブソン・レスポール
- Les Paul Standard[11]
- ギブソン・ファイヤーバード
- グレッチ
- Chet Atkins Country Gentleman '63[11]
- Chet Atkins 6119 tennessean
- フェンダー
- モズライト
- ベンチャーズ・モデル[13]
- リッケンバッカー
- Rickenbacker 360[1]
- ヤマハ
- AEX1500
[編集] アコースティックギター
[編集] エフェクター
[編集] アンプ
- DIVIDED BY THIRTEEN FTR 37
- MATCHLESS DC30
[編集] 脚注
- ^ a b c d e SUMMER LIVE "STAND BY ME"
- ^ FM802『MUSIC FREAKS』、2003年10月12日 FM802藤巻亮太ラジオ
- ^ J-WAVE『TOMORROW』、2007年3月13日
- ^ レミオロメン『TOUR 2008"Wonderful & Beautiful"』、ビクターエンタテインメント、2008年5月14日。
- ^ FLYING POSTMAN PRESS 2008年1月号、2頁
- ^ 【エンタがビタミン♪】レミオロメン藤巻亮太、正月に野口健とヒマラヤ登山していた。大自然で奇跡のライブも。 ライブドアニュース(2011年01月27日)、2011年2月7日閲覧。
- ^ ミュージックフェアのバックナンバー(2011年2月5日放送) フジテレビ、2011年2月7日閲覧。
- ^ 公式サイト「藤巻亮太 2012年2月ソロデビュー決定!」
- ^ 「光をあつめて」のうた(Short Ver.) - 「YouTube ORS Channel」より。
- ^ a b 3月9日 武道館ライブ
- ^ a b c d TOUR 2008"Wonderful & Beautiful"
- ^ "Starting Over" Music Video
- ^ TOUR 2006 "ISLAND OVER THE HORIZON"
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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