ロックマンワールド5

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ロックマンワールド5
ジャンル アクションゲーム
対応機種 ゲームボーイ[GB]
ニンテンドー3DSバーチャルコンソール[VC]
開発元 水口エンジニアリング
発売元 カプコン
人数 1人
メディア [GB]ロムカセット
[VC]ダウンロード配信
発売日 [GB]1994年7月22日
[VC]2013年11月6日
その他 スーパーゲームボーイ対応
a 『R20 ロックマン&ロックマンX オフィシャルコンプリートワークス』(2008年 株式会社カプコン発行、ISBN 978-4-86233-178-6)67ページ
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ロックマンワールド5』(ロックマンワールドファイブ、ROCKMAN WORLD 5)は、1994年7月22日にカプコンから発売されたゲームボーイ用のアクションゲームである。

概要[編集]

ゲームボーイ(以下GB)のロックマンシリーズ第5作であり、ベースとなるナンバリング作品はなく、ボスキャラクターBGMなど、あらゆる要素は全て本作オリジナルのものとなっている。

スペースルーラーズにはこれまでのロックバスターが効かないという設定から、本作独特の仕様として、チャージショット(溜め撃ち)がロケットパンチのように腕を飛ばす「ロックンアーム」という新たな武器となっている。今までのチャージショットに比べて射程は見劣りするが、強化アイテムによって能力を追加する事が可能。また新たなサポートキャラクターとして、体当たり攻撃を主体とする型サポートロボット・タンゴが登場する。

前作から取り入れられた、Pチップによるアイテム交換のシステムなども受け継がれている。

ゲームボーイ作品5作の中では唯一スーパーゲームボーイ対応となっており、これを用いて起動するとメットールなどが散りばめられた専用のフレームが画面につく。

ストーリー[編集]

度重なるDr.ワイリーの世界征服計画も、ロックマンとその仲間による活躍により世界は守られてきた。そしてワイリーは姿を消し、世界に平和が訪れた。その数ヵ月後、ロックマンは散歩中に謎のロボットのアースに出会い応戦したが、スーパーロックバスターすら効かず、逆に攻撃を受け倒されてしまう。ライト研究所に運び込まれたロックマンは、新たにロックンアームを装備して世界中で破壊活動を行っているスペースルーラーズとの戦いに向かう。


主なキャラクター[編集]

DRN.001 ロックマン(Rockman)
Dr.ライト(Dr. Right)
DRN.002 ロール(Roll)
オープニングデモで少しだけ顔を出す。
DRN.000 ブルース(Blues)
ステージのある場所で何らかのアイテムをくれる。
Dr.ワイリー(Dr. Wily)

ボスキャラクター[編集]

今回の敵はスペースルーラーズ(Space Rulers、日本語に訳すと「宇宙の支配者達」)という地球外文明製のロボットで、ワイリーが発見し、復活させたものである。彼らには、それぞれ太陽系の惑星の名が冠されている。日本国外版での名称は『StarDroids(スタードロイズ)』。

本作では弱点武器の相関図が前半の4体(マーキュリー、ビーナス、マース、ネプチューン)、後半の4体(ジュピター、サターン、プルート、ウラノス)、さらに彼らを撃破後に登場するアースも含んで形成されていることが特徴的である。そのため、前半の4体のうち2体はその段階では弱点武器を持って戦う事ができない。

また彼らにはロックバスターをも跳ね返す合金が使用されているという設定(実際にオープニングデモにて、アースがロックマンの攻撃を受けた際、ロックバスターを跳ね返した)だが、実際は彼ら全員にはロックバスターは通用している。

SRN.001 アース(Earth)
名前の由来は地球。スペースルーラーズのリーダー。自分こそが最強と信じている。潔癖症で自分以外のロボットは皆汚いと思っているため、常にテレポートで敵から離れて戦闘する。追尾レーザーの「スパークチェイサー」が特殊武器。派手な髪型が自慢で、髪形を崩す帽子を嫌っている。
ポジションとしては過去作のロックマンキラーたちとほぼ同様で、下記の8体をすべて倒した後に出現する。また、名前の由来と異なり地球ではなく月面で対決する。
日本国外版での名称は、ラテン語で地球を意味する『Terra』となっている。
SRN.002 マーキュリー(Mercury)
名前の由来は水星。体が液体金属でできており、自分の体を液体化し、分裂することができる不気味な能力を持つ。この能力で忍び寄り、特殊武器の「スナッチバスター」で相手のアイテムを盗むのが特技だが、手癖が悪いうえに口が軽いため友達は少なく、特にプルートとは文字通りの「犬猿の仲」。「オマエのものはオレのもの」が信条で、好きなものは「共産主義」。しかし、陰口や後ろ指は苦手という気弱な一面もある。
ステージは倉庫のような雰囲気になっており、ベルトコンベアーやそれを流れるダンボール、そしてステージ後半には床が上下して潰される場面も登場する。
SRN.003 ビーナス(Venus)
名前の由来は金星。きれい好きで髪の毛も無いのに毎日朝シャンしているらしい。非常に攻撃的な性格の持ち主でもある。泡型爆弾の「バブルボム」が特殊武器。まっすぐに歩けないため、カニのように横歩きで移動する。好きなものは阿波踊り。嫌いなものはタコ。『ロックマン4』・『ロックマンワールド4』に登場したトードマンとよく似た体つきをしているが、モチーフとなっているのはカニで、カエルがモチーフのトードマンと全く同じという訳ではない。
ステージは浄水施設のような場所で、一定間隔で大量の水流が落ちてきたり、後半には地面が泡だらけになってる地帯もある。その場面では、大きい泡の上ほどジャンプ力が高くなる。
SRN.004 マース(Mars)
名前の由来は火星。体のいたるところに兵器を搭載しており、『ロックマン5』のナパームマンと特徴が似ているが、ジャンプはできず脚に付いているローラーで高速移動する。「フォトンミサイル」等の火器を体内に大量に装備しているためにその動きは鈍く、戦場ではとても慎重である。全身が武器のため水に弱く、飛行機に乗れない。地雷のタレ流しがやめられなくて、悩んでいる。サバイバルゲームが好きだが、手加減することを嫌う。
ステージは要塞基地の内部が舞台のようで、ロケットやミサイルなど、化学兵器に関する敵や罠が多数登場する。
SRN.005 ジュピター(Jupiter)
名前の由来は木星。鳥人型のロボットで、ジェットエンジンを搭載し、スペースルーラーズで唯一長時間飛行可能なボディを持つ。そのためかアクロバット飛行を好むが、乱気流を苦手としている。旧文明時はメガトン級の爆弾を使っていたが、部屋の中では危ないので、電撃の「エレクトリックショック」を使用するようになった。上空をふらふら飛びながら攻撃してくる。同じ飛行タイプで、プロペラ飛行であるジャイロマンを見下しているフシがある。
ステージは宇宙ステーションの外と中を出たり入ったりの風体で、屋外では本家「5」のスターマンステージのようにジャンプ力が高くなる。そして屋内はなぜか床が凍り付いている箇所が多数ある。電気に関する敵が多い。
SRN.006 サターン(Saturn)
名前の由来は土星。肩にかけたリングで「ブラックホール」を発生させられるが、エネルギーの関係で吸引力はそれほど強くなく、接触した相手にダメージを与える程度の威力である。時間を止めるタイムスリップ技も得意とする。出不精な性格で、仲間をブラックホールで呼び寄せるため、評判が悪い。新しい物好きだが、お小遣いが少ないのが不満。室内遊びが好きで見た目どおりフラフープが得意だが、TVゲームは苦手。
ステージは重力制御基地が舞台で、「0・5G」と書かれているエリアではジャンプ力が倍に、逆に「2G」だとジャンプ力が半分になる。また、それに合わせ、ジャンプのスピードも変化し、周囲の状況を考えてジャンプの程度を調整する必要がある。「0・5G」のエリアは殆ど天井がトゲになっている。
SRN.007 ウラノス(Uranus)
名前の由来は天王星。頭に血が上りやすい、体育会系の性格の持ち主である。スペースルーラーズの中でナンバー1の怪力を持つ。猛牛タイプのロボットだが、赤い旗を嫌っている。特殊武器「ディープディガー」は、足元のブロックを持ち上げて投げつける。純粋なパワーファイターで、他の仲間達に比べて体内に武器が内蔵されていないことにコンプレックスを持っている。しかしメンバーの中では唯一、頑丈なボディを有しており(弱点武器以外で攻撃しても、与えられるダメージは0か1に固定される)、また部屋一面に配置された岩を落盤させる一撃必殺技を持っているのであなどれない(食らうと即死)。同じ岩使いのガッツマンやストーンマンとは交流は無いようである。なぜか好きなものがちゃぶ台返しという変わった一面を持つ。
ステージは謎の遺跡のような場所が舞台となり、中ボスにはツタンカーメンのようなものが登場する。敵や罠の配置がいやらしく難易度が高めとなっている。
SRN.008 プルート(Pluto)
名前の由来は冥王星ジャングルでの戦闘のために開発されたロボットで、のように俊敏な能力を持つ。誰よりも高度な運動神経が売りであり、軽快なフットワークで障害物をかわす。よけ損なった場合は体当たり攻撃「ブレイクダッシュ」で強引に突き進む。寒いのは苦手。ネイルケアが好きだが、なぜかペディキュアを嫌う。余談だが、『ロックマン7』に登場したスラッシュマンは彼をモデルに開発されたらしい(ロックマン&フォルテより)。
ステージは岩場の工事現場のような場所が舞台で、鉄骨が多数設置されている。それでいて頑丈な敵が多く、そう簡単に先に進めない構造になっている。
SRN.009 ネプチューン(Neptune)
名前の由来は海王星半魚人型のロボットで、戦闘的な外見に似合わず気まぐれで、意外とのんびり屋である。水中での戦闘能力が非常に高いらしいが、ゲーム中では地上で戦うのでその性能を確認することはできない。特殊武器「ソルトウォーター」はあらゆる金属を錆びつかせる液体放物弾。そのため、全ロボットに恐れられている。塩分の取りすぎを気にしているらしい。海水浴を好み、自分自身が魚であるためなのかは不明だが魚釣りを嫌う。
ステージは序盤は上下に揺れる滑走路のような場所を進み、ヘリコプターの中ボス2体と戦う。中盤以降は水質管理所の中が舞台のようで、ガス管や水流の吹き出すパイプ、そして水中面が登場する。他のステージに比べ、中間再開地点からボスまでの道のりが長い(中に入ってすぐのところが再開地点の為)。

ロックマンキラー[編集]

過去のGB作品のオリジナルボス。今作では、ワイリースターで量産されている(ただし戦うのはそれぞれ一体だけで、特殊武器を入手することはできない)。なお、クイントは厳密にはロックマンキラーではないものの、ポジションとしてはロックマンキラーに相当するため、便宜上この項目に付け加えることとする。

RKN.001 エンカー(Enker)
ロックマンワールド』より登場。避けづらかったジャンプからダッシュのパターンがなくなっており、スライディングという機能が加わったため、攻撃をよけやすい。
クイント(Quint)
ロックマンワールド2』より登場。変更点は体力ゲージが表示されるようになったこと。複製なので、未来のロックマンそのものではない。
RKN.002 パンク(Punk)
ロックマンワールド3』より登場。ロックバスター以外の武器も効くようになっている。回転突撃の速度が遅くなっており、かわしやすくなっている。
RKN.003 バラード(Ballade)
ロックマンワールド4』より登場。変更点は特に無し。複製型の為、前作の彼とは別人(また、第二段階の変形もない)。

その他のボスキャラクター[編集]

ダークムーン (Dark Moon)
名前の由来は。前半の4ステージクリア後に戦うことになる、アースが召還する液体金属製ロボット。アース直属の特攻隊長であり、一度目覚めるとエネルギーが無くなるまで暴れ続ける。『ロックマン』で登場したイエローデビルから外見と攻撃方法を受け継いでおり、攻撃を兼ねた分裂移動を得意とし、弱点も同様に、合体時に開いた時の目である。
イエローデビルのバリエーションでは初の歩行移動も可能(合体を画面外で行い、画面内まで歩行して登場する)で、さらに撃破された際に崩壊していく演出が入る。
スカル・ブレーザー (Skull Blazer)
ワイリースターへの侵入を阻止するために配備された大型イオン砲台。そのパワーは時空にまで影響を及ぼす。空中を自由に動き回りながらの戦闘となるが、特殊武器は使えない。
エル・ナックル & アール・ナックル (L-Knuckle & R-Knuckle)
ワイリースター内に配備された大型マニピュレーター。名称のエル、アールとは左のleft、右のrightを意味している。ワイリースターに格闘機能を持たせるために開発中だったが、ロックマンの進入が予想よりも早かったために、やむなくナックルそのものに人工知能と戦闘能力を持たせて出撃となった。
ブレーン・クラッシャー (Brain Crasher)
対ロックマン戦用兵器。ワイリースターの中枢を制御している。その防御性能は強力で、ロックマンの攻撃を一切受け付けない。また、内部でロボットを生産する能力も持つ。
本体を破壊するとコックピット(ワイリーのUFO)部分が露出し第二形態となるが、同時に天井が崩れ、極端に狭い空間での戦いを強いられる。
サンゴッド (Sun God)
名前の由来は太陽。Dr.ワイリーによって復活させられた古代の最終兵器。ロックマンシリーズ初のワイリー以外のラスボス。言葉づかいこそ丁寧だが、「破壊こそが全て」という思想しかプログラムされていない危険な存在であり、元々の制作者では無いが故に、ワイリーにさえ反抗する。以外にも、陽気で明るい性格の持ち主である。
武装が豊富であり、足場を崩して攻撃パターンを変えるため、攻撃が多彩である。またウラノス同様頑丈なボディの持ち主であり、あらゆる武器に対して高い防御力を誇る。そのため、弱点武器が一切存在しないボスである(厳密には、一部の特殊武器を除いてすべての特殊武器は通用する。しかし、その場合与えられるダメージは1に固定される)。長時間戦って足場を崩され続けると、強制的に敗北となる(ダメージの回復手段がなくなるためであり、落とし穴のような即死というわけではない)。
アース達スペースルーラーズ制作のプロトタイプにもなっており、いわば「0番目のスペースルーラーズ」とも呼べる。
なお、彼には惑星を一つ吹っ飛ばす程の威力を持つ爆弾が仕込まれている。
日本国外版での名称は『Sun Star』で、宗教関連の問題を考慮して「神」を意味する単語の使用を避けたとみられる。

特殊武器[編集]

スパークチェイサー(EA) - アースを撃破 - 消費エネルギー(2)
3段階の角度に屈折する追尾レーザーを発射する。レーザーは消えるまで敵の周囲に留まりダメージを与え続けるため、総合的な攻撃力は高い。貫通力も強く使い勝手は良いが、他の特殊武器に比べて入手時期が遅いため、使用できる期間が短い。
スナッチバスター(ME) - マーキュリーを撃破 - 消費エネルギー(1)
特殊光弾を発射する。3連射まで可能。光弾は敵に命中すると確実にライフエネルギー(小)が出現(撃破時に時々出現するアイテムとは異なる)し、ロックマンの周囲を漂うように飛んでくる。
バブルボム(VE) - ビーナスを撃破 - 消費エネルギー(1/2)
ジグザグに上昇する泡状の爆弾を発射する。2連射まで可能。泡は天井に達するとそこから地形に沿って進んでいく。威力が高く燃費も良いが、軌道に癖があるため使いこなすには慣れが必要。
フォトンミサイル(MA) - マースを撃破 - 消費エネルギー(1)
敵や地形を貫通するドリル状のミサイルを発射する。高速で水平に真っ直ぐ飛び、2連射まで可能。画面内に出現させてから発射までに約1秒のラグがあるため、使用する際はそれを考慮する必要がある。
エレクトリックショック(JU) - ジュピターを撃破 - 消費エネルギー(1)
掌から100万ボルトもの超高圧の電気を放つ。射程が非常に短い反面、威力は高い。ボタンを押した後も暫くの間放電し続けるため、耐久力の高い敵に対しては連続ヒットを狙うことも出来る。
ブラックホール(SA) - サターンを撃破 - 消費エネルギー(4)
頭上に小型のブラックホールを出現させ、そこに画面内の敵を吸い込ませる(吸い込めない敵も存在する)。一通り敵を吸い込むとブラックホールは消滅し、その直後にそこから徐々に円状に拡散するエネルギー弾を4発放出する2段攻撃となっている。画面全体をカバーできるほど攻撃範囲は広いが燃費は悪く、2段目の弾が画面内から全て消えないと再度使用することができない。
ディープディガー(UR) - ウラノスを撃破 - 消費エネルギー(2)
足元の特定のブロックを持ち上げ、前方に投げつける。投げつけたブロックは壁に当たると斜め4方向に飛び散り、その破片でも攻撃可能。『ロックマン』で登場した特殊武器の1つである「スーパーアーム」と、『ロックマン4』で登場した特殊武器「ダストクラッシャー」が統合されたような性能を持つ。スーパーアームと同様に特殊ブロックが無い所では使用できないが、その場合は通常のバスター(チャージ不可)を発射し、エネルギーは消費しない。
ブレイクダッシュ(PL) - プルートを撃破 - 消費エネルギー(1,2)
無敵状態となって体当たりで攻撃する。体当たりは一定距離進むと終了するが、その後も僅かに無敵時間が持続しているため、敵を倒しきれずに激突してダメージを受けてしまう等といった危険性はない。特定の壁を破壊可能。使用にはチャージが必要で、チャージ時間に比例して2段階に威力と突進距離・消費エネルギーが変化する。チャージをしていない状態では通常のバスターを発射し、エネルギーは消費しない。
ソルトウォーター(NE) - ネプチューンを撃破 - 消費エネルギー(2)
放物線を描いて飛ぶ特殊な液体を投げつける。水弾は着弾すると飛沫が飛び、それにも攻撃判定がある。十字ボタンの上下キー入力で軌道を若干調節可能。

その他の特殊武器[編集]

ラッシュコイル(RC) - ビーナスを撃破 - 消費エネルギー(2)
乗ると高くジャンプすることが出来る。
ラッシュジェット(RJ) - サターンを撃破 - 消費エネルギー(-)
乗るとエネルギーが切れるまで、水平に飛行し続ける。
ラッシュスペース - 一部ステージ限定 - 消費エネルギー(無し。ロックマンの体力と共用)
GB作品のみのラッシュのバリエーション。姿や移動方法はラッシュマリンに似ており、単独で大気圏突破・突入が可能。バスター連射とチャージショットで攻撃。また、緊急回避機能(十字キーを押しながらAボタン)も搭載。
今回、初めてプレイヤーが操作できるようになった。
タンゴ(TA) - 初期装備 - 消費エネルギー(-)
援護攻撃用サポートメカ。エネルギーを使い果たすか、穴に落ちるまで敵のいる方向に向かってローリングアタックをする。飛行タイプのビートと異なり、地上戦がメイン。

特殊アイテム[編集]

前作同様引き続いて登場するものも含めて紹介する。

Pチップ(PC)
集めた個数に応じたアイテムと交換できる。大と小の2種類あり(大が10個分、小が2個分カウント)、最大990個持てる。敵が落とすのは小のみであり、大は配置されているもののみ。
エネルギー缶(EN)
シリーズ恒例のストック型体力回復アイテム。ステージ中やライト研究所等で入手可能。また、後述のミニE缶を4つ集めると1つになる。
ミニE缶
単独でステージ中に落ちていたり、ライト研究所でも入手可能。ただし、単独では使用できないので4つ集めてエネルギー缶にする必要がある。
W缶(WP)
前作同様1個につき、1つだけ武器エネルギーを全回復する。ライト研究所でのPチップ交換でのみ入手可能。
S缶(SP)
体力を含む全ての武器エネルギーを全回復できる。ライト研究所でのPチップ交換でのみ入手可能。
エネルギーバランサー(EB)
特殊武器を選択していない状態で武器エネルギーを取ると、エネルギー残数が少ない順から自動的に回復してくれる。
パワージェネレーター(PG)
後述のクリスタルを全て集めると、ライト研究所で入手できる。武器の消費が通常と比べて半分に抑えられるようになる。
このアイテムのみ、Pチップと交換せずに入手可能。
クリスタル
後半4ステージそれぞれ1個ずつ隠された、謎のクリスタル。全て集めるとパワージェネレーターをライト研究所で開発してもらえる。
マジックハンド(MH)
ロックンアームにアイテムを掴んで戻ってくる機能を持たせる。前作のリングブーメランに似た特徴を持つ。
ロックンクロー(CL)
ロックンアームに相手を掴んで連続でダメージを与える機能を持たせる。敵に接近した状態で発揮される。
Sボール
前作と同様、ブルースがランダムで出してくれるのみとなっているため、その他の場所では手に入れることができない。取ると、一気に体力・武器エネルギーを全回復することができる。

外部リンク[編集]