藤原得郎

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藤原 得郎(ふじわら とくろう、1961年4月7日[1] - )は、日本のゲームデザイナーゲームプロデューサースタッフクレジットでは「Professor F」などを使用していることが多い。

人物[編集]

1982年、大阪デザイナー専門学校を卒業し[2]、コナミ工業株式会社(現・コナミ株式会社)に入社。『プーヤン』などを手がける。1983年、岡本吉起らと共にコナミを退社し、株式会社カプコンに入社。『戦場の狼』、『魔界村』などアーケードゲームでヒット作を連発。その後、コンシューマ部門の開発部長を長らく務め、『ロックマンシリーズ』、『魔界村シリーズ』など100タイトル以上をプロデュースする。1996年、カプコンを退社。株式会社ウーピーキャンプを設立し、代表取締役に就任する。1998年5月、ウーピーキャンプとSCEIが共同で株式会社ディープスペースを設立し、エグゼクティブプロデューサーに就任する[3]

主な作品[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 『ゲームセンターCX COMPLETE』 太田出版2009年ISBN 978-4-7783-1180-3
  2. ^ 大阪デザイナー専門学校 卒業生[リンク切れ]
  3. ^ ソフト制作会社 株式会社ディープスペースを共同で設立
  4. ^ a b c d e f スタッフクレジットに表記がないため、詳細は不明。
  5. ^ a b 開発は、株式会社ディープスペース。
  6. ^ 開発は、プラチナゲームズ株式会社。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]