鄭夢九
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| 鄭夢九 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 정몽구 |
| 漢字: | 鄭夢九 |
| 片仮名: 現地語読み |
チョン・モング |
| 英語: | Chung Mong-Koo |
鄭夢九(チョン・モング、Chung Mong-Koo、1938年3月19日 – )は、大韓民国の自動車メーカー現代-起亜自動車グループの会長。鄭周永の次男として当時の京城(現 ソウル)で生まれる。
2000年、鄭周永五男の鄭夢憲と現代財閥の後継者をめぐって激しく争う。王子の乱と言われたこの抗争に敗北し、現代財閥の後継者は鄭夢憲となったが、鄭夢九は現代自動車を率いて現代財閥から独立することとなった。
その後は強力なリーダーシップを発揮して現代-起亜自動車グループを発展させることに成功したが、息子の鄭義宣を後継者とする工作や政界工作などのために巨額の不正資金を作り出していたことが発覚した。