流星のロックマン3
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| ジャンル | ブラザーアクションRPG |
|---|---|
| 対応機種 | ニンテンドーDS |
| 開発元 | カプコン |
| 発売元 | カプコン |
| 人数 | 1人~2人 |
| 発売日 | 2008年11月13日 |
| 価格 | 5,040円 |
『流星のロックマン3』(Mega Man Starforce 3)は2008年11月13日にカプコンから発売されたニンテンドーDS専用のアクションRPG。
目次 |
[編集] 概要
「BLACK ACE(ブラックエース)」、「RED JOKER(レッドジョーカー)」の2バージョンで発売。前作にあった1パッケージ内の2バージョン収録ではなくなり、1バージョンずつの搭載のみとなっている。前作にあったWi-Fiコネクションによる対戦、タッチコマンドシステムも引き継がれており、ウェーブコマンドカードは「ノイズ改造ギア」と称されている。システムの大幅な見直しが施されており、タイトルロゴも変更されている。
また、世界観も大幅な見直しが施され、時代設定が前作までの220X年から22XX年になり、電波人間の詳細な設定も公開されるようになった。
[編集] 各バージョンの違い
- 各ノイズチェンジの発現する確率が異なる(稀に別バージョンの変身が発現することもある)。
- ファイナライズの変身が異なる。
- 入手できる一部のメガカードと全種類のギガカードが異なる。
[編集] ストーリー
技術の進歩によって、電波技術は更なる発展を遂げた。しかし、「メテオG」と呼ばれる巨大流星の出現によって、電波ウィルスの凶暴化、ノイズ率上昇によるシステムの暴走が続発するようになる。
サテラポリスとスバルは、新たに開発された端末「ハンターVG」を使い、崩壊を始めた電波世界を救うために奔走する。
[編集] システムの変更点
- 電波変換の方法
- ウェーブホールが廃止され地上のどこでも電波変換が可能となっている。また、電波変換時のデモムービーもなくなっている。
- ウェーブステーション
- 現実世界の各所設置されている端末で、最新のニュースの他、電波世界の地図や周辺で出現するウィルスの情報、ホワイトカードのデータなどが得られる。
- また、設置個所は地上の電波世界と上空のウェーブロードとをつなぐワープゾーンにもなっている。
- ホワイトカード
- ブラザーカードに変わる新システム。自分で作成したフォルダとは別に登録できる、4枚のバトルカードのセット。カードの組み合わせは自分で指定することは出来ないが、通常では白くないカード(メガクラスやギガクラス含む)も、白いカードとして扱われる。
- 今作ではブラザーバンドを結んだ相手が登録している、この4枚のカードからルーレットでランダムに使用するようになっている。
- ウェーブステーションでダウンロードする他、ノイズ改造ギアなどで設定することも可能。
- ブラザーバンドの登録数
- NPCブラザーがいくらでも登録できるようになった。前作までは主要キャラクターとしかブラザーバンドを結ぶことができなかったがHELPを求める人物ともブラザーバンドを結ぶことができるようになった。
- レギュラーカード
- フェイバリットカードに変わる新システム。フォルダ内のバトルカード内一枚を、バトル開始直後のカスタム画面に必ず現れるように指定できる。ただし指定できるのはスタンダードクラスに限られる。ロックマンエグゼシリーズのレギュラーチップに通じるシステムだが、容量(MB)は問わなくなっている。
- サイドカメラ
- バトル中にポーズを行ったときに出るカメラ設定(ウォーロックアタック使用時のカメラアングルの設定)に、バトルフィールドの側面から映す「サイドカメラ」が新たに追加された。
- ギャラクシーアドバンス
- 特定の組み合わせのバトルカードを3枚選択すると融合し、強力なカードに変身する。単独のバトルカードにも存在する名前のギャラクシーアドバンスは、そのカードの後ろにGAがついた名称となる。ライブラリには登録されない。ロックマンエグゼシリーズのプログラムアドバンスに通じるシステム。
- カスタム画面
- 前作まではバトルカードアイコンがそれぞれ同じ大きさで画面に敷き詰めて表示されていたものが、バトルカードアイコンがホップアップ式で表示されるようになり背景も表示されるようになった。バトルカードの性能がよいほどそのバトルカードのアイコンが大きく表示される。また、バトルカードアイコンは仲がいいほど隣接距離を短くして表示される。
- 暗転しているバトルカードを選択した場合は、そのバトルカードを単独で使用できる「シングルユーズ」か、そのバトルカードをそのバトルカードの属性に応じたサポートカードに変換して他のバトルカードも同時に使用できる「サポートユーズ」かの選択肢が出る。
- ノイズ率
- バトル中、新たに「ノイズ率」が表示されるようになった。ノイズ率は、
- 対ウィルス戦では、無属性バトルカードで止めを刺したとき、カードの攻撃力からその時のウィルスのHPを引いた数値
- 対ボス戦では、無属性バトルカードで与えたダメージの半分の数値
- 通信対戦では、属性に関係なくウォーロックアタックで当てたダメージの半分の数値
- が加算されてゆき、こちらが攻撃を行わないか逆にダメージを受けると減少する。
- ノイズ率はバトルに予測不可能な影響をもたらし、また、後述のノイズチェンジやファイナライズにも影響する。
- また、ノイズ率が100%以上の状態で戦闘が終了すると、リザルト画面が赤く変化して倒した敵とは関係のないデータが入手できる。
- なお、ストーリーをしばらく進めて手に入れる、あるアビリティを装備しない限り、ノイズ率は一切表示されず、バトルにも影響しない。
- イリーガルカード
- ライブラリに登録されないバトルカードで分類すれば以下の通り。
- 過去作に登場する多数のバトルカードのようにライブラリの登録数を超えたもの。
- ライブラリに登録されるバトルカードにも存在する名前で後ろにXがついたもの。
- ボスキャラクターを召還するカードでライブラリに登録されるものとは別の技を使用するもの。その場合の名称はそのボスが使用する技の名前となる。
- フォルダ設定画面においてはライブラリに登録されるバトルカードとの区別のために青い文字で表記される。
- ノイズチェンジ
- 新変身システム。詳細は後述。
- バトルフィールドの縮小
- ヒビ、穴パネルが新たに追加された。ヒビパネルは乗ると穴パネルに変化し、穴パネルは飛行能力を持っていなければ上に乗ることができない、ただし、中央が穴パネルになった場合は飛び越すことが出来る。
- また、エリアイーターが今作では通信対戦以外でも使用できるようになり、さらには前述と合わせてバトルフィールドを縮めて戦うことが可能となった。
- フォルダ
- 前作までは編集不能な予備フォルダを含め3つまで所持できたのが、編集可能なフォルダが1つ増え計4つまで所持できるようになった。
- また、ノイズチェンジやシークレットサテライトサーバー(ノイズ改造ギアのコマンドが多数書かれた書物)から専用のフォルダを借りることもできるようになった。
- WARNING表示
- Gウイルスやボスに遭遇する前に、警告が表示されるようになった。ただし表示された場合は例え止まっていてもGウイルスやボスに必ず遭遇し、またサブ画面のオープンやウェーブアウトも出来ない。戦闘を回避するには他のエリアへ移動するかウェーブロードの切れ目を渡るしかない。
- ダブルスクリーンの役割変更
- 前作までは上画面はステータスの確認で下画面はアクション画面であり、アクション画面はサブ画面に切り替わってしまうものだったが、上画面がアクション画面で下画面がサブ画面となったためにアクション画面とサブ画面を同時に見ることが可能となった。また、メールがとどいた場合は下画面にてホップアップで表示される。
- セーブデータ
- 前作では1パッケージに収録されている2バージョン毎に1つずつセーブデータの作成となっていた(ロックマンエグゼ5DS ツインリーダーズもその仕様だった)が、今作では1パッケージで1バージョンのため、同じバージョンのセーブデータを2個作ることが可能になり、セーブデータを消さずに別のセーブデータで再度遊ぶことができるようになった。
- ダブルスロットインの廃止
- 前作までに存在したロックマンエグゼシリーズとのダブルスロットインは無くなっている。本作と同期に発売されたニンテンドーDSiを利用した場合はダブルスロットインは完全に不可能となる。
[編集] ノイズチェンジ
ノイズの影響によって外見と性能が変化する。これまで戦ってきたFM星人の姿に似ているが、これは「ウォーロックの周波数と共鳴したため」とされている。
- フォームアウト
- ノイズ率0〜49%の状態。能力は限定される。
- カラーアウト
- ノイズ率50%以上の状態。カラーリングもノイズ特有のものに変化し、能力が完全に発現する。カラーアウトすると属性が付くようになり、チャージショットと必殺技「NFB(ノイズフォースビッグバン)」が使用可能となる。弱点の属性をダメージを受けると2倍のダメージは受けないが、強制的にノイズ率が0%になって変身が解除されてしまう。
- マージアウト
- フォームアウト時にブラザーを選択する事によって変身したカラーアウト時と同じくノイズ率50%以上の状態。カラーアウト時の能力に、ブラザーのノイズの能力がプラスされる。チャージショットとNFB、弱点属性、そしてカラーリングはブラザーのノイズのものになる。
[編集] ノイズの種類
- ジェミニノイズ
- フォームアウト時の能力は非暗転のみの電気属性カードの攻撃力+30、タッグに指定したカードが一緒に出やすくなるタッグ機能。カラーアウト時の能力は、ソード攻撃にマヒ付加、チャージショットが「ロケットナックル」に、NFBが「サンダーボルトブレイド」に。弱点は木属性攻撃。
- オックスノイズ
- フォームアウト時の能力は、非暗転のみの炎属性カードの攻撃力+50、スーパーアーマー装着。カラーアウト時の能力は、チャージショットが「ヒートキャノン」に、NFBが「アトミックブレイザー」に。弱点は水属性攻撃。
- リブラノイズ
- フォームアウト時の能力は炎属性カードの攻撃力+10、水属性カードの攻撃力+10。カラーアウト時の能力は非暗転無属性カードを敵に当てたとき、それで与えたダメージの5%を回復エネルギーに変換する。最大で100まで。チャージショットが「サイドスプレッド」に、NFBが「メテオライトバレッジ」に。弱点はブレイク性能攻撃。
- オヒュカスノイズ
- フォームアウト時の能力は木属性カードの攻撃力+20。カラーアウト時の能力は非暗転無属性カードに混乱付加、混乱及びブラインドを無効に。チャージショットが「グリーンショット」に、NFBが「エレメンタルサイクロン」に。弱点は炎属性攻撃。
- キグナスノイズ
- フォームアウト時の能力は無属性カードの攻撃力+10、エアシューズ、フロートシューズ。カラーアウト時の能力は暗転しない風性能カードの攻撃力+30。チャージショットが「フェザーバルカン」に、NFBが「メテオライトバレッジ」に。弱点はソード性能攻撃。
- キャンサーノイズ
- フォームアウト時の能力は、暗転しない水属性カードの攻撃力+30。カラーアウト時の能力は非暗転の水属性攻撃にバブル付加。チャージショットが「バブルショット」に、NFBが「ダイナミックウェーブ」に。弱点は電気属性攻撃。
- クラウンノイズ
- フォームアウト時の能力は電気属性カードの攻撃力+20、召喚系カード初回ターン出現率増加。カラーアウト時の能力は非暗転無属性カードにブラインド付加。チャージショットが「プラズマショット」に、NFBが「サンダーボルトブレイド」に。弱点は木属性攻撃。
- ヴァルゴノイズ
- フォームアウト時の能力は暗転しない水属性カードの攻撃力+30、凍結、バブル無効。カラーアウト時の能力はチャージショットが「アクアウェーブ」に、NFBが「ダイナミックウェーブ」に。弱点は電気属性攻撃。
- ウルフノイズ
- フォームアウト時の能力は暗転しないソード性能カードの攻撃力+30、クイックゲージ。カラーアウト時の能力は木属性カードの攻撃力+10、木属性カードがオートロックオン。チャージショットが「ショッククロー」に、NFBが「エレメンタルサイクロン」に。弱点は炎属性攻撃。
- コーヴァスノイズ
- フォームアウト時の能力は暗転しない炎属性カードの攻撃力+30。カラーアウト時の能力は毒パネル、HPバグ、ブラックホール系の攻撃無効。チャージショットが「ショッキングフレア」に、NFBが「アトミックブレイザー」に。弱点は水属性攻撃。
なお、各バージョンによってなりやすいノイズチェンジが限られていて、ブラックエースの場合は、リブラ・コーヴァス・キャンサー・ジェミニ・オヒュカスになりやすく、レッドジョーカーの場合は、キグナス・オックス・ヴァルゴ・クラウン・ウルフになりやすい。
[編集] ファイナライズ
ノイズ率が200%を突破し、「メテオG」へアクセスすることでおこる究極変身(ファイナライズ)と呼ばれる現象。ファイナライズ中は専用のフォルダに変更され、変身時のノイズ率が高いほどその内容(アクセスレベル)が強力なものになる。また、ファイナライズ中は特別なアビリティを使用でき、NFBも専用のものとなる。
ちなみに、ノイズ改造ギアのレゾンカードを使用すると、発動時のアクセスレベルやアクセスターンの増加などが可能となる。
変身できるターンは3ターンまでとなっており、3ターン経過(ターン終了時)で自動的に解除される。また、ファイナライズ発動と同時にノイズ率は0%に戻る。
- ブラックエース
- 「エースプログラム」によってファイナライズした姿。スピード型のファイナライズで、水、電気、木、無属性のカードが出やすい。
- 発現する能力は以下の通りになる。NFBはバトルフィールド全体をブラックホールで包みその中にいるもの全てを切り裂く「ブラックエンドギャラクシー」。
- ウォーロックアタックでのカード攻撃力が2倍
- バスターレベルMAX
- オートロックオン
- クイックゲージ
- エアシューズ
- フロートシューズ
- ブラックエースには以下の設定が存在する。
- B.A.ウェーブアナライザー
- 頭部のパーツ。メテオGのサーバーのデータを解析・受信することができる。
- クリムゾンレギュレーター
- 右腕のパーツ。ノイズの結晶であるクリムゾンを制御でき、クリムゾンを凝縮させたブラックホールを発生させることができる。
- ノイズドウィングバーニア
- 背中の翼の部分で、ノイズを飛行のエネルギーにする。
- ノイズウェーブ・デバウアラ
- 肩と腰と膝のパーツ。ノイズを大量に吸収することができる。
- レッドジョーカー
- 「ジョーカープログラム」によってファイナライズした姿。パワー型のファイナライズで、無、炎属性のカードがでやすい。
- 発現する能力は以下の通りになる。NFBは背中の2機のジェネレーターや左手から発するノイズのレーザーでバトルフィールド全体をなぎ払い、その後に大爆発を起こす「レッドガイアイレイザー」。
- ウォーロックアタックでのカード攻撃力が2倍
- バスターレベルMAX
- スーパーアーマー
- ステータスガード
- レッドジョーカーには以下の設定が存在する。
- R.J.コントロールギア
- 頭部のパーツ。ノイズを制御する機能を持つ。
- メテオノイズイレイディエイター
- 右腕のパーツ。蓄えたノイズを一気に放出して攻撃することができる。
- メテオノイズジェネレーター
- 背中についている2機のジェネレーター。自らノイズを発生させることができる。
- クラウドオブクリムゾン
- 肩と足のパーツ。ノイズが結晶化して身を守る鎧に変化したもの。敵の放つ状態異常を引き起こすプログラムを断ち切っていると考えられる。
[編集] ブライノイズ
リアルブラザーがいない状態で3回以上ノイズチェンジをすると変身することがある姿。チャージショット、NFBはなく、マージアウトも不可能だが、弱点による変身解除もない。リアルブラザーが出来た時点で使用不可になる。
フォームアウト時は暗転しない性能のカードの攻撃力を+50し、1ターンに1度だけ攻撃を防ぐ電波障壁を出現させる。カラーアウト時は暗転しないソード性能のカードにさらに麻痺効果が付加され、敵にロックオンされてもカーソルを破壊する機能が追加される。
ブライノイズには以下の設定が存在する。
- プロテクター「ブライ」
- 両肩、両耳を覆っている。ブライのノイズのみを吸収し、他の電波体のノイズを排除する機能を持つ。これによりマージアウトを不可能にしているとされる。
- ビジライズプロディクター
- ロックマンのバイザーがブライと同じ形に変形したもの。敵の電波エネルギーを確認でき、ソード性能のバトルカード使用時は、そのエネルギーを断ち切るように振るうことで攻撃力を高めるとされる。
- ムーの紋章
- 頭部についているムーのシンボル。最先端の電波技術でも不可能な事を可能にする。
[編集] タッチコマンドシステム
前作から採用されているシステムで、本作では細かく分類されている。
[編集] ノイズ改造ギア
アビリティの強化を担当する。
- ノイズドカード
- ロックマンのアビリティーを強化したりできる。特定の組み合わせにすると、ノイズハンドボーナスが発生してアビリティーを追加できる。1枚につき1つのアビュリティーを付け足せるが、同じマークかつ同じ数字のカード、流星マークのカードは1枚しか入力できない。
- ホワイトカード
- ホワイトカードをダウンロードできる。1枚しか入力できない。
- レゾンカード
- ファイナライズをカスタマイズできる。ゲーム中にチーム結成後に使用できて、それと同時にレゾンの名前が入力したカードの名前に変わる。シナリオクリア後はリアルブラザーとチーム名を同じにして手を組めばそれぞれのロックマンが強化されるようになる。1枚しか入力できない。
[編集] シークレットサテライトサーバー
フォルダの書き換えを担当する。
- 変身アーカイブ
- 自分で選んだ好きなノイズに変身できて、それと同時に専用のフォルダ(編集不可能)を使用できる。
- バトルカードデータベース
- アクセスコードをゲームに入力することで、さまざまなフォルダをカスタム画面にてサテライトサーバーのアイコンを入力することでダウンロードできる。ダウンロードするときフォルダアドレスを入力することになり、3つのフォルダから1つを選択することとなる。
[編集] キャラクター
[編集] メインキャラクター
- 星河 スバル(ほしかわ すばる)
- 主人公。ウォーロックのオペレーター。ウォーロックとの電波変換によって「ロックマン」へ変身する。
- ウォーロック
- スバルのウィザード。AM星人。前作まではロックマンと一身同体であったが今作からはロックマンと分離して行動するようになった。戦闘能力も格段に上がっており、バトルカードで彼を召喚でき、鋭い爪で敵を切り裂く「ビーストスイング」、前方のエリアの列を鋭い爪で破壊する「エリアイーター」を使わせることができる。戦闘時以外においてもビーストスイングでロックマンを護衛できる。アシッドとは仲が悪い。
- 星河 大吾(ほしかわ だいご)
- 行方不明となっているスバルの父。
- 星河 あかね(ほしかわ - )
- スバルの母。事件が起こるたびにいなくなるスバルを見て、彼が大吾のようにいなくならないかと思い心配する。
- 響 ミソラ(ひびき - )
- ヒロイン。ハープとの電波変換によって「ハープ・ノート」へと変身する。
- ハープ
- ミソラのウィザードで、こと座のFM星人。おもにミソラのファッションチェック等をしている。
- 白金 ルナ(しろがね - )
- ヒロイン。生徒会長になるべくスバル達と「ルナルナ団」を結成する。ちなみにネーミングセンスは皆無。
- モード
- ルナのウィザード。ウサギのような姿をしている。
- 牛島ゴン太(うしじま ごんた)
- スバルの友人。オックスのオペレーター。オックスと電波変換して「オックス・ファイア」へと変身する。オックスがゴン太のウィザードになってから自分の意志で電波変換出来るようになったが、長時間保つことは難しく本人は長くできるように訓練している。
- オックス
- ゴン太のウィザード。炎を自在に操るおうし座のFM星人。何度も無理矢理ゴン太と電波変換して迷惑を掛けたおわびとして彼のウィザードになった。ジャックの放ったノイズドカードによってゴン太が再びオックス・ファイアになったときに再構築された。
- 最小院 キザマロ(さいしょういん - )
- スバルの友人。
- ペディア
- キザマロのウィザード。計算に特化している。
- 暁シドウ(あかつき しどう)
- 声:柿原徹也
- サテラポリスのメンバーとして活躍するエース。陽気な性格。アシッドのオペレーター。アシッドとの電波変換によって「アシッド・エース」へと変身する。よくうまい棒を食べている。
- アシッド
- 声:相馬幸人
- シドウのウィザード。人工電波生命体で、高い演算能力と素早さを誇る。人間と電波変換するためにつくられた。ウォーロックとは仲が悪い。冷静な性格だが、中盤からは暁と一緒にいるせいか少々とぼけた性格になる。「ギルティ・スラッシュ」という技を持つ。
- ソロ
- ムーの末裔。ラプラスのオペレーター。ディーラーがムーのテクノロジーを悪用しているためディーラーとは敵対関係にある。
- ラプラス
- ソロのウィザード。正体不明の電波生命体。剣に変形することができ、ソロ、もしくはブライの強力な武器となる。
[編集] ディーラー
- ミスター・キング
- 表向きは天才科学者キング博士としてキング財団による寄付で社会に貢献している男だが、裏ではディーラーのボス。クインティア達の養父でもあるが、ミスター・キングには彼らに対しての親としての情はなく、ただ利用しているだけである。モデルはトランプのキング。
- ジョーカー
- ミスター・キングに忠実な黒人風の男。性格は冷静で冷酷。ジョーカープログラムでメテオサーバーにアクセスすることでファイナライズし、「グレイブ・ジョーカー」に変身する。モデルはトランプのジョーカー。
- ハートレス
- 常にミスター・キングの側にいる女性。モデルはトランプのハート。
- クインティア
- ジャックの姉。17歳。ヴァルゴとの電波変換によって「クイーン・ヴァルゴ」へ変身する。とある『願い』を叶えるために行動する。ロックマン(=星河スバル)の調査のために教育実習生としてコダマ小学校に来る。モデルはトランプのクイーン。
- ヴァルゴ
- クインティアのウィザードで、おとめ座のFM星人。性格は残忍でありFM星の歴史で最悪にして最強の犯罪者でありいくつもの星を滅ぼしてきた。「キャハハ」という笑い方が特徴。クインティアを「ティア」という愛称で呼ぶ。
- ジャック
- クインティアの弟。コーヴァスとの電波変換によって「ジャック・コーヴァス」へ変身する。クインティア以外に心を開いていない。ロックマン(=星河スバル)の調査のために転校生としてコダマ小学校に来る。モデルはトランプのジャック。
- コーヴァス
- ジャックのウィザードで、からす座のFM星人。ジャック達の『願い』に興味を持ち、彼らのウィザードとなった。性格は極悪でありFM星の歴史で最悪にして最強の犯罪者でありいくつもの星を滅ぼしてきた。
[編集] その他
- 育田 道徳
- スバル達の担任の先生。首からかけている2つのフラスコは、それぞれコーヒーとミルクが入っている。
- 宇田海 深祐(うたがい しんすけ)
- キグナスと電波変換して「キグナス・ウィング」へと変身する。人を疑って生きていく愚かさを学び、改心している。自ら電波変換出来るようになってから、そのデータを分析することにより電波人間や電波変換の仕組みについてすばらしき研究成果をあげ、Project-TCに大きく貢献している。
- キグナス
- 宇田海のウィザード。宇田海のハンターVGで再構築された。そのため元々のFM星人キグナスとは別物。おしゃべりが苦手な宇田海に代わり、様々な交渉を行っている。彼の発明をサポートするのが自分の役目だと認識している。
- 尾上 十郎(おがみ じゅうろう)
- ウルフと電波変換して「ウルフ・フォレスト」へと変身する。コダマ小学校の植木屋として働いている。バトルが好きで、ウルフ以上に相手を前にすると血が騒いでしまう。
- ウルフ
- 元FM星人で、地球が気に入っており十郎のウィザードとして地球に残る。性格は十郎と性格は似ているが、十郎に比べれば控えめ。
- 木野 マナブ(きの まなぶ)
- 6年生。科学部部長。「ロケットを打ち上げる」というレゾンを持つ。
- コイル
- マナブのウィザード。語尾に「~ッチ」とつける。マグネッツの弟で姿は似ている。
- マグネッツ
- ウィザード。語尾に「~ッス」とつけ、口癖は「ウイッス!!」。コイルの兄。
- スズカ
- ミソラの同期の友人。優しい性格の持ち主。ダイヤ・アイスバーンの一件以来、ロックマンのファンになった。スバルのことはいつもミソラが話題にするため覚えている。
- アイス
- スズカのウィザードにして彼女のマネージャー。スズカを大事に思うあまり、ミソラに激しく嫉妬している。
- ストロング
- 完全自立型ウィザード。シーサーアイランドの環境システムを管理している。自立型ウィザードのため高性能。シーサーアイランドでは「守護神」として崇められている。
- ヨイリー
- サテラポリス化学部門統括の老婆。ウォーロックやアシッドを「ちゃん」づけで呼ぶため彼らからは苦手意識を持たれている。
[編集] 電波体
- ロックマン
- トランスコード003。正式名称はシューティングスターロックマン。スバルとウォーロックが電波変換した姿。世界を2度救った英雄として人々に知られている。ロックバスターが従来と同じ銃口型に変更されている。ノイズの影響によりノイズチェンジ、エースプログラムでノイズと同調しブラックエース、ジョーカープログラムでノイズと同調しレッドジョーカーへと変身する。身長145cm、体重39kg。
- ロックマンには以下の設定が公開されている。
- ビジライズバイザー
- スバルのビジライザーが電波変換したもの。敵のデータを解析し、ロックオンサイトを見ることができる。
- シューティングスターエンブレム
- 胸の部分についている。スバルが父から授かった星型のペンダントが電波変換したもの。
- ウォーロックアーム
- 前作までと違い左腕がウォーロックから開放されているが、赤い目の部分だけは左手の甲カバーとして残っている。さまざまな武器に変形する。
- ウェーブトゥースデバイス
- 新機能。肩と肘と膝の部分を覆っていて、周囲の電波エネルギーを吸収することができる。
- カードディスプレイ
- 新機能。左腕についていて、ハンターVGのバトルカードのデータが収められている。
- ハープ・ノート
- トランスコード004。ミソラとハープが電波変換した姿。身長143cm。体重0kgなのは演奏による攻撃が主体で重さに影響されることがないから。
- ハープ・ノートには以下の設定が公開されている。
- フラットライブモニター
- 頭部を覆っている。イヤフォンやアンプが内蔵されている。
- ハミングハート・トランスデューサー
- 胸を覆っている。ハープ・ノートの歌のエネルギーをアナログ派からパルス派に変換させて衝撃波を発する。
- フィーチャリングハープギター
- ミソラのギターが電波変換したもので、ハープ・ノートの演奏をサポートする。
- イコライズリング
- ギターやアンプを制御できる腕輪。
- ハープハンドマイク
- ギターの頭部についているマイク。雑音を排除できるため正確な演奏が可能になる。
- オックス・ファイア
- トランスコード005。ゴン太とオックスが電波変換した姿。炎属性。身長310cm、体重288kg。
- オックス・ファイアには以下の設定が公開されている。
- オックスホーン
- 頭部の角の部分。オックスタックルの基になっているとされる。
- ファイアノズル
- 口の部分。炎を吐くことができる。
- ファイアタンク
- 腹のハッチの部分。炎の電波エネルギーを蓄えて言える。
- オックスアーム
- 両腕の部分。肘からは常に炎が出る。
- アシッド・エース
- トランスコード001。暁シドウとアシッドが電波変換した姿。Project-TCにおける人工的な電波変換における初の成功例であり、その戦闘力はクイーン・ヴァルゴを圧倒するほどである。しかし肉体への負荷が大きく、並の人間では耐えきることも出来ず、暁をもってしても電波変換することは体を蝕むこととなる。無属性。モデルはトランプのエース。身長186cm、体重73kg。
- アシッド・エースには以下の設定が公開されている。
- アシッドウェーブアナライザー
- 頭部のパーツ。アシッドの情報収集能力が内蔵されている。
- ウィングバーニア
- 背中の翼の部分。鋭い刃物状になっている。
- アンパチリスティックシールド
- 両腕の盾。弱点の頭部を左右の攻撃から守る機能を持つ。
- アシッドブラスター
- 右腕の銃口。バトルカードのデータが収められている。
- サテラポリスエンブレム
- 胸の部分についている。電波犯罪対策のスペシャリストであることの証。
- ブライ
- トランスコード002。ソロが単独で電波変換した姿。ラプラスが変形した剣を使い攻撃する。無属性。身長150cm、体重40kg。
- その後もFM星のコスモウェーブからブラックホールサーバーに行こうとすると、zに強化し、現れ、隠しストーリーをクリア、レゾンカードを使用、それを共有する事で、ZZにパワーアップし、流星コントロールの電波に現れ、何度もスバルたちの目の前に立ちふさがる。
- ブライには以下の設定が公開されている。
- ウェーブプレディクター
- 空間中の電波エネルギーの流れを見ることができるバイザー。
- ダークライトハーヴェスター
- 右手のリストバンド。暗黒の闘気を制御する機能を持つ。
- ココウノヤミ
- 右手にまとう暗黒の闘気。
- ムーの紋章
- 胸の部分についている、ムー人である証。電波障壁の発生源であるとされる。
- ウェーブライド・ブーストシステム
- 両足、左腕についている。電波エネルギーを自由自在に噴出できるブースター。
- クイーン・ヴァルゴ
- クインティアとヴァルゴが電波変換した姿。水を使った多彩な技を繰り出す。水属性。
- ジャック・コーヴァス
- ジャックとコーヴァスが電波変換した姿。炎属性。
- スペード・マグネッツ
- 「スペードの称号」のノイズドカードによってマグネッツが暴走した姿。電気属性。モデルはトランプのスペード。
- ダイヤ・アイスバーン
- 「ダイヤの称号」のノイズドカードによってアイスが暴走した姿。氷と雪を操り攻撃する他、巨大な二つの氷塊で攻撃する。水属性。モデルはトランプのダイヤ。
- クラブ・ストロング
- 「クラブの称号」のノイズドカードによってストロングが暴走した姿。木属性。モデルはトランプのクラブ。
- ファントム・ブラック
- ハイドとファントム(本人は未登場)が電波変換した姿。前回より再登場。ムーの力を失ったため、ノイズの力を得ようとロックマンを狙う。無属性。
- ウルフ・フォレスト
- トランスコード011。尾上とウルフが電波変換した姿。木属性。身長202cm、体重114kg。
- ウルフ・フォレストには以下の設定が公開されている。
- スターブドノーズ
- 優れた嗅覚を持つ鼻。
- ルナティックファング
- 尾上の犬歯が電波変換したもの。
- ウルフクロー
- 両腕の鋭い爪。
- ワイルドテイル
- 尾の部分で、感情によって振れ方が変化する。
- アサルトスパイク
- 両足の爪の部分で、姿勢を正すことができる。
- キグナス・ウィング
- トランスコード020。宇田海とキグナスが電波変換した姿。無属性。身長178cm、体重49kg。
- キグナス・ウィングには以下の設定が公開されている。
- ペアレントスワンヘッド
- 白鳥の頭の形をした頭部のパーツ。このパーツのおかげでシタッパーがキグナス・ウィングが親であると認識できる。
- ウェーブ・リジェネレーター
- 両肘のパーツ。電波エネルギーを吸収する機能を持つ。
- キグナスフェザー
- 背中の翼の部分。ここから羽のカッターが飛び散る。
- ダンシングフロートシューズ
- 両足のパーツ。フロートシューズをはるかに上回る性能を持ち、機動力を高めることができる。
- シタッパー
- キグナスの部下である白鳥型の電波体。白は攻撃を受けると飛んで逃げてしまうが、黒は飛べないためひたすら敵に突進する。
- ムーン・ディザスター
- ウォーロックによれば月に存在する電波体や宇宙人の中で最強の戦士とのこと。目立ちたがり屋で最近は歌手活動を始めている。無属性。
- 『月刊コロコロコミック』で行われたボスキャラコンテストのグランプリ作品。
- グレイブ・ジョーカー
- バトルウィザード。ジョーカーがジョーカープログラムでメテオサーバーにアクセスしたことでファイナライズした姿。無属性。
[編集] 最終ボス
- クリムゾン・ドラゴン
- さまざまな攻撃を行う。ダメージが一定量になると頭が二つに分かれる。第二形態はファイナライズの状態で戦うことになり、HPが1に達すると、HPが減少しなくなるが、ブラックエンドギャラクシー(レッドガイアイレイザー)で倒すことができる。キングによって悪用されそうになった。
[編集] EXシナリオにのみ登場
EXシナリオとは、最終ボスを倒しエンディングを見た後に楽しめる隠し要素である。
- ケフェウス
- FM星の王。ロックマンに自分の星を救ってほしいと依頼する。
- AMプラネットの三賢者
- 戦闘はないが、ロックマンと会話をする。
- アポロン・フレイム
- 前作にて、スバルとウォーロックに倒されデリートされたがシリウスによって復活する。表向きはシリウスに服従しているが、秘かに再び世界の支配を狙っている。炎属性。前作では顔グラフィックに瞬きがあったが、今作では瞬きをしなくなっている。
- シリウス
- ゲームクリア後に出現する。ブラックホールを操る事ができる。ロックマンを自分のコレクションにしようとした。背中の羽(ビットやジェネレーターパーツ等、呼び名は数種類)をカッターにしたり、ビームを発したりする。また、どこかのサーバーに記録されていた電波体を再構築することで「R(リビルド)」として復活させた。デザイン決定の際に参考にされたものは烏賊である。
[編集] 地域名
- コダマタウン
- シリーズを通して登場する、スバル達が住んでいる町。再び小学校へ移動できるようになっている。
- コダマ小学校
- スバル達が通っている小学校。コダマ小学校の七不思議がつくられている。
- スピカモール
- 様々な店が並ぶショッピングモール。うまい棒を売っている駄菓子屋がある。
- オクダマスタジオ
- ミソラが出演するドラマの撮影を行っている。巨大なリアルウェーブのステージを出現させる事が出来るプロジェクターがある。モデルは奥多摩。
- シーサーアイランド
- スバル達が修学旅行として訪れる場所。モデルは沖縄。
- WAXAニホン支部
- 宇宙科学を研究する国際機関「WAXA」と、電波犯罪を取り締まる組織「サテラポリス」の拠点となる重要な場所。
- コスモウェーブ
- 宇宙空間に設置されたウェーブロードで、他の地域や、外宇宙へも移動することが可能。
- ノイズ
- ノイズによって地上の様々な場所に作られた、真っ暗な電波空間。ハンターVGが入口を検知すると、モザイク状の裂け目のような入口が出現する。ノイズだらけのため通常の電波空間のようにウェーブアウトができず、入口と同じモザイク状の裂け目からしか脱出できない。なお、脱出した際に自動的に電波変換が解除される。
- ノイズウェーブ
- 見た目などは上記のノイズと同じだが、色々な地域と繋がっている広大な電波空間。ウェーブアウトも可能。入口の裂け目の色が上記のノイズと多少異なっている。
[編集] 用語
- メテオG
- 地球に接近している、様々な事件の原因とされる巨大流星。正体はノイズデータが結集した巨大サーバーで、ファイナライズもこのメテオサーバー(流星サーバー)へアクセスすることで可能となる。
- ディーラー
- 電波犯罪組織。ボスはミスター・キング。彼等のメンバーの名称はトランプの札の名前にちなんでいる。
- ノイズドカード
- ノイズが仕組まれているデータカードであり、ウィザードを暴走させる効力を持つ。ディーラーが所持する。通常の物の他に「スペードの称号」「ダイヤの称号」「クラブの称号」などといった特別なものも存在する。
- ノイズ
- ウィルスをもたらしたり電脳に障害をもたらす原因。ウィザードからは大量に出ている上にウィザードが暴走すればとてつもない量のノイズ(=クリムゾン)が発生する。
- クリムゾン
- ノイズの赤い結晶だがノイズを一切発生しない。それは、周辺のノイズを吸収しているためであり、吸収しすぎると爆発し、吸収したノイズの数十倍のノイズを放出する。ディーラーが大量に集めている。
- ノイズのかけら
- Gウイルスを倒すかノイズ率100以上の状態で戦闘を終わらせると入手できる。ロックマンエグゼシリーズのバグのかけらと同様、一定数集めるとあるアイテムと交換してもらえる。
- エースプログラム
- アシッドが所有している、ノイズを自らの力へと変えるプログラム。「ブラックエース」バージョンにてシドウからスバルに託される。
- ジョーカープログラム
- ノイズを自らの力へと変えるプログラム。「レッドジョーカー」バージョンにてシドウからスバルに託される。
- リアルウェーブ
- マテリアルウェーブが更なる発展を遂げたもの。
- ハンターVG
- 今作に登場する新しい携帯端末。バトルカードデータやウィザードの管理、使用が可能な新次世代型電波端末。周囲の電子機器の操作も可能で、エレベーターや乗り物では行き先を指定したり、電波変換したときの電子機器へのアクセスコードの解析も可能。一般には公表されていないが、最初から電波変換機能が搭載されている。なお、その機能はある条件を満たさないと発動しない。
- ウィザード
- 戦闘以外にも、力仕事から計算機能や料理など、それぞれが様々な得意能力を持っている。実体化して、現実世界に現れ、人間の代わりとなってあらゆる役割を果たしてくれる。
- バトルウィザード
- 戦闘に特化したウィザード。ウォーロックはこれに該当している。
- オペレーター
- ウィザードを管理する人間。
- ウィザードアダプター
- ウィザードのデータが収められたアダプター。1のナビや2のマテリアルウェーブと同様、一人につき一つということはなく、ハンターVGで好きなウィザードアダプターを差し込んで好きなウィザードをダウンロードすることができる。その例は以下の通り。
- コイル - ロケットの電脳にて、磁極を逆転させて磁力による強制移動方向を逆にすることができる。
- オックス - オックスフレイムでとくせつステージの電脳にて、大きな氷を溶かしたり氷の床で凍ってしまったロックマンの解凍(要連打)をすることができる。
- アシッド - サテラサーチと言う機能で見えないアイテムをサーチできる。そのアイテムの位置からの距離でアシッドの言動が変わる。
- トランスコード
- 電波体の登録番号。サテラポリスでは電波体がコードナンバー化されて登録されている。ハンターVGの電波変換機能は電波体のコードナンバーを認証することで発動し、その電波体に電波変換させる。
- レゾン
- 簡単に言えば「目標」のこと。ブラザーバンドを進化させた新機能。同じレゾンを持つブラザーとチームをつくって目標を達成しようとすることが常識となっている。
[編集] 隠し要素
- クリアスターをコンプリートした状態でLボタンを押しつつ、ある順番でクリアスターをタッチすると「Σ」ボスが登場するようになる。
[編集] 余談
- ロックマンエグゼ5で、熱斗らが水着に着替える際に使った「パンツやぶり」を、何百年前から伝わる秘技としてスバル達が水着に着替えるのに使っている。
- 今作に登場する「シーサーアイランド」はロックマンエグゼ4に登場した五十嵐ランの出身地である。当時はウインドマンが風の神として崇められていた。また「2」に登場した「八木ケン太」の出身地である「シーサーランド」との関連性は不明。
- 本作では電波変換するとき「電波変換、トランスコード…、~。」と叫ぶものが、クインティアやジャックは「電波変換、~、オンエア。」と前作での電波変換時の台詞を叫んでいる。
[編集] 漫画版
月刊コロコロコミックにて2008年12月と2009年1月号に前後編で短期連載された。作者は『漫画版ロックマンエグゼ』を執筆した鷹岬諒。作中においてノイズチェンジはキグナスノイズを、ファイナライズはブラックエースを使用している。
[編集] 外部リンク
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| 流星のロックマンシリーズ |
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