信念

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信念(しんねん、英語:belief)とは、ある個人がある命題ないしは前提が真であると信じること[要出典]、もしくは信じられる内容のことである[要出典]

概要[編集]

認識論は、知識と信念についての哲学的研究である。 プラトンの対話篇『テアイテトス』に由来する概念の影響下で、哲学は伝統的に知識のことを正当化された真なる信念と定義してきた。信念と知識の関係はどういうものかというと、それは、ある信念が真である場合であり、なおかつその信念を保持する者が、それが真であると信じるにたる正当化(合理的かつ必然的に説得的な主張または証拠または指導原理[要出典])を手にしている[要出典]場合には、その信念は知識である、とされてきたのである。

なお、偽である信念は、たとえそれが誠実なものであっても知識とはみなされない。誰も信じていない真理は知識ではない。それというのも、知識であるためにはそれを知っている誰かがいなければならないからである。

最近の一部の認識論者[誰?]たちは「正当化された真なる信念」定義に疑問を投げかけている。そもそも「信念」は有用な概念なのか[要出典]と問うている哲学者たちもいる。

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外部リンク[編集]