処刑の部屋

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索

処刑の部屋』(しょけいのへや)は、1956年6月28日公開の日本映画石原慎太郎原作、和田夏十長谷部慶次共同脚色、市川崑監督。川口浩の初主演作品でもある。

目次

[編集] 概要

同監督の大映入社後の第1作。

後に同作品のストーリーを真似た学生たちによる同様な強姦、拉致監禁といった犯罪が多発した。

石原原作の小説を映画化した『太陽の季節』とともに「太陽族映画」と呼ばれた。

[編集] あらすじ

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

[編集] キャスト

ほか

[編集] スタッフ

[編集] その他

  • この映画の公開後、作品に影響を受けたとして強姦事件などが起こった。19歳の無職の少年5人らによって強姦目的の女性監禁事件が起こっている。また中学3年生が隣りの家に忍び込んで砂糖壷に睡眠薬を仕込んだことによって、主婦が誤って飲み昏睡状態に陥る事件が起こった[1]。他にも16歳の高校生7人によってカルモチン入りのジュースを飲ませ昏睡状態にさせた強姦事件が起こっている[2][3]。1959年には高校3年生5人が女子高校生5人とコーヒーを飲んでいる時に、隙を見て1人の女生徒のコーヒーに睡眠薬を入れて飲ませ、近くの旅館に連れ去るという暴行未遂事件が起こっている[4]

[編集] 脚注

[ヘルプ]
個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス