鄭夢準

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鄭夢準
各種表記
ハングル 정몽준
漢字 鄭夢準
片仮名
(現地語読み仮名)
チョン・モンジュン
ラテン文字転写 Jeong Mongjun
  

鄭夢準(チョン・モンジュン、1951年10月17日 - )は韓国現代財閥を築いた鄭周永の六男。ハンナラ党国会議員。実業家としても造船を主とする現代重工業(株)を仕切る。また、ドクターとしての一面も有す。

大韓サッカー協会会長(現任)、2002 FIFAワールドカップ組織委員会委員長として日韓ワールドカップを主催。豊富な資金力、政治力および、FIFA副会長という地位を最大限に駆使し、韓国代表のベスト4獲得に貢献した。その貢献度は3位決定戦でフース・ヒディンク監督よりも先に選手から胴上げを受けていることからも明らかである。

目次

[編集] 略歴

[編集] 2002 FIFAワールドカップに関して

ドイツ人ジャーナリスト、ヘーゲレによって、「各国担当者に高価な贈り物を贈ったり、娼婦を抱かせ弱みを握ろうとした。」など日韓ワールドカップ招致に至るまでの行為の数々を暴露されている。また、ヘーゲレ氏は、チョンが氏に圧力をかけるようにベッケンバウアーに依頼したが、一蹴されたエピソードも明かしている。[5]

[編集] 著書

  • 『日本人に伝えたい!―KOREA/JAPAN2002』(日経BP社、ISBN 482224220X、2001年10月1日発行)

[編集] 脚注

  1. ^ 鄭夢準議員、ハンナラ党合流と李明博候補支持を宣言 聯合ニュース 2007年12月3日
  2. ^ 鄭夢準氏が銅雀乙から出馬、鄭東泳氏と一騎打ちへ 聯合ニュース 2008年3月16日
  3. ^ 鄭夢準議員、ハンナラ党代表選挙出馬の意向示唆 聯合ニュース 3月18日
  4. ^ 番狂わせの総選挙、実力派議員の明暗分かれる.聯合ニュース 2008年4月10日
  5. ^ ワールドサッカーダイジェスト誌 2005年8月号

[編集] 外部リンク

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