抽象化

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抽象化(ちゅうしょうか、: Abstraction: Abstraktion)とは、思考における手法のひとつで、対象から注目すべき要素を重点的に抜き出して他は無視する方法である。反対に、ある要素を特に抜き出して、これを無視したり、切り捨てる意味もあり、この用法については捨象するという。従って、抽象と捨象は盾の両面といえる。

誤った認識[編集]

一部で具体例は人それぞれ違うという理由から具体的なものは抽象的なものという意味不明な結論に至る誤りがみられる。具体的な事柄に関し一つの要素を抜き出すことが抽象化であり、この誤りは相対化と混同した結果であると思われる。[要出典]

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

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