三上真司
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
三上 真司(みかみ しんじ、1965年8月11日 - )は、ゲームデザイナー。山口県岩国市生まれ。
1990年同志社大学商学部卒。大学在学中は中国拳法に打ち込む。卒業後、カプコンに入社。「アラジン」「ハテナ?の大冒険」などを開発。1996年にはディレクターとして「バイオハザード」を送り出す。その後、「バイオハザード」シリーズ、「ディノクライシス」シリーズ「デビルメイクライ」などをプロデュースする。また、「逆転裁判」1~3の製作総指揮をとった。 最新作のバイオハザード4では自らディレクターも務めた。(途中、チーフディレクターに変わる。それについては、バイオハザードシリーズ 供給媒体に関する経緯を参照。)
2004年7月1日にカプコンの子会社であるクローバースタジオに移籍し、「GOD HAND」のディレクターを務めるが、2005年の11月には親会社のカプコンを退社してフリーの立場で同作品を完成させる。同年12月に(有)Straight Storyを起業。また、クローバースタジオとは別に、カプコン本社とソフトウェア開発の契約を結んでいる。 現在はプラチナゲームズで新作の開発に関わっている。
2007年2月、SEEDS株式会社に所属、2007年10月1日SEEDS株式会社と株式会社ODD合併「プラチナゲームズ株式会社」に商号変更。

