日本とグルジアの関係

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
日グルジア関係
グルジアと日本の位置を示した地図

グルジア

日本

日本とグルジアの関係は、1992年8月3日、すなわちグルジアソビエト連邦より独立した翌年に築かれた。

日本はグルジアへ、経済文化向上のための援助を拡大し続けている。両国間における貿易均衡は、日本が自動車工業製品を輸出し、グルジアが農産物鉱物を輸出する形で、日本側の大幅貿易黒字である。

1999年、当時のグルジア大統領エドゥアルド・シェワルナゼが日本を公式訪問し、2007年にはミヘイル・サアカシュヴィリ大統領が日本を訪れた。

2006年以来、グルジアは東京大使館を構えている。日本大使館は、グルジア独立以来、在アゼルバイジャン大使館が兼轄していたが、2009年1月1日に日本は在グルジア大使館を開設した。

2009年3月の外相会談で、日本語におけるグルジアはロシア語読みに基づいており英語読みのジョージアに変更してほしいと申し出ている。反露感情に由るものと考えられている。

外部リンク[編集]