水半球
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水半球(すいはんきゅう)は、地球上(球体)の海の含まれる割合が、もっとも高くなる大円によって区切られた地球の半球。対して反対側の半球を陸半球という。
現在はニュージーランドの東南にあるアンティポデス諸島付近(南緯47度13分、東経178度28分)がその中心となっている。
水半球は全体の90%あまりが海洋で、その大部分は太平洋とインド洋からなる。海洋全面積の64%を含む。陸地は地球上の全陸地の7分の1ほど、南極大陸、オーストラリア大陸、ニュージーランド島の全体、および東南アジアの島々と南アメリカ大陸の一部が含まれるのみである。
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